2007/12/12 - 2007/12/19
1437位(同エリア1825件中)
朝顔組さん
仕事に追われてあっと言う間に2月になってしまいました。
大変、大変、朝顔組の記憶力には限界があり、早くしないと
いろんなことを忘れてしまいそう!
日焼けもほとんど取れてしまい、すでに「地黒」のレベルに
まで戻ってしまいました。
12月の日光浴のおかげで今年の冬は風邪知らず、なんて悦に
入ってる時代遅れな私たちです。
-
♪ Chili Restaurant ♪
黄色い看板が目印の『チリ・レストラン』はチャウエン・ビーチ・ロードのほぼ真ん中に位置しています。
リーズナブルに、気楽にタイ料理を試したい方にオススメのレストランです。英語のメニューあり。なぜか和食のメニュー、そしてお寿司もあります。
12月にはランチはやっていませんでした。 -
泊まったホテルの前だったので、到着した夜にとりあえずここで食べることに。
食べたのは・・・あらら、もう忘れてる。
えーと、最初の数日だけつけていたお小遣い帳によれば
・ヤムウンセン
・さつまあげ
・豚のホーリーバジル炒めごはん(写真左)
・エビワンタンスープ(写真右上)
・チキンヌードルスープ(写真右下)
これにたぶんシンハの大瓶2本で、750バーツ。いや、ビール3本だったかも。 -
♪ Will Wait ♪
今回、徒歩圏内だったこともあって、朝顔組御用達となったのがここ、Will Waitです。
結局、ナトンに行った最終日を除いてランチは毎日欠かさずことで食べることに。夜は2回、だったかな?
ナトンにもラマイにも姉妹店(!?)がある人気のレストランです。バイクで来るお客さんも多数。
私たちは西洋料理は食べなかったけど、パンがおいしい、とどこかに書いてありました。 -
ランチの時にいつもいたのがこの人。カイさん。
最初は結構無愛想な印象で、こんな笑顔が見られるようになったのは後半になってからです。
あまりにも私たちが通い詰めて毎日お昼からビールをバカ飲みするので、あきれて笑いが出てしまったのかも。
注文する前に「シンハ大瓶だろ?」と聞かれるまでとなりました。
残念ながら春にはお店をやめて、サムイを離れるそうです。
カイさん、可愛いお嬢さんのために頑張って!お幸せに! -
大好きなヤムウンセンはWill Waitのメニューには載っていません。でもお願いすれば二つ返事で作ってくれます。
朝顔組的には今回のサムイ滞在中、ベストだったヤムウンセンです。 -
たぶん、これは「パナン・カレー」。あんまり辛くないかもよ、と言われましたが普通に辛くておいしかった!
赤、黄、緑のカレーももちろん食べ尽くしました。
どれもおいしかった!
ああ、サムイに行きたくなっちゃった! -
炒め物は「ホーリーバジル」か「ガーリックとホット・ペパー」みたいな味(スパイス)と、チキンかポークかエビかイカか、みたいな本体との組み合わせで成り立っています。
汁だくか、そうでもないかは、お店によってまちまち。
こんな風に汁だくだと、ご飯にかけた時に味がしっかりついておいしい!
Will Waitはだいたい1皿90〜100バーツくらい。
ご飯は30バーツ。シンハの大瓶100バーツでした。 -
言わずとしれた空芯菜炒め、Fried Morning Gloryですね。これもメニューにはありませんでした。
粒入りのソイ・ビーン・ソースを使って炒めてます。
いやいや、これも大盛り。
Morning Gloryとは朝顔のこと。
そうか、ってことは私たちって空芯菜組・・・。 -
毎日通うお店ができて、なんとなく「いつもの席」ってのも決まって、片手あげながら、「よ!」って感じでお店に入って行くのが朝顔組1号の大好きなパターン。
つまり、「近所の店に顔が効くその辺のおやじ」、ってのが憧れなのです。
通り沿いの一番端のこの席は、路上を行き交う人の観察も楽しめます。
お店に着いて、この席が空いているのがわかると、それだけで嬉しくなっちゃう朝顔組でした。 -
お店の入り口にはご覧の通り、ココナッツが並んでいます。冷蔵庫で冷やしたのも売っているのかしら?このままじゃ、ぬるいですよね。
添加物嫌いの方にはうってつけの自然食ドリンク。
この横に麺用の厨房があって、そこでお好みの麺も注文できるようです。
メニューに載っていないものがおいしい(かもしれない)のがタイの食堂の楽しさ!!! -
♪ Pee Soon ♪
サムイのこと、調べてると必ず出てくるのがこのPee Soon。英語でpeeって言ったらおしっこのことだけど、この名前、タイ語なのかしら?
チャウエン・フード・センターと言われる一角にあるのですが、チャウエン・フード・センターってどこ?と尋ねたら、ホテルのお兄さんはご存知なく、市場にご飯食べに行くんだったらラムディーン市場がいいよ、おいしいものがいっぱいある、と話題をすり替え、本屋さんのお姉さんはさんざん考えたあげく、「ああ!ホニャララのことね!」とタイ語の名前(すみません、覚えられませんでした。)を地図に書いてくれました。チャウエン・フード・センターっていうのは外国人向けの名称かもしれません。
空港やホテルで手に入る青いカバーのついたGUIDE MAPのChaweng NorthのところにはChaweng Food Centerとして記載されています。
チャウエン・ビーチ・ロードを北に向かって歩いて行き、Coco Bluesの前の三叉路を左へ徒歩5分。セブンイレブン前の屋台が見えたら、その奥。頑張って行ってみてください。 -
間口の狭い、庶民派食堂です。安いです。
お店の入り口には生のシーフードも並んでいて、好きな物を選んで秤で重さを量り、値段が決まると食材に適した調理方法をご主人が勧めてくれて、注文終了です。
片言の日本語であれこれご案内いただきましたが、私たちはメニューに載っているものしか注文しなかったので、上客ではない、とすぐに判断されたのでしょう。それ以降、声がかかることはありませんでした。
気さくなご主人と屋台風の雰囲気は、サムイ初心者には楽しいと思いますよ。 -
♪ The Loft ♪
シーフードBBQのお店とか、有名イタリアンとか、立派なレストランを探す方が簡単かもしれません。よさげな庶民派食堂は、ありそうで、なかなか見つかりません。
ジム・トンプソンのお店をのぞくために、チャウエン・ビーチ・ロードを南に下って行った時にみつけたのが、1Fがカウンター・バー、2Fがレストランになっている小さなお店、The Loftです。
場所はジム・トンプソンが入っているセンタラ グランド ビーチ リゾート(旧セントラル・サムイ・リゾート)の向かい側だったと思います。
町はずれの方なので通りは少し寂しい感じ。そんな中、薄暗い路上でチラシを配っていたオカマのお姉さんがいい人だったので、入ってみることに。 -
閉店までずっとHappy Hourのこのお店はシンハの小瓶が50バーツ。まずはビールとサテ、ヤムウンセンを注文して様子を見ることに。
狂喜乱舞するような特別なお味ではありませんでしたが、こじんまりしたお店の雰囲気はよく、サムイではめずらしい2階席も気に入り、この日はここに落ち着くことに決定! -
豚のホーリー・バジル炒めは今回のサムイ滞在中に何度食べたことでしょう。二つと同じ味はないので、飽きないんですよね。ついつい、ここのはどんな味だろう、と試してしまいます。ヤムウンセンもしかり。
小さなお店だったので、あっと言う間に閉店、ということもあるかも。もし、見つけたらお試し下さい。
地元の人も来てました。メニューにない物を注文できる中級者の方ならもっと楽しめるかもしれません。ただし、店頭にシーフードは並んでいません。 -
♪ Khaosan Cafe ♪
Pee Soonと張り合うくらい有名な庶民派食堂、Ninjaにも行ってみたのですが、残念ながら朝顔組の『ヤムウンセン試験』には合格せず。さて、どうしよう、と次が思いつかない私たち。
かなり迷ったあげく、じゃ、Will Waitにしよう、と行ってみたら思わぬ落とし穴が!
この晩はチャウエン一帯が異常な盛り上がりを見せるサッカーのTV中継があり、ビールが売れることは素人だって容易に予想できるのに仕入れを怠ってしまったWill Wait!
おまけに選挙の不在者投票日にあたっていたため、スーパーでビールを買って補充することもできず・・・。
今日はほかのもの、飲んでよ、と言われたってビールなしには朝顔組のディナーは成り立たないのです。
あやうくディナー難民になりかけた私たちが入ったのがこのKhaosan Cafe。 -
Will Waitと似たような「外国人向け」の食堂です。Will Waitより、もっと「外国人度」が高い、きれいなお店です。
タイ料理のメニューもあります。こぎれいで、ひとりでも入りやすいお店です。サムイにきたものの、スパイシーなタイ料理に疲れてしまった、という方にオススメかも。
おみやげTシャツが安いSamui Hot Clubの向かい側。
チャウエンでも一番にぎやかな界隈です。
Samui Hot Clubへ行ったらぜひ3階まで上がってみてください。サイズ切れになったTシャツ99バーツ、などお買い得品が並んでいます。 -
たまにはビーチ沿いにお散歩してお食事処を探してみるのも楽しいですよ。せっかく海辺に来たのですものね。
かなり暗いビーチを明かりを頼りに歩いてみると、何軒かビーチ・レストランがお客さんを誘っています。
キャンドルの明かりだけだとメニューも読めないかもしれない、と中年の朝顔組が選んだのがここ。
(たぶんチャウエン・ガーデンだったと思います。) -
砂の上に無造作におかれたテーブル以外に、一段高くなっているところに普通のレストラン席もあり、私たちはそちらのベランダに席を取りました。
ここも「おひとりさま」でも問題ありませんよ〜。その代わり「おふたりさま」でもあまりロマンティックなムード、というのは期待できないかも。
高級志向の方はブッサバなどにお出かけになるのがよいでしょう。 -
ここもまた、閉店まで続くHappy Hourで、シンハの大瓶が70バーツという嬉しいお値段!Happy Hourって普通、お客さんが少ない早めの時間に限られてますよね。でもビールが安いってのはまさしくHappy Hourだから、ま、いいか。
どこのシーフードやさんもそうですが、こんな風に値段表(ここでは100gあたりの値段)があって、明朗会計(のはず)です。自分が選んだものの重さで値段が決まります。大きなお魚などの場合は「このくらいの大きさ」と指定してカットして貰います。 -
おひとりさまで来ていた西洋人のお兄さんが「サメ」をご注文。「このくらい」と指定してカットして貰っているところです。BBQだと浜辺のグリルで焼いてくれます。
それ以外の料理だと一旦厨房まで持って行きます。 -
実はあまり南の海のシーフードには熱心でない朝顔組ですが、せっかくなのでエビを焼いてもらいました。これで200gだったでしょうか。たぶん240バーツ。フツーにエビ、でした。それ以上でもそれ以下でもなく・・・。
海の音を聞きながらのお食事の雰囲気はオススメです。ここはあまり英語が通じなかったので、サムイよりもっと遠くに行ったような錯覚に陥りました。
中途半端な朝顔組2号のタイ語のおかげで、思いっきり辛い豚のホーリーバジル炒めを食するはめに・・・。 -
今日は日本に帰る、と言う日、前回行ったナトンの安食堂があきらめきれずに、タクシーを飛ばしてナトンへ。
片道1時間かけて、1000バーツのタクシー代を払って、255バーツのランチを食べに行ったアホな私たち。お目当てはこのおばさんのお店。 -
メニューに載っていたライス・スープを頼んだら「ノー・ハブ!(No, have)」とのお返事。わかりやすい英語です。あ、ないんですね。
で、実はここでのやりとりの詳細を忘れてしまったのですが、おばさんが何か説明してくれようとしても説明しきれなくて、材料(の見本?)をお皿に載せて持ってきてくれて「これでいいか?」みたいな話に・・・。 -
材料見本とはつながりがあまり感じられないのですが、出てきた食べ物がこれ。たぶん豚肉だと記憶しているのですが、鶏肉だったかも。上に載ってるのは生のバジル?
何はともあれおいしかったので、問題なし。 -
食べ終わってみたら虫が入ってた、ってわけじゃなくて、これはたぶん生の枝付き胡椒です。うふふ、これはおいしかった。
今度タイに行ったら探してみようと思います。
それにしても枝はいらんだろう、って感じ・・・。 -
1号が食べたチャーシュー入りスープ麺。
感想は忘れました。フツーにおいしい、だったと思いますが。汁麺にはうるさい朝顔組1号なのですが、大感激のスープ麺にはなかなかたどりつきません。
皆様からの情報をお待ちしておりますv(^_^) -
これほどまでに入れあげている割りには、今回もお店の名前を知ることができませんでした。歩けばすぐにわかるんですけど。
前回、クチコミでご紹介したので、興味のある方はそちらをご参照ください。
店内は改装されて段差がなくなりました。 -
サムイの庶民派レストランでは、その多くが、「トイレット・ペーパーを流さないでください」というお願いをしています。排水環境が整っていないからでしょうか、使用済みのペーパーは備え付けのゴミ箱に入れなくてはなりません。
慣れないうちはつい、無意識のうちに流してしまうんですよね、これが。身に付いた癖っていうのはなかなか直りません。
ようやくゴミ箱に捨てることに慣れた頃には、またもや「さよなら、サムイ」です。
さよなら、サムイ、また来るからね!
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