2007/12/12 - 2007/12/19
1437位(同エリア1825件中)
朝顔組さん
静寂とは無縁のチャウエン・ビーチ・ロード沿いにあるホテルに
泊まったからには、毎日かかさず町歩き。
とは言え、チャウエン銀座に並ぶのはほとんどがコピー商品、
あるいはブランド・デザインを勝手に「活用」した商品を並べて
いるお店ばかり。
タイには誇るべき民芸品だってたくさんあるはずなのに、どうして
こんなお店ばっかりなのかしら?
「なんちゃってクロックス」のお店には堂々と「New Design!」の
看板。いやはや、お見事です。
コピー商品を日本に持ち込むことは違法行為ですからね、念のため。
- 航空会社
- ANA
-
さあ、気を取り直して快晴のチャウエン・ビーチ・ロードです。場所はマクドナルドからちょっと北に行ったあたり。この先を右に入るとスーパーマーケットのTopsです。
黄色とえんじ色、ツートン・カラーのタクシーがメーターを使わないことで有名な、その名も「Meter Taxi」。
距離によって200バーツとか400バーツとかきわめて大雑把な乗車料金のようです。
詳しくはまた後日、クチコミに書く予定。 -
コピー商品で多いのは時計、バッグ+お財布、DVD。
時計の品揃えはみごとです。それにしてもこんなに堂々と売っちゃって本家本元のメーカーからは何も言われないのかしら?
チャウエン・ブリ近くの簡易路面店で販売員を務めるこの方はネパール人のBJさん。2号が水着を買ったお店のお兄さんもネパール人。
そう言えば「Chili」レストランでタイ語を教えて貰おうと質問したら「あまりタイ語は得意じゃない」って答えたウェイターはビルマ人でした。
タイ語が通じなくなってきている(!?)最近のサムイ島。 -
お安く移動するならソンテウが便利です。
ソンテウとは屋根付きピック・アップ・トラックの荷台に横座りに並んで座る乗り合いタクシーのこと。
それらしいのがやってきたら手を挙げて止め、行き先を告げて、方角が合っていれば料金交渉してから乗ります。
私達はひとり50バーツ以下で乗れたためしがありませんが地元の人はかなり安く乗っている様子。 -
天秤棒をかついだおばさんが街にもいます。
ビーチの物売りの人はナンバーが付いた赤いベストを
着てるので、こちらの方はフツーの街のケータリング
さんかしら? -
改造自転車の屋台もよく目にします。
こちらはジュース屋さんかしら?カット・フルーツを売っているかしら?
買ったことないので、わかりませんが、自動販売機など
ないサムイですから、喉をうるおすために需要は多いかと。 -
雨も降ったのですよ、スコールっていうのですかね。
タイマーをかけたかのように、到着の翌日と翌々日、
お昼を食べに行くとお約束のように大雨になりました。 -
どーせビーサン程度のものしか履いていないと思う
のですが、雨が降ると裸足で歩くのはなぜ? -
降るとなったらザーザー降ります、サムイの雨。
あっと言う間に道路は冠水。
さすがにビーチはあきらめ、街に出たものの、あまりの雨に前進をあきらめ、パブでビールを飲みながらどしゃぶり見物。 -
雨はそれほど長くは続きません。
んー、長くて2時間くらいだったかしら?
ちょうどランチの時間に降り始めて、ビールを飲みながらのんびり食べている間に上がる、と言う感じ。
あまり参考にはならないかもしれませんね、怠惰な朝顔組時間。 -
お天気悪けりゃ街歩き、の朝顔組は雨上がりのラムディーン市場へ。
看板もしっかり出ています。 -
いかにも下町風情あふれるご近所には、焼き鳥の香りが漂っています。
もう少し時間をかければおいしいお店が見つかりそうですが、この時はランチの直後で嗅覚も多少麻痺しておりました。 -
雨の直後だったのでシートが張られ、ちょっと活気に欠ける感じでしたが、地元民御用達の市場です。
-
街には八百屋さんとかお肉屋さんとか、独立した店舗があるわけではないので、生鮮食品はこういう市場で調達するのでしょうね。
どうやって調理するのか、聞いてみたいお野菜が並んでいます。間違いなく産地直送!! -
あふれんばかりに、というよりはちんまりとこぎれいにお野菜が並んでいます。
お天気のせいか、時間帯のせいか、人も少なく、静かな印象。 -
あまり力のこもらない写真ですみません。
お日さまが出ないとエネルギーが不足しがちな朝顔組・・・。 -
果物屋さんの看板猫はご主人のご自慢らしく、「まぁ、可愛い!」とカメラを向けたら、一生懸命「ほーら、こっちをお向き!(タイ語なので正確には不明)」と猫ちゃんに声をかけ、撮影に協力してくださいました。
-
「それならアタシも!」とばかり、二匹目もご登場。
メロンもバナナも乗り越えて、元気に飛び回ってます。 -
この日は確か到着の翌日、つまり滞在の初日で、雨で意気消沈しちゃった上に、雨宿りしながら飲んだビールの影響もあり、いつもなら目を輝かせて視察する雑貨屋さんにも入らず。
掘り出し物があったかもしれないのに残念。 -
市場を出たその足で、今度はソンテウに乗ってサムイでは有名なスーパーマーケット、Tesco Lotusへ。
島には他にも大型スーパーが3つくらいあるらしいのですが、そのうちのひとつ、Big Cは送迎シャトルバスの運行を始めた、とsoma samuiさんのサイトに載っていました。ぜひご利用くださいな♪
http://www.soma-samui.com/blog/wp_soma/index.php?paged=3 -
Tesco Lotusを出ると、タクシー乗り場からドライバー集団が駆け寄ってきて、私達の持っていたホテルの傘を奪い取るように広げるではありませんか!
こっちが頼む前に行き先を確認していたのです。
「どこだ、どこだ?」「チャウエン・ブリだぜ!」・・・と。おまけに「ソンテウなんかこないよ。」「タクシーに乗りなよ。」と大合唱。
ソンテウはちゃんと来ますよ、ご心配なく。
チャウエンからTesco Lotusに行く道路はみごとに冠水しておりました。だからと言ってどーということはなく、車は走って行きます。 -
バイクだって走って行きます。
さすがに慣れないと怖いだろうと思うけど。 -
スーパーマーケットに行くと、必ずスパイス売り場へGo! おうちに帰ってからも懐かしの味を楽しむために重さを気にしながらタイ料理用のペーストを仕入れます。
チャウエンではTOPSよりもSAVER MARTの方がほんの少しお安いかもしれません。と言っても1バーツか2バーツの違いだけど・・・。 -
日本を発つ前に、「タイの選挙が実施されるのに際し、不在者投票の日はアルコール類の販売が禁止される」という情報は得ていました。その日はちょうど朝顔組のサムイ滞在中!こりゃ大変、と思ったわれら。
結果的には、SAVER MARTでは何食わぬ顔でお酒を売っていました。が、TOPSではご覧の通り、幕がはられて、法律遵守。
レストランには影響はなし。サムイは観光地ですからね。お目こぼしもありなのでしょう。 -
ナトンの街を走っていたのはたぶん選挙カー。
総選挙だったらしいのですが。残念ながらこの4人の写真が何を意味していたかは不明。
後からネットで調べてみたら、プーケットを含め、ほとんどのところは不在者投票日も本選挙の日もお酒は買えなかったらしいです。サムイ、いいのか、こんなことで!(私たちは助かりましたが。)
お酒がなくっちゃ夜も日も明けないって方は、タイに行く前に選挙の日程をチェックしてくださいね。 -
5月に行った時には大好きなマンゴスチンも旬で、万歳三唱だったのに、12月は南国のフルーツも品薄。
そんな中、楽しめたのがドラゴンフルーツ。冷蔵庫でよく冷やしてからお召し上がりください。
1キロたぶん28バーツだったと記憶しているのですが、これがひとつ11.75バーツ。45円くらいですかね。 -
半分に割るとこんな感じ。スプーンですくっていただきます。
隣に座っているカエルは食用ではないので、念のため。
今回、朝顔組のカエル・コレクションに加わった新顔です。よろしく。 -
チャウエンのバーやパブ、レストラン(一流は除く)はお客さんのほとんどがヨーロッパ人なので、お店には大型テレビが設置されていて映画やスポーツ番組を流しています。
この日はマンチェスター・ユナイテッドのサッカーの試合があり、街のいたるところで大歓声が上がっていました。
「ここまで来てサッカー見るなんて」と呆れ顔で群集にカメラを向けていたのは朝顔組だけではありませんでしたよ。その人たちの写真を撮ってくればよかった! -
路上のバナナ・パンケーキ屋さんは人気があるらしいですよ。ビール飲みの私たちは「見テルダケ」ですが。
クレープみたいな皮に輪切りのバナナを並べて四角く包み、一口大に切って提供される模様。
甘いのがお好きな方はどーぞお試しください。 -
クリスマスをひかえ、チャウエン・ビーチ・ロード沿いのホテルではイルミネーションの飾り付けが進行中。
これは比較的新しいリゾート、Libraryだったと思います。The Pageというおしゃれなレストランも隣接されています。
光の滝の中で、作業中のお兄さんたち。 -
一方、こちらは我らがチャウエン・ブリ・リゾート!
あちゃー、なんというレトロな看板。
頑張れ、チャウエン・ブリ!!!、と思わずエールを送りたくなってしまいます。
近代化の波に乗り遅れたチャウエン・ブリ・リゾートについてはぜひ、『庶民派バカンス@12月のサムイ島〜#1/ホテルとビーチ編』をご覧ください。 -
今日、これを書いている出張先の広島のホテルではマッサージ、1時間6,000円。サムイでは1時間250バーツ、1,000円弱からマッサージが楽しめます。
ホテルの目の前にあるこのAnong Massageにはほとんど毎日お世話になりました。ベッドに向かう前の1時間は本当に至福の時でした。タイ式マッサージやオイル・マッサージ、フット・マッサージなどが選べます。 -
フットマッサージ用の椅子が4〜5台、奥のベッドは2台というこじんまりした、そして思いっ切り『庶民派』のお店です。うーん、どちらかというと潔癖性の方には不向きかもしれません。ベッドのシーツ、前の人の時のまんまじゃないかしら、と思う時もありましたから。ま、お値段がお値段ですからねぇ。でも腕は確かですよ。
オイル・マッサージをご予定の方はオイルがついても平気な格好、あるいは裸になるご覚悟でおでかけください。
場所はチャウエン・ブリ・リゾートの真ん前、チリ・レストランの並びです。夕方から夜12時ごろまでやってます。
一番右のVサインがたぶん店長さん。笑顔が出てきたのは二日目でした。 -
ワンちゃんファンの皆様のためのおまけ画像です。
サムイでも時々、場違い(!?)とも思えるようなワンちゃんをみかけます。
街をうろついている大型犬に比べると深窓の令嬢、という感じ。毛の長いワンちゃんって暑くないのかな、なんて思ったワタシ。
ナトンのわんちゃんでした。
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