2007/09/01 - 2007/09/02
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warajiさん
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前日に越中八尾のおわら風の盆を楽しんだ後、二日目をどうするか迷ったが、時間の関係や祭りの状況を考えて予定を変更し、宇奈月温泉を目指した。
黒部に向う途中の温泉地というイメージが強く、一時期TVの宣伝や番組で知名度を上げて有名になった事で知られている。
ここも今回で3回目の訪問となったが、実質ゆっくり周ったのは今日が初めてだった。
宇奈月から再び富山へ、そしてまた御母衣湖経由の名古屋行きのバスに揺られ、18切符で無事旅から帰ってきたのだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
高岡の宿を出て再び富山へ。そこから更に黒部駅を目指した。
風の盆の勢いはまだまだ続き、富山駅は活気付いていた。
汽車は今まで見た事もない古い不思議な車両だった。北陸ならではなのだろうか?
鉄ちゃんに言わせると正しく言わないといけないと怒られる。ディーゼルは気動車?(汽車)電気は電車。列車は確かSLだったかな?私から見ればどうでもいいことで、汽車が一番わかりやすい。今でも言い方は適当だ。でも変にマニアはこだわってるので下手に旅先で変な事を訪ねるとこちらが当惑する事があるから要注意だ。とにかく紛らわしい。
まあとりあえずそんなわけでローカルな汽車の旅は実にいいものだ。
どんどん情緒のなくなる列車には幻滅している私である。
黒部ルートは正確には魚津駅で乗り換えだ。そこから富山電鉄に接続するのだが、あえて黒部駅まで行った。
黒部駅では駅前から黒部・宇奈月温泉行きのバスと期間限定だが、宇奈月温泉までシャトルバスが出ていた。これはなかなか便利だ。しかも500円。安い!
でもあえて歩いて電鉄黒部駅まで向った。
黒部の町を歩くのは初めてだ。休みだというのに活気が全く無い。人もいない。店もほとんど閉まっていた。病院だけはにぎやかだった。
てくてく歩いているとやがて駅に。ここから宇奈月温泉に向う。時間が早かったので待っていると、数人がやはり時間待ちしていた。 -
電鉄の黒部駅の隣に大きな木があって祭られていた。その隣に寄り添うようにこれまた大きな藤の木があった。花の時期は美しいだろうなぁ。
時間があったのでプチ旅してみました。 -
これがその大木の説明版。最近は私にとってはお馴染みになってしまった・・・・
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藤の木を主体に角度を変えて撮影。
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大木を上手く撮るのって難しいなぁ〜。
ちょっと近づいて幹回りを撮ってみた。とても大きな威厳のある樹でした。それで何となく引寄せられた感じです。 -
時間になり、ホームへ。数人地元らしき人と夫婦にカップル、そして一人旅の私。
久しぶりの宇奈月です。電車の旅はこれが初めて。わくわくでした。 -
何となく情緒のある感じだったので撮ってみました。旅行中の夫婦の電車を待つ風景が実に旅情溢れててよかったです。駅もなんかいいなぁ〜。
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とてもかわいい電車でした。思ったより人がいてビックリ!最終的には余り人は宇奈月温泉まで行かず、途中でどんどん降りていきましたが・・・。生活に密着した路線なんですね。
それでも少しは旅人もいました。紅葉のシーズンはすごいんだろうなぁ。 -
本当に久しぶりの宇奈月温泉。さっそく案内でマップをもらい、近くを歩いてみました。
宇奈月温泉観光協会
http://www.unazuki-onsen.com/ -
結構大きな施設の足湯。温泉街は小さいですが、結構情緒に溢れてました。また、気を付けなければいけない点が。ここは美化にうるさく、ゴミは持ち帰りが原則みたいです。ちょっとしたゴミも捨てる事が出来ず、旅行者には不便です。
今回は時間が無くて急いで周ったので歩いて簡単に行ける所だけにしました。落ち着いた喫茶店なんかもあるので立ち寄ってみるのもいいです。
でもさすが、少し寂れすぎ・・・・。まあ時間帯の事もあるかも知れないけど。
ちょっとした広場にはなんと!風の盆の踊りの舞台がありました!驚き。やってたんですね。でもちょっと違和感があります。観光にはいいけど。 -
足湯の中を撮ってみました。なかなか面白いです。結構人は入ってましたよ。
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今回入った温泉は温泉旅館などが立ち並ぶ大きな旅館です。
丁度温泉街のホテルなどが並ぶ温泉公園裏側に歩いて見た風景です。
あの辺りの建物で、延対寺荘というおおきな旅館の温泉に入りました。値段は高く、1000円でした!これなら他にいい温泉に行けばよかったかなぁ〜。
http://www.entaiji.com/archives/2005/07/index.htmlでも施設としてはとてもよかったです。
ただ・・・・カルキの臭いがしました。うたい文句には源泉100パーセント掛け流しで加水・加温無しとなってましたが、あれはウソっぽいですね。
観光案内でもここは源泉は無くて上の黒薙温泉から引っ張っているとハッキリ言ってますからね〜。 -
温泉公園の足湯で見つけた変な看板。なんでしょ〜?結構こういうものを探す旅も面白いです。
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温泉街のはずれの橋から立山に続く川をずっと眺めていた。あちこち立ち並ぶ温泉宿。
この川を通して私は人生の河をずっと考えていた。この川の先には大学時代、命の境をみたいと山岳部に飛び込んで初めて夏山合宿で入山した立山連峰がそびえ立っている。
それこそ本当にいのちギリギリの中を歩いた山岳部時代だった。
いま、こうしてここに再び訪れている自分にとても不思議さを憶える。
一人、誰もいない街の中を歩きながら時々出会う旅行者とすれ違いながらシャトルバスに乗り込んだ。お客は私一人。500円でいろいろ回りながら駅まで送ってくれる。ずっとあるといいのいになぁ〜。このバスは季節限定で、もう少しで終わる。
途中から何人も乗ってきた。ビール館や水産市場など、結構楽しめる施設があるのには正直知らなかったので勉強になった。
水産市場の道の駅にもなっている食事処は大人気だった。すぐ隣が漁港。そこから水揚げされた海産物をその場で食べる事が出来る。時間があったら食べたかったなぁ。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kanko/03.html「黒部市観光」
黒部駅から再び富山駅に戻った。相変わらずスゴイ人と風の盆の熱気が伝わってくる。
お昼に白えび丼を食べ、お土産を買って名古屋行きのバスに乗り込んだ。
天気はちょっと曇り気味。旅友達の諏訪湖花火大会も天気は今一だったらしい。大阪の友達と私はちょうど高速ですれ違う形になった。お互いいい旅が出来た。
名古屋へは何とか定刻に着いた。実は内心焦っていたのだが・・・。18切符で帰るにはギリギリの時間だったのだ。新幹線も覚悟したのだが、助かった。
帰りに少し雨に降られたが、なんとかなってよかった。
次はどんな旅になることやら。
END
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