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 <br /> 嵯峨嵐山・二条城 2007年12月1日(土)【晴のち雨】 <br /><br /> 使用交通機関:嵐電フリー切符(\500)・タクシー<br /> <br /> ルート:四条大宮(京福)〜 嵐山 〜 有栖川(ありすがわ) 〜 二条城 〜 二条 <br /><br /> 万歩計歩数: 約27,000歩<br /><br /> 部屋の室内電話でモーニングコールを設定して5時起床。<br /> 前日買ってあったパンなどを朝食にして6時40分過ぎに四条大宮に向かって出発。<br /> この宿は二条にも近いが嵐電の四条大宮駅も徒歩圏内なので結構便利だ。<br /> 二条からでも嵐山へ行けるが嵐電でフリーパスを使えば、仁和寺や龍安寺などもフリーで行けて行動範囲が広がり便利だと思う。<br /> 今回は連れが年配者で嵐山へ行くだけで疲れを見せたので嵐電沿線では嵐山へ行くだけで抑えたが、そうでなければ他にも行っていたと思う。<br /> さて、嵐山には7時20分頃到着。<br /> ちらほら観光客がいたが、混雑とはまだ程遠く、のんびりと渡月橋の側を通り、嵐山公園方面に向けて桂川に沿って歩いた。<br /> 嵐山の山は紅く染まってまだ&quot;見頃&quot;といえる紅葉が広がっていた。<br /> 私達は斜面になっている嵐山公園までは行かず、時雨殿の角を横切り宝厳院の側を通り、天龍寺正面へ向かった。<br /> 私は嵐山へ行くといつもこのルートを通っているように思う。<br /> この日天龍寺を通ったのは8時前後だったと思うがこの日は天龍寺はすでに拝観の受付を始めていたらしく、少しずつではあったが人が天龍寺に入っていった。<br /> 私は空いている竹林を歩いて嵯峨野の風情を味わうことがお気に入りなので、天龍寺の拝観は後回しにしてまず最初に竹林の散策に行った。<br /> 散策しながら竹林沿いにある野々宮神社へ行き、3人でおみくじを引いた。<br /> ここは嵐電パスを買うともらえる優待クーポンでおみくじが無料になり得した気分になる。<br /> それから竹林の途中には手作りのモビールの露天等がありそこで買い物をしながらのんびりと散策した。<br /> 常寂光寺は9時前に通ったが、拝観時間前ということで多くの人が受付を待っていた。<br /> もう少し母達が歩ければ嵯峨野の奥まで行くことや大河内山荘の見学をすることもできただろうが、既に歩き疲れてベンチを探し探しの散策となった。<br /> 天龍寺は帰り道でもあり中に入れば休憩するベンチはあるだろうとの推測で拝観した。<br /> 拝観受付前に紅葉の「見頃」を知らせる看板があったこともありお庭の見事な紅葉も見られて今回は入って正解だった。<br /> 天龍寺では嵐電のパス所持者用には本のしおりのようなものを渡された。<br /> 思った以上にベンチやそれに類するものが点在しており年配者連れにはありがたかった。<br /> ただ、9時半過ぎるともなると人出もかなり増えてきたが、まだゆっくりお庭を拝観する余裕はあった。 <br /> 10時頃天龍寺を出て、元来た宝厳院前を通り過ぎると十数名くらいは拝観受付に並んでいた。<br /> 桂川沿いの道や渡月橋も朝と比べるとかなり人出が出て早く嵐山から脱出したいと思った。<br /> 大阪から来る兄達とのお昼の待ち合わせ時間にはまだ時間があったので嵐電駅にある有料の足湯にでも入ろうかと思ったが、伯母は裾がまくれないタイプのパンツをはいていたので、待ち合わせ場所の嵐電沿線の「有栖川」の夢庵へ向かった。<br /> 有栖川あたりに来るとまったく観光客とは無縁で、夢庵のお客さんたちも地元の人たちばかりでお昼時でも満席になる様子もなくゆっくり待つことができた。<br /> 嵐山のお店で待ち合わせしていたらゆっくり待つことはできなかっただろうから待ち合わせ場所の選択としては間違っていなかったと思う。<br /> どうしても湯豆腐、湯葉など京料理にこだわりがなければちょっと足を伸ばせば喧騒の嵐山から抜け出して(ファミレスではあるが)ゆっくりできると思う。<br /> この店は有栖川から徒歩3分以内で行け、便利な場所だった。<br /> そこで兄と甥と落ち合い、嵐電に乗り、いったん二条の宿へ戻ってから歩いて二条城へ向かった。<br /> 二条城は紅葉の名所ではないが少なからず観光客がいた。<br /> それでも、列を作って入るほどではなかった。<br /> 母達が歩き疲れた為、帰りは二条城から近いがタクシーで二条の宿へ戻ろうとした。<br /> それが、タクシーの運転手さんが行き先を勘違いし、逆方向へ走り出した為、京都の道路の都合上大きく迂回することになり歩いて帰るくらいの時間がかかってしまった。<br /> 運転手さんも間違いを認めて基本料金で走ってくれたし、私達もどこへ行っても観光客でごった返しているので宿へ帰るだけであったので時間には余裕があり、京都市内のドライブとドライバーさんとの京都の道路状況等の話を聞かせてもらう等、退屈はしなかった。<br /> 宿に到着後、宿からもらっていたコーヒー券を利用して宿の1Fにあるカフェで、お茶を飲んで過ごしていると同行の伯母の娘である私の従姉が兵庫県から到着したので部屋へ戻った。<br /> 夕方に夕立が降りその時に兄と甥は大阪へ帰り、雨がやんだのを確認して食べるところを探したが、二条駅近くの「くら寿司」は49組待ちであった。<br /> それで「くら寿司」は諦め、宿の側の千本三条の長いアーケードでお店を探した。<br /> ところが、惣菜屋さんが多く、時間も8時前と遅かった為、もうほとんどのお店が閉まりかけていてろくな惣菜も買えそうになかった。<br /> 結局、アーケードの奥にあった西友で食材を買い夕食とした。<br /> もう一度、昨日行った「やまとの湯」へ行った方がよかったかもしれなかった。<br /><br /><br />京都紅葉狩り旅行・2007年秋【後編】に続く<br /><br />

京都紅葉狩り旅行・2007年秋【中編】

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2007/11/29 - 2007/12/02

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すうりん

すうりんさん

 
 嵯峨嵐山・二条城 2007年12月1日(土)【晴のち雨】

 使用交通機関:嵐電フリー切符(\500)・タクシー

 ルート:四条大宮(京福)〜 嵐山 〜 有栖川(ありすがわ) 〜 二条城 〜 二条

 万歩計歩数: 約27,000歩

 部屋の室内電話でモーニングコールを設定して5時起床。
 前日買ってあったパンなどを朝食にして6時40分過ぎに四条大宮に向かって出発。
 この宿は二条にも近いが嵐電の四条大宮駅も徒歩圏内なので結構便利だ。
 二条からでも嵐山へ行けるが嵐電でフリーパスを使えば、仁和寺や龍安寺などもフリーで行けて行動範囲が広がり便利だと思う。
 今回は連れが年配者で嵐山へ行くだけで疲れを見せたので嵐電沿線では嵐山へ行くだけで抑えたが、そうでなければ他にも行っていたと思う。
 さて、嵐山には7時20分頃到着。
 ちらほら観光客がいたが、混雑とはまだ程遠く、のんびりと渡月橋の側を通り、嵐山公園方面に向けて桂川に沿って歩いた。
 嵐山の山は紅く染まってまだ"見頃"といえる紅葉が広がっていた。
 私達は斜面になっている嵐山公園までは行かず、時雨殿の角を横切り宝厳院の側を通り、天龍寺正面へ向かった。
 私は嵐山へ行くといつもこのルートを通っているように思う。
 この日天龍寺を通ったのは8時前後だったと思うがこの日は天龍寺はすでに拝観の受付を始めていたらしく、少しずつではあったが人が天龍寺に入っていった。
 私は空いている竹林を歩いて嵯峨野の風情を味わうことがお気に入りなので、天龍寺の拝観は後回しにしてまず最初に竹林の散策に行った。
 散策しながら竹林沿いにある野々宮神社へ行き、3人でおみくじを引いた。
 ここは嵐電パスを買うともらえる優待クーポンでおみくじが無料になり得した気分になる。
 それから竹林の途中には手作りのモビールの露天等がありそこで買い物をしながらのんびりと散策した。
 常寂光寺は9時前に通ったが、拝観時間前ということで多くの人が受付を待っていた。
 もう少し母達が歩ければ嵯峨野の奥まで行くことや大河内山荘の見学をすることもできただろうが、既に歩き疲れてベンチを探し探しの散策となった。
 天龍寺は帰り道でもあり中に入れば休憩するベンチはあるだろうとの推測で拝観した。
 拝観受付前に紅葉の「見頃」を知らせる看板があったこともありお庭の見事な紅葉も見られて今回は入って正解だった。
 天龍寺では嵐電のパス所持者用には本のしおりのようなものを渡された。
 思った以上にベンチやそれに類するものが点在しており年配者連れにはありがたかった。
 ただ、9時半過ぎるともなると人出もかなり増えてきたが、まだゆっくりお庭を拝観する余裕はあった。 
 10時頃天龍寺を出て、元来た宝厳院前を通り過ぎると十数名くらいは拝観受付に並んでいた。
 桂川沿いの道や渡月橋も朝と比べるとかなり人出が出て早く嵐山から脱出したいと思った。
 大阪から来る兄達とのお昼の待ち合わせ時間にはまだ時間があったので嵐電駅にある有料の足湯にでも入ろうかと思ったが、伯母は裾がまくれないタイプのパンツをはいていたので、待ち合わせ場所の嵐電沿線の「有栖川」の夢庵へ向かった。
 有栖川あたりに来るとまったく観光客とは無縁で、夢庵のお客さんたちも地元の人たちばかりでお昼時でも満席になる様子もなくゆっくり待つことができた。
 嵐山のお店で待ち合わせしていたらゆっくり待つことはできなかっただろうから待ち合わせ場所の選択としては間違っていなかったと思う。
 どうしても湯豆腐、湯葉など京料理にこだわりがなければちょっと足を伸ばせば喧騒の嵐山から抜け出して(ファミレスではあるが)ゆっくりできると思う。
 この店は有栖川から徒歩3分以内で行け、便利な場所だった。
 そこで兄と甥と落ち合い、嵐電に乗り、いったん二条の宿へ戻ってから歩いて二条城へ向かった。
 二条城は紅葉の名所ではないが少なからず観光客がいた。
 それでも、列を作って入るほどではなかった。
 母達が歩き疲れた為、帰りは二条城から近いがタクシーで二条の宿へ戻ろうとした。
 それが、タクシーの運転手さんが行き先を勘違いし、逆方向へ走り出した為、京都の道路の都合上大きく迂回することになり歩いて帰るくらいの時間がかかってしまった。
 運転手さんも間違いを認めて基本料金で走ってくれたし、私達もどこへ行っても観光客でごった返しているので宿へ帰るだけであったので時間には余裕があり、京都市内のドライブとドライバーさんとの京都の道路状況等の話を聞かせてもらう等、退屈はしなかった。
 宿に到着後、宿からもらっていたコーヒー券を利用して宿の1Fにあるカフェで、お茶を飲んで過ごしていると同行の伯母の娘である私の従姉が兵庫県から到着したので部屋へ戻った。
 夕方に夕立が降りその時に兄と甥は大阪へ帰り、雨がやんだのを確認して食べるところを探したが、二条駅近くの「くら寿司」は49組待ちであった。
 それで「くら寿司」は諦め、宿の側の千本三条の長いアーケードでお店を探した。
 ところが、惣菜屋さんが多く、時間も8時前と遅かった為、もうほとんどのお店が閉まりかけていてろくな惣菜も買えそうになかった。
 結局、アーケードの奥にあった西友で食材を買い夕食とした。
 もう一度、昨日行った「やまとの湯」へ行った方がよかったかもしれなかった。


京都紅葉狩り旅行・2007年秋【後編】に続く

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
  • 京福・嵐山駅にある足湯設備 ¥150とのこと<br />嵐電のフリー切符で¥50引き

    京福・嵐山駅にある足湯設備 ¥150とのこと
    嵐電のフリー切符で¥50引き

  • 嵐山

    嵐山

  • 嵐山と桂川に飛び交う鷺

    嵐山と桂川に飛び交う鷺

  • 7時40分過ぎの拝観時間前の宝厳寺<br />10時ごろ通ると拝観待ちで列をなしていた。

    7時40分過ぎの拝観時間前の宝厳寺
    10時ごろ通ると拝観待ちで列をなしていた。

  • 嵯峨野の竹林

    嵯峨野の竹林

  • 野々宮神社にて<br />ここでおみくじをひく<br />嵐電フリーパス購入者がもらえるクーポン券があれば無料でおみくじがひける

    野々宮神社にて
    ここでおみくじをひく
    嵐電フリーパス購入者がもらえるクーポン券があれば無料でおみくじがひける

  • 嵯峨野の常寂光寺に続く道にある紅葉のトンネル

    嵯峨野の常寂光寺に続く道にある紅葉のトンネル

  • あちこちにある案内板

    あちこちにある案内板

  • 竹林を歩く

    竹林を歩く

  • 天龍寺の紅葉

    天龍寺の紅葉

  • 天龍寺の庭と嵐山

    天龍寺の庭と嵐山

  • 天龍寺の庭

    天龍寺の庭

  • 天龍寺の紅葉

    天龍寺の紅葉

  • 天龍寺の庭の大変親切な紅葉情報<br />桜の時は「見頃」の表示ではなかった為 拝観しなかった。

    天龍寺の庭の大変親切な紅葉情報
    桜の時は「見頃」の表示ではなかった為 拝観しなかった。

  • 天龍寺出口近くの紅葉

    天龍寺出口近くの紅葉

  • 二条城

    二条城

  • 二条城 世界遺産登録の証

    二条城 世界遺産登録の証

  • 二条城 城内地図

    二条城 城内地図

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