2006/08/07 - 2006/08/08
220位(同エリア241件中)
サムさん
二日目は、寸又峡温泉の散策です。帰りは、あえてSLではなく、電車で帰ることにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
-
朝ごはんです。
旅館の朝ごはんは、本当に豪勢です。
ご馳走様でした。
この後チェックアウトですが、ハイキングに行くので、荷物をちょっと預かってもらうことにしました。 -
今日は、温泉周辺の散策に。
バスロータリーをちょっと行くと、この先は「寸又峡プロムナード」と言って、散策路があります。ただ、この地区の保全目的でのお金を、任意で支払います。 -
「ダムの水が青いわけ」
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しばらく歩くと、下に真っ青な湖が!そして、あそこまで降りていきます!!
ここは大間ダムです。人造湖なのですが、この湖にどうやら名前がないようです。なんで? -
下にきてみると、ますますその青さに、驚きます。日本にも、まだまだ神秘なところがあるものです。
360°ぐるっと撮ってみましたが、イマイチでした(-_-;) -
吊り橋を渡ると、そこは又急な斜面を登ることに。秋の紅葉シーズンはそれはすごい人で、橋は一方通行になるため、覚悟が。その頂上に、以前この山で活躍していたトロッコが展示してありました。
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大人げなく、乗車!彼らは、今どんなおもいにを馳せているのでしょうか…。
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さて、戻ってくる頃には、ちょうどお昼までもう少し。汗もかいたので、今回は町営の露天風呂に♪
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行ってみると、どうやら大丈夫のようで♪
ここは、「美女づくりの湯」とも呼ばれているそうです。
手形は無料。
無い方は400円です。 -
昼食は「紅竹食堂」さん。
手打ちの蕎麦が食べられると、有名です。持ってきた10年前のガイドブックにも、載っていました! -
こっちは、冷やし蕎麦だったと。
今日みたいな、暑い日には最高です! -
そして、預かってもらった荷物をピックアップするついでに、入湯手形が余っているのでマタマタ入ることに。
でも、スタッフの方は「宿泊されたんですから、どうぞ!」と手形は今度来たときにと、言ってくださいました。
こんなサービスが、何ともうれしいじゃないですか。
ありがとうございました! -
帰りは、普通電車に乗って帰ります。
この電車、昔近鉄で特急として使われていた車両です。そんなレトロな電車から見える風景も、走っている姿も、こんな日本のきれいな風景には、SLとはまた違う、何ともいえないアクセントになっています。 -
奥の水色の電車は、南海の高野山線で急行、特急用として活躍していたそうです。
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このように、大井川鉄道の普通電車は、近畿地方の私鉄で活躍していた車両が、今でも現役で走っている姿を見ることができます。
このような写真が撮れるのも、ここならではかと思います。 -
今日のたびの締めくくりは沼津港にある、さかなや千本一さんです。
期間限定ですが、ホームページでクーポンをゲットして行くと、まぐろのかま焼きがタダで食べられます!
量よし・味よし大満足のたびでした!!
http://homepage1.nifty.com/numazu-daisuki/
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