2006/08/07 - 2006/08/08
191位(同エリア241件中)
サムさん
今回は、SLを乗りに行きました!
せっかくなので温泉に入ってのんびり旅へ、いざ!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
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新金谷駅横のチケット売り場、兼待合室奥には、アンパンマンの駅長さんがお出迎えです。
今回旅のお供に、10年前のガイドブックを引き連れていきました。 -
チケット売り場、兼、待合室は、お土産やちょっとした展示もあり、乗車時間まで、時間をもてあますことはありません。
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新金谷駅の駅舎です。
新と言っても、このレトロちっく感が旅情を誘います。
車の方は、駐車料金1日1台500円です。 -
蒸気機関車が入線してきました。
シャッターチャンスの時間です蒸気や汽笛の音が、いやがおうにもワクワクするのは、私だけでしょうか? -
私達の座席です。
お弁当を一緒に予約しておくと、座席にお弁当が届いています。この窓枠を見てもらうとわかるように、木でできています。昭和30年から40年ごろ、当時東海道線で走っていたそうです。
もちろんクーラーなどありません。。。 -
その客車内です。もちろん窓を開けたりできます。最近では、窓を開けられる車両が少なくなってしまったのは、少し寂しいですね。
この日は、大変暑かったです。 -
蒸気機関車は、さほどスピードも出しません。窓の景色は、ゆったりと流れます。
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千頭駅に到着です。ホームは平成と思えぬ風景が、広がっています。
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手動の転車台です。一般的には機関車は、ココで向きを反対にして復路を行きますが、ここ大井川鉄道では、復路は後ろ向きのまま、先頭に機関車を付けて戻ります。
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だそうです。確か以前テレビで、このくべ方いかんで、機関車の走りが左右すると言ってました。
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ここからは、南アルプスあぷとラインで井川へ向かいます。これは0キロポスト。ここが起点であることを表します。
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日本で唯一の、アプト式専用の電気機関車です。
以前(かなり昔ですが)は、碓氷(群馬)〜軽井沢(長野)間にもありましたが、現在はここを残すのみとなっています。 -
アプト式とは、二本のレールの真ん中に、もう一本写真のようなのこぎり上のレールが敷いてあり、電気機関車側には、車輪と車輪の間に歯車を付けています。
この歯車がのこぎり上のレールに噛み合い、勾配を上る仕組みを言います。ちなみにアプトとは人の名前です。 -
途中、車掌さんの名口調に耳を傾けながら、このような鉄橋、渓谷を抜けて走ります。
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この写真を見ると、実は私達の客車、かなり小さいのがお分かりでしょうか?そもそも、発電所建設等で必要だった汽車のため、当時のトンネルなどをそのまま現在利用しました。そのため、このサイズになっています。
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井川に到着。ここは、ダムのためにある駅といっても過言ではありません。私達は時間が無かったので、井川ダムを見て、すぐに戻ることとなりました。
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途中の駅にありました。どこだったっけなぁ・・・?
行く予定の方は、どこの駅だか探してみてください。 -
寸又峡に到着です。バスロータリーです。駅からここまでは、山深いところをバスは縫って走り、ここに到着です。まさに秘境の温泉という感じです。
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まずは浴衣に着替え、温泉めぐり。温泉手形・通称「湯楽戯(ゆらぎ)手形」の引換券をネットで印刷してきたので交換し、温泉街をぷらぷらしつつ向かうことに。
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少し歩くと、金嬉老(キン・キロウ)事件1928年(昭和3年)11月、の現場になった、旅館「ふじみや」さんだそうです。私も、まだ生まれていなかったので、この事件のことは、ここに来るまで知りませんでした。
http://www12.ocn.ne.jp/~fujimiya/ -
とのことです。
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またまた進むと、マニ弁財天???
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なのだそうです。合掌。
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最初の湯めぐり「翠紅苑」さんです。
ここ、寸又峡温泉の入り口付近に位置し、老舗旅館でもあります。
湯船は、内湯は明るく、露天風呂は開放的で、どちらもゆったりと入ることができました。
http://www.suikoen.jp/ -
バスロータリーを、ちょっとあがったところの駐車場にありました。
こういうのが、日本のひなびた温泉のいいところだなぁと。 -
今回お邪魔するのは、「湯屋飛龍の宿(ゆやひりゅう)」さんです。
とても清潔感もあり、なにより、バスロータリーに近いというのがうれしいです。
http://www.hiryu-no-yado.com/ -
露天風呂です。とても広々としていて、裏は山の緑に囲まれ、朝は日差しが気持ちよく、とても癒されました。
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ここは確か学校の跡地で、現在は、寸又峡温泉の公民館的存在を担っているようです。
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今日のお食事。
猪なべに、岩魚の塩焼きと、体が壊れるかと思いました・・・。 -
後から天麩羅が来たので、こちらも一枚。
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飲み物・食べ物ギャラリーです。
お弁当に付いていたお茶です。 -
川根は静岡の中でも、高級茶の産地で有名なのだそうです。
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JAのお茶です。
本当にお茶の飲み物には、事欠きません。 -
今回食べたお弁当の包みです。
うっかり食べてしまい、撮るのを忘れました。
http://www.oigawa-railway.co.jp/s-alps/plazaloco.htm -
この日は、偶然盆踊り大会の日でした。先ほどの学校の跡地で、無料でかき氷に綿菓子、うちわなどがふるまわれました。山あいにこだまする太鼓の音、校舎がぼんやりと明るく浮き上がる、そんな中での盆踊りは、都会で見る盆踊りとは違って写ったのは、どうしてなのでしょうか・・・。
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