2009/05/03 - 2009/05/05
220位(同エリア241件中)
覇王樹さん
この年のGWは大井川鉄道の蒸機と寸又峡温泉と登山と井川線乗車という大変欲張ったものであった。寸又峡温泉には二泊、その中日に寸又三山の一つ沢口山に登り、3日めに井川線乗車及び蒸機列車というものであった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日はこだまで静岡へ移動、そこから東海道線で金谷まで行き、こそで大井川鉄道に乗り換える。金谷では千頭乗り換えの寸又峡温泉までの通し切符が買えるので、まずは切符を確保。本日はともかく寸又峡温泉まで一気に向かう。
宿に荷物を置いたら、寸又峡名物の夢の吊り橋を渡る。 -
寸又峡へはかつては林鉄が通っていたが、40年も前に廃止となり、現在ではその遺構が残るばかりである。この道路橋ももともとは林鉄の鉄橋であった。
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夢の吊り橋を渡りきったところを上がると、林鉄の車両が保存してあった。
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今では子供たちの遊び場。
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夢の吊り橋から少し戻ると、谷底に吊り橋が見える。この橋は寸又峡から朝日岳に登る登山道となっている。ここは実は非常に景色の良いところであった。
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温泉街にも林鉄車両が保存してある。
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こちらには、かつての客車も展示。
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翌日、沢口山へ登る。ここは山頂近くにある鹿のヌタ場と呼ばれる湿地。
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ここには巨大なミズナラの木が生えている。
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沢口山から見た朝日岳。
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山頂からは雪を被った聖岳も見える。
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山頂近くからは遠く井川線の列車も見える。
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最終日、奥泉駅へとバスで移動。
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ここから終点井川を目指す。
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列車はここから先は急なところばかりを走る。日本でも数少ない林鉄の雰囲気が味わえる路線である。
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アプトいちしろ駅に到着。ここから日本唯一のアプト区間に入る。
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駅のホームからは新緑のダム湖の風景。
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アプト区間は一駅だけ。
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一気に急勾配を登り始める。
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林鉄とは思えない直線的な路線配置。
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列車はアプト式機関車が押し上げる。
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長島ダム。これのせいで井川線はアプト式の新線に付け替えられた。
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まもなく長島ダム駅到着。ここで、補機は切り離す。
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今度はダム湖上に伸びるレインボーブリッジを渡る。
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レインボーブリッジ上から見える旧線の鉄橋。
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列車はさらに急カーブを登り続ける。
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次は、現在高さ日本一の関の沢橋梁を渡る。その高さ100m。
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列車はサービスのため減速して渡る。
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列車から見る大井川の風景。
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井川線用ディーゼル機。
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井川駅で小休止。
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断崖の上を走る井川線。
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スリル満点である。
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