2007/11/30 - 2007/12/03
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Chumeiさん
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強行軍はしない、と宣言したにもかかわらず、やはり結構な強行軍になってしまった今回の旅行。でも、朝早くから夜遅くまで動いたので、見たいものを見られたし、食べたいものを食べられたし、買いたい物を買えたので、とても楽しい旅行でした。
上海はちょっと時間をおくと街が変わっていくので、何度行っても新鮮です。また行きたいなー。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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この日も朝から外で朝食。ホテルの食事は予定に入れてなかったんですよ。
人民広場では太極拳をしてますね。 -
朝からスゴイ人だかり。なんじゃいな?団体旅行かな?熱海でも行くのかな?って、日本ではありませんね(笑)
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バスが、黄河路に軒を連ねています。6台くらいあったでしょうか。
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昨日と同じところで、食べてます。
後ろの子どもたちは制服を着ているので中学生でしょうね。子どもたちも朝から外食なんですね。宿題でしょうか、数学と英語をみんなで解いています。あーあー、せっかくホカホカの小籠包が来たのに、冷めちゃうよ、と心配しつつ… -
同じように裏技をかましています。ちなみに、この日も昨日と同じだけの量を食べました。
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朝から、布市場で作った服を回収です。まずは東門路168号の上海十六鋪面料城からです。まだお店は開いていません。このとき9時ちょうどくらいです。
私たちはそれぞれいろいろなお店で作ったので、ここでは全部で4件をまわります。でも、どこもかしこも「あと15分待って」でした。 -
暇なので。ぶらぶら。ボタン屋さんです。いろんなボタンが一杯。
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ここで、シャツを作りました。1着130元でした。着心地は結構いいです。気に入りました。
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ここでは、カシミアのコートやジャケットを作りました。
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私は、こんなコートを作りました。600元でした。
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ジャケットはこんなのです。これも600元。両方とも初日に作ったので、最終日には出来ていました。
このほかにもカシミアでパンツを作りました。 -
ちなみに、パパンのです。普通っぽいですね。
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でも裏地はこうじゃー!
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真っ赤なチャイニーズシルクです。シルクは他のお店からわざわざ調達してきていました。
本人はご満悦です。 -
お次は陸家浜路399にある南外灘軽紡面料市場です。昨日の今日ですが、大丈夫、とのことなので、回収に。きちんと出来ていました。
ここでも、シャツとコットンパンツを作ったのですが、結構いいできでした。なかなかやりおる、という感じです。 -
まだ時間があります。服をいったん金門大酒店に預けて、今度は豫園の老街へ。
目的は沈永和という紹興酒のお店。マップによると、飲食マークが。古越龍山の専門店ということなので、結構大きなお店なのでしょう。 -
ヌヌ、こ、これは!!!私は日本で使う小さめなキャリーバッグを探していたのです。そして、先ほどの南外灘軽紡面料市場の前のところで、これと同じのをかったのです。売値は490元。120元に値切って、してやったりと思ったのに…。ここでは値札が50元!んー。してやったと思ったら、してやられたわ!
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老街もだいぶ奥に来ました。地元の人が一杯です。こういうわさわさしたところは大好きです。
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この近くに沈永和はあるはずなんですが。
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遠くの近代的ビルと近くの前近代的建物。それが自然に感じられるのが上海なんだよなー。
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あった、あった。
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えー。ちっちゃいよ。どこに飲食マークつける余地あるんだよ。この地図嘘つきジャン!
でも満足いくものが買えましたぜ。ここで飲ましてもらった甕だし紹興酒も旨かった。 -
おうちの台所で撮影会です。
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今回変わっていたのが、この、「古越龍液」です。漢字から読み解くと、6年物らしいです。飲めるお酒なのか、調理酒なのか。いまいちわからなかったのですが、かってみることに。
お値段は5年物が18元、古越龍液が19元と若干お高い。
飲んでみたところ、甘くて美味しかった。どこも悪くないですよ。5年物よりも美味しいです。さすが6年物(笑) -
老街の端っこまで来ました。ここの近くに、どれでも10元のお店がありました。鳳翔服飾礼品広場で売っているような物も一杯ありました。そして、こっちの方が安い!さすが老街。
鳳翔服飾礼品広場でママンがネックレスを売りつけられて、最終的に「10元ね!」と言われたことを書きましたが、ここの値段を見ると、まんざら嘘でもないんだな、と思いました。 -
豫園方面にきびすを返しました。相変わらず人でごった返しています。
時間もそろそろリミットです。2時に金門大酒店をでないと、ちょっと危ない。今12時ちょっとくらい。ご飯も食べたい。どこにしようか。昨日の夜食べそびれたアソコかしら? -
豫園の前にまた新しい建物が出来ています。今度来るときはオープンしているんでしょう。
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一方で、こんな感じで荷物運びをしている人もいるんですね。老街の細い道をピッピーと警笛を鳴らして疾走していきました。
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特撮みたいですね。おかしな街ですよ。
あー時間が。12時30分まわったよ。どうするのお昼? -
というわけで、金門大酒店でお昼を撮る、もとい、摂ることに。
上海中こんな感じですね。古い建物と新しいビルが交錯していて。 -
金門大酒店の8階だったかな。いい感じのお店です。
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窓から人民公園が見えます。なにやらほじくってますね。何を作っているんでしょうか。
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きました。美味しそう。昨日は蟹だけで、こんな感じの料理は逃したんですよ。
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チンゲンサイです。地味に見えるけど、味は結構いけます。おうちでも作りました。
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カレーが食べたくなってね。んー。顔のない味、とでも言うのでしょうか。いまいちです。
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炒飯です。お先にいただきました。美味しいです。
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麺もエビのダシがきいていて美味しい。濃いように見えますが薄味です。
おなかいっぱい食べました。ここで飲んだビールは、チンタオですが、へたれビールではなかったですね。街中でのむチンタオくんは、すぐに泡がへたれてしまいます。ここのは、大きさこそ小瓶でしたが、しっかりと泡が残ったビールでした。
食べてでると1時50分。ちょうどいい時間です。タクシーをコンシェルジュに用意してもらって、いざ空港へ。ちなみに、荷物が多すぎて、タクシーは2台でした。 -
ハイ帰りますよ。もちろんエコノミーです。
ん?何?荷物検査だと?どこで? -
あそこか。
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この中で取り調べを受けました。何も入ってないって。
ということで無罪放免。 -
空港の人々。でも、鳳翔服飾礼品広場のほうが、人種が豊富だった気がします(笑)。
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バスで、乗るべき飛行機へ移動途中、向こうから、飛行機がやってきました。バスにすごく接近して、5メートルくらいまできました。いや、近いよ!近すぎ!
こういうところがおおざっぱなんですよね。 -
こいつに乗って、無事日本へ。と思いきや、実はこの中で、先ほど沈永和でかった紹興酒が一本割れてしまいました。5年物なので被害は少なかったですが、スゴイにおいで。
成田空港中に、上海土産だ!といいにおいを振りまいて、旅の恥はかきすて!とばかりに家路につきましたとさ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2007/12/14 08:50:32
- 今はなき沈永和
- Chumeiさん、またまた。
いやぁ怒涛の上海旅行!!
凄いですよ。
朝もハヨから、夜も遅くまでミッチリ。
しかし、まあ、あのパパンのコート、
ここまでヤルカ!!偉い、尊敬しちゃいます。
やはりパパンは相当乗りのイイお方と見受けしました。
方浜中路の沈永和は3・4年前になくなりました。
あの店、私、大好きだったんですよ。
中国って酒場らしい店って、全くないような・・・・
でもあそこは、ホントに酒場って感じでしたね。
昼下がりに、爺さんが一人で飲んでいたりしましたから。
当時あった店には、椅子テーブルがある大きなスペースと、
量り売りのカウンターがある小さなスペースがあったのです。
2003年10月の上海歴史散歩で、
初めて沈永和を訪れた時
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/11886666/
在りし日の沈永和。歴史散歩があった2ヵ月後かに
有志と行ったときに撮ったものです。
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/11911703/
方浜中路の沈永和がなくなって、
そのあと龍華寺に新たに出来た沈永和。
ココも去年の4月になくなりました。
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/11886570/
今年の3月に、沈永和を捜し求めて、
下町歩き回りましたが、とうとう探せませんでした。
- Chumeiさん からの返信 2007/12/14 22:26:28
- 今はなき沈永和は、よさげな場所でしたね
- 井上@打浦橋@上海さん、こんばんは。どうですか、あのコート!すごいでしょう。息子の私はあきれかえりましたが(苦笑)。シルクは、布市場を探し回って入手してきました。1時間くらい掛けてたんで、よほど丹念に探したのかも。女主人に「シルクは薄くて破れるから作れない。作れても縫製費が高い」などといわれても、動じることなく作りました。ホント、メンドクサイ。飽きてきたら貰おうかなと思っても、パパンは背丈が足りないので、ただのゲイジツ品で終っちゃいますよ。
昔の沈永和はいい味でてますね。一日中いられそうです。ここに昼下がりから行かれるのもわかります。私も行きたかったー。紹興で言えば咸亨酒店ですね。ここも朝から地元民でいっぱい。日本なら、大阪の立ち飲み屋。通天閣近くの立ち飲み屋は朝9時からおっちゃんで一杯ですから。
今の上海はそういう店が無くなったんですか。寂しいですね。是非捜索してください。魔都と言われた大上海。気軽に立ち寄る地元民ゆかりの居酒屋は必ずどこかに眠っているはず。是非探してみてください。
今の沈永和は、飲み屋さんではないですが、臭豆腐を四牌楼路あたりで仕入れて、勝手に始めちゃいましょうかね。ここの紹興酒は甕出しでおいしかった。臭豆腐に最適ですよ。パパンは、今度来たときは2リットルのペットボトル持参だ!と息ましてましたね。ちゃんと税関に見つからない…、もとい、税金払ってきてね。
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