2007/12/06 - 2007/12/08
525位(同エリア626件中)
Clipperさん
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「グッドモーニング、Mrアホ」
「やあ、お早うさんです」
きっちり5時に、声を掛けてくれましたな。
靴を履きながら、大きな欠伸をひとつ。
ふあ〜。
レストルームで洗顔ね。
05:07分か。
-
ついでに、シャワーもしときましょかね。
うー、頭がシャンとなるわ。
-
キッチンカウンターは6時からの営業開始らしいので、取りあえずサンドイッチとコーヒーでも。 -
暖かいミールは、昨晩と同じ焼き麺と、これは大根餅かな。
パス。
しかし、まだこの時間帯はガラガラやね。
7時を過ぎれば、いつも満席状態になるんやけどね。
ここに居てるのは、ほとんどが、スランバールームで夜を明かしたPAXなんやろな。 -
やがて、シェフカウンターがオープン。
今朝は、ヌードルバーじゃなくて、エッグバー(そんな言葉あったかな)なんだな。
コックさんに訊ねれば、早朝時は、日替わりですって。
ハムとマッシュルームを選んで、オムレツを作ってもらいましたわな。
そうそう、出発口を確認しとかんとな。
ええと、466便は。
なになに、E28と表示されちょります。
近いのか、遠いのかワカランので、デューティーマネージャーデスクに座ってる女性に確認しとこ。
「466便は、予定通りですか」
「はい」
「そんなら、ここは何時くらいに出たら良いかな」
「6時35分からのボーディング開始予定なので、あと5分ね」
「OK、5分ね。 それと、E28は遠いんかな」
「そうね、10分くらい掛るかしら」
「うーん、疲れそうやな。 出来たらカート頼んで呉れませんかね」
「いいわ、手配してあげる」
「おおきに」
-
そして、待つことも無くドライバーさんがピックアップに来てくれましたわ。
ドキュメントにサインして、レッツゴー。
サインしたけど、このサービスは無料ね。
これは、出発フロアに降りる階段から見えた、ボタニカルガーデンですわ。
-
カートに乗り込んで、しゅぱーつ。
けっこう振動あるので、写真もけっこうブレますわな。
E28は何処也や。
ドライバーさんが言うには。
「歩きなら、スカイトレインでターミナル1へ移動して、戻ってくるのが一番早いよ。 T2の端っこだから」
カート頼んでて助かったわあ。 -
はいはい E28に着きましたぞ。
ドライバーさんと送迎車ですわ。
サンドバギーみたいな感じやね。
有難とさんでした。
ん〜と、すでに搭乗開始になってるな。 -
外は雨ですか。
昨日の晩から降り続いてるみたいやね。
南方では、雨具は必需品やわな。 -
搭乗機が待ってますよ。
B777の200型ね。
通常のファーストクラスシートなので、ベッドには成りませんけど、デイタイムの飛行なら、これで充分なんだな。
そしたら乗り込みますかね。 -
改札機を通って。 -
1Lにつづくボーディングブリッジには、カーペットが敷かれてますぞ。
あんまり他では知らないなあ。 -
さあ、1Lから入りますよ。
キャビンクルーが何か話してますなあ。
仕事前の最後のブレークタイムですかね。 -
SQ466便に使用されてる、200型のファーストクラスシートですわ。
12席セットされてるけど、本日は他にどなたも乗ってこられませんのや
そしたら、ドアクローズ迄まだちょいとあるので、おめかしタイム。
洗面セットを用意してもらって、お髭を当たるわいな。
去年と同じく、シェービングクリームをたっぷりなすりつけたら。
「メリークリスマス、ホウ、ホウ、ホウ」
ワンパターンやけど、かなり笑いを取れるのだわ。
で、今年もやっぱり、血が出てますねん。
しかし、今回、アホはメンソレをご持参ですから、ドンと来い。 -
扉も閉められまして、タキシングに移りますです。
ところで、この区間までが、昨年の12月7日に発行した切符なので、きょうが有効期限の最終日なんですわ。
だから使ってしまっとかなアカンかったのやわ。
一年経つのは、早いもんやなあ。 -
滑走路へ向かう先行機は、ん、カタール航空機やんか。
じゃあ、また後で会おう。
雨やんだな。 -
7時過ぎの空港は、そんなに混雑してないので、滑走路端までスムーズに来ましたな。
待つ事もなくエアボーン。
もう、だいぶ上昇しましたな。
200型は、ロールスロイス・トレントエンジンを装備してたよな、たしか。
あとで、エンジンを見てみよかな。 -
昨夜はクルーグやったから、このフライトでは、飲み物はドムをご注文しますかね。
ドムとクルーグで、「ドム・クルーグ」
思わず、2種類のシャンペンをミックスして「カクテル」を作りたくなるような語呂合わせじゃな。
ゲップが出るとカッコ悪いので、ステアバーをぐるぐるして、泡抜きしますねんやわ。
お腹も張らないし、飲みやすいよ。
いつもコレじゃわ。
吹きこぼれんように泡だしするのは、ちょっと技術を要するんよ。 -
スカイナビを点けてみるのやけど、機種毎に操作方法が違うので、よう分からんのよ。
おっ、出た出た。
3時間ちょいですか。
さあて、それでは、朝ごはんの用意が出来たみたいやね。 -
初めのプレートは、フルーツですか。
苺、パパイヤ、キウイ、パイン、そして大嫌いなグレープフルーツ。
しかし、この、一番手前のガクの付いたスイートトマトは美味しかったなあ。
思わずお替りをお願いしたモンね。
「このプチトマトみたいな奴、甘くて良いねえ」
「Mrアホ、これはグースベリーと言うものです」
チャン、チャン。 -
ただいまスマトラ島北部を通過中。
まもなくインド洋に差し掛かるんやわな。
つづいての、コーンフレークとヨーグルトは御辞退しまして。 -
グラスを干したら、抜群のタイミングで、カーテンの向こうからボトルを持って、デスさんが現れますのんよ。
いつも済みませんねえ、気を使ってもらって。 -
あと2時間5分と出てますぜ。
対地速度、938キロ。
高度、11582メートル。
うわー、外はマイナス52度てか。 -
主采は、チャーシュウとワンタンの麺ですわ。
アルコールをやりながらなので、ヌードル抜きのチャーシュウ&ワンタンどんぶりじゃ。
パンをスープに浸して頂いてます。 -
入道雲が見えますなあ。
やっぱし、常夏の島へ向かってると言う実感が湧いてきますよね。 -
後方を望めば、ロールスロイス・トレント884型エンジンが快調に回転し、機体を推し進めてますわ。
頼もしくてカッコいいぞ。
そやけど、RRのステッカー貼ってないぞ。
後はまた一眠り。
-
で、到着30分くらい前に起こされましてん。
あー、よう寝たな。
ん、もう降下し始めてるんやな。
-
かなり降りてきましたな。
一旦海上へ抜けて、西側から空港へ進入するみたいじゃな。 -
右へ大きくヘッディングし、空港へのアプローチを仕掛けるのじゃ。 -
こんな写真で、失礼しますが。
また、靴下とズックを履かなアカンなあ。 -
きょうは、海上からのファイナルアプローチ。
高度は100メートルを切りましたな。
このあと、エンジンを絞り、機首上げをしてランウェイへ。 -
離陸機をエンド横に待たせて置いて、タッチダウン。
しかし、上手に撮れたな、この一枚は。
我ながら、ドンピシャのタイミングにビックリしたわ。 -
8:10滑走路に接地。
タワーが見えちょりますです。 -
ターミナルへ移動中、向こうに見えるのは、IL18のようやね。
C131ではおませんわな。
おそらく、軍用でっしゃろ。
現役かどうかは不明。
ホンマは、写真撮影もアカンかったのかも。 -
接岸準備OK。
鼻面をゲートに突っ込む。
駐機作業完了で、ドアオープンね。
26度とか言うてたかな。
あんまり暑くないようじゃね。 -
ほい、到着ロビーに出て来ましたよ。
えらく綺麗になってるわあ。
明るいターミナルに大変身じゃわな。
ん〜と、去年の余りが残ってるので、両替はせんでもOKかな。 -
ターミナルの道路に面した部分は、まだ以前のままですわ。
きっと、そのうちこの建物は取り壊されて、空港アクセス道路の改良に供されるんじゃないかな。
ここからは、トゥクトゥクで、国鉄駅まで行きますのよ。
今回は、リムやタクシーは使わないつもりなのでね。
で、トゥクトゥクは、ビルのはずれの道路際にたむろしてますです。 -
まずは、値段交渉から。
日本人には苦手な分野ですが、ここは頑張らないと、なめられるからね。
「カツナヤカ駅まで、ナンボでっか?」
「250ルピーね」
「さいなら」
つぎのトゥクトゥクは。
「200ルピーで、旦那」
「150で行ってんか」
「ん〜、OK」
一年前は、100ルピーやったけど、燃料代も随分上がってるからね。
コロンボ市内はもっと高いらしいですわ。
-
5分たらずのトゥクトゥクの旅。
日差しも強くないので、凌ぎ易いですじゃ。
ドアはおまへんので、しっかり何かを掴んどかんとイカンよ。 -
道路の右には、空港の南端から線路が敷かれており、この先「カツナヤカ(サウス)」で本線に合流しますのんや。
航空機燃料は、この線を使って貨車で運ばれてます。
また、終点は「カツナヤカ・空港」と言う駅になってますが、どうやら、一般には開放されて無いようやわ。
駅前には、軍のトーチカがあり、4〜5人の軍人さんが常に警戒に就いてますからね。
テロ多発国家ならでわやね。
三日ほど前にも北部で、リモコン地雷によるテロがありましたわ。
バスの一般乗客が犠牲になると言う事件も発生してたもんな。
ただし、中南部は比較的治安も良く、観光客も訪問出来る地域となっている。
-
もうすぐ「カツナヤカ」駅やな。
空港からの線路が、この道路をクロスする場所がそうやからね。 -
さあ着きましたぜ。
これが、駅舎と本線ですわ。
手前側が北部方面から来まして、向こう側が南のコロンボ方面ですよ。
そして、駅本屋の左に空港からの支線が通ってますねん。
「JET−A」燃料を搭載したタンク車の貨物列車が往復してましたわ。
-
駅舎の看板ね。
なるほどね、投資開発地域ですか。
そやけど、駅名の方が小さいのは、本末転倒でっしゃろ。
上から、「シンハラ語」「英語」「タミール語」ですよ。
さっぱり読めない!と言うよりも解らない。
だから、このあと、何語か空港の職員に尋ねて、メモったんだわな。
ところで、英語表記では「KATUNAYAKE」と、ここではなってるけど、コロンボのフォート駅で、切符を買うと「KATUNAYAKA」と書いてるのよ。
このあたり、ええかげんと言うか、大雑把と言うか、鷹揚と言うか、許容量が大きいと言うか、ストライクゾーンが広いわけだ。 -
こんな一日に10数本しか停車しない駅にも、ちゃんと駅員さんは常駐してて、切符を発券してくれるのじゃ。
料金は値上げされてなく、去年と同じ 18ルピーですわ。
ハイ、これで都合168ルピー支払いました。
スリランカルピーは、昨年よりも為替レートが下がってまして、1円が1ルピーと考えれば良いんだな。
日本人旅行者にとっては、物凄くラクチンなんでっせ。
ホームのベンチに踏み切り番のオッチャンがおりまして。
「YOUは何処の国か?」
「日本やけど」
「そうか、汽車でコロンボへ行くのか?」
「そうや」
「時間掛かるぞ」
「先刻承知の助。 1時間半くらいやろ」
「イエース。 でもデレイしてるかも」
「かもな? ところで、タバコ吸える場所はおまへんのか?」
「ここで吸っても構わんぞ」
「そうか、そんならオッチャンもどうや?」
一本差し出すと、受け取りましたわ。
-
二人でタバコをふかして、ボンヤリね。
アホは吸い終わったけど、彼は、まだ吸ってたので。
「おーい、おまわりさん。 ここに、イリーガルパーソンが居りまっせ。 早くアレスト、ジェイルしたってや」
ホームに居合わせた皆んなで大笑い。
ジョークは万国共通や。
えーと、ところで、フォート往きは10時46分の予定か。
2時間くらい有りまんがな。
そんでもって、乗車時間が1時間半足らずやろうから、コロンボ中央駅に該当する「フォート」には、丁度12時くらいの到着やろな。
しかし、この駅は国際空港の最寄り駅なんだから、急行ぐらい停めたったら良えのに。
各停しかないのですわ。
フリケンシー悪い!
ところで、スリランカ国鉄さん、「エアポート・エキスプレス」の設定なんか如何ですか?
30分ヘッド位で運行したら、ものすご便利なんやけど。
すでに、空港駅も引込み線にあるんやから。 -
空港支線ですわな。
コカ・コーラの看板のお店で、ビールでも。
そやけど、置いてなかったんですわ。
この付近の店舗は、いずれもアルコールは御座いませんでした。
4〜5軒廻ったけど、空振りやったのよ。
どうやら、ホテルなどでしか飲めないみたいやな。 -
コロンボから来た通勤用PP(プッシュプル)トレインね。
えらい小奇麗になってるわ。
今年の7月20日に工場を出たと、ライトの下に記されてあるぞ。
オデコの所も改造した様ですわな。 -
PCコンクリート枕木を使ってますが、バラスト(枕木の下に撒いてある砕石の事。 これで、車両通過時のショックを緩衝させている)がムチャクチャ少ないなあ。
これでは、高速運転したら振動が激しくて、脱線、転覆の恐れがあるよな。
だから、この駅を通過する急行列車も、あんまり速度を出してませんわ。 -
FORT発CHILOW往きの列車が入線して来ましたわ。
こいつは、凸型BB軸のDLが牽引する客車編成なんだな。
当駅、10:40発なんやけど、10分遅れですわ。
アホが乗車予定の列車も、まだ到着してませんのじゃわ。
-
ホーム長が4両分くらいと短いのでロコ(機関車)は、はみ出して停まりますのね。
牽引機は、631号機ですか。
凸型DLは、機能に特化したデザインなので、余分な装飾がなくて、いかにも引っ張りますよ!と言う感じがするわな。 -
北往きの列車を見送りますねん。
単線やから、一本の線路を上下線が共用してますんで、片方が遅れると、もう一方も、その余波を受けるんですわ。
従いまして、コロンボ往きも、だいぶ遅れてる様子ですな。
踏み切り番のオッチャンに訊ねれば、「フォート」往きの時刻は、何時になるか分からんとの事ですわ。
このあと、急行が通過する予定なので、そのつぎぐらいじゃないかな? だってさ。 -
いつ来るか分からない汽車を、駅でボケーと待ってるのもツマランなあ。
すぐ隣に「ボディラタナラマ寺院」と言うのが在るので、ちょっと時間潰しがてらで悪いけど、お参りでも。 -
若い、こちらの、アイアイ傘カップルのうしろを辿って行きますわ。
このお寺、かなり境内は広いですよ。
大きな寺院の割りには、小さな狛犬。
向かって左が雄(阿像)、右が雌(吽像)やな。
日本やったらね。
-
参道の両脇は、プルメリアの並木ですじゃ。
花びらもぎょうさん、木の根元に散ってますで。
きょうは薄曇りで、気温は、そんなに高くないが、風もないので、じとーっとしてるのだわ。 -
この参道からは、左手にある駅の様子が良く分かるのじゃが、まだ急行列車も通過してないなあ。
左右の車線を別けるのは大理石みたいやなあ。
この島は、宝石がたくさん採れるらしいので、中央分離帯もマーブルストーンを無造作に使ってるのかな。 -
突き当たりのお堂の前には、大きな注意書き。
履物を脱いで、帽子を取って参拝するようにですか。
はいはい。
と、このあと、左に写ってるお坊さんが遣って来まして。
「ようこそお参りを。 ところで、どちらのお国からですかな?」
「え、ええ、日本ですが」
「それは、それは、たいへんに有難うございます。 ゆっくりして行ってください」
「どうも」
時間待ちとは、言い出せなんだわ。 -
入り口から、一直線の突き当たりのお堂に、鎮座まします仏さま。
お坊さんが、ちょっと案内しますよと、申し述べて呉れますので困ったなあ。
親切心からなので、無碍に断れないし、仏教に関心があると思われてるみたいやし。
と言うのは。
仏像は、他の建物にも安置されてるのか?
とか、伽藍には幾つくらいの建物があるのか?
とか、何人くらいの僧侶さんが居てるのか? とか訊ねたからやな。
ああー、もう、しゃあないなあ。
こうなったら「旅チャンネル」でやってた、おもろい和尚・藤川チンナワンソ師になったつもりで、案内してもらいまひょ。
裸足になって、帽子を取れば、両手が塞がりましたわな、当然やけど。
従いまして、この先、此処へ戻って来るまで、カメラは操作出来ませなんだので、写真ナシじゃわ。 -
件のお坊さんに、お礼を述べて寺院をあとにすると、12時半やわ。
きっと列車は出発してしもたやろな。
踏み切り番のオッチャンに訊けば、案の定、出たあとやとさ。
つぎの汽車は何時なのか判らないし、いまさら、改めてタクシーで行くのも嫌やし。
16時すぎには、また空港に戻って置かなくちゃアカンので、今回、コロンボ市内は断念。
ほんとは、ランチデートしましょうか? と言うてたんやけど。
あとで電話で謝っとこう。
しかし、蒸し暑いなあ。
どこかで水分補給しとかんと、干からびるぞ。
ともかく、空港へ歩いて向かいますわ。
左のレールが、空港へ通じてる引込み線ね。 -
空港まで半分くらい来たあたりで、グッドウッドホテルなるものが在りますんで、ちょっとティータイムじゃ。
タバコもしたいしね。
「グッドウッド」と言う名前のホテルやから、最高級のイメージがあるよな。
でも、つぎのPが、パークのPじゃなく、プラザのPなのが惜しい所じゃわ。
ともかく、フロントで訊けば、レストランはこの向こうとの事。
開いてて良かったな。 -
エアポートホテル・グッドウッドプラザですか。
なるほど、飛行機のシルエットが描かれてますわな。
空港送迎バスも運行してるんやてさ。
宿泊料も、ネゴンボに比べたら、バカ安だわ。
トランジットにはエエかもね。
ところで、この旅行記、往き先をコロンボにしてたけど、コロンボへは行かなくなったのやわ。
ネゴンボは近いのだけど、リゾート地なので、この記事には合わんし。
結局、国際空港は、コロンボになってるので「コロンボ」のままでエエかな。 -
セレクテッド・スリランカティーと記いてましたぜ。
ポットサービスで100ルピー。
これにサービス料10%と、税金15%が加算されまして、125ルピー。
これで、本日の支払い総額は293ルピー。
邦貨でも、ほぼ同じ『スリランカでは293円しか使わなかったのじゃ』。
切符、払い戻しを言うても良えんやけど、記念に保管しとくのじゃ。
お手洗いに行けば、なんと灰皿がおますがな。
早速、一本いきまっせ。 ぷっは〜〜〜。 -
さて、汗も引いたし、水分も補給出来たので、ブラブラと空港へ歩きますかね。
この空港への道路は、カナディアン・フレンドシップロードって言うんですって。
カナダの援助で作ったのかな、判らんけど。
違ってたらゴメンな。
で、この道沿いに、ようけ建ってるのは、MJさんとこの看板。
打倒、スリランカンやな。
「飛行機が」 -
「あなたの」 -
「暮らしを」 -
「変えていく」
これらの文句は、アホが適当に書いたので、深く追求しないでね。 -
ホホィ、コロンボ・バンダラナイケ国際空港に着きましたぜ。
途中、3回ばかり銃を持った軍人さんの検問を受けましたけどな。
歩いて、空港に来る外国人は珍しいみたいで、盛んにしゃべって来るんよ。
しかし、本物のマシンガンなんて、日常では目にしないから、こっちも珍しいのやわ。
ともあれ、ターミナルへ入りまっさ。
(トロロ抜きの、山掛け蕎麦をお願いね につづく)
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