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京都の紅葉、第6弾。<br />前週に続き、土曜、日曜と混雑を覚悟で京都の紅葉狩りに出掛けました。<br />2日目の日曜日は、朝から夜まで目一杯、紅葉を楽しませて頂きました。<br />午後は、嵐山から嵐電で御室まで移動し、仁和時から大徳寺・高桐院などを訪れました。<br />仁和寺→(鷹が峯)源光庵→光悦寺→岩戸妙見宮→大徳寺・高桐院<br /><br />

京都の紅葉(その6):仁和寺から大徳寺・高桐院

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2007/12/02 - 2007/12/02

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morino296

morino296さん

京都の紅葉、第6弾。
前週に続き、土曜、日曜と混雑を覚悟で京都の紅葉狩りに出掛けました。
2日目の日曜日は、朝から夜まで目一杯、紅葉を楽しませて頂きました。
午後は、嵐山から嵐電で御室まで移動し、仁和時から大徳寺・高桐院などを訪れました。
仁和寺→(鷹が峯)源光庵→光悦寺→岩戸妙見宮→大徳寺・高桐院

  • 13:20過ぎ、嵐山から嵐電に乗り御室へ向かいました。<br />途中、車窓より車折神社の鳥居と紅葉をパシャリ。

    13:20過ぎ、嵐山から嵐電に乗り御室へ向かいました。
    途中、車窓より車折神社の鳥居と紅葉をパシャリ。

  • 13:45頃、仁和寺に到着。<br /><br />仁和寺 二王門(山門)<br /><br />二王門は、江戸時代の寛永14年(1637)から正保元年(1644)にかけて建てられたもので、知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門の一つです。

    13:45頃、仁和寺に到着。

    仁和寺 二王門(山門)

    二王門は、江戸時代の寛永14年(1637)から正保元年(1644)にかけて建てられたもので、知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門の一つです。

  • 仁和寺 本坊表門から見た大玄関

    仁和寺 本坊表門から見た大玄関

  • 仁和寺 本坊表門を入ったところにある松

    仁和寺 本坊表門を入ったところにある松

  • 仁和寺 大玄関から白書院へ続く廊下にて

    仁和寺 大玄関から白書院へ続く廊下にて

  • 仁和寺 南庭と勅使門

    仁和寺 南庭と勅使門

  • 仁和寺 御殿より望む北庭と五重塔

    仁和寺 御殿より望む北庭と五重塔

  • 仁和寺 御殿より望む北庭と五重塔

    仁和寺 御殿より望む北庭と五重塔

  • 仁和寺 北庭

    仁和寺 北庭

  • 仁和寺 宸殿の襖絵

    仁和寺 宸殿の襖絵

  • 仁和寺 宸殿の襖絵

    仁和寺 宸殿の襖絵

  • 仁和寺 北庭

    仁和寺 北庭

  • 仁和寺 池泉回遊式の北庭

    仁和寺 池泉回遊式の北庭

  • 仁和寺 南庭の紅葉

    仁和寺 南庭の紅葉

  • 仁和寺 中門<br /><br />

    仁和寺 中門

  • 仁和寺 五重塔と紅葉

    仁和寺 五重塔と紅葉

  • 仁和寺 金堂と紅葉

    仁和寺 金堂と紅葉

  • 仁和寺 紅葉と五重塔

    仁和寺 紅葉と五重塔

  • 仁和寺 金堂の横の紅葉

    仁和寺 金堂の横の紅葉

  • 仁和寺 五重塔<br /><br />寛永21年(1644)に創建。総高は36m。<br />各層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴です。<br /><br />春には、御室桜が咲き誇ります。<br />

    仁和寺 五重塔

    寛永21年(1644)に創建。総高は36m。
    各層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴です。

    春には、御室桜が咲き誇ります。

  • 源光庵(鷹峯)<br /><br />仁和寺から鷹が峯までは、タクシーで移動。<br /><br />京都でも紅葉の名所の一つにあげられる鷹峯、今年8月に下見に来ました。<br />今回、期待して訪れたのですが、少し遅かったのかも(?)<br /><br /><br />

    源光庵(鷹峯)

    仁和寺から鷹が峯までは、タクシーで移動。

    京都でも紅葉の名所の一つにあげられる鷹峯、今年8月に下見に来ました。
    今回、期待して訪れたのですが、少し遅かったのかも(?)


  • 源光庵 山門

    源光庵 山門

  • 源光庵の本堂<br /><br />貞和2年(1346年)、大徳寺二代徹翁義享国師によって開創。<br />元禄7年(1694年)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築。<br />本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井です。<br /><br />この庭の木を見て、紅葉は終わりかけと思い、拝観は止めました。<br /><br />本堂の悟りの窓と迷いの窓から紅葉を見たかったのですが・・・。<br />

    源光庵の本堂

    貞和2年(1346年)、大徳寺二代徹翁義享国師によって開創。
    元禄7年(1694年)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築。
    本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井です。

    この庭の木を見て、紅葉は終わりかけと思い、拝観は止めました。

    本堂の悟りの窓と迷いの窓から紅葉を見たかったのですが・・・。

  • 源光庵 駐車場脇の紅葉<br /><br />これは綺麗でした。<br /><br />次は、歩いて直ぐの光悦寺へ向かいます。

    源光庵 駐車場脇の紅葉

    これは綺麗でした。

    次は、歩いて直ぐの光悦寺へ向かいます。

  • 光悦寺(鷹が峯) 紅葉の参道<br /><br />ここが見たくて光悦寺を訪れたのです。<br /><br />敷石の模様は黄檗の萬福寺と似ています。<br />萬福寺では、龍の背の鱗をかたちどったものと言われていますが、こちらも同じでしょうか?

    光悦寺(鷹が峯) 紅葉の参道

    ここが見たくて光悦寺を訪れたのです。

    敷石の模様は黄檗の萬福寺と似ています。
    萬福寺では、龍の背の鱗をかたちどったものと言われていますが、こちらも同じでしょうか?

  • 光悦寺の鐘楼と紅葉<br /><br />鐘楼の屋根は萱葺きです。<br /><br />江戸初期の文化人・本阿弥光悦が元和元年(1615)に徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、<br />法華題目堂を建てたのが起こりです。

    光悦寺の鐘楼と紅葉

    鐘楼の屋根は萱葺きです。

    江戸初期の文化人・本阿弥光悦が元和元年(1615)に徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、
    法華題目堂を建てたのが起こりです。

  • 光悦寺にて 苔むした屋根を覆う紅葉の落ち葉

    光悦寺にて 苔むした屋根を覆う紅葉の落ち葉

  • 光悦寺 光悦垣と紅葉<br /><br />竹を斜めに組んだ垣根が特徴です。<br /><br />やはり、紅葉は終わり近く、残念でした。

    光悦寺 光悦垣と紅葉

    竹を斜めに組んだ垣根が特徴です。

    やはり、紅葉は終わり近く、残念でした。

  • 光悦寺 大虚庵(茶室)と紅葉<br /><br />境内には7つの茶室があります。

    光悦寺 大虚庵(茶室)と紅葉

    境内には7つの茶室があります。

  • 光悦寺 本阿弥庵

    光悦寺 本阿弥庵

  • 岩戸妙見宮 入り口の紅葉<br /><br />光悦寺の北側にあります。<br />入り口の紅葉に惹かれて、お邪魔しました。

    岩戸妙見宮 入り口の紅葉

    光悦寺の北側にあります。
    入り口の紅葉に惹かれて、お邪魔しました。

  • 岩戸妙見宮 参道の紅葉

    岩戸妙見宮 参道の紅葉

  • 妙見宮 池に浮かぶ落ち葉

    妙見宮 池に浮かぶ落ち葉

  • 岩戸妙見宮 参道の紅葉<br /> <br />正式には、清雲山圓成寺。<br />

    岩戸妙見宮 参道の紅葉

    正式には、清雲山圓成寺。

  • 岩戸妙見宮にて<br /><br />次は、大徳寺塔頭の高桐院へ向かいます。<br />(バスがなかなか来ないのでタクシーを利用)

    岩戸妙見宮にて

    次は、大徳寺塔頭の高桐院へ向かいます。
    (バスがなかなか来ないのでタクシーを利用)

  • 高桐院 玄関前の参道<br /><br />高桐院は、臨済宗大徳寺の塔頭。<br />慶長6年(1601)、細川忠興が創建。<br />書院は千利休の邸宅を移築したもので、茶室松向軒(しょうこうけん)は秀吉が天正15年(1587)に北野で大茶会を催したときの茶室であったと伝わります。<br />細川家の菩提寺として知られています。

    高桐院 玄関前の参道

    高桐院は、臨済宗大徳寺の塔頭。
    慶長6年(1601)、細川忠興が創建。
    書院は千利休の邸宅を移築したもので、茶室松向軒(しょうこうけん)は秀吉が天正15年(1587)に北野で大茶会を催したときの茶室であったと伝わります。
    細川家の菩提寺として知られています。

  • 高桐院にて 

    高桐院にて 

  • 高桐院の庭にて 

    高桐院の庭にて 

  • 高桐院にて 書院から松向軒に続く廊下から見た紅葉

    高桐院にて 書院から松向軒に続く廊下から見た紅葉

  • 高桐院 名茶席松向軒と紅葉<br /><br />

    高桐院 名茶席松向軒と紅葉

  • 高桐院 細川忠興(三齋公)、ガラシャ夫人の墓所<br /><br />解説によれば、<br />この燈篭の墓は、千利休が愛用していたもので、豊臣秀吉が欲しがったのを断るために、裏の一部を欠かせ、千利休が切腹させられた際に、三齋公に贈ったものだそうです。

    高桐院 細川忠興(三齋公)、ガラシャ夫人の墓所

    解説によれば、
    この燈篭の墓は、千利休が愛用していたもので、豊臣秀吉が欲しがったのを断るために、裏の一部を欠かせ、千利休が切腹させられた際に、三齋公に贈ったものだそうです。

  • 高桐院 庭から見た書院 

    高桐院 庭から見た書院 

  • 高桐院 袈裟形のおり蹲踞(つくばい)<br /><br />苔むした蹲踞を落ち葉が飾ります。<br /><br />解説によると、<br />この浄水盤は、加藤清正が朝鮮王城羅生門の石を持ち帰り、細川忠興に贈ったもの。<br />地面低くおさめられているので、おり蹲踞(と呼ばれている。<br />忠興は燈篭と共に愛用し、江戸と熊本の参勤交代時にも持ち歩き、80歳の時にここに収められたものだそうです。<br />

    高桐院 袈裟形のおり蹲踞(つくばい)

    苔むした蹲踞を落ち葉が飾ります。

    解説によると、
    この浄水盤は、加藤清正が朝鮮王城羅生門の石を持ち帰り、細川忠興に贈ったもの。
    地面低くおさめられているので、おり蹲踞(と呼ばれている。
    忠興は燈篭と共に愛用し、江戸と熊本の参勤交代時にも持ち歩き、80歳の時にここに収められたものだそうです。

  • 高桐院にて 落ち葉の色も鮮やかです。

    高桐院にて 落ち葉の色も鮮やかです。

  • チョッとアップで。

    チョッとアップで。

  • 高桐院にて 屋根に積もった紅葉の落ち葉

    高桐院にて 屋根に積もった紅葉の落ち葉

  • 高桐院 本堂前庭<br /><br />瓦が埋め込まれています。(何故か分かりません)

    高桐院 本堂前庭

    瓦が埋め込まれています。(何故か分かりません)

  • 高桐院 本堂前の庭園<br /><br />通称「楓の庭」と呼ばれる趣のある庭で、一面の苔を落ち葉が覆っています。<br />

    高桐院 本堂前の庭園

    通称「楓の庭」と呼ばれる趣のある庭で、一面の苔を落ち葉が覆っています。

  • 高桐院 本堂の縁側の吊り燈篭と紅葉

    高桐院 本堂の縁側の吊り燈篭と紅葉

  • 高桐院にて

    高桐院にて

  • 高桐院にて 窓越しに眺める紅葉

    高桐院にて 窓越しに眺める紅葉

  • 高桐院にて

    高桐院にて

  • 高桐院 表門へ向かう敷石道<br /><br />16:10過ぎ、高桐院を後に、<br />前日、雨のために諦めたライトアップを観に、高台寺へ行きました。(その7に続きます)

    高桐院 表門へ向かう敷石道

    16:10過ぎ、高桐院を後に、
    前日、雨のために諦めたライトアップを観に、高台寺へ行きました。(その7に続きます)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • momotaさん 2007/12/21 02:39:20
    そうだ、京都に行こう!
    こんばんは〜。
    山手前編を書き終え落ち着いてお邪魔させていただきました。

    山手からさかのぼりあまりに素敵なお写真だったので京都全編巡ってしまいました。

    私も京都は大好きで春と秋と何回も訪れました。
    ここのところ足が遠のいていましたがmorino296さんの旅行記拝見したらウズウズしてきました!

    色々周ったつもりでしたがまだまだ知らない素敵な所が沢山ですね。

    高徳院を見るとどうしてもJRのCMを思い出し そうだ!行こう!
    とつい乗せられそうになります^^

    つくばいのショットが素敵っ☆
    高台寺のライトアップもあんなに素晴らしいとは知りませんでした

    morino296

    morino296さん からの返信 2007/12/21 06:52:26
    RE: そうだ、京都に行こう!
    momotaさん

    おはようございます。
    京都の紅葉、ご覧頂有難うございます。
    投票もいただいき有難うございます。

    今年の紅葉は、もう一つだったようですが、
    それでも京都は凄い混みようでしたね。
    特に、団体バスが入るところは、異様な混雑ですね。

    今年は、ラッキーなことに2週連続で楽しめましたが、
    まだまだ行ってみたいところも多く、来年以降も楽しみです。

    今日は、これから大阪出張なので、
    明日、また京都に寄ってくるつもりです。

    morino296
  • CANさん 2007/12/07 23:13:05
    やっぱ京都の紅葉は素晴らしい
    こんばんわ!CANです。2週にわたって京都に行かれたのですね〜
    いいな〜。今年は仕事での出張も上手く合わず、結局
    京都には行けず、東京の紅葉でガマンしています。
    でもやはり11月の紅葉より12月に入ってからの方が
    鮮やかで綺麗ですね。写真たのしませていただきました!!
    一昨日鎌倉に行ってきましたが、遅いのか早いのか良くわからず
    まったくパッとしませんでしたよ。。。
    今年の紅葉めぐりは終わりかな・・。

    morino296

    morino296さん からの返信 2007/12/08 00:41:42
    RE: やっぱ京都の紅葉は素晴らしい
    CANさん

    今晩は。
    書き込みと投票をいただき有難うございます。

    そうなんですよ、2週連続で出張があり、紅葉の見頃と一致したので、
    欲張って歩き回ってしまいました。

    皆さん、仰っていますが、今年の紅葉は、色がもう一つのようですね。
    タクシーの運転手さんによれば、昔はもっと綺麗だったそうですが、
    これも温暖化の影響なんでしょうかね。

    鎌倉の紅葉もだめでしたか。

    今、神宮外苑の銀杏並木が見頃だと聞きましたが、お出掛けになりませんか?

    今年も残り少なくなってきましたが、次はどんな企画をされているのでしょうか?

    morino296
  • たらよろさん 2007/12/07 14:56:58
    2週にわたって・・・
    こんにちわ〜〜
    11月の3連休と12月の2週に渡って
    とっても混みあう京都への紅葉旅行、お疲れ様でした。
    紅葉がとっても綺麗です。
    やっぱり、12月に入ってからのほうが
    赤く色づいていたのでしょうか・・・
    いろんなお寺の紅葉を拝見できて大満足させていただいた旅行記です。
    ありがとうございました!
      たらよろ

    morino296

    morino296さん からの返信 2007/12/07 21:05:28
    RE: 2週にわたって・・・
    たらよろさん

    こんにちは。
    書き込み&投票、有難うございます。

    お陰さまで、大阪へ出掛けるスケジュールと紅葉の見頃が一致して、
    2週間連続で、紅葉を楽しませて頂きました。

    地元の方にも、今年は紅葉の色合いが良くないと伺いましたが、
    木によって差があったようですね。

    場所にもよりますが、
    11月の3連休と12月の初めのどちらが良かったのでしょうか?

    私がお邪魔した中では、宝厳院の紅葉が、一際鮮やかでしたね。
    来年は、ここのライトアップも見てみたいと思っています。

    morino296

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