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戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、男体山の火山活動によって湖が埋め立てられてできた広大な湿原です。大きな駐車場のある三本松の展望台から全景を見られるほか、湯川沿いに散策道が整備されており、湿原の彼方に男体山がそびえ立つ絶景中の絶景を堪能できます。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />(前回からのつづき)<br />紅葉最盛期の湯滝と竜頭滝を堪能しました。<br />本当に良い天気で、奥日光の象徴である男体山もよく見えています。<br /><br />本来なら、那須高原へ急ぎたいところだったのですが、あまりにも条件が良いので、どうしても戦場ヶ原の散策道へ入りたくなりました。<br /><br />この散策道からは、戦場ヶ原の彼方にそびえる男体山の「スーパー絶景」を堪能することができ、過去にもいろいろな季節に訪れて撮影していました。<br /><br />もちろん、紅葉の時期も既に撮影済みだったのですが、これほど紅葉が素晴らしい状態は過去になかったのです。<br /><br />「いったい同じシーンを何度撮影したら気が済むのだろう?」と自問しながらも、勝手知ったる戦場ヶ原へ乗り込みます。<br /><br /><br />さて、戦場ヶ原散策道への入口は何箇所かあるのですが、そのうちベストな場所は国道120号線が「光徳」方面へ通じる道と分岐している地点です。ここには駐車スペースがないために、三本松の駐車場から国道沿いの歩道を北上してくる必要がありますが、散策道を入ってすぐに湿原が広がり、男体山が背後にそびえる絶景が飛び込んできます。<br /><br />それでは、いざ戦場ヶ原へGo!<br /><br /><br />・戦場ヶ原の動画<br />http://www.healing-japan.tv/spot-246.html<br /><br />・戦場ヶ原の散策道 - 社団法人日光観光協会<br />http://www.nikko-jp.org/perfect/senjogahara/sansaku.html<br /><br />・戦場ヶ原 - Wikipedia<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%83%B6%E5%8E%9F<br />

【動画あり】 奥日光 戦場ヶ原の絶景紅葉散策道!

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2006/10/17 - 2006/10/17

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ソーラーキング

ソーラーキングさん

戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、男体山の火山活動によって湖が埋め立てられてできた広大な湿原です。大きな駐車場のある三本松の展望台から全景を見られるほか、湯川沿いに散策道が整備されており、湿原の彼方に男体山がそびえ立つ絶景中の絶景を堪能できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(前回からのつづき)
紅葉最盛期の湯滝と竜頭滝を堪能しました。
本当に良い天気で、奥日光の象徴である男体山もよく見えています。

本来なら、那須高原へ急ぎたいところだったのですが、あまりにも条件が良いので、どうしても戦場ヶ原の散策道へ入りたくなりました。

この散策道からは、戦場ヶ原の彼方にそびえる男体山の「スーパー絶景」を堪能することができ、過去にもいろいろな季節に訪れて撮影していました。

もちろん、紅葉の時期も既に撮影済みだったのですが、これほど紅葉が素晴らしい状態は過去になかったのです。

「いったい同じシーンを何度撮影したら気が済むのだろう?」と自問しながらも、勝手知ったる戦場ヶ原へ乗り込みます。


さて、戦場ヶ原散策道への入口は何箇所かあるのですが、そのうちベストな場所は国道120号線が「光徳」方面へ通じる道と分岐している地点です。ここには駐車スペースがないために、三本松の駐車場から国道沿いの歩道を北上してくる必要がありますが、散策道を入ってすぐに湿原が広がり、男体山が背後にそびえる絶景が飛び込んできます。

それでは、いざ戦場ヶ原へGo!


・戦場ヶ原の動画
http://www.healing-japan.tv/spot-246.html

・戦場ヶ原の散策道 - 社団法人日光観光協会
http://www.nikko-jp.org/perfect/senjogahara/sansaku.html

・戦場ヶ原 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%83%B6%E5%8E%9F

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
  • まずは三本松の駐車場からの眺めです。<br /><br />ここは、もう少し早い初秋の時期にも来たことがあります。お時間がありましたら、そのときの旅行記の写真と比較してみてください。<br /><br />↓<br />http://4travel.jp/traveler/solar-king/album/10193628/

    まずは三本松の駐車場からの眺めです。

    ここは、もう少し早い初秋の時期にも来たことがあります。お時間がありましたら、そのときの旅行記の写真と比較してみてください。


    http://4travel.jp/traveler/solar-king/album/10193628/

  • 四本の木が仲良く並んでいます。

    四本の木が仲良く並んでいます。

  • 広大な湿原が広がります。

    広大な湿原が広がります。

  • 本日は、カラマツの紅葉も進んでいます。<br />

    本日は、カラマツの紅葉も進んでいます。

  • 尾根が幾重にも重なっています。<br /><br />さて、戦場ヶ原散策道へ向かいます!

    尾根が幾重にも重なっています。

    さて、戦場ヶ原散策道へ向かいます!

  • 「光徳」分岐点から戦場ヶ原へ入り、しばらく続く湿原の木道を抜けると森に入ります。<br />そこに泉門池があります。<br /><br />・泉門池 -いずみやどいけ-<br />http://www.nikko-jp.org/perfect/senjogahara/izumi.html

    「光徳」分岐点から戦場ヶ原へ入り、しばらく続く湿原の木道を抜けると森に入ります。
    そこに泉門池があります。

    ・泉門池 -いずみやどいけ-
    http://www.nikko-jp.org/perfect/senjogahara/izumi.html

  • ここからは、池で泳ぐ水鳥とともに背後にそびえる男体山が望めます!

    ここからは、池で泳ぐ水鳥とともに背後にそびえる男体山が望めます!

  • 周りの木々の紅葉も素晴らしいです。

    周りの木々の紅葉も素晴らしいです。

  • 男体山です。

    男体山です。

  • 戦場ヶ原散策道の絶景ポイントの一つです。

    戦場ヶ原散策道の絶景ポイントの一つです。

  • 散策道のいたる所から、湿原と男体山を望めます。

    散策道のいたる所から、湿原と男体山を望めます。

  • 次々に美しい光景が続く、まさに絶景散策道です。

    次々に美しい光景が続く、まさに絶景散策道です。

  • 紅葉したカラマツ林の彼方に・・・

    紅葉したカラマツ林の彼方に・・・

  • 男体山がそびえます。男体山は百名山の一つに数えられます。奥日光の盟主です。

    男体山がそびえます。男体山は百名山の一つに数えられます。奥日光の盟主です。

  • 散策道は湯川の渓流沿いに整備されています。湯ノ湖から湯滝を落ち、戦場ヶ原へ流れ込みます。<br />

    散策道は湯川の渓流沿いに整備されています。湯ノ湖から湯滝を落ち、戦場ヶ原へ流れ込みます。

  • 秋の渓流もさわやかですね。

    秋の渓流もさわやかですね。

  • 湯川は戦場ヶ原を蛇行しながら流れ下り、竜頭滝を経て中禅寺湖へ流れ込みます。

    湯川は戦場ヶ原を蛇行しながら流れ下り、竜頭滝を経て中禅寺湖へ流れ込みます。

  • 男体山の山頂部です。

    男体山の山頂部です。

  • 常緑樹にまぎれて黄色く色付いている箇所があります。

    常緑樹にまぎれて黄色く色付いている箇所があります。

  • 紅葉の木々が山すそまで広がっています。

    紅葉の木々が山すそまで広がっています。

  • 東に戦場ヶ原、西に湯川を見ながら散策道を進みます。

    東に戦場ヶ原、西に湯川を見ながら散策道を進みます。

  • このあたりで折り返すことにしました。ここから南は森の中に入り、男体山が見えなくなります。しかし、湯川の渓流は続きます。

    このあたりで折り返すことにしました。ここから南は森の中に入り、男体山が見えなくなります。しかし、湯川の渓流は続きます。

  • 光徳分岐点近くの湿原へ戻ってきました。

    光徳分岐点近くの湿原へ戻ってきました。

  • 冒頭では紹介しませんでしたが、散策道に入るといきなりこのような絶景が飛び込んできます。

    冒頭では紹介しませんでしたが、散策道に入るといきなりこのような絶景が飛び込んできます。

  • 本当に素晴らしい紅葉散策でした。<br />この2日間で奥日光の紅葉を十二分に堪能することができました。<br /><br />駐車場へ戻り、那須高原へ向けて出発することにしました。<br /><br />(つづく)

    本当に素晴らしい紅葉散策でした。
    この2日間で奥日光の紅葉を十二分に堪能することができました。

    駐車場へ戻り、那須高原へ向けて出発することにしました。

    (つづく)

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