2007/12/01 - 2007/12/02
15767位(同エリア18936件中)
まみさん
去年どおりの美しい紅葉を期待した裏の小山の神社は、今年は絶不調で泣きました。
ところが、もっと近所の、いつもは素通りする住宅地の中に入ってみたら……。
小さな公園が2つあることは知っていたのですが、思いがけず理想に近い紅葉に出会えました。
秋の日の短さの哀しさ。
1つめの公園で撮影を始めたのは、すでに午後2時すぎていました。
2つめの公園の方が、さらに美しい紅葉の木がたくさんあったことに気付いたときには、日はすでに陰り始め、布団を取り込みに家に戻らねばなりませんでした。
翌朝もすばらしい秋晴れ。
出かける予定がありましたが、どうしても我慢できなくて、その前にほんの20分ほど家を出るのを早め、2つめの公園で写真を撮りました。
午後2時すぎの、すでに夕方を感じさせるしんみりした木漏れ日の中の紅葉。
そして翌朝11時、1日のピークはこれからだと励まされる、すがすがしくも力強い朝陽のもとでの撮影。
いやぁ、近所の紅葉も捨てたもんじゃないですな。
裏の小山がダメだからといって、まだまだ諦めなくていいみたいです。
関連の旅行記
今年(2007年)は不調で泣いた裏の神社の紅葉の旅行記
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10199860/
- 交通手段
- 自転車
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一つ目の公園にて
小さな小さな公園なので人はいないだろうと思っていましたが、わりと近所の人が散歩などのついでに一休みしに来るところだったようです。
その前を、カメラを手にして空を眺めながらうろうろしているのは少し気恥ずかしかったです。 -
日光浴する黄色い葉
虫食いの葉ばかりですが、よく見ると虫食いもなかなか風情があるかも@ -
秋の貴重な日の光を捉えて
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コナラの木を見上げて
幹に札がついていたので、この木は名前が分かりました@ -
公園から見える住宅と
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虫食いの葉にアートを感じて
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アートな虫食いの葉@
最初はこの写真を表紙にしようと思ったくらい、気に入っています。
表紙にしたモミジの写真に負けたわけではないのです。 -
たくましい幹に囲まれて
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カット跡も面白い@
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モミジが嬉しい、2つめの公園
最初の公園でのんびり時間をとりすぎました。
こちらの公園にたくさんの紅葉の木が待っていると知っていたら、もっと早くにこちらに来たでしょう。
秋の日差しは本当に短いです。
布団を取り込もうと思う頃には、もう夕方を感じさせます。
といっても、この写真は、先にこの公園で紅葉の木の撮影を終わらせたあとに撮ったものですけどね。 -
2つのめの公園の階段
横で撮り、タテで撮り、左寄りで撮り、右寄りで撮り。しゃがんで撮り、腕を伸ばして見下ろすように撮り。
そんな試行錯誤の結果、この1枚に落ち着きました。 -
この色合いこそ、夢見たモミジ@
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すでに日が陰りはじめ
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モミジのグラデーション
ピントがなかなか合ってくれなくて困りました。
伸ばした腕がぶるぶる震えてくるし……。
コンパクトカメラは、こういう色にメリハリのない写真のピント合わせは苦手なんですよね。 -
腕をせいいっぱい伸ばして
紅葉の木は近くで見ると接写に耐えうるきれいな葉はなかなか見当たらなくて。
手の届くところの葉も限られていますしねぇ。 -
まだらなモミジ
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モミジの錦
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帰り道の雑木林にて
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赤いツタにもアートを感じて@
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雑木林のコセンダングサ(右)とイヌホオズキ(左)
見ているようでいて見ていないのが野花。
ところが、デジカメで花の写真を日常的に撮るようになって、花の中では一番撮りがいを感じるようになったのが野花です。
小さな花ほど、写真で見た世界と肉眼で見る世界のギャップが面白い@
小さな中にも、見れば見るほど宇宙と自然の不思議さを感じるのです。
こんなにちっちゃなちっちゃな花なのに、ナスやサツマイモの花によく似ているイヌホオズキ。
まるで親子のようです。
自転車で家路についていたときに、茂みにちらちらと、米粒ほどの花が咲いているのを目の端でとらえ、わざわざ引き返しました。
そのおかげで、こんな花もあるんだ!───と今更ながら知りました。 -
翌朝、空を見上げながら
翌朝は外出の予定が入っていましたが、昨日の公園もモミジの写真を、晴れ空の下で撮りたくてたまりませんでした。
家を出るのを少し早めて、公園に寄りました。 -
イチゴのように赤いモミジ@
昨日の日が陰り始めのしっとりした風情もいいですが……うん、やはりモミジはこういう色が出なくっちゃね@ -
紅葉撮影はまるでフレーミングの練習のよう@
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こんなモミジが撮りたかった@
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本懐@
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モミジといえば赤だけかと思っていました!
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黄色いモミジの赤い葉脈に惹かれて
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近景と遠景のコントラストを楽しむ
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日に透ける黄色いモミジ
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おしゃべりしているみたいなモミジたち
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この旅行記へのコメント (4)
-
- akicさん 2007/12/05 12:30:47
- おじゃまします☆
ご訪問ありがとうございました。
早速お邪魔します。
六義園と合わせて
紅葉楽しませて頂きましたー!
カメラはコンパクトデジカメなのですか?!
うっそー凄く綺麗に撮れてますねぇ!
紅葉にひとつひとつコメントがあるのも楽しいし。
赤い葉脈の黄色いモミジもいいですねぇ。
ご近所でこんなに満喫できる場所があるなんて
羨ましいです。
六義園の夜景もすばらしい。
日本っていいなーと思いました!
夜景はやっぱり三脚無いと難しいのかな…
私も鎌倉のライトアップ挑戦してみようかなと
妄想してるのですが。
三脚は禁止なのでぶれちゃうかな…
どちらも投票させて頂きます〜
またお邪魔します。
akic
- まみさん からの返信 2007/12/07 08:57:41
- RE: おじゃまします☆
- akicさん、こんにちは。こちらこそご訪問ありがとうございます。
デジカメはコンパクトです。
いろいろ限界を感じるところもあるのですが、いつでも常備し、気に入ったときにふらっと撮れる手軽さが気に入っています。
黄色いモミジは私も気に入りました。
どうも昔は黄色いモミジも主流でしたが、赤い方が美しいと愛でられたために、モミジというと赤ばかりになったみたいですね。
そうすると、昔めずらしくなかったものが、逆に今、珍しくなるようで。
それをとても顕著に感じたのはアジサイです。季節が違う話ですが@
昔はアジサイといえばガクアジサイばかりで、いまの玉っころのようなアジサイの方が珍しがられ、愛でられるようになったので増えましたが、逆に私など、最近よく目にするようになったガクアジサイの方が好みだったりします。
紅葉の時期は特に、日本っていいなーって私も思います。
いや、四季折々の美しさに、そう思うかな。
これから冬になり。。。雪景色は。。。うーん、休みの日だけ積もって、平日は天気で交通手段に支障なし!というのなら良いのですが(笑)。
akicさんの鎌倉ライトアップも楽しみにしています。
ブレないといいですね。
-
- 義臣さん 2007/12/04 17:35:33
- 表現
- 日光浴する 虫食い、、
沢山の適切な表現を使ってのコメントで、
写真がいっそうふくらみが見えますね
最後の逆光の紅葉、、
素晴らしい。。
義臣
- まみさん からの返信 2007/12/04 21:09:55
- RE: 表現
- 義臣さん、こんにちは。書き込み&一票ありがとうございます。
コメントを書かずにはいられない私@
といっても、紅葉や花のコメントは、何を書いたらよいか苦労することもあります。
にわか詩人になったつもりで言葉を探してみます。
それで写真のイメージがまた変わることもありますね@
このコメントで、美しいモミジの赤を「イチゴ」のようと表現しましたが、真っ先に頭に浮かんだ比喩対象は使わないでおきました@
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