2007/08/01 - 2007/08/02
3036位(同エリア3120件中)
紅ざかなさん
突然、友達の都合が付かなくなり、予定が空いてしまった2連休。連休を取ることが難しい職種の私は、突然思い立ちました。そうだ、伊勢神宮に行こう!! 終電で帰宅したあとネットで下調べをし、朝4時にネットで民宿の予約を入れました。さぁ!初めてのお伊勢さんです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
-
外宮・内宮循環バスを利用し、停留所「中村」で降りました。写真の道路は国道23号。
月讀宮まで5分ほどてくてくと歩きます。
台風接近中につき、時折傘を差さずにはいられないような雨がザーッと降って来たかと思えば、雲間から青い空が見え、パーッと日が差す…というような、気まぐれな空模様でした。
つまり、傘を差すにも持ち歩くにも非常に嫌〜な天候でした。 -
表参道入口です。
-
こちらにお祀りされている月讀尊(つきよみのみこと)は天照大御神の弟神です。
外宮の別宮 月夜見宮(つきよみのみや)の御祭神と同じ神ですが、月夜見宮では「月夜見尊」の文字が用いられています。 -
葉が風に吹かれてたてる、サーッという音以外耳に聞こえてきません。
深く、深く、深呼吸しました。 -
月讀宮の手水舎です。
-
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
御祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)です。 -
社殿は南に面しており、構造は内宮と同じく神明造りです。
屋根は萱葺(かやぶき)鰹木(かつおぎ)は6本、
東西両端には、内宮と同じく内削ぎ(水平切)の千木が高くそびえ、周囲には瑞垣(みずがき)がめぐらしてあります。
そしてこちらに祭られている四宮ともそれぞれ鳥居があります。 -
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)です。 -
20年毎の式年遷宮も、内宮と同様に行われます。
宿衛屋にいらした神職の方にお聞きしましたら、
こちらは翌年(つまり次回は平成26年)に行われるそうです。 -
月讀宮(つきよみのみや)
御祭神は月讀尊(つきよみのみこと)です。
-
遷宮のための御敷地は、内宮や外宮は東西に並んでいますが、こちらの宮に限り、南北に設けられています。
-
月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)
御祭神は月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)です。 -
月讀宮の隣には月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)が祀られています。荒御魂とは、神様の御魂の穏やかなお姿を「和魂(にぎみたま)」と表現するのに対し、顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒魂」とされています。
-
御参りをすませ、清々しい気持ちになりました。
台風接近中のせわしない空模様も、言うなれば神の御技と思えました。
「禊ぎの雨かな」
そう思うと、妙にしっくり来ました。
こう思えるのも、伊勢の地の成せる技なのでしょう。 -
ザクザクと足元の石を踏みしめながら、次の神社に向かいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
紅ざかなさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15