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突然、友達の都合が付かなくなり、予定が空いてしまった2連休。<br />連休を取ることが難しい職種の私は、突然思い立ちました。<br />そうだ、伊勢神宮に行こう!!<br />終電で帰宅したあとネットで下調べをし、朝4時にネットで民宿の予約を入れました。<br />さぁ!初めてのお伊勢さんです。<br />

初めての伊勢旅行~外宮へ

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2007/08/01 - 2007/08/02

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紅ざかな

紅ざかなさん

突然、友達の都合が付かなくなり、予定が空いてしまった2連休。
連休を取ることが難しい職種の私は、突然思い立ちました。
そうだ、伊勢神宮に行こう!!
終電で帰宅したあとネットで下調べをし、朝4時にネットで民宿の予約を入れました。
さぁ!初めてのお伊勢さんです。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 私鉄
  • お伊勢まいりは外宮からが基本とされていますので、<br />先ずは駅から、外宮まで徒歩で向かいました。<br />日差しも強く暑かったので、日傘を差しながら向かいました。<br /><br />

    お伊勢まいりは外宮からが基本とされていますので、
    先ずは駅から、外宮まで徒歩で向かいました。
    日差しも強く暑かったので、日傘を差しながら向かいました。

  • 着きました!<br />先ずは松の木の大きさにちょっと感動したので一枚。

    着きました!
    先ずは松の木の大きさにちょっと感動したので一枚。

  • 豊受大神宮(外宮)<br />天照大神のお食事を司る神の豊受大神を御祭りしています。衣食住をはじめとして、あらゆる産業の守り神です。

    豊受大神宮(外宮)
    天照大神のお食事を司る神の豊受大神を御祭りしています。衣食住をはじめとして、あらゆる産業の守り神です。

  • 火除橋を渡ります。<br />向こうに一の鳥居が見えます。

    火除橋を渡ります。
    向こうに一の鳥居が見えます。

  • 「清盛楠」<br />表参道から火除橋を渡った右手に、柵囲いをした大きな楠がありました。丁度手水舎の反対側です。<br />平清盛が勅使として参向した時、冠にさわった枝を切らせたという伝説から「清盛楠」と呼ばれています。

    「清盛楠」
    表参道から火除橋を渡った右手に、柵囲いをした大きな楠がありました。丁度手水舎の反対側です。
    平清盛が勅使として参向した時、冠にさわった枝を切らせたという伝説から「清盛楠」と呼ばれています。

  • 伊勢神宮外宮の手水舎です。大きいですね。

    伊勢神宮外宮の手水舎です。大きいですね。

  • この柄杓の数からも大きさが分かりますか?

    この柄杓の数からも大きさが分かりますか?

  • 手水舎で心身を清めたところで、<br />一の鳥居をくぐりましょう。

    手水舎で心身を清めたところで、
    一の鳥居をくぐりましょう。

  • こういう途中の樹木にも、普通とは違う神々しさを感じます。

    こういう途中の樹木にも、普通とは違う神々しさを感じます。

  • 奥の建物は斎館でしょうか。

    奥の建物は斎館でしょうか。

  • 二の鳥居をくぐります。

    二の鳥居をくぐります。

  • 神楽殿です。<br />ご祈祷の神楽をあげる御殿です。

    神楽殿です。
    ご祈祷の神楽をあげる御殿です。

  • 更にまっすぐ進みます。

    更にまっすぐ進みます。

  • この中では撮影禁止ですので、この辺りから。<br />正殿は更に四重の垣に囲まれています。

    この中では撮影禁止ですので、この辺りから。
    正殿は更に四重の垣に囲まれています。

  • やはりこの木にも神々しさを感じます。

    やはりこの木にも神々しさを感じます。

  • さて、別宮である多賀宮、土宮、風宮にお参りさせて頂きましょう。

    さて、別宮である多賀宮、土宮、風宮にお参りさせて頂きましょう。

  • するとなにやら通行止めに…<br />「一日ですので、神職の方が各御宮を回るのですよ」<br />と警備の方が教えてくださいました。<br />因みに神馬の見参は朝八時ごろとのこと。<br />近くに宿泊しないとちょっと厳しいですね。 

    するとなにやら通行止めに…
    「一日ですので、神職の方が各御宮を回るのですよ」
    と警備の方が教えてくださいました。
    因みに神馬の見参は朝八時ごろとのこと。
    近くに宿泊しないとちょっと厳しいですね。 

  • 風宮に神職の方が入っていかれました。

    風宮に神職の方が入っていかれました。

  • 土宮<br />大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)を祀る別宮です。古くから山田原の鎮守の神としてまつられ、下宮が創建されてからは、宮域の地主の神としてお祀りされています。

    土宮
    大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)を祀る別宮です。古くから山田原の鎮守の神としてまつられ、下宮が創建されてからは、宮域の地主の神としてお祀りされています。

  • 多賀宮へはこの階段を上ります。<br />山の上じゃないですか…<br /><br />でも、山の頂にあるため古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていたそうです。

    多賀宮へはこの階段を上ります。
    山の上じゃないですか…

    でも、山の頂にあるため古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていたそうです。

  • 階段を上る前に、土宮で御参りをしました。<br />

    階段を上る前に、土宮で御参りをしました。

  • 何気なく横の方を見たら、緑が綺麗だったので一枚…

    何気なく横の方を見たら、緑が綺麗だったので一枚…

  • 神職の方々が帰っていかれるところです。

    神職の方々が帰っていかれるところです。

  • さて、階段を上りましょうか。<br />

    さて、階段を上りましょうか。

  • 階段の途中から、先の風宮を写しました。

    階段の途中から、先の風宮を写しました。

  • さらに上ります。

    さらに上ります。

  • 多賀宮<br />豊受大神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮です。荒御魂とは神の荒々しい、災いをもたらす側面を言います。<br />

    多賀宮
    豊受大神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮です。荒御魂とは神の荒々しい、災いをもたらす側面を言います。

  • 静かな佇まいです。

    静かな佇まいです。

  • さてこちらは…<br />亀石近くの池?にて。<br />勾玉池まで通じているようですが、<br /><br />…んんん?亀が泳いでいましたよ。

    さてこちらは…
    亀石近くの池?にて。
    勾玉池まで通じているようですが、

    …んんん?亀が泳いでいましたよ。

  • 鯉は横でスイスイ…<br />亀はなんだか犬掻き風味…<br /><br />本人(亀)はマイペースなんでしょうけど、<br />溺れそうで心配。<br />「息継ぎ、息継ぎ、ぷはーーーーーー!」<br />って感じ。

    鯉は横でスイスイ…
    亀はなんだか犬掻き風味…

    本人(亀)はマイペースなんでしょうけど、
    溺れそうで心配。
    「息継ぎ、息継ぎ、ぷはーーーーーー!」
    って感じ。

  • 地味ですけどこちらが亀石です。<br />意外と気づかないで行く人も多かったです。

    地味ですけどこちらが亀石です。
    意外と気づかないで行く人も多かったです。

  • 亀一休み中。<br />「足が底についてるから、安心だもんねっ!」

    亀一休み中。
    「足が底についてるから、安心だもんねっ!」

  • 最後にもう一度御正宮を。

    最後にもう一度御正宮を。

  • 勾玉池前の休憩所です。<br />暑かったので、水分を補給しつつちょっと一休みしました。<br />

    勾玉池前の休憩所です。
    暑かったので、水分を補給しつつちょっと一休みしました。

  • 休憩所からみた風景。<br />写真の中央に写っているのは奉納舞台です。<br />丁度この日は「外宮さんゆかたで千人お参り」と題して、こちらの奉納舞台で16時30分から神話紙芝居や子ども木遣りなどが披露されたのです。<br />私がお参りしたこの時間から、音響さんや照明さんが周りでセッティングをしていました。<br /><br />

    休憩所からみた風景。
    写真の中央に写っているのは奉納舞台です。
    丁度この日は「外宮さんゆかたで千人お参り」と題して、こちらの奉納舞台で16時30分から神話紙芝居や子ども木遣りなどが披露されたのです。
    私がお参りしたこの時間から、音響さんや照明さんが周りでセッティングをしていました。

  • さて、こちらの門符をご覧下さい。<br />お正月ではないのですが、当地の玄関先ではこの「蘇民将来子孫の家」という門符が飾られています。<br />ちなみにこれは外宮前観光案内所に飾ってあったものを撮ってきました。<br />今回の旅でいろんなバリエーションの物を撮ってきましたので、後でまたご紹介しましょう。<br />さて、バスが来たようです。これから内宮に向かいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    さて、こちらの門符をご覧下さい。
    お正月ではないのですが、当地の玄関先ではこの「蘇民将来子孫の家」という門符が飾られています。
    ちなみにこれは外宮前観光案内所に飾ってあったものを撮ってきました。
    今回の旅でいろんなバリエーションの物を撮ってきましたので、後でまたご紹介しましょう。
    さて、バスが来たようです。これから内宮に向かいます。









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