2007/08/01 - 2007/08/02
2991位(同エリア3075件中)
紅ざかなさん
突然、友達の都合が付かなくなり、予定が空いてしまった2連休。
連休を取ることが難しい職種の私は、突然思い立ちました。
そうだ、伊勢神宮に行こう!!
終電で帰宅したあとネットで下調べをし、朝4時にネットで民宿の予約を入れました。
さぁ!初めてのお伊勢さんです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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さて、バスで内宮に着きました。
こちらは、土産物屋さんの扉の上にあった門符です。
下宮前観光案内所の門符もご紹介しましたが、書かれている言葉が違いますね。
「笑門」
つまり、笑う門には福来る…という事ですね。
橙もついてるし、なんだか可愛いです。 -
向こうに宇治橋鳥居が見えてきました。
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この鳥居は旧御正殿の棟持柱を再利用した物です。
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ここからはいよいよ神域だと、心が改まります。
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橋から五十鈴川の流れを…
ちなみにこちらの宇治橋の長さは101.8mあります。 -
水音がさらさらさら〜
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すがすがしい気持ちになります。
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反対側の鳥居です。
欄干の凝宝珠も写しました。
とても趣のある橋です -
神苑
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大正天皇お手植えの松があるそうですが、この辺でしょうか…
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神鶏くんがヒョコヒョコしていました。
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火除橋を渡ります。
向こうに見えるのは一の鳥居です。 -
内宮の境内図です。
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内宮さん周辺の地図です。
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一の鳥居です。
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伊勢神宮内宮の手水舎。
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五十鈴川の御手洗場にて。
鯉が群がっていました。 -
この場でほんの少しくつろいでいるだけで、ここが昔からの祓の場所だというのが、よく分かります。
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身も心もリフレッシュしてからお参りに…
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一の鳥居を左に見て。
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瀧祭神
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お参りしていると、五十鈴川の水音が聞こえます。
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二の鳥居に向かって、ざくざく歩きます。
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二の鳥居の向こうに神楽殿が見えます。
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神楽殿
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神楽殿
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神楽殿
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道の真ん中にすくっと立つ3本の杉の木。
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籾だね石
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御正宮の階段を上ります。
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宇治橋を渡り、御正宮までゆっくり歩いて20分ほど。
こちらが天照大御神を祀る正宮で、五重の垣に囲まれた中に神殿が建ちます。
二拝二拍手一拝が参拝方法です。 -
垣根の中では写真を撮ることが出来ません。
ですので、この辺りから。 -
新御敷地です。
御正宮の敷地は東西に2ヶ所あり、20年に一度の式年遷宮で社殿が新しく建て替えられます。
平成25年にはここに新しい社殿が建てられるのです。 -
御稲御蔵
御正宮と同じ唯一神明造ですが、こちらではその建築様式を間近に見ることができます。 -
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荒祭宮
天照大御神の荒御魂を祀る別宮です。 -
踏まぬ石
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行きに通ったのと違う方から帰ってみます。
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これも手水舎。
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なんだか、見たことのない鶏がいました。
とさかの形が不思議です。 -
餌をついばむ神鶏くん
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参集殿近くの池にて。
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ちょっと広々〜
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宇治橋から五十鈴川を望みます。
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橋を渡りきると人々の世界です。
この後は、おはらい町に向かいます。
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