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夜景撮影は、なかなか骨の折れる作業でして。<br />分かっちゃいたけど、一度は撮ってみたかった紅葉イルミネーション。<br />三脚持参で張り切って出かけた夜の六義園。<br />お供のデジカメはコンパクト。<br />それにふさわしい我が三脚は、高さはせいぜい腰の位置。<br />カメラをセットするには、いちいちしゃがまねばならず。<br />アングルの微調整だってままならず。<br />ひたすら手ぶれとの戦い。<br />ほんのゼロコンマ何秒ですら、武者ぶるい。<br />夜景モード(スローシンクロ)とノーフラッシュとで、毎度、撮り比べ。<br />納得のいく一枚が撮れるまで、足腰ふらふら。<br /><br />でも、2時間ねばった甲斐はあったでしょう。<br />紅葉は思ったより少なかったけど。<br />池に映る姿の、なんと清涼なことよ。<br />現実の世界とはとても思えず。<br />その感動のままに写真に収められたとは思えないけど。<br />私にはその感動の記憶があります。<br />そして人間には想像力があります。<br />夜の世界はそれを掻き立てます。<br />だから、写真は写真で楽しみましょ@

はじめての六義園は紅葉イルミネーション

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2007/11/28 - 2007/11/28

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21

まみ

まみさん

夜景撮影は、なかなか骨の折れる作業でして。
分かっちゃいたけど、一度は撮ってみたかった紅葉イルミネーション。
三脚持参で張り切って出かけた夜の六義園。
お供のデジカメはコンパクト。
それにふさわしい我が三脚は、高さはせいぜい腰の位置。
カメラをセットするには、いちいちしゃがまねばならず。
アングルの微調整だってままならず。
ひたすら手ぶれとの戦い。
ほんのゼロコンマ何秒ですら、武者ぶるい。
夜景モード(スローシンクロ)とノーフラッシュとで、毎度、撮り比べ。
納得のいく一枚が撮れるまで、足腰ふらふら。

でも、2時間ねばった甲斐はあったでしょう。
紅葉は思ったより少なかったけど。
池に映る姿の、なんと清涼なことよ。
現実の世界とはとても思えず。
その感動のままに写真に収められたとは思えないけど。
私にはその感動の記憶があります。
そして人間には想像力があります。
夜の世界はそれを掻き立てます。
だから、写真は写真で楽しみましょ@

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
  • 染井門のそばにあった園内マップ<br />(黄色い矢印は歩いた経路、赤い星印は写真を撮ったポイント)<br /><br />紅葉イルミネーションの期間だけ、ふだん閉鎖されている駒込駅のそばの染井門が開門されていたので、そちらから入りました。<br /><br />六義園のキャッチフレーズは、「江戸の名園を今に残す和歌の庭」(ちらしより)です。<br />でも、せっかくの「和歌の庭」ですが、立て看板の和歌を確認している余裕はありませんでした。自分がどこにいるのかよく分からず、適当に歩いていました。<br />あとで落ち着いて地図を眺めてみて、歩いた経路は黄色い矢印のとおりだと分かりました。<br />赤い星印が、写真を撮ったところです。<br />これを見ると、本当に一部しか歩けなかったことが分かります。<br />吹上茶屋のところで最後ですが、この先の通路は2ヶ所とも、夜間通行止めとなっていました。<br />ツツジ茶屋の方に回れば園内をぐるっと回って染井門に行けたかも知れませんが、閉園時間が迫っていたので、無難なところで、来た道を引き返しました。<br /><br />というわけで、時間のかかる夜景撮影をしながら、約2時間の散策。<br />もっと良いスポットはあったと思いますし、昼間でこそ愛でられるポイントはたくさん逃したと思います。<br />いつか昼間に訪れて、六義園の美しさをしっかり味わいたいと思います。

    染井門のそばにあった園内マップ
    (黄色い矢印は歩いた経路、赤い星印は写真を撮ったポイント)

    紅葉イルミネーションの期間だけ、ふだん閉鎖されている駒込駅のそばの染井門が開門されていたので、そちらから入りました。

    六義園のキャッチフレーズは、「江戸の名園を今に残す和歌の庭」(ちらしより)です。
    でも、せっかくの「和歌の庭」ですが、立て看板の和歌を確認している余裕はありませんでした。自分がどこにいるのかよく分からず、適当に歩いていました。
    あとで落ち着いて地図を眺めてみて、歩いた経路は黄色い矢印のとおりだと分かりました。
    赤い星印が、写真を撮ったところです。
    これを見ると、本当に一部しか歩けなかったことが分かります。
    吹上茶屋のところで最後ですが、この先の通路は2ヶ所とも、夜間通行止めとなっていました。
    ツツジ茶屋の方に回れば園内をぐるっと回って染井門に行けたかも知れませんが、閉園時間が迫っていたので、無難なところで、来た道を引き返しました。

    というわけで、時間のかかる夜景撮影をしながら、約2時間の散策。
    もっと良いスポットはあったと思いますし、昼間でこそ愛でられるポイントはたくさん逃したと思います。
    いつか昼間に訪れて、六義園の美しさをしっかり味わいたいと思います。

  • 染井門を入ってすぐのモミジ<br /><br />入ってすぐに、紅葉イルミネーション理想の木がありました。<br />ここでかなり時間をかけて撮影しました。<br />中にまだ見どころはいっぱいあるだろうに……と思いながら。<br />でもこれだけ見事に紅葉している木は、庭園内広しといえども、そんなにありませんでした。

    染井門を入ってすぐのモミジ

    入ってすぐに、紅葉イルミネーション理想の木がありました。
    ここでかなり時間をかけて撮影しました。
    中にまだ見どころはいっぱいあるだろうに……と思いながら。
    でもこれだけ見事に紅葉している木は、庭園内広しといえども、そんなにありませんでした。

  • 染井門を入ってすぐのモミジのアップ<br /><br />三脚では届かないので、ふつうにカメラを構えました。<br />枝は微妙に風に揺れて、なかなかピントが合わず、何度も撮り直しました。<br />なんとか及第点?

    染井門を入ってすぐのモミジのアップ

    三脚では届かないので、ふつうにカメラを構えました。
    枝は微妙に風に揺れて、なかなかピントが合わず、何度も撮り直しました。
    なんとか及第点?

  • 落ち葉の散る夜の千里馬(馬場跡)<br /><br />池の方に行かず、ぐるっと正門方面に遠回りしてしまいました。

    落ち葉の散る夜の千里馬(馬場跡)

    池の方に行かず、ぐるっと正門方面に遠回りしてしまいました。

  • 千里馬(馬場跡)途中の竹林ライトアップ

    千里馬(馬場跡)途中の竹林ライトアップ

  • 売店の裏の広場<br /><br />夜の公園という風情です。

    売店の裏の広場

    夜の公園という風情です。

  • 赤く色づいたモミジと灯籠<br /><br />休憩所兼売店を過ぎたところです。<br />目の前に池がパッと開け、絶妙の撮影ポイント!とわくわく良いアングルを探しているときに、背後のこれに気付きました。

    赤く色づいたモミジと灯籠

    休憩所兼売店を過ぎたところです。
    目の前に池がパッと開け、絶妙の撮影ポイント!とわくわく良いアングルを探しているときに、背後のこれに気付きました。

  • トウカエデの木(たぶん)<br /><br />これは見事に赤く色づいていました。<br />近づけないようになっていたのが残念です。

    トウカエデの木(たぶん)

    これは見事に赤く色づいていました。
    近づけないようになっていたのが残念です。

  • 中之島を前にして<br /><br />この池に映る姿のすばらしさ@<br />目の覚めるような美しさでした。

    中之島を前にして

    この池に映る姿のすばらしさ@
    目の覚めるような美しさでした。

  • 中之島から吹上茶屋の方面<br /><br />声も出ません……。

    中之島から吹上茶屋の方面

    声も出ません……。

  • 吹上茶屋の周辺の緑と赤<br /><br />縦で撮ってみました。<br />手前の草に光を当てるため、これは夜景モードでフラッシュを焚きました。

    吹上茶屋の周辺の緑と赤

    縦で撮ってみました。
    手前の草に光を当てるため、これは夜景モードでフラッシュを焚きました。

  • 吹上茶屋の周辺の緑と赤<br /><br />同じスポットで横でも撮ってみました。<br />緑に光っているのも、とてもきれいです。

    吹上茶屋の周辺の緑と赤

    同じスポットで横でも撮ってみました。
    緑に光っているのも、とてもきれいです。

  • 中之島から吹上茶屋にかけて

    中之島から吹上茶屋にかけて

  • 木の葉の影が差し掛かる夜の道

    木の葉の影が差し掛かる夜の道

  • 落ち葉散る夜の道

    落ち葉散る夜の道

  • 道しるべのような石のある夜の道

    道しるべのような石のある夜の道

  • 黄金の紅葉の夜空

    黄金の紅葉の夜空

  • 吹上茶屋にて池を望む<br /><br />チラッと見える都会のイルミネーションが対照的です@

    吹上茶屋にて池を望む

    チラッと見える都会のイルミネーションが対照的です@

  • 幻想的な紅葉の夜空<br /><br />雪吊りの一部と@<br />この時点で、閉園30分前を切っていて、そろそろ見学終了を呼びかける放送が園内に流れていました。<br />だから茶屋にいたのは私だけ。<br />というわけで、池に一番近い椅子で、ほとんど仰向けになって撮った写真です。

    幻想的な紅葉の夜空

    雪吊りの一部と@
    この時点で、閉園30分前を切っていて、そろそろ見学終了を呼びかける放送が園内に流れていました。
    だから茶屋にいたのは私だけ。
    というわけで、池に一番近い椅子で、ほとんど仰向けになって撮った写真です。

  • 吹上茶屋から池を望む<br /><br />これもほぼ仰向けになって撮った写真@<br />この時のために、ちゃんとバッテリーを新しいのと取り替えてきたのに、何度も撮り直したり、夜景モードで頻繁にフラッシュを焚いたせいか、吹上茶屋に着く前にはバッテリー交換サインが表示されてしまいました。<br />残り少ないバッテリーで、だましだまし写真を撮り続けました。

    吹上茶屋から池を望む

    これもほぼ仰向けになって撮った写真@
    この時のために、ちゃんとバッテリーを新しいのと取り替えてきたのに、何度も撮り直したり、夜景モードで頻繁にフラッシュを焚いたせいか、吹上茶屋に着く前にはバッテリー交換サインが表示されてしまいました。
    残り少ないバッテリーで、だましだまし写真を撮り続けました。

  • 明かりに導かれた帰り道<br /><br />竹の中に明かりを仕込んでいるなんて、なかなか粋です@<br />三脚を使わずにふつうに立ってカメラを構えたので、ピントはだいぶ甘くなってしまいました(泣)。<br />でも三脚を使うと視点が低くなってしまい、このラインが出ないのです。<br /><br />本当は染井門に戻るのに、園内をぐるっと回りたかったのですが、吹上茶屋より先へは、夜間通止めとなっていて進めませんでした。<br />仕方がないので、来た道を引き返しました。<br />閉園時間も迫っていたし、なによりバッテリーがなくなってしまったので、帰り道ではもう写真を撮れませんでした。<br />池に映る紅葉の姿は、もう一度しっかり目に焼き付けながら帰宅の途に着きました。

    明かりに導かれた帰り道

    竹の中に明かりを仕込んでいるなんて、なかなか粋です@
    三脚を使わずにふつうに立ってカメラを構えたので、ピントはだいぶ甘くなってしまいました(泣)。
    でも三脚を使うと視点が低くなってしまい、このラインが出ないのです。

    本当は染井門に戻るのに、園内をぐるっと回りたかったのですが、吹上茶屋より先へは、夜間通止めとなっていて進めませんでした。
    仕方がないので、来た道を引き返しました。
    閉園時間も迫っていたし、なによりバッテリーがなくなってしまったので、帰り道ではもう写真を撮れませんでした。
    池に映る紅葉の姿は、もう一度しっかり目に焼き付けながら帰宅の途に着きました。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • 招き猫さん 2007/12/23 16:32:34
    六義園
    まみさん、こんにちわ。

    六義園の紅葉美しいですね、三脚で撮られたのですか、立派ですね。
    私は、億劫で仕事で無い限り手持ちです、やはり差は歴然としてますね。

    特にこのような写真の時は、三脚を使うべきですね。

    水面に反射している写真は、長時間で撮った感じがよく現れています。
    特に水のある写真のときに、1秒以上で撮った写真と、1/15秒より早いシャッタースピードの写真を比べると良く分かりますよ。

    明日24日から、ベトナムに行ってきます。
    まみさん、1年ありがとうございました、来年も宜しくお願いします。

    では、素敵なクリスマスを迎えてください♪

    招き猫

    まみ

    まみさん からの返信 2007/12/23 21:14:01
    RE: 六義園
    招き猫さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    六義園でこの紅葉イルミネーションを撮ろうと思った日は、荷物が重くなるのを我慢して三脚を持参しました。
    三脚でフレーミングするのはなかなかおっくうなのですが、でもISO感度を上げてシャッタースピードを早くすることで手ぶれを防ぐのがいやだったので。
    前に招き猫さんにご相談して、あれが粗い画像だと分かって以来ずっとそうしています。
    ほんと、自分で脇をしっかりしめて構えても、緊張で手が震えるのが分かるんです。
    セルフタイマーにしても、たった二秒の間も我慢できません@
    三脚にのせて、自分は手を離してしまう。これがベストですね@

    招き猫さんには今年はいろいろお世話になりました。
    来年もまたよろしくお願いします。
    ベトナム旅行を楽しんでらしくください。
    そしてすてきな写真を拝見させてください。
  • jun1さん 2007/12/20 15:17:40
    六義園、私も行きました。
    まみさん

    私が行ったときは紅葉前でしたが、まみさんが行かれた
    紅葉イルミネーションを楽しませていただきました。
    幻想的でロマンチック、ここは四季おりおりに楽しめる
    庭園なのですね。

    jun1より

    まみ

    まみさん からの返信 2007/12/21 18:05:34
    RE: 六義園、私も行きました。
    juni1さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    六義園は、それまで名前は知っていましたが、場所は知りませんでした。
    旧古河庭園へのアクセスを調べているときに、同じ駅からアクセスできると初めて知りました。
    その気になれば、一日で両方楽しめるんですよね。

    私が出かけたときも、紅葉はピーク前でしたが、開始していましたね。
    ピーク時はものすごい混雑だったみたいなので、ちょうど良かったかもしれません。
    イルミネーションも、赤と緑が楽しめましたから。
    たしかにここは四季折々楽しめそうですね。
    桜の他にも、花の時期はどうでしょ@
  • パパスさん 2007/12/05 08:13:36
    とても幻想的♪
    まみさん、ご無沙汰です。

    11月から早くも忘年会の荒波に出撃しています。
    4Traもご無沙汰していました。

    でもまみさんは夜景撮影、凄く上手くなりましたね!
    ウットリして拝見していました。

    この分だと来年の東欧も多いに期待できますね。

    おぉっと、その前にクリスマス&正月がありましたね。

    パパス。

    PS ルーマニアもまだ少し写真が残っています。
       早くアップしないと年を越してしまいそうです。(笑)

    まみ

    まみさん からの返信 2007/12/07 08:47:17
    RE: とても幻想的♪
    パパスさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    なかなかお忙しそうですね。年末まで追い込み!?
    私は忘年会の予定はあんまり入れていないのですが、、、というか12月は観劇の予定をたくさん入れてしまったので、スケジュールが合わず(笑)。

    久しぶりの夜景撮影、とても楽しみました。
    パパスさんも写真を楽しんでいただけて嬉しいです。

    来年の東欧、ブルガリアだとしたら、夜景って期待できます?
    ルーマニアはアウト。夏だから日没が遅いせいもありましたしね。
    街灯が少ないし@

    まだまだ紅葉を求めて写真を撮りまわりたいと思っています。
    ルーマニア旅行記も一応進めているのですが。。。アップするスピードがちょっと鈍っています。
    私は年越し確実。。
    パパスさんのルーマニアの写真も残り楽しみ。
    まだ続きがあったんですね!
    ブカレストかな?

    パパス

    パパスさん からの返信 2007/12/07 12:51:08
    RE: RE: とても幻想的♪
    ブルガリアの夜景はあまり期待できそうに無いですね。
    強いて挙げるなら「ヴェリコ・タルノヴォ」くらいですね。

    まぁ、今年も紅葉&夜景(クリスマス)を撮って練習してください。

    パパスは年末までにシナイア僧院やブカレストが残っています。(汗)
    何とか今年中に完成させたいと思っています。

    パパス。

    PS 忘年会続きでダウン寸前です。(涙)
  • tsunetaさん 2007/12/03 12:43:59
    紅葉のライトアップの写真撮影ご苦労さんでした!
    まみさん! こんにちわ。 今回の六義園でのライトアップした紅葉の写真撮影見事ですね。

    三脚を使用しての撮影、寒い夜に二時間近くも頑張られた熱意にはびっくりします。 一票投じました。

    この旅行記の中ではカバー写真と最後から四枚目の写真は見事ですね。

    六義園のライトアップはかなりこっていますね。
    同じような撮影者はかなりいたのでしょうね。
    参考になり、ありがとうございました。

    tsuneta

    まみ

    まみさん からの返信 2007/12/04 21:08:10
    RE: 紅葉のライトアップの写真撮影ご苦労さんでした!
    tsunetaさん、こんにちは。書き込み&一票ありがとうございます。

    秋の日の短さを利用して、逆に紅葉夜景に励むことができました。
    2時間もあっという間でした。
    三脚をセットするのも意外に時間がかかるし。
    夢中だったせいか、寒くありませんでしたよ。

    撮影者はたくさんいましたが、庭園自体は人は少なかったと思います。
    この時期、昼間に出かけていないので比べることはできないのですが。

    私も実は他の方の紅葉ライトアップを見て、これもよい撮影チャンスだと見直したんです。
    それまでは、最寄りの駅にライトアップのポスターが貼っていたのですが、わざわざ行くほどではないと思ったのです。
    しかし、実際にライトアップの写真を見て、目からウロコ。
    そんな風にお互いにお互いの写真が次の撮影のヒントになるというのもイイですね。
  • 義臣さん 2007/11/30 17:29:13
    美しくて
    まみさん、美しい夜景を見事に捉えて、、
    此れでは今年は行くのやめよう。
    腕の違いを見てるようで、
    でも、、きれい
    私の家からは地下鉄で十分もあればいけるのですが。
           義臣

    まみ

    まみさん からの返信 2007/11/30 21:28:49
    RE: 美しくて
    義臣さん、こんにちは。書き込み&一票ありがとうございます。

    いやぁ、写真は、家に帰って、あっ、これなら、と思ったのですが、撮ってる最中は、こんなもんしか撮れないのか、と思ったものですよ。
    それだけ肉眼で見る世界はすばらしかったということで。

    ただ、立ち入り禁止区域は多く、またこのようにライトアップされているところ以外は、いいな、と思っても、全くピントが合ってくれませんでした。
    歩いたコースをふりかえっても、ヘンな経路をとった理由は、道が閉鎖されていたからだとしか思えなくなってきました。

    やはり昼間も見るべきでしょうね、六義園。
    でも夜の顔もなかなか。
    あたりに人がいない林の道を一人っきりあるいはカップルで歩くのも、なかなかオツなもの@
  • ぺっぺさん 2007/11/30 12:54:57
    ライトアップ素敵!
    まみさん

    こんにちわ!
    早速、六義園ライトアップ編にお邪魔しに来ました。
    こんなきれいにライトアップされてるんですね。
    夜景撮影は三脚立ててもぶれちゃうから大変ですよね。
    素敵な仕上がりで、ご苦労が想像できます(笑)
    5〜6年前にお昼の六義園の紅葉を見に行ったことがあります。
    赤がすご〜く濃い感じで・・。

    竹林の中のライトアップも素敵ですよね。
    今回私が行ってきた嵯峨野の竹林でも12月8日から一週間竹林内を
    ライトアップするイベントがあるそうです。
    残念ながらその時期には行けそうにないですが・・。
    いつか幻想的な竹林のライトアップも見てみたいもんです。

    ぺっぺ


    まみ

    まみさん からの返信 2007/11/30 21:25:18
    RE: ライトアップ素敵!
    ぺっぺさん、こんにちは。書き込み&一票ありがとうございます。

    夜景写真は、苦労したぞーーという思い入れがありますね。
    夜に行ったので夜景しか撮れませんから、必死でした@

    ぺっぺさんが行かれたときの昼の六義園の紅葉はとっても濃かったのですね。
    今年はどうかなぁ。
    ライトアップの中でも、紅葉の度合いはだいたい見当つきますからね。
    茶屋の人は、紅葉はまだまだこれからだと言っていました。

    竹林のライトアップは2ヶ所遭遇しました。
    アップした方はなかなか素敵でした。
    もう一ヶ所の方は、竹がアーチのようになっていて肉眼では良かったのですが、どうがんばって写真を撮っても、白菜か何か野菜のようにしか見えず(笑)、アップするのをあきらめました。

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