2001/08/17 - 2001/09/30
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hippie1979さん
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チベットからネパールに入国したのは
2001年の9月13日のこと。
国境で一緒になったイスラエル人達が奇妙なコトを話してきた。
「お前知っているか?ニューヨークで爆弾テロがあって、5万人も死んだらしいぞ。戦争だ・・・。」
その時は、な~に、ファンキーな事言ってんだ?!
みたいに信じるわけも無く、相手にしなかった。
ラサから3泊4日で国境越えの旅をしてきた自分は、
テレビなんてもちろん無い、外界から離れた辺境の場所に居た。
事実とは少し異なるけど、
まさか現実の話だとは到底信じることが出来なかった。
まさかね・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク
-
衝撃的な映像を目の当たりにしたのは、
タメル地区の「味のシルクロード」、
通称’味シル’ですね。
ネパールは日本食のレストランがたくさんあって、
質もなかなか、そして安い。
きっと、アジア横断をする人たちの多くは、
この地、ネパールで一息つくだろうなー。
でも、そんな待望の日本食を前にしても、
NHKBSから流れる映像に釘付けだった。
遠く離れた地で起こっているとは言え、
映画でさえ見たことの無い惨劇は、あまりにも衝撃的すぎた。
写真は、旧王宮広場からちょっと離れた町並み。 -
味シルで見た放送では、
既にビンラディンの名前が挙げられていた。
’イスラム’という事に対して若干 不安に思った。
危ない、とかではなくて、
今後の旅先が閉ざされる可能性があるから。
(後に、現実なモノとなってしまいました・・・)
インドやネパールには
写真のような’サドゥー’と呼ばれる人たちが居る。
別にパフォーマーではなく、
聖者と信じる人も居るとか。
家族を捨て、俗世間から離れて修行している。
出家に近い感じかな。
長い髪の毛、ひげもじゃ、オレンジのルンギー(腰巻)
あたりがトレードマーク。
でも、観光地に居るサドゥーはどうなのかな・・・。
珍しがる観光客相手に、写真撮らせて、金をせびる修行人。。。
ハイ、ポーズ!
って感じですね。 -
味シルもあるタメル地区。
雑居ビルが立ち並ぶこの辺りは、
安宿が密集する地域で、カオサンみたいな感じ。
夜も賑やかで、
人や車の往来も激しい。
けっこービジーな感じだから、のんびりは出来ないすね。
やっぱし、のんびり派はポカラ辺りに行くけど、
沈没型はこの土地が大好きみたい。 -
最初は何だか分からなかったけど、
PEACEパレード。
自国内にも反政府グループによるテロを多く抱える
ネパールでは、
より一層PEACEを懇願するんだろうな。
この時期は、マオイストによるテロが度々発生していて、
ネパールを移動中、何度も何度も検問があって、
中国からやってきた日本人は厳しいチェックを受ける羽目に合ってしまった。
PEACEが一番。
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