2001/08/17 - 2001/09/30
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hippie1979さん
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神戸からフェリーで2泊3日、天津へ。
北京、大同、フフホト、蘭州、ゴルムドと西へ西へ。
ゴルムドからは通称「闇バス」と言われる手段で30時間ほどバスで揺られ、ようやく辿り着いたラサ。
映画「SEVEN YEARS IN TIBET」で見た風景が目の前に拡がる。
いいヒトが多いし、すごい落ち着ける町。
自分の中ではベスト3に入るお気に入り。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
-
西寧からゴルムドへのバスで隣りの席になったチベット人のカンポ。
英語はもちろん中国語も通じなかったので、まさに身振り手振りで会話。
かなりイイ奴だった。
彼とはラサの街中で偶然に再会できた。 -
闇バスに揺られること20時間ほどが経った。
写真を撮りたい美しい景色は山ほどあった。
5000mの峠を越えた頃の夜空は、信じられないぐらいの星で埋め尽くされていた。
でも、高山病で締め付けられるような頭痛とひどい目まいの中では、それを楽しんでる余裕が無かった。
残念だけど、コレもまた旅。
標高が低くなるとともに体調は良くなってきた。 -
トイレ休憩。
砂漠だね。
木陰も無くって、
女の子は大変そうだった。。。 -
バスの乗客。
渋いんだよねー、このおっちゃん。 -
ラサには夜中の2時ごろに到着。
カフェで一休憩したあと、宿の屋上から
ポタラ宮を望んだ。 -
ラサの街中には凧を揚げている男の子がたくさん居た。
なんか懐かしい香りが漂っている。
標高は3,650m。
雲も間近に迫っている。 -
ジョカン寺近くのみやげ物屋台で。
仲良くなったんで、ちょっと裏から失礼した。
チベットのヒトの表情は日本人とスゴイ似たものを感じる。 -
みやげ物売るの、ちょっとだけお手伝い。
-
ジョカンの朝。
崇高な雰囲気が漂っていた。 -
五体投地をする人々。
敬虔な仏教徒たちの前では、自分みたいなのは恥ずかしくなる。 -
ジョカンの屋上あたりで。
-
みやげを売っていた
キレイな顔したお姉さん。 -
ついにポタラ宮の前に。
白い壁と紺碧の空のコントラストが眩しい。
痛々しい赤の横断幕が無ければもっと美しかったのに・・・。
文化大革命からおよそ40年が経過。
「チベット地区平定40周年」という内容の横断幕。。。
複雑な気分。 -
ポタラの周りのマニ車。
両手で手持ちのマニ車を回しつつ、
壁に並ぶマニ車も回していた。 -
やっぱり蒼い空がキレイ。
ポタラの周りでは普通に生活している風景がある。 -
生活の一部に、こういった習慣があるってイイよね。
-
白い壁
蒼い空
白い雲。
素晴らしい。 -
ポタラ宮を出る階段から。
眩しいね。 -
ポタラ宮を出終えたとこの土産物屋さんで。
気持ちよさそ。
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