2007/11/24 - 2007/11/28
1364位(同エリア1943件中)
きんぎょさん
4泊6日でバンコク経由ルアンプラバンに行ってきました。
街全体が世界遺産って?!
世界遺産登録後は急速に観光地化されているようで、
外国人向けのお店やレストランがいっぱいあって、
滞在する上では何一つ不便はなかったです。
しかし路地を一歩入るととっても静か。
メコン川沿いやナムウー川沿いのレストランでぼーっと本読んだりするのも至福でした。
★画質を落としてアップしたので結構写真は悪いです・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
早起きして托鉢を見る。
これが見たくてルアンプラバンに来たんだった。 -
絶妙なタイミングでゴハンを供えていく地元の人たち。
『私たちの代わりにいつも仏に仕えてくれてありがとう』
の意味らしい。 -
GHの前からいくつもの列を見ることが出来た。
お寺ごとに一列になって歩いてくる。 -
裏路地に入ったほうがお供えする地元の人たちがたくさんいた。
まさにこの写真のムンクたちとこの日仲良くなるとはまだ知らず・・・。 -
日本人に顔立ち似てるから、
昔の日本の少年のイメージとかぶる・・・。 -
朝もやの中にオレンジの袈裟が映えます。
-
私もブレックファーストへ。
GH近くの旅行者向けカフェ。
メニュー聞きに来たのが白人のお兄さんでびっくり。
ラオス気に入って住んじゃったのかなぁ??
私も『どうしても好きになっちゃたから住むことにしたよ』っていえる人になってみたい・・・。
『バックパック一つで旅出ちゃいました』が今のところ私の限界・・・。 -
ヘルシーチョイスというセットメニューを頼んだら、めっちゃでかいボウルに、わっさーとフルーツが盛られて来た。
フランスパンとコーヒーもついている。スゲー。
フランス統治下にあったため、ラオスもフランスパンがおいしい。
統治下に置いた後、フランス人はフランスパンまで仕込んだんだねー。 -
こっちはメコン川の支流のナムウー川。
川沿いカフェから見た景色。
本読みながらボーッとしてたら何時間もいれちゃうよ〜。
読んでた本は『チームバチスタの栄光』。
・・・もっと穏やかな内容の本を持ってくればよかったかな〜笑 -
路地裏。
-
かっこいい雄鳥。放し飼い。野生?・・・じゃないよね?
-
初めて見たの、私。
切花じゃない鉄砲百合。
こうゆう風に咲いてるって知ってました? -
タピオカから作った何かを干してる。
(たまたま通ったツアー客のガイドの話を盗み聞きw) -
ネコも多い。
ラオスはネコ食べないのかな??
(“カンボジアではネコがいない←食べられる”を思い出したw) -
観光客向けレストランなのは明らかだったんだけど、
入って余りの価格の高さにびっくり・・・
だけど帰りますともいえず、
しょうがないから満喫しようとオーダーしたラオス料理のコース。
これはメインの写真。
スープ→前菜→メイン→デザート→コーヒー(紅茶)と続く。
念のため『バッファローは使ってないよね?』と確認すると、
『あ、バッファロー無理?じゃあポークかチキンにチェンジする?』とのこと。
・・・聞いといてよかった・・・
(ラオス初日、ボートボーイたちにもらったサテはバッファローだった・・・。食べてから聞いた・・・。味は悪くなかったが。) -
デザートも超凝ってる。
さすが$14のフルコース。
でもおいしかったぁ^^ -
GH近くのお寺の前を通ったら、
たくさんのムンクたちが『こっちおいで!!』と呼んで来た。
せっかくだから行ってみる。
26歳がボスの若いお寺。
このお寺には結局3時間くらいいた。
7−8人のムンクたちとしゃべったり、腕相撲したり、心が平和な人になれるようにお祈りの仕方を教えてくれて最後には彼らの日課のお祈りにも参加させてもらったり。
深田恭子とKiroroが大好きな彼ら。
モバイルにダウンロードしていっつも聞いているんだそう。
“長い間”を訳すと『かなしい〜TT』と大騒ぎ!!笑
お祈り前の正装に着替えた最年少の小坊主くんの写真。
『かっこいーじゃんー^^』とカメラを向けると、
きどってポーズをとる彼。 -
気取ってるから、
『笑えよー』ってお兄さんムンクたちにからかわれ、
今度は笑顔で。
黒目がちでとってもかわいいー!! -
30才くらいまで彼らのムンク生活は続くらしい。
『ボクはあと○年でニューライフが始まるんだ!!』
『ボクはあと○年!!そしたらサッカー選手になるんだ!!』
と、目を輝かせて話しているのを見ると、
貧しい家庭っていうバックグラウンドがあってムンクになってる彼らだけど、
未来に向かってすごくキラキラしてる姿に嬉しくなったりした。
左の男の子は13人兄弟の末っ子なんだって。
ウドムサイという町から来てて、
『今度両親と会うから、何かプレゼントを用意しようと思ってるんだ。』なんて言ってるの。
あー・・・いい子だ。。ホント素直な孝行息子。
泣けてきそうだよ。。
『明日は何時に来る?』とかみんなで歓迎して聞いてくれたり嬉しかったけど、翌日早朝の便で私はバンコクへ。
『GHの前で托鉢の列は絶対見るから!』
って約束して別れる。
★この彼らがこの日の朝撮った托鉢の列のムンクだったとは・・・。
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