2007/11/10 - 2007/11/10
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tomofukiさん
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京都は学生時代6年を過ごした思い出の地です。
京都市内は、松ヶ崎、南禅寺、吉田近衛と各2年ずつ転々とししました。南禅寺は、下宿紹介所の掲示板を見て、26年近く前、1万5千円程度の家賃と南禅寺という名前にひかれて、引っ越ししました。
ところが、寺のど真ん中の為、食堂、風呂やは全く無く苦労しました。また、昼は 多くの観光客が多くにぎやかですが、夜は
人通りが全く無く、暗闇の世界でした。
下宿の裏には、墓が(藤原氏関係)あり,夜トイレにいく際には墓の前、5m程度を通る必要あり、いつも廊下を走って行ったのを覚えています。
下宿には、司法試験受験生、大学受験多浪生、京大生等ユニークな御仁がいました。
南禅寺には、3年程度いましたが、全く周囲の観光はしたことがなく、自転車で学校までを往復していただけでした。
それでも、京都の四季を満喫できた環境はすばらしいものでした。京都に用事あり、かっての下宿跡を訪ねてみました。
左写真は、南禅寺の門をくぐった当たりで、この奧に下宿ありました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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28年前、下宿していた場所。
全然風景も変わっていません。
夜は、京都市内でもこの当たりは、暗黒の世界になります。
夏は、南禅寺から哲学の道に抜けるアベックで一杯です。道の脇の溝には、さわガニが今でもすんでいます。
6月頃には、蛍が飛ぶことがありました。 -
南禅寺 山門。
石川五右衛門が、絶景かなーと叫んだのは有名です。
学生時代は、分解修理中であったので、この門を見たのは、今回初めてです。 -
琵琶湖疎水、水路閣。
ここも、近くに住んでいたのに、初めて来ました。 -
湯豆腐の奥丹。
このあたりには、多くの湯豆腐屋さんがあります。
"とりやす"は、無くなっていました。
"とりやす"には、"ししおどし"があり、夜中に、ししおどしの竹を打ち付ける音が当時は、聞こえてきました。
季節により、音が変わっていました。 -
東山高校脇の溝。
この溝の上流がどのようになっているのか、昔から気になっていたが、未だに未確認。
すごいスピードで流れている。 -
永観堂入り口。
ここも、初めて訪れる。
入場料 1,300円 結構高い -
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豊臣秀長 肖像画
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永観堂 多宝塔
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下宿の前お道を曲がった所にある細川別邸前。
よく時代劇のロケをしていた。
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