2007/10/07 - 2007/10/07
3665位(同エリア4955件中)
ヴォルさん
1日で世界遺産いくつ行ける?のチャレンジ(笑)。25ヶ所中の8〜16箇所プラス街並み。一見親切そうな案内標識に騙され!?つつ、迷いながらいくつかの世界遺産は辿り着けないまま(^_^;)。意外と街は狭く、歩けちゃうものです。
あまりにも人がいなくて入っていいのかわからない場所も多く、外観を見学するだけの場所も。マカオにおける世界遺産の認知度って?と不思議に思いました。
※世界遺産の現地名およびカウントは、現地で入手したパンフレットから。パンフレットには25ヶ所が掲載されています。
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
マカオタワーでの昼食後、同行者4人は香港へ戻りました。残った2名で世界遺産を巡る旅を続行
■世界遺産その8:媽閣廟(媽閣廟)
マカオタワーからタクシーで5分弱
マカオ最古の中国寺院。明朝(1368年〜1644年)初期に建立 -
この線香を見ると「中国のお寺」ってすぐわかりますね
-
-
眺めも良いです
-
頂上にありました。夜はライトアップされるようですが、これに何の意味が?(謎)
-
媽閣廟前の路地。マカオは一本入るとこんな通りばかりです
世界遺産を巡るには案内が出ているので親切なように見えますが、実は目的地の直前で案内がなくなってしまうので、気付いた時には行き過ぎていることが多々あります。こういった細かい通りまで出ている地図を入手できませんでした
住人の生活感が出ていて面白いです。観光客には全く会いませんでした -
狭い所にひしめき合って建っている集合住宅
「媽閣廟」の後、「港務局大樓」「亞婆井前地」「鄭家大屋」があったはずなのに、気付けば全部通り過ぎていて断念
どうやら歩いている通りの一本内側辺りに目的地はあったみたいです -
■世界遺産その9:聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂)
1560年代に創建され、一時タイパに移設された後、1803年この地に再建
全然人がいませんでした。世界遺産なだけに一応警備員さんはいるのですが、人がいない前提らしく(笑)、椅子に座ってお休み中でした -
とても明るく開放的な教会。全ての窓が開け放たれていました。天井は板張りにペイント
-
教会と言えばステンドグラス
-
キリストの生涯を描いている
-
教会と言えばパイプオルガン…のはずが、この教会にはパイプオルガンがありません。欧米の多くの教会でパイプオルガンがある位置は光が満ち溢れていました
-
正面祭壇
-
■世界遺産その10:聖ヨセフ修道院・教会(聖若瑟修院及聖堂)
修道院入口。修道院は非公開 -
■世界遺産その11:ロバート・ホー・トン図書館(何東圖書館大樓)
聖ヨセフ修道院の隣り
マカオと香港の歴史や文化に大きな影響を与えた財閥ロバート・ホー・トンを記念したマカオ最大の公共図書館
建物は清時代のもの -
■世界遺産その12:聖オーガスチン広場(崗頂前地)
聖オーガスチン教会の隣り -
■世界遺産その13:聖オーガスチン教会(聖奥斯定教堂)
聖ヨセフ修道院前
1586年にスペインのアウグスチノ会修道士によって創建され、ポルトガル人に継承 -
現在の建物は1814年に建てられた
-
ここもクリーム色とグリーンの天井。天井は板張り
-
-
正面祭壇
-
柱の装飾
-
正面祭壇前から入口を見たところ。この教会にはステンドグラスもパイプオルガンもありません
-
■世界遺産その14:ドン・ペドロ5世劇場(崗頂劇院)
1860年ポルトガル国王ドン・ペドロ5世を記念し創建。1873年完成。ネオ・クラシシズム様式
現在も劇場として使用されているようで、一般公開されていません。この日も何か上演されているのか、小学生の団体が中にいました -
劇場の周りにはこんな彫刻が
-
「民政總署」の案内を目指して、またふらふらと歩き始めました
こんなフツーの通りを歩くのが楽しい♪観光客は皆無 -
群興新街の噴水広場に出ました
…また騙された(^_^;)。自分が悪いんですけど(^^ゞ。確かに民政總署でした。この公園の一角(写真の左側)にあるインフォメーション。思っていたのはセナド広場の近くだったんだけどなぁ -
公園を抜けたら、大通り(火船頭街)に出ました。歩道橋から見た街並み
-
反対側
-
ここも竹で足場が組まれてました。建物の高さは20階を超えています(@_@)
-
魚を干しています
-
ぐるっと回ってまたまたセナド広場を抜けて戻って来ました
慮家屋敷の隣りの路地 -
↑をアップ。鉄格子で中に入れないようになっていますが、格子にもちょっとした模様が
-
■世界遺産その15:慮家屋敷(慮家大屋)
19世紀初頭の実業家の家。建物は19世紀末に建てられた -
玄関を入ってすぐの場所は吹き抜けになっていて開放的
-
中国ちっくな透かし彫り
入場制限が50人でかかるらしいですが、見学者は10人未満だったと思います(^_^;) -
床にも細工が
-
アンティークかつゴージャスなテーブルセットと扇風機がアンマッチ
さっきまでここに警備員さんがいました。気温30度を超えているので、扇風機は必需品ですね -
2階から1階を見下ろしてます。真ん中のテーブルにいるのは警備員さん。要所要所に警備員さんがいます
-
中庭の上部にも彫刻。外の景色が見えないので、こういった所も配慮されているのでしょうか
-
床は石、壁はレンガのようなもの、天井や間仕切りや建具に木。様々な材質が融合しています
天井も壁も窓も手が込んだ細工 -
窓は折り畳んでほぼ全開できるようになっています。ここの気候では開け放さないと過ごせないんでしょうね
-
中国風の家屋にこんなにたくさんのステンドグラスがあるとは思いませんでした。教会にだってないのに
ステンドグラスはフランス製だそうです -
■世界遺産その16:聖ドミニコ教会(玫瑰堂)
マカオで最も美しいといわれる教会。17世紀にドミニコ修道会によって創建。1997年大規模な修復後再オープン -
壁の白い装飾は化粧漆喰
-
セナド広場に近いだけあって、ここは人がいました
-
正面祭壇
-
天井画?これは天井画に入るのでしょうか?A.M(アベ・マリア)の文字をモチーフとしたエンブレムだそうです
-
イエズス広場前で購入してお持ち帰りしたエッグタルト。1個6元=6パタカ=6香港ドル。濃厚なお味で美味☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴォルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49