2007/11/05 - 2007/11/08
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ソンマーイさん
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オフシーズンの11月、初めてのスイス旅行はベルンから始めました。
観光といっても、旅行の目的はヨーロッパの現代美術です。
ベルンの町とパウルクレーセンター訪問、さらにフランス語圏のフリブールまで足を伸ばしました(フリブール旅行記は別編にしました)。
出発地はラオスのルアンパバーン経由地はバンコクです。気温の差が大きいので衣類の用意に気を遣いました。
晩秋のベルンの街は、樹木が色づき建物がシックでいかにもヨーロッパの古い町にやってきたと感じさせてくれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
11月5日バンコクエアウエイズでルアンパバーン空港を出発しました。
バンコクスワンナプーム空港では乗り継ぎ時間が充分あるので、ノボテルスワンナプームのフィットネスセンターでサウナを使いました。
ジャグジーもありなかなか快適です。
能率的にことがすすんで時間を持てあまします。その後空港ターミナルCコンコース3Fのチャンフットマッサージでタイマッサージをしてもらいました。 -
バンコクで飛行機を乗り継いで11月6日早朝チューリッヒ空港に到着しました。
チューリッヒ空港駅でベルンまでの乗車券を発行してもらいます。座席指定はありません。
窓口で次のベルン行の列車の時刻と発着番線の案内をプリントしてもらいました。 -
成田空港から東京都心に出るくらいの時間で、朝9時ベルン中央駅に到着します。
予約したクロイツホテルは駅から遠くありません。
まだ朝なのにチェックインさせてくれました。飛行機の長旅の後は助かります。 -
しかし、部屋はたばこの臭いがしてバスルームはシャワーのみです。フロントに電話して部屋を替えてもらいました。
最初の42号室は別館のようで2Fの食堂を通り抜けて別のエレベーターで上がりました。
今度の402号室はフロント前のエレベーターでそのまま上がります。同じダブルルームでも少し広くてインテリアの質が良くなりました。 -
クロイツホテルの全景です。通りはZeughausgasse。左の煉瓦色の建物が本館です。
フロアごとに特徴があり、4Fにはミニバーのような紅茶やインスタントコーヒーがいれられるコーナーがあります。3Fはパソコンが3台あってインターネットができます。
また向かって左はMIGROSとかいうストアで、一人食に便利で経済的な食堂売店があります。 -
BernPlatzには屋台がたくさん出ています。
石造りの街に野菜や果物が色取りを与えてくれます。 -
12番のバスに乗ってベルンのパウルクレーセンターに向かいます。
羊が草を食むなか、パウルクレーセンターの建物が見えてきます。
バスは本数が多く、終点がパウルクレーセンターですから、帰りは待機しているバスで寒さを防ぐことができました。 -
パウルクレーセンターの3棟の建物は金属とガラスを素材にした曲線で構成されています。
設計者は起伏のあるスイスの地形をイメージしたもののようです。 -
金属とガラスの構成の仕方は関西空港やバンコクスワンナプーム空港と似ていますが、同じイタリア人建築家のレンゾ、ピアノの設計です。
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一見近未来的に見えますが、人がそこで居心地が好いか、メインテナンスはどうかといえば、いい建物と言えるか疑問です。
70年代に流行ったコンクリート打ちっぱなしの建物に共通する問題です。 -
美術館館内の売店です。
作品の撮影ができないのはやむを得ません。 -
ベルンの名前の由来となったのは熊。
ベルンの名所のひとつ、アーレ川の橋の傍の熊公園です。
案内所で熊のえさを販売していました。 -
ベルンはかなりの高低差のある河岸段丘に開けています。アーレ川からかなり高いところに橋が架かっていました。
日本では広瀬川の段丘にある仙台市の大町のあたりに似ています。 -
熊公園からバラ公園に登る道から撮ったものです。
橋と教会、そして樹木と旧市街の街並みが美しい秋の都市景観をつくっています。 -
写真の構図を変えるとまた違った印象ですね。
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バラ公園RosenGarten近くのバス停で。
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バスを待ちながら地元のご婦人とちょっとおしゃべりしました。
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コルンハウスの近く、子食い鬼の噴水付近です。
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子食い鬼はちょっとおどけているようで気持ちが悪い像です。
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ベルン旅行記の表紙に使った旧市街の時計塔Zytgloggeの写真です。
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時計塔の裏側は機械仕掛けの時計で、毎正時にいろいろな動きをします。
とはいっても古いものですから「そごう」の仕掛け時計のように派手で楽しいものではありませんでした。 -
目抜き通りのクラムガッセのウインドウから。
クリスマスに向けた飾りでしょうか。 -
ベルン美術館(Kunstmuseum Bern)です。
重厚な建築でどこから入ればいいのよと思うほどですが、正面の大きな扉から入ればいいのです。出てくる客と入れ違いでしたが自動ドアかもしれません。 -
美術館のファサード(正面)上方には3体の女性(女神?)像があります。
写真はその一つ。 -
美術館入り口ホールのイブの像。ヘビがリンゴをくわえているから、たぶん・・・。
ベルンカードでは常設展しか見ることができません。ロッカーの場所や展示場所への導線がわかりにくく、常設展の展示は熱意が感じられませんでした。
せっかくのセザンヌの名品が陰になったりして、残念でした。 -
連邦議会議事堂です。
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その左手は金融の総本山、スイス国立銀行。
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アーレ川の橋の上から眺めたベルンを代表するホテルのベルビューパレス。
このホテルは「クレーの夢」というお得なパッケージプランを用意していたけれど、一人旅で泊まるのはもったいない。 -
橋を渡ってフェルベティア広場にやってきました。
彫刻のむこうは歴史博物館。この一角に博物館が集まっています。
スイスには博物館が多く、さまざまな知識をミュージアムで得ることができます。
スイス人は勉強家だなあと思わされます。 -
ベルン歴史博物館の正面です。
時間の都合で入館したのは歴史博物館ではなく、この裏手の自然史博物館です。
自然史博物館は地学・生物学関係の展示が中心で、子どもや学生が団体で見学していました。
スイスらしく宝石関係の知識が豊富でした。 -
低いウンタートゥア橋のたもとの水汲み場、ロイファーブリュンネン(伝令の噴水)の像です。
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ベルン大聖堂に向かって立つ聖人の像。あとで調べたらモーゼ像でした。
モーゼスブリュンネン(モーゼの噴水)。 -
再び目抜き通りのショーウインドウから。
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