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 高速道路から降りて渋滞に巻き込まれなければジャカルタからこの辺りまで4時間でつく。大体、チパナス、パパンダヤンと同じくらいの距離であり、方角もそこら辺りの西に位置する。<br /> パダラランを過ぎ、バンドンバイパス高速道路の中間辺りのBatu Buahで降り、バンドンと反対の南に向かう。そこから、山に向かい、次第に道は狭くなり、勾配も急になってくる。オートマのDでは登れなくなる。道はでこぼこになり、ヘアピンカーブの連続になる。四駆ならいいと思う。マウンテンバイクの連中に途中追い越された。本当にこの先に開けた火口湖があるかと疑いたくなる。心配なる。途中二回、その辺にいる人に確認した。<br /> 広くてがらがらの駐車場に付く、駐車場から火口湖を望むことができる、岸べは白みがかった黄色、池は白みがかった青、生憎の雲りだったので、薄暗かったが、それでも、かなり神秘的に目に映った。My Heartという大ヒットした映画の舞台にもなっていた。<br /> ここも、硫黄の匂いがきつく、風向きによっては,のどがやられたり、めまいがしたりするので注意。手前の岸辺を散策するだけでも充分なロマンチックさを感じる事ができる。デート(Pacarang)の場所として、バイクで多くの恋人たちが来ると言う。そういえば、途中、それらしき人たちがたむろしていた。それとは知らず、若干警戒した。二時間ぐらい掛ければ一周できるらしいが、かなり、上り下りが厳しそうで、あきらめた。天気はよければ一周してもいいかなと思う。タンクバンプラフのお鉢周りとほぼ同じくらいの距離だと思う。<br /> カワプティだけなら、日帰りで充分なので、運転手を使っていくことをお勧めです。<br /> 山を下り、西へ向かい、隣の山へ登る、三時間ほどで、Pangalengan stiu Cileunoa 辺りに付く、、先ず、ちょっとしたリゾートホテルに会う。食事をしただけだったが、温泉旅館だった。一軒しかないが各部屋に温泉が引かれていた。広々とした茶畑と製茶工場の中をくねくねと走り続けると湖が見えてる来る、今度は、人工湖、灌漑用水と発電所用である。天気は相変わらず曇りで、ぱっとしない。<br /> ジャティルフールほどではないが、Waduk Darma位の広さで、雰囲気もよく似ている。ボートが何艘か漕ぎ出されていたが、岸辺の店の大きさ、数から思うと、あまり多くの人は訪れないようだ。<br /> 帰りは、そのまま北に向かい山を降りて二時間ほどで、パダダランへ出る。この間、今はどうか知らないが、その時は地図に無かった道があったし、地図に有った道が無かったので、かなり道に迷ってしまった。こういうことはよくあることなので、もし、運転手が地図を見ながら運転している時、迷ってしまっても、一概に地図の見方を知らないと叱ったり、思ったり出来ない。<br /> パダララン(Padalaran)からチレイ(Cireunyi)の高速道路の南に2000m級の連山が見える。休火山の連山である。パパンダヤンとチパナスは東端にあたる。だから、山に向かっていけば、大丈夫かなと心配にはなる道だが、必ず温泉地にぶつかる。温泉で一晩泊まって、日本の温泉気分を少しだけ味わうのも一興である。ギリガハナ(GiriGanana)ゴルフ場で土日を過ごすなら、そこから眺める事ができる温泉地帯に土日でゆっくり行く事をおすすめします。

カワープティ

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2005/03/14 - 2005/03/15

335位(同エリア347件中)

    5

     高速道路から降りて渋滞に巻き込まれなければジャカルタからこの辺りまで4時間でつく。大体、チパナス、パパンダヤンと同じくらいの距離であり、方角もそこら辺りの西に位置する。
     パダラランを過ぎ、バンドンバイパス高速道路の中間辺りのBatu Buahで降り、バンドンと反対の南に向かう。そこから、山に向かい、次第に道は狭くなり、勾配も急になってくる。オートマのDでは登れなくなる。道はでこぼこになり、ヘアピンカーブの連続になる。四駆ならいいと思う。マウンテンバイクの連中に途中追い越された。本当にこの先に開けた火口湖があるかと疑いたくなる。心配なる。途中二回、その辺にいる人に確認した。
     広くてがらがらの駐車場に付く、駐車場から火口湖を望むことができる、岸べは白みがかった黄色、池は白みがかった青、生憎の雲りだったので、薄暗かったが、それでも、かなり神秘的に目に映った。My Heartという大ヒットした映画の舞台にもなっていた。
     ここも、硫黄の匂いがきつく、風向きによっては,のどがやられたり、めまいがしたりするので注意。手前の岸辺を散策するだけでも充分なロマンチックさを感じる事ができる。デート(Pacarang)の場所として、バイクで多くの恋人たちが来ると言う。そういえば、途中、それらしき人たちがたむろしていた。それとは知らず、若干警戒した。二時間ぐらい掛ければ一周できるらしいが、かなり、上り下りが厳しそうで、あきらめた。天気はよければ一周してもいいかなと思う。タンクバンプラフのお鉢周りとほぼ同じくらいの距離だと思う。
     カワプティだけなら、日帰りで充分なので、運転手を使っていくことをお勧めです。
     山を下り、西へ向かい、隣の山へ登る、三時間ほどで、Pangalengan stiu Cileunoa 辺りに付く、、先ず、ちょっとしたリゾートホテルに会う。食事をしただけだったが、温泉旅館だった。一軒しかないが各部屋に温泉が引かれていた。広々とした茶畑と製茶工場の中をくねくねと走り続けると湖が見えてる来る、今度は、人工湖、灌漑用水と発電所用である。天気は相変わらず曇りで、ぱっとしない。
     ジャティルフールほどではないが、Waduk Darma位の広さで、雰囲気もよく似ている。ボートが何艘か漕ぎ出されていたが、岸辺の店の大きさ、数から思うと、あまり多くの人は訪れないようだ。
     帰りは、そのまま北に向かい山を降りて二時間ほどで、パダダランへ出る。この間、今はどうか知らないが、その時は地図に無かった道があったし、地図に有った道が無かったので、かなり道に迷ってしまった。こういうことはよくあることなので、もし、運転手が地図を見ながら運転している時、迷ってしまっても、一概に地図の見方を知らないと叱ったり、思ったり出来ない。
     パダララン(Padalaran)からチレイ(Cireunyi)の高速道路の南に2000m級の連山が見える。休火山の連山である。パパンダヤンとチパナスは東端にあたる。だから、山に向かっていけば、大丈夫かなと心配にはなる道だが、必ず温泉地にぶつかる。温泉で一晩泊まって、日本の温泉気分を少しだけ味わうのも一興である。ギリガハナ(GiriGanana)ゴルフ場で土日を過ごすなら、そこから眺める事ができる温泉地帯に土日でゆっくり行く事をおすすめします。

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    • 白水色の火口湖

      白水色の火口湖

    • 到着するまでの道

      到着するまでの道

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