2007/11/05 - 2007/11/10
198位(同エリア285件中)
eme10さん
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ACL(AFC Champions League)決勝第一戦、イランのイスファハンでの試合に個人旅行で参戦しました。
気になる日程は1泊6日!!!。
そうです。
ホテルに泊まったのが1日だけなんです。
初日は関空→ドーハの機内泊、2日目はテヘラン→イスファハンへの夜行列車泊、3日目にイスファハンでホテル泊、4日目は空港で朝5時発の飛行機に乗るため寝ず、5日目はドーハ→関空の機内泊でした。
移動時間だけで30時間は掛かっており、さらにトランジットの時間だけでも30時間はあるという時間的にはかなりもったいない旅でした。
今までで一番過酷な旅でしたが、ホームでの決戦に向けて勝ち点1、アウェーゴール1点をお土産に出来たのはまずまずと言えるでしょう。
旅の予定は大まかにしか立てず、準備したのは航空券と地球の歩き方イラン編のみ。
リスクは出来るだけ犯さずにビザや宿、国内移動手段、チケットは現地で何とかすればいいやと言う感じで行ってきました。
とりあえず一人で出発しましたが、いつの間にか二人、三人、多いときで五人旅。
まさに、インシャラー(神の意思による)な旅となりました。
懸念されていた治安、先月発生した日本人大学生の誘拐事件の影響は特に感じずに普通に旅が出来ました。イメージほどイラン(テヘランとイスファハン)は危険ではないと言うのが実際に行ってみての感想です。
ただ、地域によっては退避勧告が出ているのでそういったところに立ち寄らなければ大丈夫でしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
-
仕事を定時で終えて羽田へ直行。
イスファハンへの長旅が始まります。
カタール航空で羽田→関空→ドーハ→テヘラン、テヘランから先は国内線利用orバスという感じで考えていました。
写真は関空です。
深夜の出発ロビーはエミレーツとカタールしかなく、ガラガラでした。
正直ヨーロッパ方面への深夜便があれば良いと思うのは私だけでしょうか。
仕事後に羽田から関空経由でヨーロッパへ。そして朝に到着。
これ、需要は結構あると思います。 -
カタール航空はシートピッチ広め、機材新しい、アメニティキット配布、機内食も結構いけてなかなか良い航空会社です。
空港と接続時間が終わっているのでエミレーツのようにはなれていませんが、飛行機に乗ってしまえば快適です。
ドーハまで機内食の時間以外はずっと寝てました。
長距離便は寝るに限る。。。 -
そして経由地のドーハでは8時間のトランジット。
BMWやベンツ、そして100万ドルが当たるくじなんかの抽選の時は人だかりが出来ていました。
この空港は免税店も貧弱、ネットが出来るコーナーはあるけど、日本語が読めない(日本語フォントはインストール不可)など暇が潰せないのでQuiet Roomで寝てました。
帰りは18時間もトランジット時間がある事を思うと頭が痛くなる。
テヘラン行きの便は出発時間が変更になり、定刻よりも早く出発していました。
こんなケースは初めてなので驚く。
普通遅れることはあっても早まることなんてないでしょうに。 -
写真はイスファハン。
テヘランに着いてからは関空から全く同じ旅程で来ていた人と共にイスファハンへ。
なんとその人とは1度会ったことがあり、9月のACLアウェー戦後に全州で一緒に夕飯を食べた人でした。
こういう再会は偶然ではなく必然なんでしょうね。
ビザを取るのに手間取る。
ビザカウンターの中は電気もついてないし誰もいない。いないと思ってノックしまくってたら人がいたww
部屋の電気くらいつけとけよwと思う。
で、50USDを払おうと銀行のブースに行くが無人。
到着便があるのに無人ってどういうことよw
係員を呼んでもらって1時間位かかって1週間のツーリストビザを取得しいざ入国。
入国後150USDをイランリアルへ。
20000リアルの札束がどさっと。数える気が無くなるくらい多くて財布に入りません。。。
試合中にレッズの選手が点を取ったら紙ふぶきみたいにばら撒こうかと思うほどの量の札束でした。
しかし、これが後に後悔することとなる。
代えすぎには気をつけましょう。
ビザカウンターでも両替の時でも「サッカー見にきたの?」と聞かれ、結構な数のレッズサポがここから入ったのかなと感じた。
(実際はイランでACLが結構話題になっていたらしく、試合に1000人の日本人が来る!とニュースになっていたらしい) -
写真はエスファハン。
テヘランでは写真を一枚も撮っていませんでした。
とりあえず国内線で行けたらいいねーとイマームホメイニー空港からメヘラーバード空港へタクシーで向かう。
タクシー代は128000IRRでした。
(旅行した後の感想としては、歩き方にある情報よりもタクシー代とか上がってます。)
タクシーブースには日本語を話す人もいました。
高くない?とか会話してたら、ブースにいたイラン人に不意に「高くないよー」って返されて焦ったww
タクシーに乗ってメヘラーバード空港へ。
途中テヘランの市街地を通るが渋滞と大気汚染が凄い。
車の運転もやばい。秩序が無い。割り込んで先に行くことしか考えてない。まるでレースゲームw
ミラーこすっても気にしない、右折左折は曲がる方向の車線に車が2台位併走していても強引に曲がるw
車線なんてあって無い様な物。
しかも道端にめぼしい売り物があれば、止まって買ってるしw
一回本気で事故った!!と思ったときはすれすれで交わして難を逃れる。
ここまでひどいのは初めてです。
この時点で精神的にかなり疲れました。
正直誘拐よりも、事故や大気汚染の肺炎、喘息などの方が怖いです。
国内線の空港に着いたら既にイラン航空の便は無く、アセマン航空の便しかありませんでした。
アセマン航空のロゴはペルシャ語で書かれていたので、これ何航空?みたいに聞いてチケットブースに行ったら凄い人だかり。
キャンセル待ちらしいので、紙に名前を書いてみても呼ばれる気配も無いので諦めて電車で行こうとテヘラン駅に行きました。 -
写真はイスファハン。
駅では英語も通じて夜行も取れてほっとしました。。。
日本語が達者なイラン人から話しかけられたりと緊張がほぐれました。
時間があったので近くのチャイハーネで休憩。
店にいたイラン人の方々にチャイの飲み方や水タバコの吸い方を何となく教えてもらってトライしました。
水タバコは結構喉がすっきりします。
ただ、吸うと頭がくらくらするので吸いすぎると気持ち悪くなるでしょう。
3時間いてチャイ3杯、水タバコ、変な食い物食って一人10000リアル。それだけやって100円かよと笑う。物価安!!
夜行は1部屋6人の3段ベッド。
横になれるのはいいけど、腰が痛くなる。。。
そして結構寝て、朝イスファハンに無事着きました。
これで試合に間に合う。ほっと一息。
駅からはタクシーでイランホテルまで行ってもらう。
シングル20USDでなかなか良さそうだった。
結局ダブルを二人でシェアして一人15ドル。
この選択は大正解でした。
チェックインが10時からとの事で、とりあえず世界遺産のイマーム広場へ。 -
途中朝飯を食べるところを探しつつ広場まで歩く。
ところが店がやってない。
広場に着いて、ちょっと感動。
「世界の半分」にやっと着いたー!と言うか。
しばらく歩いてみるとバザールもまだやってなさそうな感じ。
広場脇でやっとこさ見つけた謎の食べ物屋でナンとカレーみたいなおかゆ系の味の不思議な食べ物を食べました。
その店では日本語が出来るイラン人に助けられ、オーダーしてもらいました。
朝食も10000IRR。一食100円。
試合は16時開始なのでまだまだ時間があるので広場へ。 -
朝のイスファハンはかなり冷え込んでいました。
日陰を避けて日向を散歩。
モスクの中などは翌日見ることにして、しばし散策。
この時点でまだ他のレッズサポを見ていない。
レッズサポどころか、日本人、そして外国人を見ていなかったのでなんとなくそういう人を探していました。 -
馬車もあります。
これに乗るのはほとんどがイラン人観光客のようです。 -
これは王家専用のモスクですね。
非常に美しい。 -
装飾が凄く細かい。
何か宇宙を感じさせる。 -
装飾が凄い。
-
やっぱりガイドブックや旅行記の写真を見るより、実物を見たほうが良いですな。
-
そしてイマームモスクへ。
-
記念撮影をしている人たちはなんとレッズのスタッフでした。
もちろん話しかけませんでしたw
その他、ツアーで来ていた観光客も見かけました。 -
朝は逆光となって写真が上手く撮れないので注意。
こちらは2本のミナレットがあるんですね。
モスク=球状のドーム+ミナレット(塔)
だと思っていたのでミナレットが無いイランのモスクは新鮮でした。 -
しかし細かい装飾です。。。
-
先ほどの王家のモスク。
こちらはミナレットがありません。 -
チェックインできる時間になったのでホテルへ戻り、2日ぶりのシャワーを浴びる。
シャワーって何て気持ちが良いんだろうと普段当たり前にしている行為のありがたみを実感w
ちょっと休んでからシーオーセ橋へ。
33(シーオーセ)の橋という意味です。
とりあえず散歩。 -
橋のふもとのチャイハーネ。
ここは今度来ようと決めて橋へ。 -
対岸までは遠いので、途中で引き返すw
また渡ればいいか、みたいな。
適当ですいません。 -
川には噴水もあります。
ボートで遊んでいる市民も多く、平和だなーと思いました。
イスファハンはテヘランより英語も通じるしマッタリしているし良い街です。 -
その辺のハンバーガーショップで昼食食って、どうやってスタジアム行こうか決めているときに個人で来ていたレッズサポと合流。
3人でタクシーをシェアして行くことにしました。
スタジアムまでは5500トマーンで。
◆通貨の単位◆
1ホメイニー=10000リアル
1トマーン=10リアル
イランでは主にトマーンが使われています。 -
スタジアムまでは20kmほど離れています。
途中数多くのセパハンサポの車や3人乗りのバイクなどをぶち抜いてスタジアムへ。
スタジアム前ではセパハンサポに歓迎されました。
街中でも結構Welcome to Isfahan!だったのですが、スタジアムに来てもそれは変わらず。
何かみんなフレンドリーでした。襲われそうな雰囲気など皆無です。 -
レッズサポは軍隊や警官ががっちり固めているエリアへ隔離されました。
チケット持ってないのでどこで買うんだろうと思っていたら、チケット要らないみたいです。
記念にほしかったのですが、買えませんでした。
(どうやら日本人イラン人問わずこの試合のチケット代が無料らしいw)
スタジアムの周りはこんな感じです。
砂漠にあるオアシス都市みたいな。 -
キックオフ3時間前位でしたが、来てるサポは数人だけ。
サポーターグループでツアーを組んで来た人たちと自分たちだけ。
・・・意外と少ない。
ツアーならともかく、個人参戦のサポならもう来ていてもおかしくないんだけど。。。
普段だったら列を成して開門を今か今かと待っているのが本来のレッズサポの姿なのにw
暇なので隔離エリア内をうろついてました。 -
意外とスタンドの近くまで行けました。
イラン人来るの早!
今日仕事じゃないんかいw -
どうやら歓迎されてます。
-
セパハンサポはいっぱい来ています。
ちなみに男率100%!
しかし、最悪チケットが無くて入れなくてもここから見ればいいじゃんと思ったw
これちなみにスタンドの外です。 -
軍隊か警官が周りをガードしてくれています。
このガードが無ければ暇なセパハンサポが交流しに来ていたでしょう。
しかしまあ、街を歩いているとやたら声をかけられました。
JAPON?
→Yes.
Good!
みたいなw
セパハン3点、お前ら0点みたいな事も言われましたw
レッズサポとして当然そこはうんとは言わず反撃するw
とにかく、この試合があることをイスファハンの市民の大半が知っているようでした。
どうやら向こうでは、セパハンvsレッズと言うよりも、イランvs日本という位置づけのようです。 -
パトカーは新しい。
街中は30年前?位に感じるおんぼろ車が黒煙を吐きながら100km以上出して走ってます。
・・・そりゃ空気悪いわな。
イランの車が全て日本車になったとしたら、大気汚染の問題は一気に解決しそう。 -
入場時に選手と一緒に登場する子供たちでしょうか。
ご覧の通り超まったりしています。
危険な雰囲気は皆無。
しかし、この後某クラブ関係者と話したところ、個人で来るのは何かあった場合に困る(クラブとして責任が取れない)から、余り好ましくないとの事。
ごもっとも。そりゃそうです。すいません。
クラブに迷惑をかけるのはサポとして一番やってはいけないことですからね。
もちろんその辺は自己責任で来てます。
しかし、ツアーは内容の割に高すぎて問題外なのも事実。比較検討した限り、往復チャーター機利用の0泊3日で15万+サーチャージの弾丸ツアーが一番まともに感じられました。
他は正直。。。
それなら多少苦労しても個人で来るほうがいいよ、と思わざるを得ない内容でした。 -
ツアー組のバスや選手のバスを出迎えて、しばらくすると開門しました。
このとき、オーストリア(ザルツブルク)で知り合ってオーストラリア(シドニー)で再会した人とまたもや再会しました。
やはり、来る人は来るんですね。この再会は偶然ではなく必然でしょう。
レッズサポは600人位来たでしょうか。
先月の城南の時よりも多く感じます。
しかし驚いたのが、羊を生贄にしてたことですw
さっきまでなんで羊がいるんだろ?と何気なく思っていたら、ナイフで首を切られて血を流して死んでいる羊を見て驚きました。
生贄かい!
イラン恐るべし。
流石に写真には撮りませんでした。
どうやら、旧約聖書にあるエイブラハムがある時神様にエイブラハムの息子を神様への感謝の意味で犠牲にささげるように言われて、悩みに悩んで息子を捧げたら神様が信仰を試しただけだから、息子じゃなくて羊を捧げろと(話は結構省略してます)と言われた習慣が続いているようです。
なお、シーア派はこういった習慣がありますが、スンニ派にはこういう習慣はないと言っていました。
イランでは何かあるごとに羊が殺されるそうです。
ヤギとか牛なんかの場合もあるようですw -
ここイスファハン(正確には隣町のフーラッド・シャハール)は標高1600メートルにあり、湿度も15%と非常に乾燥しているところです。
この過酷なアウェーの環境がどう影響してくるのか心配でした。
セパハンサポは試合開始2時間前位から延々と盛り上がってました。
DJの歌声に合わせて歌ってたりとか。
セパハンの応援歌?らしき歌のさびの部分の
〜〜
タッタッタン♪、タッタッタン♪、タッタッタッタッタッタン♪
イーラン!!
タッタッタン♪、タッタッタン♪、タッタッタッタッタ♪
セパーハン!!!
〜繰り返す〜
が未だに耳に残っていますw -
そうこうしているうちにスタメン発表があり、ロブソン・ポンテ!でスタメン発表だと気付くw
相手のメンバーは誰一人知りませんでした。
ACLってそんなもんですよね。
UEFACLなんかは有名選手だらけだけど、こういうローカルっぽさがなんとも言えないw -
選手入場時に発炎筒+でかユニで迎える。
確実に優勝するためになんとしてでも勝ちたい。
最悪引き分けでもいいけど。
スタジアムの雰囲気は決勝っぽくないけど、気合は十分。選手たちもやってくれるでしょう! -
何のためにここにいるか。
勝つため。勝たせるため。
発炎筒の煙が喉に来る。
乾燥しているって結構きつい。
前半は永井のフリーでの枠を外したヘディングシュートや入った!と思った永井のポストに当たる惜しいシュートがあり、これは生贄の力か?wと戦々恐々としていたところ、前半終了間際にロビー(ポンテ)の絶妙なミドルで先制!
こういう大事な試合でしっかり決めてくれるからロビー最高!!
得点した後のセパハンサポはシーンとしてました。 -
後半開始位にはだんだんと日も落ちてきました。
そして後半開始直後、一瞬の隙を突かれて失点。
ポストに当たって跳ね返ったボールが運悪く相手に渡り、決められてしまいました。
ついてない。これは先ほどの生贄の力か。
まさかサッカーまでインシャラーとは。。。
といっても、セパハンの選手は基礎的な技術がしっかりしていました。
前線にはドリブルの上手い選手がいて、カウンターサッカーを得意とする印象があります。
後半はだんだん攻められて来て、危ないシーンも2、3度ありましたが何とか凌ぎ切ってドロー。
試合が終わった頃には暗くなって冷え込んでいました。
疲れた。。。
水沢山買いこんでて良かった。。。
みんな良く頑張った。お疲れ様でした。
引き分けは悪くない結果。内容を考えれば上出来でしょう。
次は6万人の待つ埼スタだし、油断は出来ないけど優勝の可能性は十分あるでしょう。 -
しばし隣の人と雑談してみると、弾丸ツアーで来た人でした。
試合前に来て試合後に帰るようです。
お疲れ様です。
個人で来たピンサポは10人いなそうな感じでした。
大半が弾丸ツアーと旅行会社のツアーのようです。 -
帰りはサポーターグループでバスとガイドをチャーターしていた人達のバスに同乗させてもらって市内まで行きました。
その後ピンサポ5人で夕飯を食いましたが、高そうなレストランでも一人4ホメイニー(400円w)
このとき、150ドルも変えてまだ50ドル分も使っていません。
こりゃ絶対使い切れない、やっちまったーorzと思いました。。。
しかし、話してみるとやはり旅なれている人ばっかり。皆さんACLのアウェーには結構参戦していました。
その後、昼間目をつけていたシーオーセ橋のふもとのチャイハーネでチャイと水タバコをしに行きました。 -
このチャイハーネ、夜は凄く冷えます。
しかも水タバコが出来ずorz
チャイ自体はおいしいのですが。
水タバコが出来なかったのが残念。 -
チャイハーネでくつろいで、お別れしました。
翌日はとりあえずイマーム広場へ。
朝一に撮った写真がこれでした。
イランはマネキンが個性的でウケますw -
シーオーセ橋。
33のペルシャ語の読みがシーオーセ。 -
王のモスクと観光客。
レッズサポの多くは昨日帰ってしまったようで、あまり見かけず。 -
ここは世界遺産だけあります。
-
イマームモスク。
午前中は逆光なので撮りづらい。
でも、こんな状況でもきちんと撮れてるから一眼って凄い。
ちなみにオリンパスのE-410とレンズキットの広角レンズで撮ってます。
以前はカシオのEX-Z750というデジカメを使っていました。
今回はEX-Z750はムービー専用で使ってます。 -
イマームモスクのこの景色が感動すると何かで見た覚えがあるので期待していきました。
ちなみにイマームモスクへの入場料5000IRR(50円) -
ですが今回は運悪く工事中。
テントのおかげで上や全体が見えずがっかりorz -
しかし、ペルシャ文字が上手く模様に溶け込んでいます。
-
凄く残念。
仕方ないといえば仕方ないけど。 -
中はひんやりとしています。
イラン人の観光客、なんか女子高生っぽいのが沢山いました。 -
イスファハンの周りは緑が多く、ここがいわゆるオアシスだったのでしょうね。
-
昼頃になると広場に活気が出てきました。
次はアーリー・ガープー宮殿へ。 -
入り口はこんな感じ。
入場料はここでも5000Rlsでした。
IRRでもRlsでもリアルって意味です。
二通りの表記があり紛らわしいですが、慣れるしかないでしょう。 -
この景色!
素晴らしいです。
逆光なのが玉に瑕。 -
昔王様がここでポロを観戦していたようです。
こんなサッカーのスタジアムがあったら、そのうち世界遺産になりそうw -
素晴らしい景色が広がっています。
流石世界遺産。 -
中も細かい。
-
見所は大体見たのでバザールへ。
金が余りに余っているので絨毯でも買おうかなと。 -
ここのバザールはとても雰囲気があります。
何も買わずに歩いていても楽しいです。 -
しかしまあお土産は結構バリエーションがあります。
ギャズなどのお菓子、絨毯、更紗、エナメルの食器、銀細工などなど。 -
時計なんかは結構ほしいのもありました。
正直アザーンクロック(目覚まし時計で、音がアザーンになっている時計)が欲しかったのですが、見当たらずorz -
いかにも中東!って感じがしますね。
このバザールはかなり雰囲気ありますよ。 -
このバザール、場所によって生活用品やら土産屋やらに分かれています。
たまたま見つけたこのバッグ、良く見てみると。。。
DIESEL
DOLCE&GABBANA
ちょww
ダブルネームですかwww
このパクリ方は新しいw -
場所によって雰囲気も違うので飽きません。
ここを抜けると王のモスクがあります。 -
4000Rlsを払って王家のモスクの中へ。
回廊がなんともいえない。
美しい。。 -
回廊を抜けると。。。
!!!
素晴らしいです。。 -
イラン人観光客が沢山いました。
修学旅行生っぽい女子高生をやたら見かけました。
ここはイランの京都のようなところなんでしょうね。 -
このモスクは相当美しいです。
-
差し込む光が幻想的です。
この写真かなり上手く撮れてるかも。 -
イスファハンの中ではここのモスクがダントツで素晴らしかったです。
なのに、入場料が一番安いとはw
良心的ですねイスファハン。 -
絨毯屋街。
一枚位安いの買ってくれば良かった。
安いのは一枚20USD位からあるようです。
NOMADの客引きに話しかけられたときに聞いたので、もうちょっと安く買えそうな気はします。 -
更紗はこうやって作っているようです。
天然の草木染で、洗っても落ちないよーと実演していました。
その辺の商品の一番上に積んであるやつを水洗いしていて、洗ってからそのまま上に残してあったので、欲しい人は積んである一番上のじゃなくて真ん中辺のを買いましょうw -
この店、正直市価より高いです。
普通の店で小さい更紗が2USDなのに、ここは2.8USDでした。
値引きすれば1USD位で買えそうな気もしないでもない。
ここの客引きは結構うざかったです。 -
そしてバザールへ。
イスファハンのバザールは雰囲気があって楽しい。
奥には地元民用のバザールが広がっていて、日用品やら香辛料やらが売られており非常に活気があります。 -
ここはABBASIホテルの中庭。
泊まっていませんが、お茶しに来ました。
このホテルの雰囲気は抜群です。
泊まるにしてもシングル1泊100USD位なので、中途半端なホテルに60USD位出すならここに泊まったほうがコストパフォーマンスは良いかもしれません。 -
そして橋へ。
シーオーセのほかにも綺麗な橋があるらしいので川沿いを散歩。 -
その橋がハージュ橋でした。
確かにこれはシーオーセよりいい橋だ。 -
写真を撮っていたフィンランド人のおじさんと談笑しながら橋へ。
何で白人の外国人の旅行者のおじさんって、必ず一眼装備(ニコンorキャノン)なんでしょうかね? -
その人と話していたら、やはり絨毯が欲しいけどいいものは本当に高い、安いのは品質が悪いと言っていました。
だよなー。
絨毯選びって難しそう。 -
あと、テヘランを酷評してました。
「見所が無い」
全く同感ですw -
ハージュ橋はシーオーセ橋より気に入りました。
-
イラン人って写真撮るときに必ず気合入れてポーズするから面白いw
お前はモデルか!と突っ込みたくなる。 -
しかしまあ、イランでは外国人の旅行者がほとんどいませんでした。
どこ行っても大抵白人のパッカーがいますが、ここは見かけませんでした。
フィンランドでもイランは危険な国というイメージのようです。 -
そろそろテヘランへ戻る時間が近づいてきたのでタクシーを拾って市街地まで。
なんと、その人はセパハンサポでタダで乗せてくれましたw
ありがとうセパハン。
テヘランへは国内線で戻りたかったのですが、空席が無くホテルのフロントでデラックスなバスを予約してもらいました。
しかもオーナーがバスターミナルまで無料で車で送っていってくれました!
ありがたい。
イラン人はかなり親切でフレンドリーな人が多いです。(タクシードライバー以外!)
自分達がレッズサポということもあり少なく見ても100回以上は話しかけられたでしょうか。(話しかけられすぎて逆に疲れるけどw)
イスファハンからテヘランへは一番良いバスで戻りました。3列シートで飲み物やお菓子のサービスもあり、一人6ホメイニー位です。
なお、テヘランへは5、6時間で着きました。
あと、イスファハンの隠れた見所として、マネキンがあります。
個性的で面白いですよw
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-
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sunnyさん 2008/06/28 13:58:51
- 私もツボでした。
- eme10さん、はじめまして。
足あとたどってお邪魔しました。
羊の生贄もとっても気になったのですが、やっぱり食いついてしまったのはこちら。イスファハーンのマネキン!!
やっぱり気になりますよね、ますよね(爆)
私はマシュハド近くの町で初めて目にして、ツボでした。やたら多いし、リアルすぎ。
あまりに撮影しすぎて旅行記1冊できちゃいましたよ(笑)
それにしても1泊6日ってすごいですね。サポーター魂に感服しました。
ではでは。
sunny321
- eme10さん からの返信 2008/06/28 14:53:58
- RE: 私もツボでした。
- sunny321さん、はじめまして。
いやあ、イランのマネキンはインパクトありましたね。
中途半端にリアルでかなり笑えました。
しかも同じマネキンが無くて一つ一つに個性があるから街を歩いていても飽きませんでした。
1泊6日は結構きつかったです(笑)
イランの国内線が簡単に取れれば3泊6日になっていたのですがorz
sunny321さんのマシュハドの旅行記を読んだらシーア派の聖地マシュハドもいいなと思いました。
またサッカーで9月にクウェートに行くのでそのついでに足を延ばしてみるかもしれません。
あとイランの国内線ってどこも予約を取るのが大変みたいですね。
私もテヘラン←→イスファハンで席が無くて飛行機での移動は諦めました。
-
- リンガ・リンガさん 2007/11/15 15:43:39
- サッカーとイスファハンの組み合わせ
- eme10様
初めまして、リンガリンガと申します。
私の大好きなイスファハンのブログに引き寄せられて訪問させて頂きました。
世界遺産の街に浸りながらサッカー観戦するなんて、何と贅沢な!
私が訪れたのは、10年以上前のことでしたが、未だにイスファハンのイマーム広場の美しさにに魅了され続けています。
結婚前の娘と二人で参加した旅を懐かしく思い出させていただきました。
ありがとうございました。
参考までに、アザーン時計はドバイに売っています。
リンガリンガ
- eme10さん からの返信 2007/11/16 00:07:23
- RE: サッカーとイスファハンの組み合わせ
- リンガリンガさん、はじめまして。
アザーン時計情報ありがとうございます。
イスファハンのバザールを探してみたのですが、綺麗な壁掛け時計ばかり(かなり欲しいのもありましたが、高かったので断念)でアザーン時計が買えずにちょっと残念だと思っていたところです。
今度ドバイに行った時に探して見ます。
イスファハンのイマーム広場はさすが世界遺産だけありました。
夜景を見てないことだけが唯一の心残りです。
美しさもそうですが、中のバザールを歩いていてとても楽しかったです。
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