2007/11/08 - 2007/11/09
441位(同エリア471件中)
akkiy363672さん
- akkiy363672さんTOP
- 旅行記220冊
- クチコミ8件
- Q&A回答6件
- 605,984アクセス
- フォロワー5人
天気予報が、今日〜明日と全国的な晴天だといっています。
北アルプスの名峰と ゆく秋の風情を訪ねて、奥飛騨を訪ねました。
澄み渡った青空に ときどき薄い秋の雲がたなびく中、聳え立つ山々の稜線がくっきりと望まれました。
もう2週間もすれば、冬支度に忙しい奥飛騨の山々…。舞い落ちる紅葉が、ゆく秋を惜しんでいるかのような風情でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
東海北陸道を北上します。
9時55分 郡上八幡を過ぎました。
このあたりは 紅葉も50%といったところでしょうか。 -
白鳥を過ぎたころには、紅葉もたけなわとなってきました。 -
ひるがの高原SAにて…。
見渡す限りの紅葉です。
視界いっぱいの紅葉が広がっていました。 -
ひるがの高原SAのパノラマ ? -
ひるがの高原SAのパノラマ ? -
ひるがの高原SAのパノラマ ? -
「飛騨清見IC」で降りました。中部北陸道はここまで。
富山県側からは「白川郷IC」まで延びてきていますから、未開通部分はあと30Kmほど…。
すでに天生峠の下を通るトンネルは開通していますから、来年の7月には完成の予定です。 -
しばらく高山方面へ走ったあと、158号線から分かれて「卯の花街道」へ入り、古川を目指しました。 -
古川町内は秋たけなわ…。 -
41号線へ出てしばらく走り、ドライブイン「数河」にて昼食をとりました。
-
飛騨牛ミニ会席を頼みました。牛しゃぶしゃぶ、陶板焼きもついて、3150円也。 -
これが「陶板焼き」。 -
界隈の紅葉も真っ盛りです。 -
41号線から、神岡で「湯の花街道」(国道471号線)へ入り、南下します。
栃尾で左折すると、ほどなく新穂高温泉郷…。それを抜けて、10分ほど走ると、目の前に北アルプスの荒々しい峰々が見えてきました。 -
さらに途中で右折して、山道を登り、第2ローブウエイ乗り場の「しらかば平駅」を目指しました。
駅のある場所は 鍋平…。「鍋平駐車場」へ車を停めて、ローブウエイに乗りました。
← 駐車場から ロープウェイの駅をパチリ。
背後の山は、笠が岳(2898m)、抜戸岳(2813m)、双六岳(2860m)などの連峰。 -
新穂高ロープウェイは 第1ロープウェイが「新穂高温泉駅」…4分…「鍋平高原駅」。…徒歩2分…で、第2ロープウェイの「しらかば平駅」…7分…「西穂高口駅」という、乗り継ぎ式になりました。
第2ロープウェイは2階建て120名乗りのゴンドラです。 -
しらかば平駅」の構内には、評判のパン屋さんが店を開いていて、構内に香ばしい焼き立てパンのかおりを漂わせています。 -
ゴンドラに揺られて上がっていくと、左手に槍ヶ岳(3180m)、大喰岳(3101m)、中岳(3084m)、南岳(3033m)など、3000mを越える北アルプスの主峰が肩を並べています。 -
やがて、西穂高岳(2909m)が目の前に迫ってきました。
奥穂高岳(3190m)は、西穂高の向こう側で、その陰に隠れてこのロープウェイからは見えません。 -
西…、飛騨山々の向こうに 遠く白山連峰が望まれます>
逆光で、シルエットになっております。 -
「西穂高口駅」の駅舎屋上の展望台です。
正面の山は、北北西方向の笠が岳。どこから見ても、円錐形の笠の形に見える山だとのことです。 -
「西穂高口駅」の前に広がる、千石園地。 遊歩道が整備されている。
この道を抜けて、西穂山荘から、上高地へ降りるトレッキングコースがある。駅に居た写真屋さんに尋ねたら、「5時間ほどで降りられる」と言っていました。 -
これは何かというと、千石園地の遊歩道で見つけた、「霜柱」のあとです。
夜中に凍った霜柱は、日陰の部分では、解けずに氷のままです。
遊歩道が、妙にぬかるんでいたわけがわかりました。 -
遊歩道を歩いたあと、もう一度、展望台へ登りました。
360度、これほど山がはっきりと見える日は、まずないと思うと、しっかりとこの目に焼き付けておかねばと思ったのです。 -
北には、登ってきたロープウェイの架線の向こうに、笠が岳(2898m)、抜戸岳(2813m)、双六岳(2860m)などがそびえています。 -
「西穂高駅」のスタンプを押して、このポストへ投函すると、2156mからの便りが届きます。 -
西穂高岳の南南西の尾根にある「西穂山荘」が右のほうに見えますね。
地図で見ると、ここ「西穂高口駅」から、山道を約1.5Kmほどの距離です。
山荘から、上高地温泉へ降りるのに約3Km…。来年の夏には、歩いてみることにしよう…なんて、無謀(?)なことを考えています。 -
穂高連峰の上に広がる秋空…。 -
ロープウェイの待合室には、もう ストーブが燃えていました。 -
下りのロープウェイの窓から、新穂高温泉郷を見下ろしたところ、
逆光に、蒲田川の水面が光り、飛騨の山々がかすんでいます。 -
「しらかば平駅」から、焼岳が見えていました。
左側にポコンと突き出た焼岳の頂上から、白い噴煙が上がっているのが見えますか(拡大してみてください。) -
ほとんどのK木が 葉を落としているなかで ひときわ色鮮やかなカエデがありました。
秋の名残り…といったところでしょうか。 -
午後4時30分、平湯温泉へ戻って、宿をとりました。
山間の秋は夕暮れが早く、宿の部屋から、暮れていく笠が岳の姿が真正面に見えました。
-
このあたり一帯の奥穂高温泉郷は 日本で一番 露天風呂の多いところなのですって…。
宿で、「ゆめぐり切符」という、近所の露天風呂を巡る周遊券を貰いました。 浴衣・下駄履きで巡るには、夜はちょっと寒過ぎました(苦笑)。 -
第2日目。朝はゆっくりとさせてもらって、宿を出たのが10時過ぎ、上高地へ向かいました。
沢渡駐車場でタクシーに乗り換えて、大正池まで運んでもらいました。 -
上高地帝国ホテルも、今年の営業を終了していました。
上高地は、11月15日に釜トンネルが閉鎖されて、来年4月までの眠りに就くとのことでした。 -
ハイシーズンには人並みでごった返す河童橋も、今は人影も少なく、静かなたたずまいでした。 -
明神池まで2Kmほど、今日は梓川の左岸を歩いていきました。 -
熊笹が密集する緑の絨毯の上に、歩経用の板の道が敷かれている。 -
明神池の木々もすっかり葉を落として、ゆく秋を惜しみながら、やがて来る静寂の冬に備えているようでした。 -
野鳥が水辺で、一心に何かをついばんでいました。
近寄っていっても、全く動じる気配はありません。カメラを構えた足元で、水中にくちばしを入れています。 -
明神池から見た奥穂高岳…。
今日は、雲が出たりしていて、なかなか姿を現さなかったのですが、やっと挨拶することができました。 -
上高地も、あと数日で今年の日程を終えます。
お昼ご飯を食べようと入った上高地アルペンホテルで聞いた話…、「冬場は釜トンネル前のバス停で降りて、トンネル内を歩いて登るのです。30分ほどで、銀世界の上高地ですよ」と話してくれました。 -
高山市を抜け、紅葉たけなわの「せせらぎ街道」を走って帰ってきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44