2007/10/23 - 2007/10/23
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さすらいおじさんさん
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春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良公園内にある神社で全国の春日神社の総本社。
藤原氏の守護神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、祖神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売神(ひめのかみ)を祀っている。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされ、鹿が神使(しんし)。春日大社、奈良公園周辺には神の使者である鹿がたくさんいて観光客を楽しませてくれる。
奈良・平城京に遷都された710年、藤原不比等(ふじわらのふひと659−720年)が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山(みかさやま)に遷して祀ったことが始まりと言われている。
藤原氏の隆盛とともに春日大社も隆盛し、例祭の春日祭は、賀茂神社の葵祭、石清水八幡宮の石清水祭とともに三勅祭の一つとなっている。
新薬師寺 (しんやくしじ)は、春日大社の近くにある華厳宗の寺院で開基は光明皇后(701−760年)と言われている。夫の聖武天皇(701―756年)の病気平癒を祈願して747年に建立し、七仏薬師像を安置したとされている。
志賀直哉旧居(しがなおやきゅうきょ)は新薬師寺に近い高畑の住宅街に1929年に建造された。多くの文人画家の集いの場となっていたことから、「高畑サロン」と呼ばれていた。
志賀直哉(1883−1971年)自らが設計したと言われる和洋中折衷住宅で、書斎は数奇屋作りで窓から和風庭園と借景の若草山が見える。 落ち着いた書斎で長編小説「暗夜行路」はじめ、短編小説も多く執筆された。
(写真は志賀直哉旧居の和風庭園)
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2007/11/09 09:12:39
- 国内訪問地図ぎっしり埋まってますね
- さすらいおじさん、こんにちは。
春日大社は妹が5年ほど前に式を挙げたところです。
ここはうっすら覚えています。
参列者は座布団ならぬゴザにすわり、正座がきつかったことが印象的@@
残念ながら日程に余裕はなかったので奈良観光はしませんでした。
あとは小学生くらいのときの修学旅行くらいですが、これはもはや記憶の彼方。
いつかまた行きたいです。
- さすらいおじさんさん からの返信 2007/11/09 10:25:01
- RE: 国内訪問地図ぎっしり埋まってますね
- まみさん
訪問、コメント、ありがとうございます。
春日大社で妹さんが挙式されたのですか。思い出深いですね。
10月23日には日本人女性とイスラムの男性との国際結婚式をしており、珍しい光景でした。新婦は文金高島田なのですが、新郎にはイスラム衣装を身にまとった人たちがついておられ、神社で結婚式を挙げたあと新婦はモスリムになるのだろうか、改宗しなくても大丈夫なのだろうか、などよけいなことを考えていました。ゴザに座っている人たちは足が痛いだろうなあ、とも思っていました。
まみさんも奈良観光は小学校の修学旅行だけだそうですが、関西に住む私も奈良市内は正倉院展などの見学を含めても10回程度で、市内観光は東大寺くらいでした。春日大社は小学校の遠足以来でした。近くに住んでいても行けていないところがたくさんあります。きっかけがないとなかなか足が向かないものだなあ、と思います。関西、もっと知ろうと思います。
まみさんの旅行記で拝見した東京周辺にも長く行っていないし、知らない名所もたくさんできているので近々行きたいと計画しています。
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