2006/04/22 - 2006/04/30
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スクンビットさん
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温厚でやさしい人が多い東南アジア諸国で、最も親切で人が良いという!?噂を聞いたミャンマー、はたして実際はどうなのか?
敬虔な仏教国で知られるミャンマーをヤンゴン→マンダレー→バガン→ヤンゴンと旅しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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この旅はタイ航空(バンコク乗り継ぎ)でヤンゴンへ向かいました、機内食はグルメな方であれば、あんなまずいものとなるのかも知れませんが、私には充分です。逆にうまいと思ってしまう私の味覚は…、いかがなんでしょう?
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今は無きドンムアン(インターナショナル)空港、タイ航空ならば往復同日乗り継ぎ可能ですが、今回往路は一気にミャンマーへ、復路はバンコクでストップすることにしました。ちなみにこのとき乗り継ぎ時間4時間程度であったと思います、空港内をウロウロしまくっても時間が余り、あ〜早く飛んでくれーと時間が過ぎるのを待つばかりです、そうは言ってもドーンムアング空港はアラブ系の方からアフリカ、はたまた白人アジア人と世界の人々を一気に見れて結構楽しい。ちなみに私は過去二回、この空港でおそらく中国人?と思われるおばちゃんに「あんたどこ行くのよ?」みたいなことをニコニコ顔で話しかけらた事があります。別の旅行記にも書きましたが、現地の人と話すと私は日本人にはどうしても見えないようです。
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バンコク→ヤンゴンへ向かう機内での機内食、これもおいしかった、ちなみにこのとき隣になったミャンマー人ビジネスマンは、私の旅行計画を聞いて、「うーん鉄道旅行はバットチョイスだ」、「次回でも良いからインレー湖には是非行ってもらいたい」とありがたいアドバイスをくれるのでした、ちなみにこの人1時間ちょっとのフライトの間に4〜5本程度ビールを飲み、「君もいるか?」って感じで一緒に注文してくれるのはありがたいのですが、当然私も同じ本数飲むこととなり、到着したときには腹がタプタプです。でも彼は到着すると名刺をくれて、「もしヤンゴンで困った事があったらいつでも連絡してくれ」と言ってくれました。初めて足を踏み入れる国に入国する前から、その心遣いにうれしくなります。
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ヤンゴン中心部に位置するセントラルホテルが今日の宿です、いろいろ調べた結果、飛び込みよりも現地の旅行会社へホテルの手配をお願いしたほうが安いとの情報を得たので、PLGトラベルという現地旅行会社とメールでやり取りしてホテルは手配しておきました。実際地球の歩き方に乗ってるラックレートよりも10ドル程度安くなってました。
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現地で知り合った人の話によると、このセントラルホテル、某軍人さんの経営らしく、何かトラブルがあっても「セントラルホテルに泊まっている日本人だ」って叫べば悪いやつも手出しできない、との事でした。真偽の程は不明ですが…。ベルボーイが早速闇両替を持ちかけてきました。
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窓越しに撮った為(窓が開かなっかった)悪い画像ですみません、セントラルホテルから見たボジョーアウンサンマーケット方面。
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両替をしにボジョーアウンサンマーケットへ、時間が早すぎたせいか、人もまばらです。
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それでも市場をうろついていると、エクスチェンジの声を掛けられ早速交渉、おおよそのレートはホテルのボーイが教えてくれてたので、納得できる金額で交渉成立、ちなみにドル紙幣の額面が大きいほどレートは良くなります。つまり1ドル紙幣100枚と100ドル紙幣1枚では、同じ100ドルを両替しても受け取る金額が異なりますので注意、ドルも充分使えるので、小額のドル紙幣と両替用に大きな額面のドル紙幣を持って行くのがベストだと思います。80ドル程度両替してこの枚数です。
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現地通貨も手に入れたところで、市場前でタクシーを捕まえ、シェタゴンパヤーへ(1ドル)。到着すると参拝しにきたミャンマー人でいっぱいです。
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このように小さな仏塔も回りに立っています、ちょっとした小高い丘の上にありますので、エレベーターあるいは参道のどちらでも登ることが出来ます、私はタクシーがエレベーター乗り場の前につけてくれたので、何も考えずにエレベーターで昇ってしまいました、のんびり参道から歩くのも良いかもしれません。またエレベーター付近でオフィシャルガイドなる人物が「5ドルでガイドはいかがですか」って感じで声を掛けてきます(英語)、私は即断ってしまったのですが(こういった誘いは基本的にはいつも断ってしまいます)今考えると結構広くて色んな建物があるので、じっくり回ってよく理解するには頼むのも良いのかもしれませんね、私は境内でゴロゴロしたり(実際日陰で寝ている人も多い)しながら、現地の人たちを見てるのが楽しいので…。
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大きく、まぶしく、見るものを圧倒します。
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周りはこんな雰囲気です。またこの日はとても暑く、はだしの足の裏がたまらなく熱い、日陰で休み休みでないと進めません。
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もう一枚。
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周りの建物の中にはこのような仏像があり、それぞれで現地の人々がお参りしています。
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地元の少年たちと。写真を見せるとすごくうれしそう。
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周りの建物。
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金と白とが太陽に反射して、まぶしいです。
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街に戻る為、タクシーと交渉するも2ドルとの事、「来るときは1ドルだったから結構」と歩き始めると案の定追いかけてきて「1ドルOK」。無事到着したらちょっと街を散策。そうこうしてると人だかりが出来ており近づくとなんと電線が切れてバチバチしてました。事故ではなさそうで自然に切れたっぽかったです、気を付けてって言っても気をつけようが無いですよね。ちなみに最終日は雨の夜となったのですが、ホテルの窓からヤンゴン市街を眺めると、いたるところで電柱のてっぺん付近から青白い火花が散ってました。
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昼食は「フライドチキントーキョー」なるファーストフード店。ファーストフードが食べたいと言うよりも、どんな店なのか見てみたくて入店。
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でもって出てきたのがこれです。お味は・・・、ノーコメントと致します。
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ボージョーアウンサンマーケット全景。
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ヤンゴン市内の町並み。
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トレーダーズホテル前からスレーパヤー方面を望む。女性のほほにタナカが、ミャンマーって感じですね、田舎でなくてバックのビルとこのメイクのアンバランスさが面白い一枚になったと思います。
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左の大きい建物がトレーダーズホテル、その隣がセントラルホテルです。この景色だけだとずいぶん発展した町に見えますよね、一歩裏通りに入ると…、アジアの田舎町です。
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東京近郊にお住まいの方ならご存知、関○バスです。
こんな異国で元気に走っているのですね。私が写真を撮っていると運転手が話しかけてきて、「このバスは私が住んでいる辺りを走っている」と伝えると、うれしそうに、「東京のどのへんだ?」って聞くので、「西のほうだ」と答えました。 -
スーレーパゴダ通り陸橋から駅方面、鉄道は撮影禁止なのでビクビクです。
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もうイッチョウ。
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これまたヤンゴン駅を隠し撮り。どうやら本日列車でマンダレーに向かう外国人は私とドイツ人夫妻(列車内で会話した)のみのようで、この時点では私以外はミャンマー人ばかりです。全く分からない文字と言葉の中でちょっと不安になっていると、隣に座っているおじさんが話しかけてきて、「同じ列車に乗る予定だから心配しなくて良い」と言ってくれます、やっぱり人に助けられホッとします。そうこうしていると列車が入ってきました、おじさんはまず私を先導し、この車両だと案内してから自分の席を探しに出て行きました、しかし寝台を予約したはずなのにこの車両は座席です、うーん残念ながらおじさんは間違えているようです、仕方ないのでホームにいた駅係員に尋ねると正しい車両に案内されました、そうしていると発車直前になってあのおじさんがまた私の車両までやってきました。どうやら自分が間違って案内した事に気づいたらしく、私が迷子になっていたらと心配して一両づつ私を探してくれたとの事、正しい席に座っているのを確認したおじさんは、ホッとした様子で自分の席に帰っていきました。やっぱりやさしいな、この国の人は。
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