2006/04/22 - 2006/04/30
170位(同エリア203件中)
スクンビットさん
- スクンビットさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ0件
- Q&A回答5件
- 55,382アクセス
- フォロワー2人
温厚でやさしい人が多い東南アジア諸国で、最も親切で人が良いという!?噂を聞いたミャンマー、はたして実際はどうなのか?
敬虔な仏教国で知られるミャンマーをヤンゴン→マンダレー→バガン→ヤンゴンと旅しました。
この旅行記は、なんとしてでも見たかった「ポッパ山」を中心に記しています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
マンダレー空港を飛び立ったエアマンダレー機は、無事降下を始めました、夕日(ちょっと早い?)がきれいです、眼下にはパゴダも見えてバガンに来たって感じです。
-
ニャンウー(バガン)空港、飛行機からターミナルまではもちろん徒歩です、マンダレーよりさらに田舎に来たなーとそこを流れる風が教えてくれます。
-
ターミナルに入ると入域料として10ドルを払いパスポートナンバー等を控えられます、もちろんノートに一人づつ手書きです、並んでいると、バガンマップが…ラッキーと思って手に取ると、先ほどマンダレー空港で一緒になった日本人のおじさんが、「それ有料だよ…」、即座に戻しました…。空港ターミナルを出るとタクシードライバーが寄ってきます、おおよその相場でアロハシャツを着たミャンマー人らしくない服装の運ちゃんと手を打ち、ホテルに向かいます。
-
宿泊したニャンウータンデホテル、結構バガンでは高級な部類のホテルらしく一泊24ドル、コテージタイプの部屋は広くて良いホテルでした、ただ部屋の中にヤモリみたいなのが何匹かいて、ウトウトすると「チッチッチッチ」と体に似合わず大きな音を立て、そのたびに目が覚めてしまうのには参りました。
-
ホテルに着いて荷物を置いたら、サイカーをつかまえて、夜はライトアップされているという、ニャンウーで最も大きいらしいシュエズィーゴンパヤーへ向かいました。これはパヤー手前の土産物店街、裸足でパヤーへ向かいます、歩いていると小さな子供が寄ってきてチョウチョの手作りバッチを私の胸につけてくれました。
-
ごくごく普通(ちょっとぼろい)のデジカメで撮っているため、見えにくくてスミマセン。人もほとんどいないなか、ライトアップされたシュエズィーゴンパヤーを座ってゆっくり眺めていると、金色が鈍く光り幻想的な感じがします、後日昼にも観光しましたが、もう暑くて暑くて…、ゆったり眺めるには夜も良いかもしれませんね。
-
近くの食堂に入って、ミャンマーフードを食す。小皿がバンバン並べられ、いくら食べてもよし!もちろんご飯もおかわり自由です。ただ…それぞれの料理の素材や味などがさっぱり分からない為、ちょっとおっかなびっくりしながら一皿づつ味を確認しながらの食事です。でも安いし腹いっぱいに食べれて大満足!
-
翌朝のニャンウータンデホテルのプール、昨夜は暗くて分からなかったが、これじゃ泳げそうにありません。今日はポッパ山へ向かいます、昨日空港からホテルまで乗ったアロハシャツのタクシー運ちゃんと交渉しておいた(20ドルで交渉成立)ので、ホテルまで迎えに来てもらいます。
-
アロハシャツの兄ちゃんの運転する車は、日本の教習車のお古でした、後ろのガラスには「○○自動車教習所・急ブレーキ注意」とステッカーが貼られたままです、これは教習所の車だよと教えてあげると、「知ってる、以前日本人観光客が言っていた」と分かっていました。約3時間弱で到着です。ポッパ山の良く見えるポイントに着くと、小さな女の子達が寄ってきました、手には石を持っていて、「ポッパ石・ポッパ石」と石を耳元で振りながら、買ってくれと寄ってきます、どうやら振ると音がするらしい?あいにく石は欲しくなかったのと、一人から買うと他の子に申し訳ない気がして買いませんでした、今思うと記念に一個ぐらい買ってもよかったのかなぁ〜!?
-
今回の旅で、最も行きたかった場所がポッパ山(タウン・カラッ)でした。あの不思議な岩塔の写真を見たときから、「あの頂上で登って、ミャンマーの大地を眺めてみたい」と心から思っていました、写真でみたとおり、現地に来てもその不思議さは変わらないのでした。
-
門前町を抜け、参道を登っているとサルがいっぱいいます、ちなみに、山の麓で靴を脱ぐことになりますので、裸足で結構な距離を歩くことになります。
-
結構急な階段が延々続きます、途中には所々ベンチがあるので休憩しながらゆっくり登りました、また休憩所には必ずといって良いほど、子供が店番となって冷たい飲み物を売っています、外国人観光客らしき人はほとんどおらず、現地のお参りに来た人ばかりです。
-
登っている途中で下を撮りました、参道の屋根部分です、崖にはいつくばるように道が作られています。
-
急で長い参道を登ったせいで汗だくでしたが、頂上部に出ると、日差しは強いものの風が流れ、雄大な景色とあいまって非常にすがすがしいです、しばらく景色を眺めていました。
-
雄大な景色を眼下にしながら、耳に入ってくるのは時々お参りをしている人が出す鐘の音、においは線香の香りです、MY世界遺産に決定!!
-
頂上部には、狭いながらも様々な寺院が建てられています、よくこんなものたてたよなぁ。
-
タウン・カラッと呼ばれるこの岩峰は、パガン王朝時代からナッ信仰の聖地とされてきた場所です。
-
頂上ぎりぎりの所まで、建物が作られています。
-
この写真の中央上部の辺りの道路上で、撮った写真を先ほど紹介しました。頂上からはこんな感じで麓が見えます。
-
この山全体がポッパ山と呼ばれています、写真左側の山の中腹にかすかに見えるのが、ポッパマウンテンリゾートと呼ばれる高級ホテルです、泊まったらさぞかし眺めが良いでしょうね。
-
山頂にある建物を覗いていくと面白いものを発見、一番右のお坊さんはタモリ風サングラスをしています。
-
この景色はバガン方面です、水平線の奥の辺りからやってきた事になります。ポッパとは花のあふれたといった意味があるそうです、季節柄それほどでもありませんでしたが、これだけ緑があれば花もたくさんさくのでしょうね。
-
よくぞこんな風に立てたなと思わせるくらい、複雑に入り組んでそれぞれの建物がつくられています。
-
またまたサルと遭遇、ホントにたくさんいます、サル同士喧嘩してたりして、ちょっと怖い。
-
麓に下りてくると、またまた某私鉄のバスが、思わず撮ってしまう。その隣に見える白いセダンが私がチャーターしたタクシーです、エアコンは付いていましたが、壊れているのか?理由は分かりませんが、アロハシャツの運ちゃんは使用はしませんでした、まあ暑かったけど郷に入れば郷に従えって事で!?←違うかな、私も特にエアコンをつけてくれとも言わずに帰りました、ちなみに周りの車を見てても、エアコン使ってそうな(窓を閉めてる)車はほとんど無かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25