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07年9月。<br />日タイ修好120周年記念認可事業の一環として、バンコク国立競技場内のチャンタナインヨン体育館でムエタイの日タイ交流戦が行われました。<br /><br />その名も“伝承”。。<br /><br />やたらとモノモノしい“冠”ですね。<br />確かに“型”とか、キッチリとしたムエタイの伝統を披露するシーンなんかもありましたが、全体的には和気藹々としたゆる~いイベントでした。<br />その中でも、K1で活躍する“脅威の15歳”、HIROYAが出場したり、ムエタイのタイトルマッチが行われたりとかで、それなりに見所も満載!<br />普段は一人でぷら~っと観戦に行くんですが、この日は友人もこっち(BKK)に長期滞在中だったので、電話で誘って一緒に観戦しました。

“伝承”~ムエタイ日タイ交流戦~

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2007/09 - 2007/09

22714位(同エリア24516件中)

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わむ

わむさん

07年9月。
日タイ修好120周年記念認可事業の一環として、バンコク国立競技場内のチャンタナインヨン体育館でムエタイの日タイ交流戦が行われました。

その名も“伝承”。。

やたらとモノモノしい“冠”ですね。
確かに“型”とか、キッチリとしたムエタイの伝統を披露するシーンなんかもありましたが、全体的には和気藹々としたゆる~いイベントでした。
その中でも、K1で活躍する“脅威の15歳”、HIROYAが出場したり、ムエタイのタイトルマッチが行われたりとかで、それなりに見所も満載!
普段は一人でぷら~っと観戦に行くんですが、この日は友人もこっち(BKK)に長期滞在中だったので、電話で誘って一緒に観戦しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
航空会社
ANA
  • 日タイお子ちゃまムエタイ対決・コミックムエタイ対決を経て、本日の裏メイン、“ナムワンノーイ”が登場!<br /><br />彼女は“4TEEN”というタイのアイドルグループのメンバーで、日本でも以前“日タイアイドル対決!”とか言って、かの渡邊久江とも戦ったことのある超人気ファイター。 <br />(久江は純粋なアスリート系キックボクサー。確かに美形だけどね。)<br /><br />この日の相手はジェットイズミ。<br />日本の女子格闘技界では知られた存在だ。<br /><br />この旅行から帰ってきて見たあるサイトには“エキシビジョンとはいえ、真剣勝負であり、ナムワンノーイは前蹴りとミドルで相変わらずのうまさを見せる。エキシビジョンのため、勝敗はつけないが、試合であれば、ナムワンノーイの判定勝ちといったところだ。”っと書いてあったが、ボクにはジェットが“倒してしまわないように遠慮して”闘っているようにしか見えなかった。

    日タイお子ちゃまムエタイ対決・コミックムエタイ対決を経て、本日の裏メイン、“ナムワンノーイ”が登場!

    彼女は“4TEEN”というタイのアイドルグループのメンバーで、日本でも以前“日タイアイドル対決!”とか言って、かの渡邊久江とも戦ったことのある超人気ファイター。
    (久江は純粋なアスリート系キックボクサー。確かに美形だけどね。)

    この日の相手はジェットイズミ。
    日本の女子格闘技界では知られた存在だ。

    この旅行から帰ってきて見たあるサイトには“エキシビジョンとはいえ、真剣勝負であり、ナムワンノーイは前蹴りとミドルで相変わらずのうまさを見せる。エキシビジョンのため、勝敗はつけないが、試合であれば、ナムワンノーイの判定勝ちといったところだ。”っと書いてあったが、ボクにはジェットが“倒してしまわないように遠慮して”闘っているようにしか見えなかった。

  • たぶん、この二人の間にはそのくらいの実力差があったのだろう。<br />(すみません、ボクの主観です。ナムワンノーイ・ファンの皆様、ゴメンなさい・・・・・・)<br /><br />試合終了後、何人もの報道陣から取材を受けるナムワンノーイ。<br />その中に混じり、遠慮なく写真を撮りまくるボク。

    たぶん、この二人の間にはそのくらいの実力差があったのだろう。
    (すみません、ボクの主観です。ナムワンノーイ・ファンの皆様、ゴメンなさい・・・・・・)

    試合終了後、何人もの報道陣から取材を受けるナムワンノーイ。
    その中に混じり、遠慮なく写真を撮りまくるボク。

  • 現役のアイドルだけあって、さすがに取材馴れしてる。<br />ファンからの握手やらサイン・写真撮影などにも気軽に応じてるし、何て言うかソツがない。<br /><br />うん、この娘はやっぱり“芸能人”ですな。

    現役のアイドルだけあって、さすがに取材馴れしてる。
    ファンからの握手やらサイン・写真撮影などにも気軽に応じてるし、何て言うかソツがない。

    うん、この娘はやっぱり“芸能人”ですな。

  • で・も・・・<br />ボクが気になってたのはこっち。<br /><br />ナムワンノーイもそれなりに可愛いけど、“取材してるメインキャスターのお姉さんの方がはるかにボク好みだ!”(笑)<br />いや、だからなんだってコトは無いんだけど・・・<br /><br />あ、ちなみにボク、4TEENのCD持ってます。(爆)

    で・も・・・
    ボクが気になってたのはこっち。

    ナムワンノーイもそれなりに可愛いけど、“取材してるメインキャスターのお姉さんの方がはるかにボク好みだ!”(笑)
    いや、だからなんだってコトは無いんだけど・・・

    あ、ちなみにボク、4TEENのCD持ってます。(爆)

  • さて、続いての注目カードは、かの“K1”で脅威の15歳と謳われたHIROYA戦。 <br /><br />入場シーンから結構な風格をみせるHIROYA。 <br /><br />HIROYAとマッチメークされるくらいなんだから相手のタイ人選手もそこそこの実力者なんだろうけど、実際に試合が始まってみると、その実力は雲泥の差。<br />(もちろん、HIROYAの方が格上ね。)

    さて、続いての注目カードは、かの“K1”で脅威の15歳と謳われたHIROYA戦。

    入場シーンから結構な風格をみせるHIROYA。

    HIROYAとマッチメークされるくらいなんだから相手のタイ人選手もそこそこの実力者なんだろうけど、実際に試合が始まってみると、その実力は雲泥の差。
    (もちろん、HIROYAの方が格上ね。)

  • うわ、これは・・・きっとアッサリKOで決まるぞ! <br /><br />確信にも似た予感を覚え、思わずリングサイドに近づきシャッターチャンスを狙ってデジカメを構えるボク。<br /><br />「そこ!邪魔だよ!」<br />『あ、スミマセン・・・・・・』<br /><br />関係者さんからの注意を受け、試合から目をそらした瞬間・・・・・・勝負は決していた。

    うわ、これは・・・きっとアッサリKOで決まるぞ!

    確信にも似た予感を覚え、思わずリングサイドに近づきシャッターチャンスを狙ってデジカメを構えるボク。

    「そこ!邪魔だよ!」
    『あ、スミマセン・・・・・・』

    関係者さんからの注意を受け、試合から目をそらした瞬間・・・・・・勝負は決していた。

  • はぁぁ、KOシーン見逃しちゃったよ。あんなに近くで観てたのに… <br />

    はぁぁ、KOシーン見逃しちゃったよ。あんなに近くで観てたのに…

  • 試合後、HIROYAは軽くインタビューを受けつつ、シャツとジーンズというラフな格好に着替えてメインイベントを観戦していた。 <br /><br />ファンからの握手やサインにも気軽に応じている。<br />若いけど、結構しっかりしてるな・・・って印象。<br />

    試合後、HIROYAは軽くインタビューを受けつつ、シャツとジーンズというラフな格好に着替えてメインイベントを観戦していた。

    ファンからの握手やサインにも気軽に応じている。
    若いけど、結構しっかりしてるな・・・って印象。

  • ちなみにメインイベントは“日本キック界の至宝”と言われる実力派キックボクサー;TOMONORIとダーウサミン・イングラムジムとのWPMFスーパーフライ級王座決定戦。<br /><br />コレだけ聞くと“決定戦?スゲ−じゃん!”って思うかもしれないけど、要は空位だったタイトルの決定戦出場者を日本人の中から“募集し”、名乗りを挙げたのがTOMONORIだったってだけのコトでだし、相手のダーウサミンだって、たまたま今回のイベントの主催が所属する“イングラムジムだったから”抜擢されたに過ぎない。 <br /><br />まぁ、所詮ローカルタイトルではあるんだけど、このTOMONORI対ダーウサミン戦はナカナカの好勝負でした。 <br /><br />贔屓目に観たら『もしかしたら、TOMONORIの勝ちか!?』って思えるくらいの接戦でしたが、結果は3-0の判定負け。審判3者とも1ポイント差という惜しい結果でした。

    ちなみにメインイベントは“日本キック界の至宝”と言われる実力派キックボクサー;TOMONORIとダーウサミン・イングラムジムとのWPMFスーパーフライ級王座決定戦。

    コレだけ聞くと“決定戦?スゲ−じゃん!”って思うかもしれないけど、要は空位だったタイトルの決定戦出場者を日本人の中から“募集し”、名乗りを挙げたのがTOMONORIだったってだけのコトでだし、相手のダーウサミンだって、たまたま今回のイベントの主催が所属する“イングラムジムだったから”抜擢されたに過ぎない。

    まぁ、所詮ローカルタイトルではあるんだけど、このTOMONORI対ダーウサミン戦はナカナカの好勝負でした。

    贔屓目に観たら『もしかしたら、TOMONORIの勝ちか!?』って思えるくらいの接戦でしたが、結果は3-0の判定負け。審判3者とも1ポイント差という惜しい結果でした。

  • ってコトで、全体的な感想。<br />“ムエタイを観に行った”と言うよりは、“ムエタイのイベントを観に行った”と言う感じでしたな。良くも悪くも。(笑)<br /><br />まぁ、なんせ「ネコもまったりと観戦」してたくらいですから・・・(爆)

    ってコトで、全体的な感想。
    “ムエタイを観に行った”と言うよりは、“ムエタイのイベントを観に行った”と言う感じでしたな。良くも悪くも。(笑)

    まぁ、なんせ「ネコもまったりと観戦」してたくらいですから・・・(爆)

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