2007/09 - 2007/09
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茶柱たつこさん
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面白そうなツアーを見つけたので友人たちと添乗員付きツアーに参加。
悠久のナイルを行き、遺跡を堪能したのでありました。
旅行1日目。東京・羽田から関空~カタールのドーハと乗継いでエジプトのルクソールへ!
旅行2日目。ルクソール東岸観光。
暑さのピークを過ぎたとはいえ日差しは強く、でもエジプトの遺跡のすばらしさに目を奪われたのでした。
本日はカルナック神殿を観光し、昼食後ルクソール神殿の観光です。
エジプト最大の神殿と言われるカルナック神殿は、柱列群が特に見事でした。
以下は今回の日程です。
1日目:羽田-関西国際空港-ドーハ-
2日目:ルクソール着後東岸観光
3日目:コンヴォイに先導されデンデラへ
4日目:ルクソール西岸観光
5日目:ナイル川クルーズ
6日目:エドフとコム・オンボ
7日目:アブシンベルとアスワン観光
8日目:カイロでピラミッド三昧
9日目:考古学博物館とハンハリーリバザール カイロ-ドーハ-
10日目:-関西国際空港-羽田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JTBで見つけたチラシにあったエジプト旅行。
お値段が手ごろなだけあって、飛行機はカタール航空。
仕事終わりに羽田へ向かい、関空で添乗員さんと合流してまずはドーハへと飛び立ちます。 -
関空-ドーハの機内食一回目と二回目。
鶏肉がまさに塊といった感じでした。 -
ドーハ時間午前4時頃。
ルクソール行きまで4時間ほど待ち時間がありました。 -
ドーハの空港はそれほど広くもなく、時間をもてあまし気味。
やがて朝日も昇ってきました。 -
ドーハ-ルクソールの機内食。
パンが異国風味をかもしだしています。 -
ルクソール時間で午前10時頃到着。
そのまま観光開始です。
最初にやってきたのはカルナック神殿。
参道にいるスフィンクスの頭は羊。 -
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スフィンクスのおしり。
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スフィンクスの懐にはラムセス2世像。
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正面の門をくぐると見えてきました。
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こんな風に土を盛りながら足場としたそう。
壁はまっすぐではなくすそ広がりになっています。 -
中庭にもスフィンクスが並んでいます。
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「おまえあんまりこっちくんなよー」
「いーじゃねーか、仲良くしようぜ〜」
と言っているかどうかは定かではありません。 -
壁画もあります。
オシリス神からアンクをもらうファラオ。 -
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変なヒエログリフ発見。
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ここにもラムセス2世像。
足元には愛妃ネフェルタリ。
「死」表す像は両手を組み足が揃ってます。 -
反対側は「生」の像。
手は身体の横で、左足が出ています。 -
ラムセス3世神殿へ続く門。
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正面へ進むと柱列群。圧巻です。
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ラムセス2世のカルトゥーシュ。
消されないように深く掘ってあります。
ちょっとせこい…。 -
神々の祝福を受けるファラオ。
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天井があったころはこの窓から光が差したのでしょう。
因みに天井に接する部分のデザインは「開花式のパピルス」。 -
反対側は「閉花式のパピルス」。
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ハトシェプスト女王のオベリスク。
色が変っているのは、下の部分が土に埋もれていたからだそう。 -
横道もなんだか楽しそうです。
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柱列群を抜けて振り返る。
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台座の上にはスカラベ。
周囲を3回周ると恋人が出来るとか!? -
スカラベの側には横たわるハトシェプスト女王のオベリスク。
奥に建っているのもハトシェプスト女王のオベリスクとトトメス1世のオベリスク。 -
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再び柱列群を通ってカルナック神殿を後にしました。
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昼食の白身魚のフライ。
結構しつこくなくおいしいです。
この前にモロヘイヤスープと揚物盛り合わせもありました。
デザートはバイキングでしたが、甘かった…。
生のデーツ(棗)などもありました。
ルクソールビールのラベルは羊頭のスフィンクス。 -
ルクソール神殿に到着。
入口に本来2本あったオベリスク。
片割れはフランス・パリのコンコルド広場に。 -
オベリスクの足元にはヒヒがたくさん。
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崩れてしまった像なんかもあります。
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ヒッタイトととの戦いを描いた「カデシュの戦い」のレリーフ。
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広場に出ました。
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旅のお供たちも記念撮影。
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カルナック神殿に比べるとこじんまりとした柱列群。
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ラムセス2世の跡を継いだ王子のレリーフ。
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キリスト教徒に教会として使われた跡。
レリーフは色鮮やかな壁画に塗りつぶされています。 -
ツタンカーメンとアンケセナーメンの像。
仲睦まじい様子が見てとれます。 -
裏側はこんな感じ。
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最奥にある至聖所。
わずかに色彩が残っています。 -
アレキサンドロス大王のレリーフ。
アレキサンドロス大王もエジプトを治める際にはファラオとして登場。 -
柱の向こうに見えるのはモスク。
丘の上にあるのではなく、この遺跡が砂に埋もれていたため神殿の上に建てられたように見えます。 -
入口に戻ってきました。
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ルクソール神殿のスフィンクスは人頭。
この参道はカルナック神殿まで続いていたそう。 -
夕食はルクソールのレストランで。
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ライトアップされたルクソール神殿。
幻想的です。
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