2007/08/04 - 2007/08/13
1097位(同エリア1309件中)
あじぼんさん
台風明けの竹富島に行ってみました。
でもまだ、気圧の谷の中の8月12日。
いよいよ最後の1日。
でも石垣島内も観光したし、黒島も行っちゃったし…、どうしよう???
んー、竹富島にでも行ってみるか!と、やや消極的な理由で行くことにした竹富島。
水牛・昔のまま維持されている町並みなど、商売として観光地化されているイメージがあって、
あえて行かなくてもいいかなぁなどと思ってました。
でもでも、さすが沖縄!
確かに、観光地だったけど、すごくありのままで面白かった!
石垣島から船でわずか10分!
散歩気分の気軽さでぜひ訪れてほしい島です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
石垣島離島ターミナル。
新しくなって駐車場も広くなったんだけど、
さすがにお盆休みの日曜日、満車でした…。
今回お世話になっている平田観光さんに電話して、他の駐車場を紹介してもらいました。 -
先に港に入り、チケットを購入。
少し時間があったので、お土産物屋さんをうろうろ。 -
一番奥に、以前テレビで見たおばぁの朝市がありました。
90歳位のお土産物屋の看板おばぁが毎朝自分ひとりでお店をやっているというもの。
ちょっとのぞいてみると、「かってってー」とおばぁに声をかけられ、もちろん即購入。
おねがいして記念撮影。
「長生きしてね〜。」と握手されて、ものすごく感激。 -
こちら、購入したバック。
もともと1000円もしないのに、今日はもう終わりだからとおまけまでしてくれました。
「おばぁ、この前ねテレビにでたんだよ〜。」
「それ見た!会いたくてさがしてきたの!」と、
妙に盛り上がってしまいました。 -
そして、これもおまけ!といって黒糖をたくさんいただいちゃいました。
ありがとう、おばぁ。おばぁこそ長生きしてね。
ターミナルに行ったら、ぜひ、おばぁをさがしてみてください。
すごく幸せや元気をもらった気持ちになりますよ。 -
いよいよ、竹富島へ出発!
-
こちらチケットです。
水牛での観光とコンドイビーチまでの送迎がセットになっています。
いろんなツアー会社を比べましたが、どこも基本はおんなじようです。
ということでお気に入りの「八重山観光」のフェリーにのる平田観光さんにしました。 -
空港からバスに乗り、新田観光へ。
おー、水牛さんがたくさん働いています。 -
島内観光から、帰ってきた水牛車。
こころなしか、水牛クンちょっとお疲れモード。 -
こちら、本日私たちを担当してくれる「モエちゃん」。
とてもきれいな艶でした。
女の子は、1日に1回だけお仕事なんだそうです。
お花をつけておしゃれしてますね。 -
さっそく出発です。
お兄さんが、島の歴史や水牛の話を織り交ぜながら、
観光案内してくれます。
屋根には、島歌の歌詞がはってあり、お兄さんが途中で、三線の弾き語りを披露してくれました。 -
竹富島は、昔ながらの街並みが保存されていて、
道もサンゴを砕いた白い道や赤い瓦屋根が美しい。
ほとんどの人が観光にたずさわっているそうです。
たまに見かけるクルマも水牛車とはち合わせすると、
すぐバックして迂回してました。
観光客がいて、水牛車があることが日常の一部なんですね。 -
石敢當(いしがんとう)。魔除けですね。
この石垣は、暑さ対策のため風が通りぬけるようになっていて、さらに台風がきても風が抜けるため倒れることが少ないというすぐれもの。 -
民宿の庭にいたネコ。
竹富島の民宿は、すべて同じ料金なんだそうです。
次回は、とまってのんびりするのもいいなぁ。 -
自然の草木、そして石垣と白い道路。
気持ちいいです。
自転車で観光している人もたくさん見かけました。 -
水牛車からみたバナナ。
おうちの庭のようなところにありました。 -
竹富民芸館。
ミンサーや芭蕉布の工房があるらしく、体験もできるようなのですが、この日は、お休みでした。
残念。 -
御獄。
ここで毎年10月ごろに、種子取祭がおこなわれるそう。
その日は、不思議なことに必ず晴れる!そうです。 -
水牛車の一番後ろにすわっていたので、
ふりかえって通ってきた道をとってみました。
水牛車に揺られながら、のんびりとした時間を楽しむ…、
贅沢ですね。 -
一周30分コース、終了!
モエちゃん、お疲れ様でした。
お兄さんが、「水牛で回ったので結構時間がかかりましたが、歩いたら、10分位の道のりなので、皆さんあるいてみてください。」といっていたので、
ビーチへのバスをおくらせてもらって、散策してみます。 -
他の水牛車。
こうやってあたらめてみるとこのコーナリングの難しさ、わかりますね。
だいぶアウトからいかないと曲がりきれない。
初心者マークの水牛クンは、結構ぶつけちゃうそうです。
手前の商店で「マンゴアイス」を食べながら道行く水牛車を見学。 -
ブーゲンビリア。
鮮やかな赤は、品種改良でつくられたもので、
もともとの色は、この色なんだそうです。
あちこちに群生してました。 -
このお花もあちこちにありました。
いいにおいにたくさん虫があつまっていました。
石垣は、穴があいてるので、植物が育ちやすいんでしょうね。 -
蝶々もたくさんいました。
普通のお宅のお庭のきれいなお花と蝶々。 -
道の左右とも、植物が元気!
緑のトンネルみたいになっています。 -
なごみの塔。
島で一番高い場所で大人気スポット。
すごくこんでいて順番待ちでならびました。 -
なごみの塔から見た町並み。
赤瓦の屋根の景色がきれいで、おくーに海が見えます。 -
新しく家をたてるときは、必ず平屋で赤瓦屋根でなきゃいけないらしい。
その決まりができる前にたてられた2階建の家が見えます。 -
電線までおおってしまっている木々たち。
-
瓦の色が白っぽいのは、新しい証拠だそう。
シーサーは、そもそもは家をたてた大工さんがあまった材料で、
一番最後の仕上げに作るものなので、屋根のシーサーを見ただけで、誰がたてた家なのかがすぐわかるんだそうです。 -
こちらピバーチ。沖縄のこしょう。
誰かが植えたものではなく、自生しているそうです。
近くによると、ピバーチらしい匂いがしました。 -
ブーゲンビリア。
ほんとは、この白いところがお花なんですよね。 -
新田観光へ戻り、コンドイビーチへおくってもらいました。
港からビーチ往復のバスは、その場の予約でもOKでした。 -
コンドイビーチ。
白い、広い、美しい!
この日は、結構風が強かったのですが、人がたくさんいました。 -
ちょうど引き潮だったんだと思いますが、
ずーっと先まで人があるいています。 -
ビーチの奥まであるいてみました。
この先に行くと、風をまともにうけて、砂があたっていたい! -
陣地をきめて、荷物を置き、海の奥まであるいていってみました。
ほんとにずーっと歩けます。 -
やっと水のあるところまできて、ビーチを振り返ります。
-
ひざ丈位の海でしたが、白いお魚がたくさんいました。
写真はベラ。 -
売店。
メニューは、飲み物がメイン。
食べ物は「金ちゃんヌードル」! -
休憩所でバスを待つ。
この麦わら帽子の下の赤いカバン。
ちょっとおぼえといてくださいね。 -
竹富の港。
あーっ、もうこの時点で赤いカバンもってない…のです。 -
さぁて、船内でもう少しで石垣島。
と思ったいたら、
「あれぇ?赤いカバンがないね。」
ん、おおおおおー???と忘れたことに気付き、びっくり!
お財布も入っておりますー。
次の船で竹富島へ取りに戻ることに。
あるかなぁ?心配。 -
幸いにもすぐ次の便にのれました。
同じ船でトンボ帰り。
旦那くんガンバレー。
みつけてきてね〜。 -
心配してもしょうがないので、ソフトクリームをたべて旦那を待つことに。
わははははは。
マリヤ乳業のソフトで、泡盛ソフトもあったけど、
今回はやめときました。 -
ミルクが濃厚ですごくまろやか。
あっという間に食べ終わっちゃいました。
おいしかった! -
もどってきました。
赤いカバンが見えます。よしよし。
半分はあきらめてたけど、あってよかったー。
コンドイビーチの休憩所に”ぽつん”とおいてあったそう。
竹富島でよかった〜!
ありがとう、竹富島!
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