2007/08/04 - 2007/08/13
3924位(同エリア5888件中)
あじぼんさん
人間よりも牛の方が多い島、黒島。別名ハートランド。
あこがれの黒島に行ってきました!
台風6号・7号が過ぎ、なんとか風が少し治まりましたが、まだまだ気圧の谷、ど真ん中の8月11日。
そんな中、船が出るのかどうか心配でしたが、なんとか欠航は免れました。(すごくゆれましたけど・・・)
ずーっと平らで、なーんにもない島ですが、そこがまた味のある島。絶対来たかっただけあって、すんごく気に入りました。
今度は、のんびりとロングステイしたいなぁ。
んー、そのまま、いついてしまいそう!!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
昨日、午前10時発、八重山観光「サザンコーラル」を、予約しました。
結構な風でしたが、離島行きの船はちゃーんと運航航しています。
よかったー! -
新しくできた港。
すごくひろびろしていてきれいです。
観光客と地元の人といりまじって混雑してました。 -
自分たちの乗る船がはいってきたのを確認し、みんな何となく乗り場に集まります。
アナウンスなどはなかったように思いますが、みんなちゃんと間違いなく乗れるのかしら? -
われらが、サザンコーラル!
いよいよ到着。上手に着岸して、すぐのっている人が降りてきます。 -
いよいよ、乗船。
約40分、黒島への旅スタート! -
結構な風!揺れますね〜!
出発してすぐ、われらがお宿「ロイヤルマリンパレス」が見えました! -
石垣島へ行く船とすれ違いました。
水面をはねて飛んでます。
この船も波を超えるとき、岩にでもあたっているかのような音をたてて、はしっていきます。
でも、操縦士さん全然へっちゃら! -
ついたついた!黒島です。
申し込んでいた島内観光の係員のおにいさんにでむかえてもらいました。
見るからにいい人そうな人柄がにじみでているおにいさんでした。
「黒島は、なんにもないから、僕がいろいろ話しちゃうと観光の時にいうことがなくなっちゃうからねー!」 -
一旦、マリンビレッジにいって、今度は違うお兄さんが、観光に案内してくれました。
まずは、島の中心の展望台から。
飛び跳ねる元気な牛を望む。
今まで見た牛は、ゆったりうごいていたから、こんなに動く牛ははじめて!
お兄さんいわく「子牛なんだよ〜」。
子牛を出荷することが主な産業のため、黒島にいる大人の牛は、基本的にメスだそうです。 -
牧場。
黒島にはセリのできるりっぱな市場があり、すごく牛に力をいれていて、畜産を勉強して黒島にもどってきてがんばってる若い人もたくさんいるらしい。
子牛は、生まれて10か月位でうられていき、遠くは神戸とか三重までいって、松坂牛になっちゃうそうな。
それは「肥育」といって、それぞれのブランド牛こだわりの餌があり、企業秘密らしい。
いろんな穀物に砂糖混ぜたりするんだって!
(霜降り肉って、メタボってこと?)
でも、黒島生まれの牛だったんだ!知らなかった! -
黒島小中学校。
ちょうど子供たちがテニスをしてました。
お兄さんいわく、黒島の子供は、個人競技が強いらしい。
でもそれは、生徒数が少ないから野球・サッカーなどの団体競技の場合、試合ができないからなんだって。
ちょっと複雑ですね。
先生は赴任当初は、いやがってても帰任時は、帰りたくないと全員おお泣きして帰るようです。 -
展望台の床。
晴れてたら、西表島とか波照間も見えたのかしら??
東筋の集落、伊古桟橋を車窓からみて、いよいよ仲本海岸へ! -
仲本海岸。
休憩所からビーチを見下ろすと、すごい風…。 -
でも、結構たくさんの人がいます。
ガイドのお兄さんいわく、
あと2時間くらいで潮が満ち始めるから、泳ぐなら今!
それ以降は波がリーフを超えて直撃して危険とのこと。
急がねば! -
お兄さんに帰りの迎えを頼み、
さっそくビーチの様子をみてみます。 -
いよいよ、海へ。
リーフ内の岩場がきれているところが、ちょうど腰辺り。
風がつよいし、視界もよくないけど、これなら安心! -
すぐ近くにいたー!
南国でよく見る個性的な模様のお魚さん。 -
黄色のお魚もいました!
すごいすごい。 -
小さな青いお魚がすごくきれいでした。
このあざやかなブルー! -
岩場には、大きなカニもいました。
ちょっと、じーっとしていると、ワラワラでてきます。
すごい数に、こっちが怖くなります。 -
遊びにきていた小学生が、ヒトデを捕まえたらしい。
すっかり友達になり、一緒に、じーっと観察するわが母! -
岩場をずーっとあるいていくと、リーフの外まで行けます。
天候が良ければ、シュノーケリングに最高だそうです。
残念! -
売店もありました。
ビールやカップラーメンもうってます。 -
少し早めにあがって、徒歩でマリンビレッジまで。
途中の道から、仲本海岸を。
屋根つきの休憩所の右には、シャワーもトイレも完備です。
絶対またくるぞー! 次は晴れてね。 -
仲本海岸から、マリンビレッジまでの道!
緑がきれい。
海岸から離れたら、風がやみました。防風林ってすごい効果。 -
ここにも牛さん。
大人の牛ですね。ゆっくりとした動き。
でも毛艶がすごくきれい。つやつや!
人口200人位にたいして、牛が2000頭以上いるらしい! -
途中で見た、プズマリ。海岸にある遠見台です。
-
-
5分ほどで、マリンビレッジに到着。
コテージタイプで、各棟には自転車がとめてありました。
ここにとまって、毎日お散歩と海っていうのもいいですね〜。 -
ウミガメがいる黒島研究所へ。
ウミガメとかサンゴの研究をしているらしい。 -
日本ウミガメ協議会のてぬぐい。
売上げの一部は活動資金につかわれているとのこと。 -
うみがめさん。
餌をかってあげることができるので、人が近寄ると、
ごはんだとおもってよってきます。
その他にも、ウミガメのあかちゃんやヤシガニなんかもいました。船の時間がせまっていてあんまりゆっくりみれなくて残念…。 -
黒島は、ハート形の島というのがよくわかります。
-
黒島港。
船が着く時間になるとにわかに活気付きます。 -
船がすごい勢いではいってきます。
なんかかっこいい!
名残惜しいですが、またねー、黒島! -
かえりは「サザンクロス3号」。
荷物でいっぱい。石垣島から買出ししてきたのかなぁ。
重そうな段ボールは、食料品やビールでいっぱい。
全員流れ作業で荷降ろし。 -
どんな波にも微動だにしない。頼もしい。
でも、ずーっと森昌子の歌がかかってた! -
台湾行の船。
ものすごい水しぶきのむこうに…。
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