2007/09 - 2007/09
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ピノコ&コトンさん
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国内外問わず、旅が好きな私ですが・・・。
北海道だけは足を踏み入れたことがありませんでした。
ずっと「行ってみたいなぁ」と思いつつもなかなか機会がなかったのです。
そして、この度やっと念願の!?北海道(道南のみですが)に行く事が出来ました!
しかも!!
国内旅行ツアーを利用です(笑)
国内でツアーの旅は初めて。
「レンタカーを借りて、泊まりたい所に泊まって、行きたい所にいって、食べたい物を食べる旅」
それを目指していたのですが・・・『場所』も『ホテル』も『食』も選択肢がありすぎて日数もかかり費用も膨らみ・・(笑)
計画断念!!
初めての北海道なので、とりあえずツアーに入って色々連れて行ってもらおう!!
という事になったのです♪
初、国内ツアー!
初、北海道!
の旅です。
-
さて、ツアーですが。
新千歳空港集合でした。
伊丹空港の発着でうれしかった♪です。
初の北海道でまず感動したのが「新千歳空港」のショップです!
北海道内のあらゆるお菓子とか名物があって試食も沢山あって楽しいですね。
・・・、と空港からわくわくでした。
ゆったり広々のバスに乗ってまずは「小樽」にむかいました。
小樽と言えばの・・・「運河」ですね。
「見た事ある景色だわ〜」
と同時に思っていたよりもこじんまりしていたので驚きました。
でも、小樽らしい風情がある「運河」でした。 -
「運河」から歩いて「メルヘン交差点」まで来ました。
「メルヘン交差点」の一角にあるのは「ルタオ」です。
「ルタオ」の商品は関西のデパートとかの「北海道フェア」などでも目にしますが「小樽」だったのですね〜。
「ルタオ・ル・ショコラ」というチョコレート専門のお店も少し離れたところにありましたよ。 -
メルヘン交差点のまた違う一角に「銀の鐘」と言うカフェ!?がありました。
そのお店の前にあった「銀の鐘」です。
ここでお茶を頂くと使用したカップが頂けるそうです。
カップを選んで購入してお茶を頂くって感じかな?
そんな事がお店の前に書いてありました。 -
また違う一角には「小樽オルゴール堂」がありました。
入ってみました。 -
中はキラキラ〜で沢山の色々なオルゴールがありました。
3Fでは自分でオルゴールが作れるコーナーもありました。 -
「お寿司」
・・・・のオルゴールです(笑)
小樽だからでしょうか???
かわいかったです。 -
その「オルゴール堂」の前にあった「蒸気時計」です。
15分おきに蒸気の力で上にある5つの汽笛がなってメロディーが流れるそうです。 -
メルヘン交差点の大通りをブラブラと見ながら歩きながら歩きました。
これは「北一硝子」です。
本当にたくさん、たくさん、硝子製品がありました。
綺麗でした。 -
「六花亭」と「北菓楼」。
お菓子好きなので「建物」を見ただけでもワクワクします♪ -
こんな看板が入り口にありました。
この「六花亭」の中に入ると2Fで「シュークリーム」を購入すると「コーヒー」が無料で頂けるのですって。
私も¥60のシュークリーム&コーヒーを頂きました。
小樽と言えば「お寿司」ですよね〜。
この「小樽」の町を歩きながら私たちも「お寿司」や¥100で頂ける焼きたてのホタテとかちょこちょことたくさん美味しい物をいただきました。
・・・が、私はその全てを写真に残す事を忘れてしまっていました(笑)
写真が残っていたら楽しい旅行記になったのに・・・。思い出になったのに・・・。
と少々後悔ですが、とにかくおいしかったです♪
小樽は重厚な建物や石造りの建物や昔ながらの建物がいっぱいで歴史や風情がある町ですね。
坂道も多くて・・・。
「ロマン漂う・・」って言われる小樽ですが、本当にロマン漂っていました。 -
「小樽」を後にして「登別温泉」に行きました。
高速を出て信号待ちをしている正面に「鬼」が・・。
バスの中からなので上手く撮れませんでしたが「登別温泉にようこそ」という文字が「登別温泉なんだ〜」って実感させてくれますね♪ -
今日の宿泊は
「登別プリンスホテル石水亭」です。
本当に格安のツアーなのですが「温泉」です!
ツアーでは追加料を払って宿のランクアップも出来たのですが・・・今回は観光重視で基本プランでいきました。 -
なので、写真があまりありません〜。
これは「ロビー」です。
ここの左側は売店になっていましたよ。 -
お部屋はこんな感じ。
ここのお宿は「温泉」が良かったです。
広くて露天風呂もあってゆったり入れましたよ。
登別温泉の「湯」がとても良くて私は気に入りました。
また今度は「登別温泉」にゆっくり入りに来たいです。 -
そうそう。
お部屋に置いてあったお菓子です。
「とうきびチョコ」っていうのがGOOD♪
でした。 -
夕食はレストランで「バイキング」でした。
まさに「バイキング」って感じの雰囲気で面白かったです。
「とうもろこし」「ちゃんちゃん焼き」「北海道焼き」「かに」「いか」
等も並んでいて「北海道」を感じました(笑) -
たくさん頂いたので散歩がてらに「町」に出掛けました。
フロントの方が「町」って行ってた通りです。
この日は人が少ないようでした。 -
そして「登別地獄谷」という所に行ってみることにしました。
この看板の隣には・・・・。 -
怖い顔の「赤鬼」と「青鬼」がいました(笑)
さすが地獄谷!
そういえば、高速を降りた「ようこそ登別温泉へ」の案内も「鬼」でしたもんね。 -
結構、暗いです!
先に進んでいくと・・・。
明るい光が見えてきましたよ。 -
着きました!
「登別地獄谷」
ここが登別温泉の源泉なのですね。
硫黄泉・食塩泉・重曹泉。明バン泉などの温泉が沸き出しているそうです。
もう、ここの空間は結構「硫黄」の匂いに包まれていましたよ。 -
見えにくいので良くわからないと思いますが、地獄谷です。
6月〜10月までの間は夜のライトアップをしているそうです。
そして「鬼火が誘う地獄の谷」といって、暗い路に「光」を灯して『揺らめく灯りに照らされた、鬼火の路』が作られていました。
道案内をしてくれているかのようです。 -
一応、ライトアップされてたのですが結構幻想的な柔らかいライトアップなので写真には上手く写りませんでした。
でも、目で見ると夜でも「自然の不思議さ」や「神秘的な風景」が伝わってきました。
明るい時にみたいなぁ。 -
金・土曜日は「鬼花火」も見れるそうですよ。
登別名物だそうです。
私たちは平日だったので見れませんでした。残念! -
「昭和新山」に来ました。
お天気は快晴〜。
気持ち良いです♪
昭和新山が綺麗にバッチリ見えました。
昭和新山は溶岩で出来た山で、しかも個人所有物なのだそうですね〜。
なんだかすごいなぁ。 -
まだ、今でももくもくと「水蒸気」が出続けているのだそうです。
この日ももくもくもくもく・・・・。 -
洞爺湖が近いからでしょうか??
「サミット」の案内!?の看板やらがこの辺りでたくさん目にしました。
ここは「有珠山ロープウェイ乗り場」です。
ここから向こうにある「有珠山」にロープウェイで登ってみると・・・。
「洞爺湖」や「昭和新山」が綺麗に見えますよ〜。
今日は良いお天気だから最高に綺麗な景色・・・。
えっ??
どうして写真がないの?ですって???
そうなのです・・・。
操作ミスで有珠山での写真が消えたのです・・。
いえ・・・消してしまったのです。
かなり、残念な事をしてしまいました〜。
本当に・・・いいお天気&いい景色だったのになぁ。 -
気を取り直して・・(笑)
ここには「熊牧場」とやらがあったので入ってみる事にしました! -
入場するところに「えさ」が売ってあります。
「りんご」(熊のえさ)
「クッキー」(熊とあらいぐまのえさ)
の2種類です。
2種類購入して入ってみました。 -
まず、一番入り口に近いところにいたのがこの「あらいぐま」たち!
とにかく、かわいい♪
小さい手を一生懸命に伸ばしたりたたいたりして「ちょうだい〜」っていうしぐさをするので、いっぱいクッキーをあげたくなってしまいました。
こんなにたくさんのあらいぐまを1度に見たのは初めてです♪ -
ここは「熊の幼稚園」っていう看板がかかっていました。
この子たちは「こぐま」みたいです♪ -
大きな熊がたくさんいました〜。
サファリや動物園で「熊」を見た事があります。
カナダで野生の熊に出会った事があります。
・・・が。
こんなにたくさんの熊を見たのは初めて!!
しかも、ここの熊たちはみんな長い時間2足で立ってしかも「ちょうだい〜。こっち、こっち〜」って手を叩いているんですよ!
熊ってこんな事が出来る動物だったんですねぇ。
かなり・・・びっくり&笑いました。
なんか・・・熊っていうよりも、商店街とかで「いらっしゃ〜い!見ていって〜」と手を叩きながら声を掛けているおじさんのように見えました。 -
しかも・・・。
見てください!
寝転んでる熊がいるのです。
熊たちは、立って手を叩いて「ちょうだい」って言うのだけど、届く範囲にりんごが来なかったら「取りにはいかない」のですよ。
めんどくさいのかな〜。
体が重いのかな〜。
さすが「熊」です。
でも、寝転んで林檎が飛んでくる範囲を広くして「林檎」を待つって・・・。
面白いです。
熊も考えているんですね〜。
足を壁につけて踏ん張っているんですよ。
熊牧場にはもっとたくさんの熊がいましたよ。
熊牧場は思っていた以上に熊がたくさんいて楽しかったです。
熊のイメージが変わりました。 -
バスに乗って次の目的地に向かう道中に「洞爺湖」がありました。
洞爺湖はカルデラ湖なのですね。
綺麗な湖でした。 -
湖畔にはお弁当を持って来てのんびり過ごしている人もたくさんいて、気持ちよさそうでした。
1日位のんびり洞爺湖を見ながら過ごすのもいいですね〜。 -
さて、お昼です。
ツアーに付いている食事は「森」という所で頂きました。
「ホタテ・イカめしの2段蒸篭」「かに鍋」「毛ガニ」
です。 -
毛ガニはお店の方がほぐしに回ってきてくれてました。
北海道〜って感じ♪ -
北海道と言えばの1つは「メロン」ですよね〜。
バスストップする度に必ず「メロン」や「カニ」はズラ〜っと並んでました♪
ここにはこんなに、こんなに大きなメロンがあったのです!!
ちょっと、感動〜!?おもしろ〜い。
・・・と言う事で表紙もこの「メロン」に決定です。
このメロンの向こうには「駒ケ岳」が見えるのですよ。 -
こんな感じです。
「駒ケ岳」見えますか?? -
ズームにしてみました。
-
「トラピスチヌ修道院」に来ました。
ここは日本で始めての女子修道院で今、現在も中で生活をされているそうです。
だから、見学は「前庭」までで中に入る事は出来ません。
入ってすぐ、この「聖ミカエルの像」がありました。 -
修道院の方たちは毎朝AM3:30に起床してPM
8:30に就寝するそうです。
主な生活は「ミサ(祈り)」「読書」「仕事」の3つだそうで、自給自足の生活だそうですよ。
その「仕事」とは農業、製菓、陶芸などだそうで「製菓」は売られています。
よく、「トラピスチヌクッキー」とか「バター」とかってそういえば見かけた事があったなぁ〜って思いました。
この建物の中は売店になっていてそれらが売られていました。 -
そして。
「聖母マリア像」です。
両手を広げて優しい感じの像ですね〜。 -
階段を登って上の方にあるのが修道院です。
この日は人が多かったですよ。
いつもこんなに賑わっているのかな〜。 -
1858年。
南フランスにある「ルルドの洞窟」で、近くに住んでいた14才の少女の前にマリア様が現れたそうです。
「ここを掘り起こすように」というお告げがあって、その通りにすると泉が湧き出てその水で多くの人たちの病気が治ったりしたそうです。
その時の少女とマリア様との対面シーンを現しているそうですよ。 -
修道院の前には「聖テレジアの像」がありました。
-
そして修道院です。
昭和2年に再建されたそうです。 -
赤レンガの建物。
綺麗ですね。 -
ちょっと、工事中でシートがかかっていましたが、今もここで生活しているって・・・不思議な感じがしました。
ここに入るのには色々条件などがあるそうです。
そして、選挙とか以外は外出はしない生活なのだそうです。 -
そして、修道院を出たバスの駐車場などがあるところに売店があって、そこの「ソフトクリーム」が有名なのだそうです。
ツアーのバスには添乗員さん、運転手さん、ガイドさんの3人の方が同行なのですが、地元の方たちなのでその所々で地元情報とかも聞けたり教えてもらえたりするのでいいですね。
このソフトクリームはガイドさん情報でなくても有名なのだそうですが、ガイドさんは「個人的に1番美味しい♪」と絶賛だったので頂いてみました。
美味しかったですよ♪ -
ここから「函館市内」に向かいます。
この続きは次の旅行記「?」に続きます♪
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