2007/10/22 - 2007/10/22
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こまちゃんさん
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潘家園は、別名「日曜骨董市」です。
なので、土日以外の平日は、固定店のみで露店スペースには店が出ていません。
その雰囲気を、久しぶりに味わってきました。
昔、土日のみだと知らずに出かけた時の事を思い出しました。
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昨日の予報では、今日は昨日と同じだとなっていましたが、今日は結構良い天気です。
気温も上がって8−23度。セーター姿じゃ、店の中やバスに乗るとちょっと暑いですね。
バス、乗務員が窓を全開にしておりました。
(オイオイ、それは迷惑ちゃうん?^灬^;)
小陳たち、今日は朝からお馴染みさん達と百工坊へ集まって、その後みんなで出かけて行ったそうです。
爺ぃも誘われましたが、店があると言う事で断っていました。何もないんですけどね・・・ -
大きな道路沿いの建築物は、化粧治しが命ぜられている北京。
化粧治しだけじゃなく、屋根の形まで変更するアパートまで有りますね。 -
出勤途中、光明楼のいつもの華普超市で昼飯を購入するついでに、コップや台所小物も買ってきました。
スーパー前には、新型のレンジローバーが止まっていました。 -
いつものように天玉大厦が輝いています。
到着後、改装屋の老板の辛さんが来まして、見積もり詳細の内容と、明日か明後日から開始と言う事などを打ち合わせしました。
見積もり金額次第で直ぐにでも開始出来ます。
その後、気持ちは改装に切り替わっているので、お客が居ない店には2人も要らないでしょうから、こまは先に部屋へ戻る事にしました。 -
特にネットに用事がある訳でもなく、バス停から天玉大厦を撮した後、バスに乗ってから「あ、これ34路バスだし、ちょっと潘家園に行ってこよう」と急に思い立って、降りるべき光明橋東をそのまま通り過ぎ、そこから3つ先の「潘家園橋西」へ向かいました。
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入り口にある営業時間の表示からも、土日とその他の日の時間が違っている事が判ります。
土日は、やはり掘り出し物目当ての方が張り切るように「早朝から」の営業ですね。 -
固定店がある、園内の縁部分。
お店で園内が囲まれている感じです。 -
奥の方にも固定店の部屋が。
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全体を見ますと、営業している固定店とは正反対に、露店部分はモノのみごとにカラッポです。
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こちらもカラッポ〜。
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ゴザ引きスペースもカラッポ〜。
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折角来ましたし、周囲の固定店をざっと見て回りました。
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アンティークショップには、沢山の複製蓄音機が並んでいます。本物を探すのは結構困難です。
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人形ケース屋さん。
何かと使いそうなものなので、ここは「要チェック」ですね。 -
石屋さんの店先で、おじさんが「水撥ねするタライ」で遊んでいました。
両端の柄の部分を手で効果良くゆっくり擦って行くと、真鍮の共鳴作用から、タライに張った水の外側から、水が踊り撥ねるというヤツです。 -
そろそろ引き上げる事にします。
いやはや、お客さんは少ないですが、それでもツアーではなさそうな外国人観光客がタクシーで訪れますね。ツアーも来ますが、やっぱり土日が多いですね。 -
園内には両替の銀行もあります。
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入り口の門構え支柱にある飾り。
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潘家園外側の並木歩道。
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維吾爾人から「和田玉」を買って、掛けて貰っている漢族。
本物だったら価値高いですけど、道端で売りつけてくるものに本物は先ず無いでしょう。 -
来た時の道を戻りますので、向かい側から34路で帰ります。
が、しかし。。。
この34路、行きと帰りでは大きく経路が違う事に気付きました。
バスは、光明橋東には向かわず、一旦直接二還路へ出て、勁松路西口から光明橋を渡り、そのまま光明路に入って光明楼まで行く路線です。
でも、乗ってから判ったのでどうしましょう。。。
と言う事で、光明楼手前の「勁松南路口」で降りてみる事にしました。 -
降りた所の近くにあった歩道橋に上り、二還路を見通してみます。
ここから光明橋(勁松路西口)までは結構ありますね・・・
(写真から見えている橋げた) -
でも、何だかのんびりした空気が漂っているので、歩道橋を向こうへ渡りました。
川で魚釣りをしている人達が居ます。
のんびり魚釣りをしている人たちを撮ってみました。
あ、河の美化清掃作業ですね。
手作業です。人海戦術です。。。 -
のんびり糸を垂れるご老人達。
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散歩するご老人。
北京の町は、ご老人の似合う町ですね。 -
勁松南路から入ってみる事に。
土地勘は大分できているので、ここから入れば広和路に出られるはずです。
あ!
すると、こんな所に「全聚?」発見!!
今夜、小陳たちと合流出来たら、ここに来れば良いかも。
前回のダックは大失敗でしたしね。(^灬^; -
ダック屋の軒先で寛ぐご老人達。
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勁松全聚烤鴨店の全景です。
小さいですが、しっかり作ってある店ですよね。 -
正面。
大きく茂った並木が邪魔ですが、これも情緒有りますね。 -
場所は、なんと勁松八区ですね。
こまの住むマンションと同じ住宅内です。
はは、全聚が、自分の小区敷地内に有ったんですね!!
自分の家の庭にある・・・って感覚!何だか凄い感じです。 -
この脇道から中へ入って行けば、きっと家に出られると思いつつも、今回は入るのを止めて、広和路まで出て帰りました。
理由は、あのパン屋でパンを買いたかったから。
お陰で途中の町の様子が探れました。
スーパー「京客隆超市」も、全聚の先に有りました。
この勁松八区は、結構便利なんですね。
一足先に家に帰り、爺ぃを待つ事にします。
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