2005/11/03 - 2005/11/07
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eipapaさん
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2005年、11月JALマイレージ消化と久々のOFFを上海で!
やっと着きました。浦東空港国際線到着ロビーは閑散としている。出国フロアの特徴的な意匠に較べ,かなり地味な感じ。気温19度,まだ夏の終わりの頃の装い。さて,両替も終わったし今夜の宿「金門大酒店に向かうかな」
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朝はゆっくりき起きた。まだ9時を少しまわった時間なのにもう南京東路はかなりの人が。和平飯店を過ぎると外灘の風景が飛び込む。霞む浦東の風景にこの国の動き続ける力を感じる。
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遅い昼ご飯は新しく出来たショッピングセンターの美食街で,何故か韓国料理。さて,何処?やっぱりゆ園へ。たくさんの日本人に混じり楽しむ。ショウロンポウは残念ながら混雑で断念。さて,これから静安寺に向かうか!
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◆ 静安寺
南京路から西へ。地下鉄2号線なら「静安寺駅」。1700年もの歴史のある寺。外観の真新しさに驚いたが寺門は新築したてとか。寺に入ると庶民的な様相。祈りの人々が絶え間なく、線香の香りと祈りの姿にこの寺の意味を感じた。寺門から入り両側に仏像(?)がある -
祈りを見つめる、像の穏やかな顔が印象的。せっかくの静安寺、ちょっと沢山お祈りをした。
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夜,食事にホテル出ると昼は違う光景が目に飛び込む。「上海第一百貨店」の古い建物もネオンでライトアップされ別人(?)のよう。向かい側の「新世界」には韓国の世界的な企業のコーポレットサインが輝き,魔都上海の象徴の一つ,新世界の面影はない
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上海でもかなりベタな感はあるが上海磁浮列車(リニアモーターカー)に乗車。浦東机場と地下鉄二号線ロンヤンルーを9分余り結ぶ。最高速度時速430KMはやっぱり速さを感じる。当初,安全性に問題ありとの情報もあったが車輛会社社長の「問題あれば,自宅に飾る」のコメントも聞き覚えに新しい。やっぱり写真はぶれた。
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浦東机場まで足を延ばした。わざわざリニアカーのために(?)地下鉄で人民広場に戻ると少し「こばら」が空いてきた。今日は珍しく(?)おやつ。「新世界」の地下美食街のマックで。大好きな豚肉のデンブの付いた面包(パン)とコーヒー。マックと面包,この国ならでわの組み合わせ?いや,単純に私的好み!
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◆ 来福士広場上海
人民公園のすぐ向いに出来た新しいショッピング・スポット。来福士(ラッフルズ)と読むとうわかるとおりシンガポール資本。建物やショップ,レストランやフードコートまで日本にもないほどのお洒落とセンスのよさが光る。ブティックはもちろんユニクロや洋服の青山も。早速ユニクロでジャージを購入。品物はもちろん価格も変わらないが,たくさんの客で混みいっていた。やはり上海はこの国では飛び抜けている。 -
◆ 永和大王
朝食は久しぶりに油条(揚パン)と温かい豆乳。今日はチェーン店の永和大王。マックの中国版的。安く美味しい。それでも屋台なら0.5元の豆乳が3元と大きな違い。この国のビジネスのバイタリティには頭がさがる。先日,永和大王と思い店に入り食事を。よく見ると「永和”豆”大王」だった。麺の量が異常に多く味も不好!それでも本家に負けなくらいの混雑には驚いた。 -
◆ 来福士広場 「大食代(Megabite)」
今回の上海で一番はまった「来福士広場」のフードコート「大食代(Megabite)」。このショッピングセンターは20〜30代がメインターゲットと聞くが”食”にはそんなことなし「鉄板焼き」「韓国料理」「香港飲茶」をはじめ、たくさんの種類の料理専門店が並ぶ。選ぶだけで楽しくなる! -
このフードコートのシステムは上海で主流のICカード方式。事前に100元、50元とメニューに会わせICカードに保管。各料理コーナーでそのICカードで会計をする。平均20〜25元とリーズナブル。それでも味は想像以上。食事スペースも広く、混雑しているわりには席の確保も問題なし。それでもやっぱり失敗も!
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そして「西蔵中路」側の席からは人民公園「上海城市規画展示館」の斬新な建物を最高の位置から見ながら食事が出来る。これは”穴場”かな?
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◆ 上海のネオン
上海南京東路の独特なネオンサイン。その中でも「茂昌眼鏡公司」のサインは数々の旅行ガイドやパンフレットに載るほど日本でも有名…?赤と紫に文字が白、デザインの基本のいいお手本かも?大きさもそして、廻りのバランスもピカ一!
て、少しほめすぎかな? -
そして、今や世界的な韓国企業「SAMSUNG」の光り輝くサイン!上海でも一等地「新世界城」の一番高いところでひときはその存在感をアピールしている。中国でも「SAMSUNG」の知名度や信頼度は高く、お得意の大型フラットTVを始め、携帯電話、ノートパソコンそして白物家電まで人気のブランド。
それにしても電力事情の厳しい中国で毎夜輝くネオンの電力は地方の村々のどれくらいに値するのか、貧乏性の心配が! -
◆ 上海の朝
やっと早めに起床。ホテルから南京東路「南京路歩行街」へ朝の散歩。中国朝の定番「太極拳」や「踊り」は健在。健康志向が強いお国柄と聞いているが”踊りのおばちゃん”の体格には? -
大通りをそれ市場や民居を覗きながら1時間も歩くとさすがにお腹も空いてくる。今朝は路地の包子店から豆乳、酸菜と豚肉の包子2個で2.5元。酸っぱい野菜の包子はもう病みつきになるほど。最高に美味しい朝食だった。
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◆ 双焼飯
浦東机場までタクシー。毎回「今度は絶対乗らない!」と思うほど,運転が上手い(?)チエッインを済ませ昼食。昨日,偶然に磁浮列車に乗った時に見つけた「列香美食街」でチャーシュー飯25元。空港のレストランなら倍以上は確実。それともこんなメニューはないかも?どのフードコートもICカードでの支払。慣れると便利。さすがに日本人はいないだろう。
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