2007/10/20 - 2007/10/20
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こまちゃんさん
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小陳達は、昨日頼んでおいたツアーバスで、万里の長城や十三陵など、
5,6ヶ所の一日観光へと出かけました。
今日は朝から真っ青なお天気なので、きっと満足行く旅行になるでしょう。
朝4時半起きで、天安門の国旗掲揚も見に行くと言っていたので、
この時期特有の早朝の霧もなく、運が良いとしか言えない感じですね!
(羨ましい~!)
しかし、見れば見るほど良い天気。。。
-
部屋のベランダから。
羨ましいマンションをパチリ!
朝からこんなに真っ青な天気。 -
実は昨日、日本で買ったばかりの18-135mmレンズが、オートフォーカス不良で手動でしか使えなくなりました。。。このレンズ、D80が出てから登場したもので、販売してから1年未満の製品です。
カメラのバッテリーグリップの手で握る部分を両面テープで止める事や、接点が複雑化されているのに、敢えてプラスティックのマウントにするとか、それで居て価格はしっかりキャノンより高額。
上層部、一体何を考えているのか判りません。
「兎に角コストダウンで暴利」
これでは商品だけではなく、経営理念も中国企業と同じですね。
グリップに関しては、昨年カスタマーセンターへ申し出てみましたが、前例がないと言う事で修理。そして1年後の今、また突然剥がれたという情けない結果。
○ikon、もう世界的技術水準が退化してしまったと感じざるを得ません。 -
火力発電所もはっきり見えております。
これもぼけております・・・
最近視力低下が激しくて、眼鏡を通してのピンと合わせも大変です。。。(;灬; -
今日は、またまた爺ぃの友人がやってきました。
不思議な事に、ここ北京で逢う爺ぃの友人、昨年の新疆旅行の時、烏魯木齊にて遭った人ばかり。
なんで??
理由は、みんなそれぞれの用事が、偶然重なっただけだそう。へぇ、偶然だなんて凄い!
今日来られた方は、娘さんが日本竹協会の関連組織の転勤で、横浜へ行って働いているという楊さんと言う方。
実は、2005年の北京訪問時には、彼女北京にいたので、その「北京中国竹籐組織」にもお伺いしています。
江沢民の娘さんが、名誉会長を務めている機関だそうです。(世界27カ国との連絡部門)
その方も、今回上海から来ている人達とも知り合いで、みんな、元「新疆莎車」の仲間達です。
老楊が住んでいる所は、六環路内なのですが、家のある町手前3kmに、地下鉄5号線の終点が引かれてきたので、地下鉄5号線で「天壇東門」まで来れば、百工坊までは1.5kmです。
地下鉄を出て、「光明楼はどの辺り?」って聞いたら、この先を真っ直ぐ歩いて直ぐだよ!と言われたそうで、マジ、歩いてこられたそうです・・・
北京人の言う「直ぐ」には、我々も引っ掛かったばかりですね。
(電信局の時。1站路と言われて、結局は3駅分の2kmを歩かされた…)
北京、大きい町なので、距離感が違うようです。。。(~灬~;
彼、今回来ている小陳一家に会いたかったようですが、一日周遊に出かけているので無理。
こま達とお昼を一緒にした後、電話で話をしてから帰宅されました。 -
下班の頃、彼女に電話で確認してみたら、渋滞にはまって動かなくなっているとの事。でも、時間的には7時には戻れそうでしたので、老陳に教わっていた、『老北京なら知らぬヤツは居ない店』で待つ事にしました。
なんと、いつもバス停前にあるので気にしていた店が、実はそう言う店だったんです。
北京広しと言えども、この食事が出来る店は、ここ光明楼にしか無いそうです。
昨日、ダックで物足りなかった時、入ろうとして満杯で諦めていたので、小陳が、「今夜、一緒に食事するんだったら、あの老北京の食堂が良いなぁ」と言うので、我々が先に行って席を押さえる事にしました。
5時過ぎに訪れましたが、時間が早いのにもかかわらず席がありません。でも、彼女たちが来るまで時間があるので待つ事に。
店員さんも「直ぐに空くから大丈夫」って言ってくれています。
今日はそんなに寒くもないので、昨日も見ていた店前のテーブルを出して貰うよう頼みました。ここはオープンテラスもOKなんです。
座って待っていると、車で駆けつける人も少なくはありません。ここ、やはり有名なんですねぇ〜。。。
店名は、『全善福・da lian 火焼』と言い、ピンインの文字は日本に漢字が無く、塔を衣偏に替えた文字を「da」、を衣偏に替えた文字を「lian」と読みます。
老字号(老舗)の食堂です。 -
メインの「火焼」は、焼き餃子の春巻きスタイルみたいな感じの料理で、ここが元祖なんだそうです。
しかも、焼くのにかなり時間が掛かるというので、具の種類を選んで、先に焼いておいて貰う事にしました。
小陳が来るタイミングに、ピッタリ遭うかどうかは彼女たちの運次第・・・ですね。
その他の料理は、みんなが揃ってから取りかかるようにと、注文だけ先に済ませておきました。 -
「焼き物」だけに、ヤキモキする事30分!
連絡を取りながら時間を計っておりましたが、火焼が先に出てきてしまいました。
苦肉の策でビニール袋を戴き、それを被せて待つ事に。。。
その5分後、みんな現れました!
料理もそんなに冷えてはなくて、そのものの味を楽しめました。
お茶碗に入った黄色いモノは、玉蜀黍のお粥です。
殆ど粒々が無くなるまで炊き込んであるので、飲むお粥ですね。
俗称ですが別名がありまして「糊糊」と言います。 -
その他の料理も中々の腕前!
全部おいしくて、酸っぱいモノでもコクのある酸っぱさだし、辛さのあるモノもサッパリと辛みが効いている感じ。
酸辣のものは、、、兎に角一度食べてみて下さい!(^灬^
めっちゃおいしいです!! -
念願叶って満足の小陳。
あ!
肝心の小陳本人が写ってません!
到着時の列車内のだけですね。。。 -
靴が欲しいと言う事で、近所のスーパーへ。
でも、小形の店ではそう簡単に気に入るモノもなく、結局食後の散歩になりました。(^灬^;
みんな疲れてしまった様子で、明日は適当に近場を回るそうです。
天安門と故宮も、他の寺院もありますしね。
取り敢えず2日目お疲れ様〜♪
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