2007/09/08 - 2007/09/17
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esperanceさん
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今回の旅の最終目的地アルハンブラ宮殿があるのが古都グラナダ。1942年のレコンキスタ完了で潰えたイスラム王朝の都であった。繊細なイスラム芸術を、ヨーロッパの地で見ることができるということで、非常に楽しみにしていた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- シンガポール航空
-
ゴメレス坂にあるPenion Novarro Ramos。明るい雰囲気のおばさんが切盛りしているペンションで、非常に清潔感があり、値段も手頃。アルハンブラ宮殿への向かい、歩くこと3〜4分、左手にある建物の3階にある。インターホンを押すと鍵を開錠してくれる。
宿泊費:18ユーロ(バス・トイレ共用) -
アルハンブラ宮殿は入場制限があるため、ネットでチケットの予約を試みていたが、一杯で予約ができなかった。ここまで来て入れないとなると悔いが残るため、暗闇の中チケット売り場を目差すこととした。朝7:00チケット売り場に着くと40人ほどの行列ができていたが、難なくチケットを購入することができた。
入場料:10ユーロ
カルロス5世宮殿
Palacio de Carlos V
権威主義的な建物が異彩を放つ。イスラム王朝時代の建物ではなく、その後にスペイン国王ににより建てられたものだそうだ。 -
カルロス5世宮殿(内部)
Palacio de Carlos V
自由に2回の回廊にも上がることができる。一部はアルハンブラ博物館となっている。 -
コマレス宮
Comares
中庭には水がはられ、涼しさを演出している。水面に映し出される宮殿の姿がすばらしい。 -
大使の間
Salon de los Embajadores
ナスル朝宮殿全体に言えることだが、外観は無骨であるが、内部には繊細な彫刻が施されており、見るものを魅了する。部屋全体に施されたイスラム装飾に、思わず見入ってしまった。 -
ライオン宮
Leones
中庭には有名なライオンの噴水が鎮座しているのだが、あいにく修復工事中であったために見ることができなかった。残念。 -
計算されつくした美しさを感じます。
-
アルカサバ
Alcazaba
ナスル宮殿に隣接する軍事要塞。キリスト教国の攻撃から都を守る難攻不落の要塞であった。 -
ヘネラリフェ
Generalife
ナスル朝の夏の別荘。花が咲き乱れる庭園には、至るところに噴水・水路が設置されている。 -
ヘネラリフェ
Generalife
花壇の写真。たまには花の写真も… -
アルバイシン
Albayzin
グラナダ最古の街並みが残る地区。白壁の建物が立ち並び、街歩きが楽しい。ここからはアルハンブラ宮殿が一望でき、満足度大。
サン・クリストバル展望台付近にはBALがあり、疲れたら一休みできる。 -
アルバイシン
Albayzin
丘の斜面に白壁のかわいらしい建物が立ち並ぶ。
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