2007/09/08 - 2007/09/17
44位(同エリア56件中)
esperanceさん
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ユーラシア大陸・北米大陸・南米大陸・オーストラリア大陸と旅をしてきて、最後に残したアフリカ大陸。
これで人の住む5大陸、とりあえず制覇となります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- シンガポール航空
-
バスは20:00にマラガを出発する予定であったが、ドライバーがどこかへ行ってしまい、バスターミナルで待ちぼうけ。30分ほどして、何事もなかったかのように、ドライバーが戻ってきて、アルヘシラスに向け出発した。
程なくして、激しい夕立がバスの車体を叩きつける。雷鳴が轟き、視覚に訴えてくる光景であったが、バスの中は静寂に包まれ、非現実的な雰囲気であった。
22:00アルヘシラスに着く頃には、小雨に変わっていた。雨の中、知らない街を歩き回りたくないので、近くのhostal Versallesにチェックインした。
一泊20ユーロ(バス・トイレ付)
部屋の一角にバス・トイレがあり、独立していない不思議な造り。しかも換気扇がなく、日本であればあっという間にカビだらけになってしまうであろう。気候の違いを感じる。 -
アルヘシラスは、モロッコのタンジェ・スペイン領セウタ、地中海を渡りアフリカ大陸へ向かうフェリーが発着する港町だ。どちらに向かうか最後まで悩んだが、現地での滞在時間が多く取れるセウタに向かうことにした。
BUQUEBUS社のフェリーで、30分ほどでアフリカ大陸に到着する。(35ユーロ・カード払可)本当に近い。船内は冷房がガンガン効いているので、上着がないとつらい。
港を出ると、ジブラルタルのThe Rocksが見える。時間があれば寄りたかったのだが、イギリス領の街で、空港を備えているのだが、滑走路と一般道が交差しており、通行止めにして、飛行機が発着るすという、世にも珍しい光景が見られるそうだ。
セウタに着く頃には、曇り空が消え、晴れ渡っていた。 -
スペイン領セウタ。アフリカ大陸から突き出た半島をスペインが今も統治している。街並みは本土とあまり変わらないが、街行く人はイスラム教の人が多いのか、ベールをまとった女性が多く見られる。
-
ポップな色使いの建物。
レストランを探している途中に通りがかったので、外観しか見ていないが、カテドラルだったと思う。 -
アルヘシラスに帰る前に腹ごしらえをしようと、レストランを探したが、探せども探せども見つからず、結局、セウタのメインストリートの入口に店を構える長城飯店という中華料理屋に入った。中華料理屋のない街は世界中探してもないのではないだろうか?、華僑パワー恐るべし。
エビ炒飯 4.3ユーロ
春巻き 1.2ユーロ
あっさりとした味付けの炒飯に、ぷりぷりのエビ(奄美があって旨い)は絶妙であった。
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