2007/10/14 - 2007/10/14
3547位(同エリア5345件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,105,340アクセス
- フォロワー65人
今日は潘家園古玩(骨董)市場へ出かける日。
ここは元々「星期天古玩市場」と呼ばれて、週末の双休日(土日)に骨董店が集い、
ガラクタ市のように色んなものを売る所でした。
久しぶりだったのが影響してか、子供の遠足日みたいに、
珍しくも朝は7時に目が覚めて、寝られずに起きてしまいました。
しかも、今日の天気は凄くって、朝は外を見ると、何と!!
遠くに山脈が見えていました!北京って、山が見えるんですね・・・(^灬^;
見えている山には、たぶん万里の長城があるのでしょうけど、
流石にここからではその形跡すら見えませんでしたが。
日中は、終始真っ青な空が覆い被さっている一日でした。
気温は7-22℃。
最低気温が低めですが、それを感じさせない暖かさでした。
-
朝7時の風景。
遠くに山脈が見えています! -
135mmレンズで寄ってみました。
これが限界!
ならば・・・ -
300mmに交換して撮ってみました。
長城はみえますか?
どうでしょうか?
2枚繋げています。 -
反対側です。
逆光に冷えた空気が感じられます。
ん?・・・・・・・ -
これはオイルのプラント?
大きな煙突が3つ見えています。
早朝から、凄い煙が沸き立っています。 -
さて、待ちに待った「日曜市場」、潘家園へ向かいます。
実は、ここからは34路バスで2つめなんです!
歩いても行ける距離ですね。(^灬^
ほら、もう到着です!! -
歩道に並ぶリヤカー達。
これ、捨てられていたりしているのではありません。
今日、フリマのように店を出す人達の愛車です!
荷物を卸した後の愛車は、こうやって沢山駐輪出来るように考えたんですね。 -
入り口にいた鞄を売っているお爺さん。
爺ぃが値段を聞いています。
根本的に、爺ぃには縁のない価格でした。
観光者用ですね。 -
三輪車タクシー、輪タクですね。
手前の輪タク、一寸前まで泊まっていたホテルの広告車でした。
テールの飾りが面白いですね。 -
漸く正面玄関です。
(写真撮ってるからでしょが!)
真っ青な空が印象的ですね。 -
やっぱり変わって居ますね。
整然と整頓されて、昔のフリマのようなイメージが無くなっています。
周囲には、双休日以外でも開店している固定店舗があり、それに囲まれるような形で、その中心に大きなアーケードテントがあります。
しかも、その場所も、展示台付きの店になっていました。 -
入って右方向へ。
爺ぃの目的は「瓢箪」です。
でも、ここに来てしまうと、どうしても目移りして色々見てしまいますね。 -
固定店舗も、ちょっとした下町のように区画されていました。
場所には、住所のようなもので番号割り振りしてありますね。何だか批発市場みたいです。 -
はんこ屋さんで足止め中の爺ぃ。
はんこ屋さんは、はんこ屋さんばかりが固まって並んでいました。 -
国画も様変わりしています。
でも、やっぱりオーソドックスなモノクロが、風情を醸し出していると思います。 -
このカラフルな絵は、刺繍などでも使われている原画ですね。
海外の風景画です。
蘇州の刺繍で良く見かけました。
もう8年以上も前の事ですから、結構重宝されて居るんですね。。。(^灬^;
ホント、オリジナリティって言葉は、彼らには無いんでしょうか?こうなってしまうと、もう芸術家云々の話しじゃないですね。 -
昔ながらの地面にゴザ引いたような店が、正面を入って左側にまだありました。
でも、コンクリートで整備整頓されていますけどね。
以前は地ならししただけの地面でした。(いつの事?) -
骨董のように見えるけど、手にしてみたら殆ど「模造」でした。
彼らの家に出かけたとしたら、きっと沢山の型抜きされたばかりのものが転がって居るんでしょうね。(^灬^; -
以前はこんなモダンな建物もなかったような・・・
-
爺ぃが前回訪問した時に入ってみていたという店に到着。
ここは国画専門店。
小振りの軸も多くて、日本にもピッタリですね。
店でアクセントに掛ける様な絵を一幅買いました。
画面の額絵は、その店前にあった花鳥画。
額込みで60元(日本円で千円弱)です。。。
(但し、中国人価格だと思います)
絵、本物なんですが、彼らも最近の文化不景気で、これくらいまで落とさないと、結果的に暮らして行けないそうです。。。(@灬@; -
潘家園周辺の景色も、高層ビル群なんですね。
始めてきた頃など、ここを知らないタクシーも居ました。
回りは土で、高層住宅などなかった事も覚えています。 -
こう言ったタイプの仏像も沢山あります。
以前に見ましたが、彼らはこの仏像たちを、トラックの荷台やリヤカーに積み込んで、紐でグルグル巻きにして繋いで運びます。
何だか、護送中の悪人に見えました・・・(^灬^; -
これじゃ、「仏像バーゲン開催中!」ですね。
-
あのお二人にだけ差し込んでいる日光が、何か感じさせられるものがありました。
しかし、どんな人がお買い求めになるんでしょうね。 -
地べたに拡げられるフリマスペースは、今やタイル張りになっていました。
価値を知らない田舎方面の人が、故郷やらから家にあったガラクタや骨董も持ってくるので(商売人は北京に住んでいる)、たまに本物が出てくるんですよね。
なので、目利きの効くプロフェッショナルは、土曜の朝一番に入り込み、物色しては破格値で買って帰るんだそうです。 -
別の国画店で、15匹の犬の絵の巻物を買いました。
犬の絵の資料です。 -
昔の皇帝が着ていた服。
今は、巷でゲームする若者のファッション? -
実際の話、中央が応援する百工坊なら、このくらいの風格は必要でしょうね。
また、例によって「各店共通デザイン」を強要してきました。
もうすぐ玄関先に説明が気のプレートが掛けられる予定。
今まで、それぞれの店が、それぞれに広告を貼りだしていましたが、ドア張りも壁張りも禁止されましたし・・・
全部同じ玄関って、そんなの個性も何もありません。
違うんだけどなぁ・・・と思いますが、官僚にはそのセンスは判らないので仕方がありません。
他国からの訪問者で、「何で個性がないんだろう」と疑問を持つ人は居るでしょうね。各国の芸術村を知っている通なら必ず。 -
群衆に紛れる爺ぃ。
こまのレンズは逃しません! -
おお!
今や、サンタクロースもここまで買い出しに来るんですね。
今年のクリスマスプレゼントは、中国系のプレゼントなのかも。(^灬^; -
やっと到着しました!目的の「瓢箪屋」。
沢山ありますし、色んなバリエーションもありました。 -
小形の瓢箪を50数個、カボチャ型を2個、首が結ばれたものを1個買いました。
占めて254元!
小さい瓢箪に火筆画を施せば、数個で元が取れちゃいます。(*灬☆)\バキッ!(企業秘密をべらべら喋るでない!!) -
・・・と言いながらも、爺ぃも「これに○○を描いて○○元じゃな。へへ」と考えている感じ。(^^;
買う前からタヌキの皮算用です。 -
さて、目的の瓢箪はしっかり買いましたので、そろそろ出勤しましょう!
しかし、ホントに天気が良いですね〜。。。
このまま旅に出てしまいたくなります。 -
人が増えていますね。
出口へ向かおうと思ったら、又も爺ぃが群衆に埋もれてしまいました・・・
何か探していたのかな? -
もうそろそろ出入り口。
人混みからふと開放されると、朝の帳は気持ちが良いですね。 -
内行(同業などの意)の人も結構来ています。
見るからにそんな感じのおっさん達。
でも、妙にあか抜けていないのが胡散臭さを感じさせます。(^灬^; -
こっちは展示ブースが整備されているスペース。
でも、この大アーケード下は、双休日でなければ充実していません。普段来ると、周囲の固定店だけですから、掘り出し物目的の場合は、双休日(週末)にお出かけ下さい。 -
潘家園を出て来ました。
信号も何もないんですが、渡るのは楽チンです。
道路を走る車の方が遠慮がちでしたから。 -
荷物を残したまま、路上に駐輪中のリヤカー達。
-
歩道の半分以上を占拠しています。
潘家園周辺は無礼講なのでしょうね。
もう、世界的な北京の顔ですから、これも風情の一環ですしね。(^灬^ -
バスで帰ろうと思いましたが、待っている人も結構居ます。
来たバスを見てみると、中は人でぎゅうぎゅう詰め。
これでは買った瓢箪の柄が折れてしまいそうです。そうなると元も子もないので、急遽タクシーに切り替える事にしました。
なので百工坊へ直行します。 -
タクシーから車窓の風景。
潘家園路を西へ進みます。 -
かなりの部分までリヤカーの駐輪が続きます。
広州だったら既に盗られて無くなっているでしょうね。(~灬~; -
太上を見上げると、空はものすごく碧い空です。
窓を全開で走っていますが、ホント清々しい〜。 -
朝、こうした光景も多いですよ。
二還路を横切る道路沿いに、野菜や果物が並んでいました。 -
碧〜〜!!
-
蒼すぎます〜♪
北京の住宅って、どうしてピンクばかりなのかなぁ・・・
化粧治しで目立つ色は、茶色系とピンク系が殆どです。 -
いつもの天玉大厦が見えてきました!
光明楼到着。バス停近くです。 -
バスに邪魔されたので、再度撮影し直しました。
車移動での撮影は、瞬間が勝負ですからね。。。
ホント、失敗も多いです。 -
タクシーからの天玉も残しましょう。
-
百工房前の「龍湖温泉酒店」、3星です。
外観はしれていますが、ロビーが結構豪華なホテルです。
一泊300元前後。 -
店の部屋に入ってから、爺ぃが作業机が暗いのでスタンドが必要と言っていたのを思い出しました。
こまがスタンドランプを買い出しに出かける事に。
路上整備のリヤカー。
これも、中央からの指示が出て、作業が孫孫孫・・・と下降依頼された結果。
ごみ拾いや汚れ落としを、人の「手」でやっていました(ハサミは使っています)。 -
歩きながらの天玉大厦を、今日も一枚残しておきます。
-
撮さないと気が済まなくなってきております。(^^;
-
華普超市には、良さ気なスタンドがありませんでした。
なので今は諦めて、帰りに京客隆超市へ出かける事にしました。向こうで色々な日用品も買い込む予定ですから。
因みに、この先の夕照寺街にある、一昨日立ち寄った小形金物店へ行ってみる事に。
お!
途中、幼稚園脇で発見した「バスカード充値処」!
こんな近くにあったんですね。
写真でメモメモ・・・ -
夕照寺街に入りました。
歩道で寛ぐ人達をパチリ! -
夕照寺街はこんな感じです。
北京の通りは緑が豊かですね。
政府目標緑化80%だそうですが、結構潤ってて充分にも感じますけど・・・ -
金物屋にも、要求を満たすスタンドは有りませんでした。
でも、家の有線電視用コンバーターの接続が出来ていなかったので、F型コネクターをゲットしました。
2個で2元・・・・・使えるンかいな? -
光明路。
空気が冷えてきましたが、歩道の花壇は花盛りです。
(標識、百工坊への道しるべになるでしょう!丁度標識の分岐部分です) -
化粧治し完了の様子。
後は、軒下の加工やライティング変更などでしょうね。 -
各部屋のドアも塗り直し官僚の2階フロア。
掛け物もダメだそうですが、ウチのドアには釘があるので、普段の客引き用に掛け軸を掛けています。 -
古代中国城下気分を醸し出す門。
通路はかなり明るくなりましたが、海外客的にはまだまだ暗い感じです。
ドアが綺麗に映せませんし。
百工坊も、31日に向けて次第に慌ただしくなってきました。スタッフの口調も荒めで、店舗の人達からは愚痴なども。
果たして、どこまでどう仕上がるのか、自分が居る所ではありますが、興味津々、お手並み拝見です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63