2007/10/13 - 2007/10/14
564位(同エリア823件中)
BO/Mさん
久し振りの日本。
一泊だけ、修善寺「菊屋」へ行った。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
-
半年ぶりの日本。
何しろ、日本情緒にどっぷり浸かりたかった。
東京から程近く、一人で完全にOFF出来る場所、
そして、修善寺に行く事にした。 -
出張前、実は腰を強打していた。
迂闊にも、ある工場で床面がヌルヌルにオイル
ミストで滑るのを、注意を怠り、結果転倒した
からだ。
まるでプロレス技を掛けられてマットに背中全面
で打ち付けられる様な酷さで、硬いリノリウムの
床面にビテイ骨、背骨全体、頚骨あたりまでを、
強打した。
幸い、床面から直接むき出しになっている太い
ボルトや、機械に身体を打ち付けなかった為、
多分、事無きを得ているが、何しろ、長時間の
フライト(ハノイから5時間程度)と移動で、
腰の痛みも増していた。 -
今回は、月曜日から始まる会議に備えての仕事準備も
あったが、何しろ、ハノイ駐在で疲れているメンタル
を、日本情緒とホスピタリティにより癒し、仕事に向
かって行ける様に、「小休止」したかった。
期待通り、自然と日本式宿接待等により、気持ちが和
らぎ、眉間から皺が少し、取れた気がする。 -
普段、日本に居る時は、さほど「和」へのこだわりは
無い。 いや、むしろ「洋」への憧憬や模倣へ走り、
「和」は軽視しがちだったやに、振り返って考える。
それが、海外駐在中の、偶の帰国時には、反動からか
徹底した「和」を感じたくなる。
それが、今回の選択結果だ。 -
風呂は、内風呂と、いわゆる家族風呂が4、男女別々の浴場が2ずつの4つ、合計8有った、と思う。
僕はユッタリと内風呂に浸かり、空室のタイミングを見て、家族風呂で外気に触れながら、外を眺めた。
腰の痛みが和らぐ、と言うよりも、忘れる事が出来、心も洗われた。
普段のハノイ、喧騒、バイク、天候の違い、様々なものを忘れて、ゆったりと出来た。 -
昔の「菊屋」には文豪が投宿したり、歴史がある事を陳列する場所があった。
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富士屋ホテルとここ、どちらにしようか、と迷ったが先方は良い空き室が取れない事からも、断念し、今回は菊屋投宿となった。
全面改修が施され、清潔感があった事、日本の宿特有の思いやり、と言うか気遣い、が普段のハノイ生活では無い「日本」を感じさせてくれ、嬉しかった。 -
これより、暫く食事の画像を続ける。
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中庭テラスは喫煙所も兼ねる。
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修学旅行とかの時から、そうだが、旅館の朝食は楽しい。
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天気が良ければ、富士山が一望出来る高台。 ゴルフ場脇の道沿い。 残念ながら本日はガスって見えず。 昭和初期のNY万博やらで、日本館の富士山画像を撮ったスポットは、ここだった、とか。
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