2010/06/26 - 2010/06/27
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なつ0905さん
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はじめて菊屋さんを訪れたのは2年前の6月最後の土曜日。偶然にも今回と同じです。あの時も雨、降ってたなぁ〜。きっと6月最後の土曜って雨降ることが多いんでしょうね。覚えとこ〜♪
あの時は老舗の落ち着いたお宿のはずが何故か忙しなくって落ち着かず、帰りに立ち寄ったワイナリーではデジカメの充電が切れちゃって落ち着かず、何だかなぁ〜の旅だったので再訪したいとずっと願っておりました。
そしてついに再訪で〜す♪ワイナリーもお宿も今回はゆったりまったり満喫しますよぉ〜!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
2年ぶりのお一人様修善寺旅に出発で〜す!お一人様旅は3月以来・・すっごいウキウキ楽しみです♪
総武横須賀線快速電車のグリーン車♪
土・日は通常料金に550円プラスするだけで快適空間にありつけるのでお勧めです。通勤時には750円支払っても座席にありつけないことも多いので、あんまりお勧め出来ませんけどネ・・。 -
車窓から「スカイツリー」で〜す。
第一展望台が出来上がっていますね。毎日通勤途中にぼんやり見ているけど、ぼんやりだからなぁ〜ここまで出来てるなんて思ってもいなかった。記録しておこ〜っと。 -
前回は気まま過ぎて出発時間がルーズになってしまい、かえって慌しい旅になってしまいました。今回はそんな前回を反省して緩めに計画を練っておくことに。
ということで緩めの計画その①・・事前に東京駅9:00発特急「踊り子」の指定席を取っておきました。キリの良い時刻に出発する踊り子号は、下田行きに修善寺行きを連結したタイプ。新幹線を使って三島で乗り換えて修善寺までいくのと料金も時間もそんなに変わらないので案外便利かも?! -
踊り子号入線〜。
ふる〜い(^^)。10年くらい前から全く変わっていないような気がする・・。下田行きにはカッコいい特急ありますよね?黒船号とかリゾート21とか。もうちょっとこう何かあると特急列車に乗るだけで「旅に出るぞぉ〜」ってウキウキするんですけどね!
と、私の指定席の傍にシートを回転させボックス仕様にしてペチャクチャと駄菓子を食べながら旅を楽しむ姦しいおばさま連れが。うっさいなぁ〜もう(^^)。 -
今回はお宿に入る前に中伊豆ワイナリーを満喫する予定♪なので、緩めの計画その②・・中伊豆ワイナリーシャトーTSの無料送迎バスの時刻を事前にチェック。送迎バスに合わせて特急「踊り子」の時間も決めたんだけど、修善寺駅到着からバスの出発まで3分しかない!大丈夫かな?!
多過ぎず少なすぎずのお客様を乗せてワイナリーへ~♪ -
バスに乗ること約10分。途中、系列の「ホテルワイナリーヒル」を経由して中伊豆ワイナリーシャトーTSへ。
う〜ん(^^)。外国っぽくてなかなか良い雰囲気でしょ♪
でもな・・せっかくなのに今回も雨ふり。。前回はかなりの降雨でぶどう畑を堪能することが出来ず残念でした。なので今回こそは眼前に拡がるぶどう畑を!と思って来たので、どうかこれ以上強い降りにはなりませんように。。。 -
オーナーのコレクションセラー。
前回はここでデジカメの充電が切れてがっくしでした。今回は、替え電池をしっかり準備してあるので「いつでも来い!」です(^^)。薄暗いワインセラーなのによ〜く撮れてます。 -
シャトーTSのこの「TS」って何のことだろう?と思いませんか?これ、オーナーの志太勤氏のイニシャルなんですって?!へ?(^^;)
ワイン作りには向かないといわれる伊豆の土地でコツコツとひたむきにワイン作りをするお話に結構感動しているのに、オーナーのイニシャルですかぁ。。(^^;)興ざめしちゃいますよね。 -
中には凄く貴重なコレクションがぎっしりなんだそう。残念ながら私にはワインの知識が全くないのでその価値がほとんど理解できていないのですが(^^;)。
そんな私でも名前を知っている「オーパスワン」が1979年のファーストリリースからすべて揃っているんだそう。いやぁ〜こんなに沢山のオーパス。換金したら一体いくらになるんだろう。。 -
今から約150年前、害虫のフィロキセラによりヨーロッパのワイン用葡萄の木が壊滅的な被害を受けたのだそうです。以来ヨーロッパのワイン用葡萄はこの害虫に耐性のある北アメリカ原産の葡萄の木を土台にヨーロッパ・ブドウを接ぎ木して作られているのだそう。
ここには、この害虫の被害にあう前の言ってみれば純血のヨーロッパ・ブドウから作られた逸品がコレクションされているんですって。8本でオークション価格が1,000万以上だったとか?! -
ワインビギナーの私にとって、ワインの祖とも言えるヨーロッパのワイン用の葡萄の木が害虫の被害によって今や純血でないことが興味深いですねぇ。被害もきっと計り知れない程に甚大だったのでしょうねぇ。。
そういえば、口蹄疫にかかった宮崎牛も種牛があんなことになっちゃって「宮崎牛」って呼べるお肉がなくなっちゃったりしないんだろうか?
別棟にあるワイン貯蔵庫。ここは、行く気になって探さないと全く気がつきません。
コレクションセラーも貯蔵庫もヒンヤリと気持ちよくって快適(^^)暑い夏にはお勧めですわ〜。 -
うわぁ〜〜これこれ!この風景に会いに来たのよ〜!
雨も小雨で傘要らずになっています♪ -
眼前に広がるぶどう畑!!
若い果実をつけた葡萄の木が緑の絨毯みたい!広いなぁ〜〜
以前、たわわに実をつけた頃の広大なぶどう畑を見てみたいなぁ〜と8月の高畠ワイナリーを訪ねましたが、ここまで広い自社のブドウ畑をお持ちではないようで見ることが出来なかったのです。 -
このワイナリーさんは一部かとは思いますが、ぶどう畑にまでおりてみることが出来るんですョ。
うわぁ〜ちっちゃーい(^^)。信濃リースリングかな?! -
食べる葡萄は藤棚みたいに上に枝を這わせて実を育てる「棚仕立て」が主流ですが、より濃厚さを求めるワイン用の葡萄の栽培では、写真のように1本1本を「垣根仕立て」にして1本当たりに実る房数を少なくすることで木への負担を軽くしているんだそう。
-
完熟した頃に雨がかかると果実が破れて雑菌が入り腐ってしまう為、レインカットやグレープガードといった雨避けの工夫を施され、それは丁寧に育てられています。
こうして実の部分だけビニールシートの覆いを掛けているのが「グレープガード」。木の上部から実の部分までをすっぽりと覆ってしまうのが「レインカット」。多雨な地域で美味しいワイン用の葡萄を育てるってほんと大変なことなんですねぇ。。 -
ベンチもあって、なかなかいい雰囲気でしょう♪
今日はベンチが濡れてしまっているので座れませんが、お天気が良い日だったらここでぼんやりするのもいいなぁ〜(^^)。 -
こちらの木にはグレープガードが施されていません。きっと雨に強い品種「ヤマソーヴィニヨン」だからですね。
葡萄の木と木の間は1m50?くらい間隔を空けて育てるのが一般的なんだそうですが、ここではわざわざ間隔を50?くらいにして育てているのだそうです。その方が木々がストレスを与え合ってぼんやりしていない高品質の果実が実るんですって! -
適度なストレスって果実ですら品質向上という変化をもたらすんですねぇ。。人間さまも同じなんじゃないですかねぇ〜。「過ぎたるは及ばざるが如し」だけど、厳しいことも多少はないといかんよホント。。
-
前回は訪れなかった「ぐらっぱの丘蒸留所」の方へ行ってみます。
日本のワイナリーではグラッパの蒸留釜を持っているところって珍しいんだそうです。とはいえ、見学している人もご案内してくださる方もこれといった解説もなくだ〜れも居なくって閑散としています。 -
うわぁ〜〜すっご〜い!!
ここの葡萄棚は圧巻!思わず声を上げてびっくりしちゃった(^^;)。いわゆる温室みたいなところに植わっているので、外の葡萄より断然生育が早くってもうそれはそれはすごいことになっているんです!
この葡萄棚の下でバーベキューとかしてお食事が出来るようになっているんだけど、土曜日だというのにお客様が誰一人いなくって(わたしはいるけど)きっと素敵な空間なんだろうに変な侘しさが漂って不思議空間になっちゃってるんですよねぇ。ココ。 -
うわぁ〜本物のオーパスがいただけるんだぁ。。1,500円かぁ。。。高いねぇ〜どうしよう?!
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初オーパス・ワン〜♪♪
奮発していただいちゃいました〜〜(^^)。え?!お味はどうだったかって?ワイン愛好者ではないものですから(^^;)正直どう言っていいものやら。。すみません。
うーーーん、香りは以前とても美味しいと思ったワインの時と同じように丸みがあって柔らか〜いので、それ系のお味を想像するんだけど、飲んでみるとちょとだけ違う感じ。強いというか固いというか若いというか。。ま、こんな程度の表現しか出来ないので恥ずかしいからこの辺でやめときます(汗)。 -
購入したらウン万円のオーパス!なんて貴重な経験なんでしょ(^^)。ということで、写真を撮りながらいただいていたところ、ご丁寧に新しいボトルを写真撮影の為に持ってきてくださいました。
この2006年のオーパス・ワン。後で調べてみるとかなり評価が高いんですよね〜。へぇ〜〜あぁいう感じが美味いというか評価が高いワインなんですねぇ〜。なるほど。。。。勉強になるわぁ♪でも、あぁいう感じのワインだったら、他にいくらもあるような気がするんだけどなぁ〜。
日本酒でも「その辺にいくらもありそうだ」と思うようなくせの少ないすっきり系のお味ほど人気だし、入手困難だったりしますものね。そんなものなんでしょうかネ?!でも日本酒は、ワインに較べれば希少銘柄だとは言っても良心的な価格だと思いますけど。 -
屋上から。
7haもあるんですって!むこーーうの方までぶどう畑が広がっていて・・訪れたことはないけど、ほんとここだけ外国みたい!この光景、好きだなぁ〜。
同じ会社の人がスーツに社員章つけてプラプラしているのを発見。ということは勤務中だと思われるのだが、何でこんなところにいるんだろう?!見つかるのも何なのでそろそろお宿に向かおっかな! -
無料送迎バスで修善寺駅まで戻り、バスを乗りかえて修善寺温泉下車。修善寺駅から約10分くらいで到着です。
目指す「菊屋」さんはこのバス停のすぐ真ん前にあります。 -
今回は、余裕の到着ですから表から菊屋さんをしっかり撮影できました♪
緩めの計画その③・・決められているチェックイン時刻の2~30分前にはお宿に入れるように予定を立てる。ということで現在14:30くらいですが、スタッフさんが既に外で待機してくださっているので遠慮せずチェックインしちゃいます。 -
ふぅ〜今回は優雅にお着き菓子をいただくことが出来ますね!冷たい緑茶とお菓子が涼を感じさせます。
いい感じ。スタッフさんも皆さん良い感じ(^^)。 -
菊屋さんは、先ほどの正面玄関から桂川をまたぐように建っているのですが、ここはちょうど川の上にあたります。
ざーざーと川の流れる音を聞きながらしばし休息。
へぇ〜ここ、こんなに落ち着くところだったんだぁ・・。早目のチェックインだからこそ味わえる空間ですね。 -
ね?桂川、見えますでしょう?
以前訪れた時と建物は全く変わっていないはずなのに、以前より増してしっくりくるような何かいい感じがするんですよね〜(^^)。 -
今回お世話になるのは「花の語り部」の中でも眺望悪し、バスなしの菊屋さんの中では一番廉価なお部屋。でもここ、お食事処「修善寺囃子」には一番近いし貸切露天風呂にも近いんですよね〜。
-
うぉ〜古っ!萌えるなぁ〜(^^)。
ほんと、おばあちゃんのおうちに来たみたい。母が見たら何ていうかしら?家族で修善寺をプラプラした際、菊屋さんの佇まいを見て異常に興味を示した弟と母でした。今回、私がお泊りしてみて良い感じだったら是非一度家族と来てみたいな。 -
いいじゃん♪♪
一番廉価なお部屋だけど全然悪くな〜い!
いつもお部屋についているお風呂って使わないしね。ベットもモダン和風だし、テレビも液晶。茶香炉も焚かれているし、お部屋にはフリードリンクのお水とサイダーもある。十分でしょ!
お一人様でこの価格だったら何とか菊屋さんも私のお泊り圏内だけど、これ以上お高かったらちょっと無理だな。 -
眺望がよくないと公式HPには書いてあったけど、前回お泊りした「月の語り部」のお部屋も似たり寄ったりだったような気がする。
これだったら全然気にすることないわ♪広いし綺麗だしネ。 -
天井も昔のまんまだぁ〜。
いやぁ〜萌えますねぇ。これ、いつの時代の建材なんでしょう?!木目が人の顔に見えたりする天井ってありますが、これはそうではありませんねぇ。 -
ご案内していただいたお部屋が想像以上に気に入ったので、しばしはしゃいで過ごしま〜す♪
あ、そうだ。お部屋にあるお菓子はそれなりでしたね。金平糖じゃなかったし。でも直筆の入ったウェルカムカードは置いていただいておりました。 -
湯かごです。
以前はこういった手提げが無かったので凄く不便でしたから、これは改善されたんですね。
タオルは前のガーゼタオルみたいな方が凝ってて高そうで良かったけどナ。これは経費節減?!
お部屋までご案内してくださった方が、二部式の浴衣を勧めてくださったのでお借りしましたが、これ好きじゃないんですよねぇ。何回もお風呂に入るのに、都度上結んで、下結んで。その上から帯板なしで綺麗に帯を結ぶのって私には結構難しい。お宿の雰囲気もあるので作務衣にしろとは言わないけど、プレーンでかわいい浴衣も置いて欲しいなぁ。
結局、男性用なら普通の浴衣もありますので。とか言われて男性用のSを借りたのだけれど、その時も「男性用」とか言わなきゃいいのにねぇ。。 -
さてさて、陽の高いうちに露天風呂♪
湯上りのフリードリンク。到着時はヤクルト。これは以前にはなかったサービス。マメに補充されているようで、夕刻遅くまで出してくださっていたみたい。やっぱり嬉しいサービスですよね。特に敷居が高そうなお宿だけに嬉しいものがあると思う。 -
貸切露天風呂「黎明の湯」は15:00過ぎだというのにもう使用中。なので大湯殿露天風呂「朱雀の湯」へお邪魔しま〜す。
お風呂の前にちょっとしたベンチがあって「いい感じ」なんですけど、雨が降るとぬれちゃう微妙な位置にあるんですよ〜(^^)。 -
前来た時はこのお風呂、結構気に入ったんだけどな。今回はどうだろう?!
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あれ〜っ、こんなにコンパクトだったっけ?
記憶って怖いなぁ。大きなお風呂だと思っていたのに実物はそうでもありませんでした。
実はこの画像は翌日窓を開けた時のもの。ここは窓全開にした方が開放感があって絶対いい!締め切っていると全く普通のお風呂です〜。 -
このお湯に浸かると、目線が外の岩風呂と緑と一緒になるのがお気に入り。
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外にある岩風呂。
お宿の裏庭にあたると思うんだけど、ちょっとした緑もあって開放感もあるし、誰も来ないし「気持ちいい〜♪」 -
どなたかトラベラーさんも書いておられたけど、最初ちょっと塩素臭がするかなぁ。。そのうち、わかんなくなっちゃうけど。
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貸切露天風呂「黎明の湯」は「星」が空いています!!
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明るいうちにこの貸切露天に入るのは初めてかも!?\(^^)/
すっごい広々してますよね〜。冷水機もあるしアメニティーもしっかりあるし、お一人様にはちょっと勿体ないけど遠慮せず使わせていただきま〜す。 -
檜で出来た五角形の浴槽。命名の通り「星」って感じ(^^)。
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浴槽も想像以上に広くてゆったり!
ざばっーーっとふんだんにお湯が溢れてほんとに気持ちいいなぁ〜〜♪ -
眺めはたいして良いわけではないけど、ごちゃっと緑が見えてて自然な感じがいいかも?!
日中は、前回あんなに聞こえた蛙の大合唱が全く聞こえません。 -
大湯殿内湯「菊風呂」へ行ってみます。
ここは建物の地下1階。ちょうど桂川に面した部分に湯殿があります。ざーざーと桂川の音が大迫力で聞こえてきます。
ここにも湯上りのヤクルトが置いてありますね。へぇ〜、気が利いてるじゃん。 -
マッサージチェアが置いてあるところの窓から外をのぞくとこんな感じ。ねっ、ほんと川べりにあるでしょ?!川の音が想像以上に大迫力なのが少し伝わるといいんだけどな(^^)。
上の方にうっすらと写っている渡り廊下部分がチェックインしたところデス。 -
この日はいつ行ってもかなりのお客様で、中の撮影は出来ませんでした。
トラベラーさんの旅行記では、内湯(つまりココ)には「ご自由にお使いくださいタオル」が置いてある。との情報だったのですが今はそのサービス、無くなってしまっているようです。高級旅館のバロメーターの一つに、タオルの「質」と「ふんだんさ」があると思っているので、うーーん。。残念ですねぇ。 -
とまあ、今回は余裕のチェックインのお陰でゆったりとお宿を楽しんでおりま〜す!
桂川を渡って中庭をぐるりと囲うようにして建てられているんですねー。「湯回廊菊屋」ってまさに名前の通り、回廊になっているお宿さんです。「作りこんだお庭が素敵♪」っていうようなお庭じゃ全然ないんだけど、視線をやると何かこう「ホっ」とさせられるんですよね〜。 -
これが後から真似したり、新たに作り出すことのできない「歴史と伝統の重み」っていうものなのでしょうか?!
お庭が眺められないお部屋にいる私にとっては、ここも良い雰囲気で結構好きなんです。けれども前回も今回も雨に降られてしまって、オープンデッキでお庭を眺めながらのんびり♪とはいきませんでした。残念〜。 -
真っ白な紫陽花!!
離れ草庵の方へ行く途中で見つけました。本当に真っ白!前回は館内のお花に目をやる余裕もなかったんですよね。。。しとしと雨に濡れる紫陽花って何だか修善寺っぽくて個人的には結構気に入っている写真。 -
第一部の夕食を終え、またまたお風呂〜♪
トラベラーさんの旅行記で知った「菊マーク」。ここにあるんだぁ〜〜かわいいねぇ〜。 -
19:30頃だというのに随分明るく撮れるんだなぁ〜。
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新デジカメ、スゴっ!!
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貸切露天風呂、今度は「月」が空いていました!!
ここは前回入ることが出来なかったお風呂です。
やったぁーー\(^^)/これで菊屋さん貸切露天風呂、全制覇で〜す。 -
あ〜〜丸いんだぁ〜。
ここも星同様、脱衣所に冷水機が設置してあるし、マッサージチェアがないだけでちょっとした休憩所くらい広いんです。正直、お風呂場よりも広いんじゃないかと思うくらい。これが「貸し切り」なんですもんね。贅沢ですよねぇ〜。貸し切りの二つが人気なのも頷けます。 -
照明がほんのり映ってほんとうに「月」って感じ。綺麗ですよね〜。
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まぁるい浴槽だと小さく見えるけど、こちらも「星」に負けないくらい広々としていま〜す♪
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この浴槽のせいなのか、とってもキリっとしていて気持ちがいいお湯♪
日中に較べれば多少は蛙の合唱が聞こえてきますが、田んぼのど真ん中のお風呂に浸かっているような感じだった前回より断然好感度UPでございます。 -
緩めの計画その④・・今までのなつ0905のお泊り行動パターンを基に、マッサージの事前予約を入れておきました。と、必然的に夕食も希望の第一部を押さえることが出来るので、無事小腹も空いて夜鳴き蕎麦にもありつける。という算段です(^^)。
この日は毎週末とっても楽しみにしていた(このドラマのお陰でどれだけ毎1週間頑張れたことか!!それくらい素晴らしいドラマだと思っているのに、視聴率が振るわなかったなんてショック!個人的にはルーキーズを越すかも?!くらいに入れ込んでいたんですけどねぇ~)ドラマ「タンブリング」が最終回でして、いつかのように(詳しくはなつ0905の「家族で伊豆高原」参照)第二部の夕食になんかなったら夕食はキャンセルしようと思っていたのです。 -
緩めの計画が功を奏して
①美味しい夕食にありつけた
②感動の「タンブリング最終回」が観られた
③上手なマッサージがうけられた
④貸切露天風呂を堪能することが出来た
⑤そんでもって美味しい夜鳴き蕎麦もいただくことが出来た!
本当に本当に大満足!!!
夜鳴き蕎麦を待ちながらまたまたパチリ。夜だというのに明るいからか鯉が元気に泳いでいます。 -
朝〜!!
最近のお一人様旅では5:00起床って定番ですね(^^)。いつも思うけど、何で旅行の時だけ寝覚めがいいんでしょ?!
早朝の「月」もまた良いものですね〜。 -
とまあ、朝の貸切露天は美しくってなかなか良かったのですが。。。このお風呂って源泉が加水されずにそのまま使われているので、湯温は個人で調整しながら入るようメッセージされているんです。当然、朝風呂はその前に入っているお客様が少ないので湯温がほとんど調整されておりません。だ・か・ら・すごーーーーい熱いのです。
げっ、熱くて浸かれない!!
裸で必死に加水ペタルを押してはかき混ぜ、押してはかき混ぜすること約20分。あーーっ、今にして思えばシャワーの水も入れちゃえば良かったなぁ〜〜。何とか浸かれるようにしようと頑張りましたが、たけし軍団に出てくる「熱湯風呂」くらいの時間しか浸かることが出来ませんでした(^^;)。 -
朝の貸切露天風呂は、5時くらいに一度湯守さんに調整していただくっていうのはどうでしょう?!
このお風呂は24時間いつでもOKが売りだし、個人で調整をお願いします。と書いてあるとは言っても、楽しみにしている朝一番のお風呂が熱すぎたり、ぬる過ぎたりで調整に20〜30分も追われるのはいかがなものでしょう?以前伺ったうなぎ湯の「琢」さんはそれはまめに湯温のチェックを入れてました。「熱すぎて入れなかった」っていうコメントは、他のトラベラーさんでもあったような・・気がします。 -
朝の湯上りフリードリンクは牛乳でっす!これも以前にはなかったサービスですが、あれだけお風呂と格闘した後だけに本当に嬉しいですねぇ〜。
水の音さんやきらの里さんと同じ「おおき牛乳」さんのです。ここの牛乳ほんとに美味しいと思う。私は深山桜庵さんのより、ここのが御贔屓(^^)。 -
お隣の「星」が空いたので再度チャレンジ!
おっ、ここは気持ちよーーーく浸かることが出来ます♪♪よかったぁ〜(^^)。 -
と、「月」はまだまだ熱そうですねぇ(^^)。どうやら祖母・娘(1名?もしくは2名)・お孫さんの一団がお隣の「月」に入ったようですが、凄く熱いのでどうしたもんかとキャーキャー盛り上がっています。
こっちのお湯は極楽よん♪ -
パラパラと小雨が降っています。が、半露天なので雨音を聞きながらの〜んびりお風呂に浸かっていられます♪
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あっ、いけない。まだ「菊風呂」の撮影が出来ていなかった!早速行ってみましょう。
さすがに朝早いと貸し切り状態♪ -
ここも菊屋さんの歴史の重みが感じられるなんだか不思議な空間。だと思うのは私だけ?!
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至るところに「菊マーク」。これもかわいいよなぁ〜。トラベラーさんの旅行記によると男性用の菊風呂はもっと造作が凝っていて素敵なんですよね?!一度実物、見てみたいなぁ〜。
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ふわぁ〜すっごいでしょう〜!
ここのお湯も最初だけちょっと塩素臭がするような気がするのですが、塩素なのか温泉だからなのだかはよく分かりません(^^;)。こちらも途中で忘れちゃいますけど。 -
昨晩は浴槽に張ってある湯量が少なくって???な感じでしたが、今朝はお湯、たっぷりと張ってあります。
こうでないと浸かった時に気持ち良くないんですよね〜(^^)。 -
湯上りの牛乳は、ここにもご用意いただいています。やはりこちらもこまめに補充してくださっているようでした。
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そしてまたまたここでぼんやり鯉を眺めて過ごします。
菊屋さんってほんっと広くて奥が深くって・・じっくり探索してみたいところがいーっぱい残っています。
蛍が見られる「風の語り部」でしょ?「漱石の間」に「離れ草庵」でしょ?前回お泊りした「月の語り部」だって全然行けなかったし、六角堂でまったりも出来なかったなぁ〜。おんなじとこの写真ばっか撮っている場合じゃないんですけど、何か今回は今回で自分が響いたところばっかりになってしまうものなんですよね(^^;)。 -
私のお部屋のちょうど目の前の階段を降りていくと、すぐ目にするのがこの風景でした♪
【リベンジ編】とあるように、今回は、前回思い残したりやり残したことは全部やるもんねーー!という意気込みで普段はマメに立てない計画なんぞを立てて臨んだ旅でした。思いは果たせて、とっても充実した楽しい旅でした♪菊屋さんは是非、季節を変えても訪れてみたいし、家族でも訪ねてみたいと思うなつ0905でした。
【満喫番外編】も後に続く予定でーす。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2010/07/30 21:02:57
- 癒しの旅館
- こんばんは〜〜なつ0905様♪
今度は私が遊びに来ちゃいました♪
「菊屋」さん、お宿の空間がホッコリする感じで素敵ですね〜
緑溢れるお風呂、川のせせらぎの聞こえる空間、
ただ何もしないお湯に浸かってのんびり寛ぎ、
美味しい料理とお酒で喉を潤す。。。
そんな贅沢な時間がいいわ〜〜〜
私も今度久しぶりに、本当に1年以上ぶりに温泉旅館に泊まります。
初めての草津の湯。
久しぶりなので結構テンション高いです。
草津でお薦めの場所があれば教えて下さいね〜
たらよろ
- なつ0905さん からの返信 2010/08/06 01:41:48
- ありがとうございます♪
- たらよろさま
こんばんは。遊びに来てくださいまして本当にありがとうございます。
それからメッセージも(^^)。お誕生のメッセも下さいまして感謝感激です。
今日もといもう昨日ですね。。自分の誕生日だったのに遅くまで会社に残っていて何だか淋しかったので、4トラ開けてたらよろさんからのメッセいただいているのを見つけてすごく嬉しかったです。どうもありがとうございます!!
> 「菊屋」さん、お宿の空間がホッコリする感じで素敵ですね〜
はい。素敵でした。前に伺ったときに感じた印象より断然よく感じられましたし・・。ただ、コスパがあるお宿だとは思っていないので、しょっちゅうお泊りはしないでしょうね。。親も一度は招待したいと思いますけど、価格と季節を睨めっこしながらいつにしようか。ってなりそうです。
> 私も今度久しぶりに、本当に1年以上ぶりに温泉旅館に泊まります。
> 初めての草津の湯。
> 久しぶりなので結構テンション高いです。
> 草津でお薦めの場所があれば教えて下さいね〜
お〜〜そうなんですね!!楽しみですね(^^)。私も草津は未訪なんです。なので旅行記楽しみにしています!良い旅を♪
-
- ゆっこさん 2010/07/24 01:03:09
- 再訪!
- なつさん こんばんは〜
菊屋さんに再訪されたのね〜(^^)
緑濃いシーズンは風情が増していいわ。
今回はインも早めにして到着時からまったり出来で良かったね。
ヤクルトサービスに湯巡り籠など嬉しいお知らせ有りがたし(^0^)
あれだけ湯巡りが充実してるとひとりで行っても時間がアッと言う間に
過ぎちゃいそう。
今回はプランを組んで出掛け、充実の休日になったね。
私も再訪したいなぁ〜と思いつつ関西からは遠いから中々機会がないよ〜
- なつ0905さん からの返信 2010/07/24 02:08:05
- どうもありがとうございます!
- フラニーさま
こんばんは〜。早速メッセージありがとうございます。
> あれだけ湯巡りが充実してるとひとりで行っても時間がアッと言う間に
> 過ぎちゃいそう。
>
> 今回はプランを組んで出掛け、充実の休日になったね。
そうなんです〜!ついに再訪で大正解の充実した休日を過ごすことが出来ました。おっしゃるとおり、時間がいくらあったても足りな〜い!って思いました。だからまた訪ねたくなってしまうんですけど。
> 私も再訪したいなぁ〜と思いつつ関西からは遠いから中々機会がないよ〜
そうですよね。。私も海舟さんまた伺いたいんですけど、なかなかです。
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