2010/06/26 - 2010/06/27
167位(同エリア824件中)
なつ0905さん
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菊屋さんがこんなにしっくり落ち着くお宿さんだったなんて、自分でも驚きの発見でした。「老舗の良さ」って他の方がおっしゃるほど私、きちんと理解出来ていなかったと思うんです。でも今回、何か上手く言えないけど良さがわかったような気がするなつ0905です。
修善寺や三島のまちも素敵なまちですね〜!ちょっとだけですが散策できたしネ。とっても充実した旅でした(^^)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は毎週末とても楽しみにいていたドラマ「タンブリング」の最終回。絶対に見逃すわけにはまいりません!!瀬戸くん西島くん大東くんのかわいい姿をしっかり見ておかないと!なので今夜の夕食は17時45分からの第1回目を死守しなくてはなりませんでした。
お食事処「修善寺囃子」は、お部屋のある「花の語り部」の階段を降りたらすぐ左側。時間ぴったりに行くと既に数組のお客様がいらっしゃいました。 -
眺めはよくないけど、お一人様でも落ち着いてお食事が出来るコンパートメントになっているテーブル席にご案内いただきます。
さぁ〜お楽しみの夕食で〜す!
綺麗な前菜ですよね〜(^^)。紫陽花寿司は前も出ましたね。でも何度見ても可愛い(^^)。 -
沢蟹もかわいいでしょ〜?
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お造りで〜す!
こないだお泊りした時も思いましたが、ここのお造りはなかなか良い出来だと・・思います。伊豆らしく本物の山葵がついているしネ。
どのお料理も綺麗で美味し♪幸先が良いからこれはなかなか期待出来そうですよ〜! -
ここからがいくつかの選択肢の中からメニューを選んでいく〈趣肴会席〉になりま〜す。
私はもちろん「鮎の塩焼き」!!前回いただいた鮎の塩焼きの美味しかったこと!今回も同じ季節のお泊りということでこれにはめっちゃ期待してました!
うきゃぁーーー!やっぱしおいひい!!
冷めている鮎をサッと炙れるよう、固形燃料と網が用意されているのも嬉しいですね。 -
前回も鱸をチョイスしたような気がするけど・・好みはそうそう変わらないので今回もまた鱸(^^;)。
「鱸の昆布蒸しカリフラワーソース」で〜す。カリッと焼かれたさっぱり鱸に濃厚なソースがGood♪単調になりがちな旅館の夕食に素敵なアクセントですよね〜〜。
今回の夕食は前回より数段満足!すっごい、いいじゃない(^^)♪ -
煮物は「牛八幡巻き新牛蒡」でございま〜す。これはわりかし。いやかなりオーソドックス。牛肉も大好き(^^)なので選んじゃいますよね〜。
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最後は茶蕎麦を選びました。これ、上手く撮れていないけど、御蕎麦がとってもつやつやしていて見ているだけですんごく美味しそうだったんです!お給仕していただいたときからちょっぴり感動ものでした。
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水菓子。前回もサイコロにカットされたスイカは出たけど季節感があってやっぱしいいですよね(^^)。それとわらび餅&シャーベット。デザートがここまで充実していると満足度がめちゃ高いですね!
総じて大満足。前回よりクォリティーが高くなったように思いました。 -
今回はお宿をたっぷり楽しもう!と思って来たのでお風呂は何度もいただきました。
中でも2つある貸切露天風呂は脱衣所も浴槽もとても広々していて綺麗なので空いていたらお勧めです!人気なので争奪戦が大変かも?!ですが。 -
「月」のお風呂は、夜になると光の塩梅で何とも神秘的でいい雰囲気です。
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夕食を第1部にすると共立さんのお宿ならでは。の夜鳴き蕎麦が楽しめますよね!
「タンブリング」の最終回を観て来週からはもう彼らに会えないのかと淋しく思いながら予約していたマッサージへ行き・・施術がお上手だったのでスッキリ!気持ちよくなってその足で夜鳴き蕎麦のコーナーへ〜。 -
オープン時間を少し過ぎた頃だったのでかなり待ちましたねぇ。。札を配ってくださるので混乱なくありつけましたが、座って待つスペースが水の音さんのようには広くないんです。
「いつもはこんなに待たないのに。。」とご高齢のお父様を気遣いながら待っていたご家族連れには「自分も母連れだったらどうするかなぁ・・」とちょっと考えちゃいました。
お味は。。菊屋さんもなかなか美味しい♪
私の旅行記を読むと「おいおいっ!どこのお宿の夜鳴き蕎麦が一番好きなの!」って思われるかも知れませんね(^^)。
直近の記憶から手繰ると1位深山桜庵さん2位菊屋さん?きらの里さん?かなぁ。。 -
夜鳴き蕎麦を待ちながら中庭の鯉を眺めてパチリ!
ぼんやり出来るこんな時間が落ち着きます。 -
帳場から八角堂へ繋がる長い廊下には何組もの椅子が絶妙に素敵なバランスで配置されていて・・下にざぁーざぁーと流れる川の音を聞きながら「ほけぇ〜」と無心になれるので、此処でのひと時はとっても好き。
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さらに此処でのひと時を素敵に演出してくれていたのがこの風鈴の音!
この日は湿度が高くて実はそんなに快適なわけではなかったけれど、時おり吹く風に小さく小さく鳴なるこの風鈴の音に涼を届けてもらったような気がしました。 -
中庭にあるウッドデッキもなかなか良い感じ。
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ここでもまったりとした時間を過ごしたいところなのですが、小雨も降っていることですしテーブルとチェアがこれだけしか出ていないので止めちゃいました。
もしかしたらここは見栄え重視で造られた空間なのかも知れませんね。水の音さんや海舟さんみたいに外にも何組かチェアやテーブルがあって、寛げるようになっているといいのになぁ。。あ〜っ、無性に海舟さんに行きたくなってきたぁ〜。 -
羨ましいのは向かって右の二階の客室。ここなら中庭も回廊もお部屋からお宿が全部見渡せるんだろなぁ〜〜。こないだお泊りした時も今回も眺望だけは「よくない」お部屋に宿泊してしまったけど、この客室だったらきっとお部屋に居ながらホッとする眺めなのでしょうね。
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ここは「菊屋さんらしい場所」のひとつかな。早朝に夕暮れに夜にいろんな表情を見せてくれます。
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移り変わるたくさんの表情をお風呂から上がる度にぼんやりしながら眺めるのがいいんですよね〜(^^)。トラベラーさんの旅行記で見たけど秋〜初冬の頃もいいんでしょうね。。。
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上の写真の場所から貸切露天風呂の方へと進む。
湯上りにここで牛乳をいただきながらぼんやり。。なかなか良かったなぁ。。建物が古いって、それだけで静けさに浸れるものなのでしょうか?!何だか落ち着くんですよねぇ。 -
源泉掛け流し流しなのは素敵なんだけど自分で加水して温度調整しないといけないから早朝風呂は熱過ぎて大変だったぁ!!これ、逆に冬はぬるすぎて浸かれないってこともあるのでしょうね。自然なのが良いとは言っても快適に過ごすためにお宿さんにも少し工夫して貰えるといいのにネ。
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たまたま?!なのでしょうが、こちらの早朝風呂は快適な湯温でした。雨音を聴きながらの入浴もコレ、なかなか風情があって良いものです。
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修善寺らしい気がして悦に入ってるのは私だけ?(^^)
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以前お泊りした月の語り部のある棟から離れ草庵のある棟に繋がっている廊下。造作は違うけど雰囲気は深山桜庵さんの貸切露天風呂のアプローチに似てるかな?!
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廊下を渡ったところで見つけました。大好きな真っ白の紫陽花!!
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昨年は箱根まで紫陽花を見に行って大感激だったけど、今年はまだどこにも行けてなかったから修善寺で出会えてとっても嬉しい♪
私の勝手な思い込みですが、雨と修善寺と紫陽花ってイメージピッタリなんですよね〜(^^)。 -
で、紫陽花を撮りつつ八角堂の方から本館へ。
この八角堂には雑誌や書籍、自由にいただける水出しコーヒーなどがあって素敵な寛ぎスペースになっているのだけれど、館内至るところに寛ぎスペースがあるので今回はここでゆっくりする時間が全く取れませんでした(^^;)。 -
そうそう、ここも「菊屋さんらしい場所」のひとつ。
八角堂や季の語り部や風の語り部のある棟、貸切風呂もほぼ未訪に近い。あっ〜まだまだだ・・。菊屋さんってほんと深い。 -
何気なく置かれているコンソール。でもきっと計算され尽くして置かれているのだろうけど。悪くない。素敵ですよね〜(^^)。
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でもって、こんなところにも菊屋さんのマークがっ!!
特注家具のオンパレードだ!すっごいねぇ(^^)。 -
さてさて朝食で〜す。朝早くから動き回っていたのでお腹もいい感じに減っていまね!
会場は昨晩と一緒なのですが、前回もそうでしたけど夜あんまり落ち着かない場所でお食事をした場合、朝は個室にしてくださるのかしら?ま、とにかく朝は全くの個室対応のテーブルでいただきます。 -
和食と洋食が選べるお宿さんだったら・・最近はずっと洋食だなぁ。何だか洋食づいてるなつ0905です。それだけどこのお宿の洋食も外していないってことだと思いますケド。
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お給仕をしてくだった方は、昨晩の方とも前回の方とも違いましたが、やはりしゃきしゃきしてとても感じの良い方でした。
しっかしこの朝食、水分ぱっかりですよね〜(^^)。どうして朝食にはメニューがないお宿が多いのでしょう?メニューがあればオレンジジュースとポタージュとこれまた液体系のデザートがついて最後にコーヒーがいただけることが分かるので、最初に冷たい緑茶を所望しなくても良かったかも?知れません。結局、美味しく全部いただきましたのでかなりの水っ腹となったのでした。 -
うーーん。。パンはここ数回私がお泊りしたお宿の中では「紋屋」さんの朝食のパンがやっぱり一番!
こりこりした歯ざわりの海藻クリスタルの入ったサラダ。これが何だかクセになる美味しい?!代物なんですよ〜(^^)。 -
私はお宿の方と長時間接することがないだけに、ほんのわずか一瞬一瞬のコミュニケーションだけで「感じが良かった」とか「あまり感じが良くなかった」とか書いてしまうのだけど、こんな一瞬のことでいろいろ書かれたりするお仕事ってホントに大変だなぁ〜って思います。ま、私の業種もそうなんですけどお宿より評され方がマイルドなような気がする。
タピオカ入のココナッツミルク。結構ボリュームがあるのですが、好きなので全部いただいちゃいます(^^)。もうお腹たぷんたぷんよ〜〜。 -
食後はやっぱコーヒーでしょーー!
もうたぷんたぷんなので止せばいいのにしっかりいただきました。美味しかった(^^)!菊屋さんの朝食はこれからも洋食にするかなぁ〜。満足です。ご馳走さまでした! -
以前お泊りした時は悪い印象はなかったけど、正直「気に入った」という印象は持たなかったのです。でも前回と比較すると今回は「格段に居心地が良かった」と思ったんです。何故なんでしょう?!お料理もそう。思い切って菊屋さんに再訪してみて良かった(^^)。
実は滞在中、建物が古いことと季節的なことがあって私がお泊りしたお部屋にちょっと問題が発生したのです。冷静に考えるとコレ、気にする方だったら大問題の部類だと思うんだけれど、対応が誠実だったので気が短いなつ0905にしては珍しく大暴れせず且つ気にせずのんびりと過ごすことが出来ました。 -
菊屋さん。。こんなに寛げる素敵なお宿だしまだまだ未開拓ゾーンがいっぱいなので是非再訪したいと思ったのだけれど、実はこのちょっとした問題については今になってみると「腑に落ちない」というか老舗高級旅館だったら「ちょっと違うんじゃないか」って少しなんだけど。。ほんのすこーーーしなんだけどその対応にひっかかりを覚えているのです。
旅行記をとっとと仕上げてしまえばこんなことを思い至らずに済んだのですが、たらたらと引っ張っているうちに今の心境に至りました。菊屋さんが高級さを謳っていなければ得心もいったのですが、私はケチなのでここに来て価格とのバランスを判断基準に持ってきてしまったわけです。いいお宿なんだけどなぁーーー。なんか複雑。。 -
菊屋さんのスタッフさんに記念撮影をお願いしてお宿を後にしま〜す。今回は前回のような大雨ではなかったので、追い立てられるようにアウトすることもなく記念撮影をお願いする余裕もあって良かった(^^)。
さぁ〜て!修善寺のまちの散策開始で〜す。
菊屋さんの正面前の通りは広くない割りには車の往来が激しいので桂川を渡って奥の通りを散策です。 -
お、これは菊屋さんの南門だぁ。てっきり犬のおまわりさんもここを歩かれたんだと思っていたら、犬のおまわりさんが発見したのは西門でした。
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ちょうどこの辺りが菊屋さんのお食事処に面しているようですね。
この写真は朝食時に外の紫陽花を撮影したもの。 -
南門から塀沿いに見える紫陽花。
上で撮影した紫陽花と同じ品種なのできっとこの後ろが菊屋さんのお食事処。だと思う。 -
引き返して指月殿の方へ向かいます。
おーー苔むしてていい石垣ですねぇ〜。 -
うわっ、これもいい感じ!!
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トラベラーさんの旅行記にこうした苔と岩を素敵に撮った写真があったので、真似をしてみようとズームしてみたのですが何か違う。瑞々っぽさが全然出ていない。うーーーむ。。難しい。あの感じ、どうすればいいんだ。
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開いていない遊技場。
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うわっ、なんか京都っぽい(^^)。いいわぁ〜〜ここ!!修善寺にこんなところがあるの、今まで全然知らなかったぁ〜!
どちらが先だか分からないけど、ここ修善寺には桂川とか渡月橋とか嵐山とか京都と同じ地名がたぁくさん!それだけ似ているってことですよね。 -
たわわな紫陽花〜。いいですねぇーー。
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こうした路地風景ってだーーーい好き!!
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指月殿は路地の奥まったこんな味のあるところに建っています。訪れる人も少なくて・・ひっそりと・・・いい感じです。
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指月殿は北条政子が息子頼家の菩提所として建立したものなんだそうです。
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それにしてもとても静かで・・しとしと降る雨が似合う指月殿。気に入りました。
境内には頼家のお墓と十三士のお墓もあります。頼家の運命を思うと切ない想いに駆られます。 -
指月殿を後ろに次は竹林の小径を目指します!
「わぁーーーっ!」
ココ、尾道みたいじゃないですか!!修善寺でこんな光景が見られるなんて大感激♪ -
竹林の小径。
以前、家族で来た時にそぞろ歩きました。あの時は気候が良かったので大勢の観光客が居ましたが、今日は雨のせいか人もまばらでいい雰囲気です。 -
右側に写っているのは国の登録文化財になっているお宿「新井旅館」さん。有料ですが、館内を案内いただける「文化財ガイド」があるんですって。気になってお宿のホームページを覗いてみたら、建物の雰囲気や造作が菊屋さんに似ているみたいだし。宿泊していなくても参加出来るみたいなので機会があったら是非参加してみたいなーー。
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ね、全然人が写り込んでいないでしょ?雨のお陰です。
この竹林の真ん中にある大きなベンチに寝っ転がって風や空を感じることができたらさぞや気持ちいいでしょうに。。雨でベンチが濡れてしまって寝っ転がることは・・諦めました。 -
いつかここで竹林のサワサワとした音を耳に寝っ転がりながら空を見上げてみたいものです〜。
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赤い欄干と竹林の緑。
いつ見ても思う。ハッとさせられる斬新で素敵な配色だと。。思いませんか?! -
竹林の小径をそぞろ歩いて・・独鈷の湯へと向かいます。
修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものと言われているそうですが、今は入浴が出来ずその一角に足湯があります。事前の予習で足湯バージョンの独鈷の湯には是非浸かって帰ろう!と思っていたのですが、足拭きタオルを持参するのを忘れてしまい今回は浸かることを諦めました。。雰囲気良さそうだったし、今度は絶対浸かってみた〜い! -
独鈷の湯から帰りのバスに乗るバス停を目指します。
と、ここは日枝神社。確かトラベラーさんの旅行記にありました。予習時には気にも留めていなかった神社ですが、奥へと伸びていく石段と木々の雰囲気が私好み(^^)なので立ち寄ってみることに。 -
修禅寺の鬼門に位置しもともとは修禅寺の鎮守さんなのだそうです。そんなに大きなお社ではないし訪れている人も少ない。けどこの数々の巨木。湿度が高いにも関わらず不快さを感じない。
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うーーーん、ココ案外いい感じですョ。立ち寄って良かったぁ(^^)。
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菊屋さんからほんの僅かしか離れていないところにこんな味のあるところがあったんですね〜。発見です!!
修善寺って「見て回る」のが観光だとするならばちょっと役不足かも知れないけど、お宿にお泊りして(出来れば平日に連泊なんかしちゃって^^;)プラプラするのには最適なところがたぁくさん!!
いいですねぇ〜修善寺! -
修善寺のまちの素敵さに開眼し、また来こよう!と思いながらバスに揺られて修善寺駅へ〜。
次なる目標は三島のう・な・ぎ!!と三嶋大社なので伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車しま〜す。 -
行きに車窓を眺めていたら、三嶋大社にお参りをするには「三島広小路駅」で降車するのが良さそうだったのでココで迷わず降車。
なかなか味のある駅なんですよね〜。 -
広小路っていうだけにまちの繁華街に近いようでプラプラするだけでもけっこう楽しい♪
そ・し・て目指すお店「高田屋」さん発見です!!
このお店はトラベラーさんの旅行記をいろいろとお邪魔してチョイスしました。「うなぎ専業」というお店ではないようですが、だからこそいい感じというのかな?地元の方がたくさんみえていました。意外と注文率が高そうなのがお刺身とか海鮮丼の類。なので何をいただいても外れは無さそうです。ミシマさんお勧めの桜エビとか御魚類も注文すればよかった〜。 -
上鰻丼(鰻3枚♪)で〜す!!
フフっ。。いっただきま〜す!ちょっとぉーー美味しいじゃないのぉ〜!!
三島の鰻いけます!といっても鰻は個々人で好みが分かれるようなのでお勧めするのが難しいのですが、私はここの感じ好き(^^)。
表が「パリっ」で中が「トロっ」。ふんわりトロっとした食感と甘辛のタレと硬めに焚かれたご飯がうまいじゃないのぉーーー。鰻3枚って一瞬えっ?っていう量だけれど、サラっといけちゃいます(^^)。
2,600円也〜。お値段はちょっとお高い気もしないでもないけど、3枚だし美味しかったしこんなものなのでしょうね。お昼の部が終了する間際にお店に滑り込んだので、店内には午後の何ともいえないまったり感漂っていて雰囲気も悪くなかった。これから三島を通過する際は必ず鰻を食する時間を取ろう!と心に誓ったのでした。 -
あまり期待していなかった鰻が自分好みで満足♪満足♪
お次はかねてより気になっていた三嶋大社を目指しま〜す。
道中のまち並みも結構ステキ!昔ながらの商店がたくさん軒を連ねているし、「街中がせせらぎ」と称してせせらぎが幾本もまち中を通っているし、一度じっくり散策してみる価値は十分ありそうです。今度はしっかり時間をとって散策に来ようと思います。 -
ここはパワースポットとしても有名ですけど、松坂投手が挙式されたことでも有名ですよね?!ということで、以前からちょっと気になっていたのです。
敷地も広大だし神池もとっても広い。雰囲気も悪くない。で、赤い橋の上から父子が鯉にパンくずをやっていたのだけれど、もの凄い数の鯉が狂ったようにバシャバシャと近づいて来て凄かったぁーー。あれは神社に似つかわしくないくらいホラー級に怖かった(^^;)。 -
総門。
神社らしい静とした空気が漂います。ですが。。箱根神社のときもそうでしたが、私には今いちそのパワーとやらを「感じているのかいないのか」よく分からないのです。せっかくのパワースポットなのにねえ。。ま、今回の旅で言えば私は修善寺の日枝神社の方が好きかも。 -
芸能殿。
こちらは元の総門だそうで、昭和にここに移築されたのだそうです。建物の様式が違うんですね。どちらも三嶋大社の総門なのに雰囲気が全く違って見えます。それに元の総門(芸能殿)は、今の本殿と雰囲気もあっていないような気がします。時期を別にして建物を作り足ししているせいなのか三嶋大社って何か微妙にバランスがよくないような気がするのは私だけでしょうか? -
拝殿その奥に幣殿・本殿。
由緒は古く奈良・平安時代の古書にも記録が残っているようですが、この建物自体は幕末から明治にかけて再建されたもの。だからでしょうか?!雰囲気が明治神宮とか新しいお社の感じに似ていますよね?! -
神鹿園。
境内で「神の使者」と言われている鹿を飼っているんです。しかも相当な数。餌を与えるとこれまた群がってきて怖いくらい(^^;)。
鹿島神宮でも鹿を飼っていましたが霊験あらたか?!と言われているところには多いんでしょうか?!神鹿園。 -
三嶋大社を後にして再び駅目指してプラプラ歩き出します。おっ、本町うなよしさんや水泉園さんはここにあるのねーー。楽寿園や白滝公園にも行ってみたいなぁ。いいよね〜(^^)三島のまちも鰻も修善寺も!!思いがけず修善寺と三島が楽しくって今回の旅はとっても大充実した旅でした。
何と三島駅は三嶋大社をイメージしたかわいい駅舎でした。また来よう♪♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- パピーさん 2010/09/20 19:23:32
- 一泊旅行とは思えない充実度
- なつ0905さん、こんばんは
いや本当に、充実した旅ですね。
事前の準備がいいんでしょうね。
純和風の旅館はしばらく行っていませんが、これを参考にさせてもらい行ってみたいな。
三島市の観光協会のHPに食事処の紹介のコーナーがあるんですが、そこに高田屋さんも載っていました。
地図を見ると本町うなよしの並びですね。
ウナギ専門でない方が、他のものも食べられていいかもしれないですね。
パピー
- なつ0905さん からの返信 2010/09/21 23:03:07
- 遊びにきてくださったのですね〜
- パピーさま
こんばんは。こちらに遊びに来てくださったのですね。
ありがとうございます。
> いや本当に、充実した旅ですね。
>
> 事前の準備がいいんでしょうね。
本当に今回は充実していました。でも事前の準備が良いわけではないのですよ〜2年前に一度同じルートで旅をしてたくさん学んだからなんです(^^)。私が準備がいいわけないですもーーん。仕事も旅もけっこう勢いだけだから(^^;)
> 三島市の観光協会のHPに食事処の紹介のコーナーがあるんですが、そこに高田屋さんも載っていました。
>
> 地図を見ると本町うなよしの並びですね。
そうです〜!私は「高田屋」さんのあと三嶋大社でお参りしてまた同じ道を通って駅へ向かう途中で「本町うなよし」さんを発見しました。「本町うなよし」さんは、三島に親戚の方がお住まいの友人が子供の頃から家族ぐるみで贔屓にしているお店だそうで行く前から安心してしまって今回の旅では候補から外してしまったのです。 でも機会があれば是非とも行ってみたいお店の一つです。
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