2007/08/19 - 2007/08/21
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t-swanさん
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この頃からなにかスイッチの入ったように世界各国行きたいところに1人で行くようになりました。
若き日の思い出。
ラオスから飛行機で移動しました。
アンコールワットに圧倒されました。
生きているうちにもっかいゆっくり見たい場所。
世界各国の様々な遺跡にいった今現在(2016年)から振り返ってもバガンと並ぶ双璧です。
ホーチミン→フエ→サワンナケート→ビエンチェン→シェムリアップ→プノンペン→ホーチミン
なんとこれが8泊9日。移動日ばっかです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月19日シェムリアップ空港着。
ラオスからおよそ2時間弱。
ラオスの地元民はほぼ皆無で欧米人や、他地域のバックパッカーなどで席は埋まっていました。
カンボジアの観光ビザは空港内で取得可。
バイタクで中心部まで1ドル。
その日のうちに急いでアンコール遺跡群を個人で観光。 -
トゥームレイダーにも出てきた遺跡タ・プローラム。
12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。
みんなガイド付きでまわっていました。
自分はガイドなしだったけど、その分ゆっくり自由にまわれました。
ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいる。 -
生命力を感じます。
-
It's amazing!!
って外人さんたちが言ってたのもうなずける。 -
アンコール・トム。
すごいスケール。
このアンコール遺跡では要約物乞いの対処の仕方がわかってきた。
とにかく無視するに限る。特に子供は下手にいらないとか返事をするとずっっっと付きまとってくる。 -
イチオシ
アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。
外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。
各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。
また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。 -
バンテアイ・スレイ。
ここは結構着くのに時間がかかった覚えがある。
この頃にはデジカメの電池がゼロに。。無念。。
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。
規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。
中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。 -
物乞いがしつこかった。
自分のつけてた蚊よけバンドが珍しい
らしくずっと付きまとわれた。
池に突き落としてやろうとマジで思った。 -
アンコール・ワット中心部から。
-
アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。
-
アンコールワットの階段は物凄い角度です。
落ちたら多分死にます。 -
マイナスイオン出てます。
-
アンコール・トム内部。
天井から光が。。なんか神秘的 -
タ・プローラムの裏側の写真。
ガイドがいないのをいいことに勝手にいろいろと歩き回っていました。 -
8月20日。シェムリアップのバスターミナルから、プノンペンに移動。寝過ごしたが、別のバスの補助席にのせてもらいなんとか予定通りプノンペンに向かう。
プノンペンでは12ドルのゲストハウスに泊った。
いつも通り町中を歩きまわった。
物乞いが沢山いて、かなりしつこくつきまとわれた。 -
朝食。
毎回食堂などで、不衛生だと思われる料理を食べていたが、胃腸が強いのかお腹は壊さなかった。 -
プノンペン行きの途中でトイレ休憩。
脚の不自由な人が、バスの乗り口の水溜りに板をひいてお金をもらおうとしていた。
カンボジアでは、身体の障害を持った方がよく目に付いた。
プノンペンについてから、これから海外で何回も悩まされることになる高熱、倦怠感、吐き気に襲われダウン。
しかし睡眠をとるなど十分に休息すると途端によくなる。
海外旅行に行くと精神的疲労と肉体的疲労が蓄積して発症するのだろうか。毎回帰ったら感染症外来で見てもらおうと思うのだが、結局一回も行っていない。 -
プノンペンで泊ったロイヤルゲストハウスのベランダから。
停電が起きたときはビビりました。
シャワーは冷水しか出なかった。
街中を歩き回ったが、シェムリアップよりも治安はよく感じられた。
ただ大通り付近の空気の悪さは、ベトナムのホーチミン市と良い勝負だと思う。
8月21日、プノンペンからホーチミン市までバスで
移動。
例によって1時間以上バスがこず、宿のおっちゃんのバイクに乗せてもらい直接集合場所に行った。
待っている間は、お約束の物乞いにずっと付きまとわれていた。旅行をはじめてから頑なにこばんでいたが、この時付きまとってきた子供の物乞いは異様にしつこくて、余ったリエルを全部あげてしまった。
汚れた手でしつこくボディタッチしてくるのは反則だろ!!
その日の午後11時、タンソニャット空港から無事日本へ。
初一人海外で物の相場がだいたいわかるようになり、ベトナムでバイタクにぼられることもなくなった。
いろいろハプニングはあったが、一人旅ということもあり心に残る旅行であった。
今度来るのはいったいいつになるだろうか。
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ベトナム・ラオス・カンボジア旅行記 2007
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