2007/08/30 - 2007/09/01
7位(同エリア12件中)
ふるさん
キルワ・キシワニの世界遺産を見るため、ダルから2泊3日で行きました。
まず役所に行って翌日遺跡に行くための許可書を取り、それから歩き方お勧めの「ニュー・ムジャカ」に行ったら、なんと満室。
しかも、周辺のホテルも全部満室!!
何でも翌日大きな会議があるらしく、どこも空いてないんですって。
友人&私は悪路のバスで疲れ切っていたので、なげやりな感じでイスに座り込み。
そこへやってきたオランダ人も、ホテルが満室と聞いて驚いている様子。
ホテルの経営者が来て、姉妹ホテルに3部屋空きがあると言います。
明日は空くから、ここに泊まればいいよ、だって。
私達とオランダ人はホテルの人が運転する車に乗って、そちらに移動しました(タダで送ってくれた)。
姉妹ホテルでも宿泊料は同じだし、宿のお姉さんはおもしろいし、なかなかよかったです。
女性がホテルの管理をしてるなんて、タンザニアがいかに安全か分かるってもんだよね〜。
さて、夕食はどうしよう???
町に戻るなら送ってあげるし、部屋で休むって言うなら買ってきてあげるよ、ですって。
何て親切なんでしょう!!!
迷ったあげく、買ってきてもらうことにしました。
悪路&長距離のバスで服は真っ黒だし、体もごわごわするし。
シャワーを浴びて洗濯して、ちょっと休憩しよう。
外にホテルの人が洗濯するような洗い場があったので、そこを拝借して洗濯。
なかなか洗いやすかったです♪
夕食は、この日泊まり損ねた「ニュー・ムジャカ」のレストランで買ってきてくれたみたい。
翌日はホテルに荷物を預けて遺跡へ。
帰りはガイド君も一緒にホテルまで戻ってきて、彼が昨日送ってくれたホテルのおじさんに電話して、車を呼んでくれました。
そして一緒に「ニュー・ムジャカ」まで戻ったね。
またしても無料送迎でしたよ♪
ダルからのバス:片道9000シリング
ホテル:1泊10000シリング(2人で)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
1泊目に泊まったホテル。
ニュー・ムジャカの姉妹ホテルで、港に近い場所にある。 -
大きなアンテナが目立ちますね〜。
これのおかげで、タンザニアでは珍しく、部屋にはテレビつき! -
トイレ&水シャワーつきです。
こっちのホテルの水周りはこんな程度です。
これで十分キレイ。
サンダルを履いたままシャワーを浴びます。
ここはシャワーが壊れてたから、壁についてる水道&置いてあったバケツなんかを使ってお風呂にしました。
水量と水圧のないシャワーよりも、こういう方がラクです。
チョロチョロでなかなか泡が流れないと、水の冷たさが身に染みるからね〜。 -
ダルからのバスが到着したロータリー。
1日目は役所に直行して、ホテルに移動して、町歩きはしなかった。
でも、2日目は遺跡から帰る時にウニが足に刺さったのではっきり言って歩けない。
ホテルでぼんやりしとこうと思ったけど、それももったいないので、ゆっくり歩いて町歩きしました。 -
時間的にダル行きじゃないけど、ちょっとバスが止まってました。
こんなバスであの悪路を走るんだもの。
車って丈夫だよねえ。 -
結構物資が豊富な豊かな町です。
-
あの悪路を越えて運ばれてくるのね〜きっと。
どんなに悪くても、車が通れる道が通ってるっていうのは大きいんだろうね。 -
な、なんと!
ポストですよ!!!
うわあ、これってどれ位の頻度で回収に来るのかなあ。
気が向いた時かなあ(タンザニアの人、ごめんなさい)。
投函したはいいものの、いつ届くかわかったもんじゃないね。 -
床屋さん。
タンザニアの床屋さんはこんな感じの店構え。
こういうステキ♪なイラストが描いてあるのよ〜。
女性用の美容院も同じです。
ステキ♪な女性の絵が描いてあります〜。 -
途中、薬局を見つけたので絆創膏を購入。
タンザニアはイギリス英語なので、「バンドエイド」では通じませんでした。
足の裏に張った絆創膏を見せたら「ああ、Plasterね」だって!
そういえばイギリスではプラスターって言ってたわ。
箱売りではなく、バラ売り。
10枚買って、500シリングでした。
タバコも箱売りじゃなくてばら売りらしいよ。 -
薬局を経営しているご夫妻に、一体どうしたの?
と聞かれたんだけど、ウニってスワヒリ語で何て言うのか分からない!
英語で言っても通じない(そんなマイナーな固有名詞を知ってるわけがない)。
そこで、絵に描いて説明しました(笑)。
そして絵を描いた紙に絆創膏を入れて渡された。
メモ用紙じゃなくて、紙袋だったのね!
ここのご夫妻はとってもいい方で、外国人が来るなんて珍しいせいか、うちにご飯を食べにおいでよ〜って誘ってくれました。
スワヒリ語がしゃべれるとこういう特典があるんだね!
ちょうど食べた後だったからお断りしたんですけど、ちょっともったいなかったな〜。 -
町の中心部は見たので、同じホテルに泊っているオランダ人が教えてくれた美しいビーチを目指してわき道に入ります。
-
ところどころにこういう石の山が。
何かと思ったら、これからレンガみたいのを造ってるみたい。 -
ひたすらまっすぐ行ったら、Sea View Resortまで行ってしまった。
目的地はKilwa Ruinsなんだけど、そういえばオランダ人が看板は出てないけど途中で右に曲がるんだよって言ってた。
どこで曲がるか分からないまま、突き当たりのホテルまできちゃったよ〜。
レストランに座って休憩(何も頼まなかった)してから来た道を戻りました。
来るときにちょこっと会話した、海草を干しているおばあちゃんに「ビーチはどこ?」って聞いたら、自分の家の裏を降りていけば着くよって教えてくれた。
え・・・そんな地元ロードを通っちゃっていいんですか!? -
教えられた道を下ると、白い砂浜のビーチが!!!
こりゃキレイだ〜♪ -
ああ、さっきはあのがけの上まで行っちゃったんだよね〜。
あれがSea View Resortです。
レストランはがけの上にあったけど、あんまり海が見えなかったな〜。 -
浜辺で地元の人が魚を売ってました。
売ってるっていうか・・・置いてあったっていうか・・・。
聞いてみたら売ってるって言うからさ。
イカを売ってる人もいて、タンザニアに住んでいる友人はかなり惹かれてたけど(滅多に食べれないから)、宿で料理してもらうのもどうだろう・・・しかもこれを持って歩くのもどうだろう・・・と思って、買うには至りませんでした。 -
ビーチで遊んでいた子供達。
結構離れたとこで写真撮ってたら、目ざとくカメラを見つけて駆け寄ってきた。 -
写真撮って♪と毎回ながら強烈なラブコール。
普通にポーズするだけでなく、バク転までしてくれました!!! -
1人がやったら全員やる。
この子もアクロバットをご披露です。 -
この子は飛ばなかったけど、開脚をご披露してくれました。
-
僕も出来るから、僕もやるから、もっと撮って〜♪
-
最後は3人でポーズ。
でもね、自分達から「撮ってくれ」って言ってきたくせに、「500シリング頂戴」はないでしょう!!!
観光客ズレしてる子達ね!!!
なんて私はちょっと気分を害したんですけど、友達曰く、「くれたらラッキー♪」程度の発言なんですって。
確かに、以前スネイクパークで出会ったマサイの子達ほどしつこく、ずうずうしく頼んではこなかったなあ。
そういえば、タンザニアの人はすぐ「おみやげないの?」って聞くとどこかで読んだ。
これっておみやげの要求をしてるわけじゃなくて、あたらラッキー♪って気分で、社交辞令的に言ってるだけなんですって。
それと似たようなもんかね〜。 -
ようやく教えてくれたホテル、Kilwa Ruinsに到着しました!!!
おお!さすがに美しい♪
ここのバーでビールを飲んで、写真に撮ったイスに寝転がってのんびりしました。
びっこをひきながらもかなり歩いたので相当疲れた。
ああ、また歩いて帰るのか・・・がんばるぞ!
と思っていたんだけど、ホテルを出たところで後ろから来た車に呼び止められた。
振り返ったらおじさんが、乗せてあげるよ〜だって!!!
なんとこの方、泊っているホテルのオーナーさんでした〜。
ありがたくホテルまで送って頂きました♪
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