2007/03/05 - 2007/03/12
7724位(同エリア10322件中)
黒磯さん
イギリス旅行のラストを飾るロンドン。
とてもいい天気に恵まれました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
旅の最後を飾るロンドン。ユーストン駅に戻って来ました。
でもこの時、私たち親子は重大な問題に直面していたんです。
「今夜の宿が決まっていない!」
ロンドンに着いたのが午後2時半。これから自力でホテルを探します。
こんなことになったのも、ロンドンでの宿候補を日本でせっかくリストアップしておいたのにその大事な旅ノートをとある場所に置き忘れてしまったからなんですね。(後日、無事に日本に送ってもらえました)
予約のないまま、うろおぼえの住所に直接行ってみることになりました。 -
ユーストン駅からほど近い通りにたどり着くと、そこはずらっとホテルの並ぶ場所でした。記憶を頼りに順にホテルの名前を見て行って、途中1回間違えて違うホテルに入ってみたりしつつ(違ってても良かったんですが値段が折り合わずに断りました)、ようやく着いたホテル。
時間もまだ早かったせいか部屋も空きがあり、無事に泊まれることとなりました。
ああ、一安心です。 -
おなじみのピカデリーサーカス。
今朝までいたのどかなウェールズとは大違いで、この大勢の人波のパワーにカルチャーショックを受けることに。
おいおい、東京から来たくせに。 -
リージェント通りにはこのような自転車式人力車(リキショー)がたくさん流していました。
最近のロンドンの流行なんでしょうか。
おじさん、しっかりポーズをとってくれました。 -
オックスフォード通りもこの賑わいです。
ここは地下鉄のオックスフォード・サーカス駅前。 -
ホテル近くにある大英博物館へ。
でもこの日は終了時間がいつもより早く、我々が入った時にはもう残り時間はわずか。
さあ〜、急いで回らないと! -
この時の特別テーマは「世界を旅して回ろう」。
まずは空いていそうなイギリスの部屋へ。
古代ローマ時代の発掘物もたくさんありましたが、目を引いたのは19世紀末の美術品たちでした。 -
続いてオリエント・エジプト・ギリシャの部屋を順に回ります。
ヒッタイトの門をくぐるだけで遠い歴史をくぐっていく感覚になります。
歩いているのは現代の人たちなんですけど。 -
古代ローマの彫刻。
人間の顔のインパクトってすごい。 -
ここは太平洋の島々の部屋。特別展の一角です。
でも閉館時間が迫るにつれ、係員さんたちが小さい部屋から順に入館者を追い出しては閉め始め、こういう大きな部屋に各部屋からどんどん集められてくるようになってます。
なんだか追い込み漁みたい。 -
夕食は中華街へ。おなじみの「ワン・ケイ」です。
2人用のコースにしてみました。
なんだか店員さんの態度がソフトになったような…。時代の流れでしょうか。
でもこの雑然とした雰囲気はいつもわくわくします。味も量も満足でした。
お茶のおかわりって有料?とドキドキしながら店員さんに頼んでみたら、何も言わずに新しいポットをガシャンと置いてってくれました。
ああ、やっぱりこれがいいんですよね。
(教えてもらえなかったけど、お茶の追加は無料でした) -
ショーウィンドウのクマさんたち。
ベタなおみやげ屋さんも夜の街ではなんだか雰囲気出ますね。 -
イースターが近いので、スーパーなどはチョコレートであふれていました。
こういう大げさなパッケージのチョコがびっくりするくらい大量に並んでるんですね。
我々もおみやげにいくつか購入。 -
バスの2階席から見た中華風イルミネーション。
トッテナム・コート・ロード駅の交差点だったでしょうか。
すぐ目の前をこの灯りが行き過ぎてとても幻想的でした。 -
まだまだホテルには帰りません。バスから地下鉄に乗り換えてキングス・クロス駅にやってきました。
夜の駅もなかなか素敵な風情です。
これは改札の行き先表示板。 -
キングス・クロス駅と言えばお約束のハリー・ポッターの9と3/4番線です。
実際の9番線の近くの壁にこのカートと看板がとりつけてありました。
こんな時間だから誰もいないかと思ったら、若い子たちがきゃーきゃー言って記念撮影してました。 -
一夜明けて、イギリス最後の朝食です。
ホテルの地下のダイニングには我々が一番乗り。 -
もちろんここもフル・ブレックファースト。
これを条件に選んであったんですから。
全アイテムが揃ったたっぷりした内容のおいしい朝食でした。
ああ、これでイギリスの朝食ともお別れです〜。
海のようなベイクトビーンズも焼きトマトもモチモチのソーセージもでっかいベーコンもさようなら。
薄いカリカリトーストもたぷたぷのティーポットもさようなら。 -
フライトは午後なのでしぶとくまだ観光します。荷物はホテルに預けて、ホテル前のバス停に最初に来たバスに乗っちゃいました。
連結バスです。わくわくです。
着いたのはトラファルガー広場。 -
この旅行記のトップ写真の別角度の写真がこれです。
アメデオとライオンの大きさの差は実はこちらが本当でした。
朝のうちから観光客が集まる超人気スポットですね。
あ、我々もか。 -
騎馬警官に遭遇。
ラッキー!
でもこんな時間にパトロール? -
馬ついでにパブの看板。
ナッグってこの馬の名前なんでしょうか。 -
地下鉄のエスカレーター。
すごく長くてすごく急でそしてすごく早い。(…気がする)
この先はヒースロー空港、そして旅の終わりです。
8日間の日程のうちロンドンは1泊だけにしたので、忙しいったら。
最初に着いた日にロンドンには泊まらず一気に北に向かってしまったのでこういうことになりました。
旅のメイン部分は「ウェールズの旅」のほうの旅行記にあります。こちらもご覧になってみてくださいね。
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