2006/07/08 - 2006/07/17
963位(同エリア1728件中)
よしけいさん
2007年7月8日から17日まで10日間の日程で、屋久島と、鹿児島県指宿温泉へと旅行してきました。
2007.07.08(土)
羽田空港発 13:15(JL1869便)
鹿児島空港着 15:00
鹿児島空港発 16:55(JL3759便)
屋久島空港着 17:30
2007.07.17(月)
鹿児島空港発 16:40(JL1874便)
羽田空港着 18:20
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ
-
2006.7.8 1日目
羽田発。鹿児島で乗り換えて屋久島へ。
乗り継ぎ便は、不具合が多いことでよく話題になる、噂の、ボンバルディア機。乗ってる間、ちょっと不安(汗)。
屋久島の空港にて。
空港からレンタカーでホテルへ。
今日から3泊、ホテルつわのやへ宿泊。
夜、永田いなか浜で、ウミガメ観察会に参加し、産卵を観察。
ここは、日本で一番ウミガメが上陸する浜で、ウミガメの産卵場所として有名な場所。 -
空港からホテルに向かう途中の海辺の景色
-
2006.7.9 2日目
屋久島1周のドライブ。
西部林道を走っていると、たくさんの動物達と出会う。運転中も、人よりも動物に注意が必要だ。
まずは、ヤクシカ発見。 -
ヤクザル発見
-
大川の滝(おおこのたき)
-
滝壺の真下まで近づけるので滝のダイナミックさを感じることができる。
-
屋久島に咲く花
-
緑が気持ち良い
-
千尋の滝(せんびろのたき)を眺める。
-
駐車場から少し登ったところの展望台から滝を眺める。
滝の左手の壁は200m×400mの花崗岩の一枚岩で、千人が手を広げたほどの大きさがあるということで、人が両手を広げた長さを「一尋」と呼ぶことから、千人分で「千尋の滝」と名付けられたというお話。
リポビタンDのコマーシャルでおなじみの所らしい。ファイト一発!! -
石に書いた文字で、屋久島の山々の位置関係を記している。
-
ホテルつわのやでの夕食。
結構ボリュームもあり、満足。 -
ホテルつわのやのロビー。
-
2006.7.10 3日目
ホテルの庭園を抜け、海へ出てみる。 -
横河渓谷(よっこけいこくと読む)へ。
-
ほとんど人がいなくて、静か。河の水はとってもきれい。
-
-
岩場でごろり。
気持ちいいよ〜。 -
-
しばらくの間、ここでボーっとして、のんびりと時間を過ごした。
-
-
屋久島うみがめ館
ウミガメの産卵地として有名な永田いなか浜にあり、その観察や保護とともに、ウミガメの生態などの資料を展示してある資料館。 -
永田いなか浜
-
喫茶 ときどき滝がみえる に入ってみた。
メニュー -
アイスコーヒーと黒糖フラッペをオーダー
暑くてのどがかわいていたので、おいしくいただいた。 -
NHK連続テレビ小説「まんてん」のロケ地案内板
-
ウミガメさんの石像
なんだかとても可愛らしい。 -
ホテル「つわのや」の部屋から見える景色。
3泊したホテルだが、明日朝にはチェックアウト。 -
2006.7.11 4日目
ホテル「つわのや」をチェックアウト
今夜からは、「屋久島グリーンホテル」へ宿泊。
白谷雲水峡へ行った。
ここでもヤクシカの姿を普通に見かける。 -
くぐり杉
-
七本杉
-
もののけ姫の森
映画「もののけ姫」のモチーフになった森。
樹木にも地面にも苔がびっしりで、森閑とした雰囲気に包まれている。 -
もののけの森
-
しばらくもののけの森で過ごしたあと、辻峠を通って、太鼓岩へ上った。
太鼓岩から眺めた景色。 -
-
とにかく緑がきれい。
-
-
またまたシカさんと遭遇
-
ヤクザルさんとも遭遇
-
白谷雲水峡案内図
-
不老長寿を願い、水をいただく。
-
2006.7.12 5日目
ヤクスギランドへ行った。
途中、車道にヤクザル達が。 -
ヤクスギランド散策スタート。
少し歩くと、千年杉 -
荒川橋を渡る。
-
ひげ長老
-
-
天柱杉
推定樹齢1500年 -
母子杉
2本の屋久杉が寄り添うように立つことからこの名がついた。推定樹齢は2600年 -
母子杉
確かに2本寄り添って立っている。 -
三根杉
根が3つに分かれている。
推定樹齢1100年。 -
仏陀杉
太い幹に異様に隆起したコブがついている。内部は空洞化している。推定樹齢1800年。 -
くぐり杉
樹齢は不明。 -
売店「森泉」の前の道路でヤクシカ発見。
-
ヤクスギランドの入口から林道をさらに進むと現れる屋久杉。推定樹齢3000年
-
紀元命水
-
2006.7.13 6日目
いよいよ今回の屋久島旅行の最大の目的である、縄文杉登山。
早朝、6時前にはホテルを出発し、7時過ぎに、荒川登山口を出発。
トロッコ軌道をひたすら歩く。 -
トロッコ軌道をひたすら歩く。
-
大株歩道入口。
ここでトロッコ軌道と別れて、本格的な登山道に入る。 -
翁杉
推定樹齢2000年
大株歩道に入って最初に対面する屋久杉 -
ウィルソン株
屋久杉の切株。推定樹齢2000年。
内部は空洞になっていてい、中に入ることができる。
内部に入り、空を撮った写真。 -
夫婦杉
男杉と女杉の2本の杉の10mほどの高さから出た枝が、まるで手をつないでいるかのようにつながった姿をしていることから、夫婦杉と名づけられた。
推定樹齢2000年。 -
夫婦杉
-
縄文杉に到着。
やはり、迫力がある。
パワーをもらう。
推定樹齢7200年とされているが明確ではない。 -
縄文杉
-
縄文杉の案内板
-
帰り道のトロッコ軌道
帰りは大雨が降り、大変だった。 -
無事に荒川登山口の戻ってきた。
往復し、縄文杉を満喫し、約10時間の行程だった。 -
屋久島の地図
-
荒川登山道についての案内板
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69