2007/08/12 - 2007/08/13
208位(同エリア484件中)
どんぴさん
明日はサン・ジミニャーノとシエナの2つの世界遺産を周った後、ローマに移動して夜行列車バーリまで行く超ハードスケジュール。少しでも時間を有効活用するため、今晩のうちにボローニャまで行くことにした。
というわけで、ボローニャでは夜景撮影だけして観光はナシ!さらに翌日訪れたフィレンツェでは電車の乗り換えのために30分だけの超ショートとリップを断行。今まで作った中で一番中身がスカスカな旅行記(笑)のはじまりはじまり〜
【今回訪問する世界遺産】
第12弾「フィレンツェ歴史地区」
□8/4(土) 成田空港出発(13:20)、ミラノ着(18:45)
□8/5(日) ミラノ →トリノ
□8/6(月) トリノ →ジェノヴァ
□8/7(火) ジェノヴァ →チンクエ・テッレ
□8/8(水) チンクエ・テッレ →モデナ →マントヴァ
□8/9(木) マントヴァ →ヴェローナ →ヴィチェンツァ
□8/10(金) ヴィチェンツァ →パドヴァ
□8/11(土) パドヴァ →ヴェネツィア
■8/12(日) ヴェネツィア →フェラーラ →ラヴェンナ →ボローニャ
■8/13(月) ボローニャ →フィレンツェ →サン・ジミニャーノ →シエナ →ローマ(車中泊)
□8/14(火) バーリ →マテーラ →バーリ →アルベロベッロ
□8/15(水) アルベロベッロ →バーリ →(車中泊)
□8/16(木) カゼルタ →ナポリ →カプリ島
□8/17(金) カプリ島 →ナポリ
□8/18(土) ナポリ →ポンペイ →エルコラーノ →ナポリ →ローマ
□8/19(日) ローマ →ローマ空港発(21:45)
□8/20(月) 成田空港到着(16:50)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
「マッジョーレ広場」
20:35、ラヴェンナ駅を出発した電車は21:52ボローニャ中央駅に到着。本日の宿「Hotel Cavour(カブール)」はラヴェンナから電話で予約したが、何を言っても相手がシー(イタリア語でYes)としか言わなかった。ちゃんと予約できてるのか?チンクエンタって50ユーロって事だよな?
すごく不安だったけど、ちゃんと予約できていた。ヨカッター。値段も50ユーロで正解。部屋は激狭、ベッドが異様に小さい、タオルがテーブルクロスみたいで水を吸ってくれない。 22:30 夜景撮影に出かける。まずは街の中心マッジョーレ広場へ。 -
「ネプチューンの噴水」
マッジョーレ広場の中央に設けられた噴水。ボローニャの街のシンボルは今日もフリチンで頑張ってます。 -
「サン・ペトロニオ聖堂」
建物の上半分と下半分でずいぶん雰囲気が違うが、実はこの建物はまだ未完成なのだ。中身は素晴らしいが、明日は朝早くに出発なので中の見学は出来ない。残念。 -
「コムナーレ宮(時計塔のある右側の建物)」
マッジョーレ広場に隣接する、過去のボローニャ政治の中心となった建物。現在も市庁舎として使われている。 -
「ポデスタ館」
神聖ローマ帝国から派遣された長官の住まいだった建物。現在は1階は商店のテナントになっているようだ。 -
「旧ボローニャ大学」の周辺。
どの建物が旧ボローニャ大学の建物なのか、よく分かりませんでつた… -
ボローニャは多くの建物に"柱廊(ボルティコ)"があることで有名。
柱廊(ボルティコ)とは建物の一階の通路沿いの部分がアーケード状になって通路として利用されているもののこと。 -
ちなみにボローニャの街は「ボローニャの柱廊(The Porticoes of Bologna)」として世界遺産の暫定リストに登録されている。そのうち世界遺産になる、かもしれない。
参考
http://whc.unesco.org/en/tentativelists/5010/ -
柱廊の中には天井に見事な装飾が施されているものもある。
-
柱廊なんてどこにでもあるじゃん!と思ってしまうが、確かにボローニャは柱廊があちこちにあって、柱廊率はかなり高いように思える。
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「ボローニャの斜塔」
斜塔があるのはピサだけではない。ボローニャにもあるのだ。 -
「ボローニャの斜塔」
2本とも12世紀に建てられた。高いほうの「アシネッリの塔」は高さ97m。上にまで登ることができるらしい。
低くて激しく傾いているほうが「ガリセンダの塔」で高さ48m。傾き過ぎたので上を少し削ったらしい。 -
「エンツォ王宮殿」かな?
24:10、ホテルに戻る。明日以降、どうやって日程をつめるか考えていたら就寝が02:00過ぎになってしまった。 -
8月13日(月)
06:20 起床。4時間睡眠はさすがにつらい。06:50、ホテルを出て駅に向かう。 -
駅に向かう途中、なんと盆栽の店を発見。チェコのチェスキー・クルムロフでも盆栽の店があったなー。BONSAIは日本が誇る文化です。
-
食べ物屋のショーケースに変な広告を発見。寝ている女性に巻き寿司を乗せてますが、もしかして女体盛り?
女体盛りというのは普通仰向けに寝た状態で盛りつけものだ。背中に寿司を乗せて何が楽しいというのか。それに箸の持ち方もおかしいぞ!
この広告は日本文化への偏見と誤解を招くものであり強い憤りを感じます。おのれ、コカコーラ社に抗議の電話だ! -
07:46、ボローニャ発のES(ユーロスター)に乗車。さすがES、車両が豪華。
08:40、フィレンツェSMD駅に到着。次の電車は09:10初なので、乗り換え時間を利用して30分だけのフィレンツェ観光。
というわけで、たった30分だけど世界遺産第12弾「フィレンツェ歴史地区」ゲットだぜ! -
「洗礼堂」
ドゥオーモの目の前にある八角形の建物。洗礼堂の東側の扉はロレンツォ・ギベルティによって製作された『天国の扉』という作品。 -
「ドゥオーモ」と「ジョットの鐘楼」
駅からドゥオーモ間を急いで歩いても、制限時間30分だとドゥオーモ前に5分くらいしか滞在できない。フィレンツェ観光に30分はさすがに短すぎた。せめて40分は必要だ。
09:10 シエナ行きの古くて汚ねぇ電車が出発。途中のポッジボンシSM駅で下車して、目指すはサン・ジミニャーノだ。
《イタリア旅行記:サン・ジミニャーノ編へつづく》
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