2007/09/21 - 2007/09/21
116位(同エリア156件中)
サボ10さん
ペコス国立歴史公園(Pecos National Historical Park)はサンタフェから南東25マイル(40キロ)にあります。 ここも又千年の人間の歴史を物語っています。
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ペコス国立歴史公園は過ってのペコス・プエブロの遺跡を保存しています。
ペコスとはインディアンの言葉で水のある場所を意味するそうです。 その水はペコス川。 -
ビジターセンターで公園の説明ビデオと展示を見てから、ガイド・パンフレットを片手に1.25マイル(2キロ)のトレールへ。。。
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ビジターセンターに展示されているペコス・インディアンのもの。
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ペコスブエブロの南方、グロリエタ台地(Glorieta Mesa)。
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キバ(Kiva)、地下室。 使っていた頃は屋根付き。
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キバの中、梯子で降りてゆきます。 この入口が煙突の代わりにもなっていたようです。 梯子のしたで火を焚き、後方の壁が風避けの役割を果たしていました。
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プエブロを囲む石垣。
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教会の遺跡。
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教会の遺跡。 最初の教会は1625年に建てられ、最後が1717年。 この写真は最後の教会。
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前日が雨だったせいか実に綺麗な青空。 南カリフォルニアでは見られない、汚染されていない空。
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教会、コンペント、南プエブロの址。
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二番目に建てられた教会の址。
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プエブロの址、全盛期には2千人ここで生活していたようです。
ペコス・インディアンの数が減ってゆき、残った少数がへメズ・プエブロに参加しました。 -
ペコスのプエブロ(部落)は二つあり、一つが教会に近い南プエブロ、もう一つは北プエブロでした。
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教会の周辺はコンベントと呼ばれたフランシスカンの僧侶が生活し、教え、仕事をした場所。
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右上の写真はチョヤと云うサボテンの一種。 蕾はカルシウムが多く、食料とされていたのです。
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人馴れした可愛い小鳥。。。 でも、ここは人が少ないので人間を怖いと思わない小鳥なのかも。
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1850年ポーランドからの移民者、コズロウスキー、がプエブロから約2.5キロ南に牧場と駅馬車のストップを運営していました。
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牧場のサインはあっても牛の姿無し。 看板だけの牧場かもしれません。
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駅馬車の停留所(stage station)だった建物。 現在は公園の管理事務所の一つとして使われています。
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