2007/09/08 - 2007/09/13
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takebouさん
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コタキナバル旅行の覚書き
2日目 ダイビングから
3日目 キナバルツアーまで
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
私の方は、最初に参考にしたHPで紹介した
SEENAさんという方が勤めている
BORNEO DIVERSさんでダイビングの予定。
SEENAさんは夏休みだったようで
見かけることはできませんでした。
この写真は昨日、街での買い物の帰りに
タクシーで予約にやって来た、
BORNEO DIVERSさんの
ステラハーバー?(たぶん・・)にある
受付のプレハブハウスです。
日本人スタッフはいませんでした。
2年前にOPEN-WATER−DIVERの免許を日本で取得
して依頼、一度も潜っていない私でした。
其の旨、身振り、手振り,BROKENな英語で説明した所
リフレッシュコースがあるとのこと。
午前中に基礎を思い出して、午後からボートダイブ1本という
コースです。なんとか思いは通じるものです。
相手にとっては迷惑な話ですが・・・。
しかしながら、男性スタッフと話ししていて
今ひとつ会話がかみ合わず、悪戦苦闘していた所、
見かねたのか、後ろから、女性スタッフが出てきて
噛み砕くようにゆっくりと話をしてくれました。
ペラペラペラー。こういうことなのよ。わかった?みたいな。
ん〜〜〜。同じ英語でもこんなに違うの?
って感じでほぼ、言っていることが理解できたのでした。
感謝。
今日もそのプレハブハウスに集合 -
いよいよ出発。目指すは MAMUTIC ISLAND。
私以外のメンバーは4名。
一人は私より年配の高知からいらしていた
通称、よしたか さん。
50歳を過ぎてダイビングにはまったらしく
よく行くメインのダイビングのベース基地は
フィリピンだとのことでした。
もう200回以上もの経験があり、しかも日本人。
こんな方が傍にいると思えば、鬼に金棒です。
その節はありがとうございました。 -
一人は、オーストラリア人の女性。
ブルネイで教師をしているとのこと。
よしたかさんと話しているのを傍で聞いていたのですが
ブルーナインがどうのこうの・・
と聞こえたので、ブルーナインて何?
って聞いたら、ブルネイだって。
ヒェ〜。俺の耳はロバの耳じゃ。
あとで聞くとこの日がたぶん、
OPEN−WATER−DAIVER実習の
最終日だったらしい。
無事、資格がとれてHAPPYだったけれど
かなり大変な思いをしたと言っていました。
写真は、今回ダイビングする
MAMUTIC ISLAND 入り口 -
もう二人は上海から来たという若いカップル。
おそらく、体験ダイビングコースを申しこんだのだと思います。
午前中はこの2人と、一緒でした。
2人は大変そうでしたが、私は2年前に経験済みなので
余裕。英語での説明でしたが、想像力で
だいたいわかる感じでした。
写真は体験ダイビング&リフレッシュダイビングに
使われたビーチ。結構魚もいて、珊瑚も見えて
深く潜るわけじゃないけれど楽しかったです。 -
今回お世話になった、BORNEO DIVERSさんの
前線基地?!。 -
準備は、ぜ〜〜ぶスタッフがやってくれます。
ラクチン -
ダイビング中の私。よしたかさんが
防水仕様のソニーのデジカメで撮影してくれました。
私もフジの使い捨て防水カメラを持っていったのですが
ダイビング中に、不覚にも、どこかへやってしまいました。
今頃は海の藻屑、カメさんのおもちゃに
なっているかもしれません。
まぁそんなアクシデントがあったからこそ
よしたかさんに素敵な写真をメールで送ってもらう
機会も、縁も、できたのでした。
以下の水中写真は全て よしたか さん 撮影です。 -
珊瑚で、休んでいるお魚。
名前は知らない私。
撮影&提供 よしたか さん。 -
エビさん。
撮影&提供 よしたか さん -
私の使い捨て水中カメラを
盗んだと思われるカメ。
撮影&提供 よしたか さん -
壺のような珊瑚の中に何かいました。
何だろう?
撮影&提供 よしたか さん -
圧巻はニモ(カクレクマノミ Amphiprion ocellaris)
まさにこの写真のように遭遇できました。
撮影&提供 よしたか さん -
カクレクマノミ その2
撮影&提供 よしたか さん -
カクレクマノミ その3
撮影&提供 よしたか さん -
カクレクマノミ その4
撮影&提供 よしたか さん
ん〜。私もtakebou提供
カクレクマノミ 決定的写真みたいな感じで
撮影したかったものだ。残念。 -
そんなわけで、束の間の一日のダイビングは
終わりを告げました。
午後のボートダイブは、43分程度でしたが
海からボートに上がったら、急に気持ちが悪くなり
嘔吐してしまいました。
えっ?なんで?という感じでした。
水中で、無理な姿勢、不自然な動きをしていたから
酔ったんだよと、よしたかさんが言っていました。
確かに、あともう少しで足がつりそうなくらい疲れていました。
経験を積むということは
何事においても、必要なんでしょうね。
サポート役のよしたかさんに
出会えたことは、本当にラッキーでした。
感謝です。 -
2人それぞれに満足した一日でした。
さて明日は何をしようか?
ということで、ホテル内のツアーデスクに、行って見ました。
目的はキナバル山。それしかありません。
あの山のふもとまで行かなければ後悔します。
まぁ、後悔するのは私だけで、奥様は
そんなものはどうでもいいのでしょうけれど・・。
選んだツアーは、キナバル公園&ポーリング温泉。
日本人向けのツアーはやや高めのようでした。
なので、一般のツアーに申し込みました。
ガイドは英語になります。
明日は全部で26名の申し込みです。
バスは中型になります。てなことを言っていました。
目的はキナバル山を真近に見られればいいので
英語でもオッケーです。
集合時間と出発時間さえ、確認しておけば、
経験的になんとかなるものです。
写真で指さしているのは電卓。
キナバルツアーには虫よけスプレーが在った方が良い。
という説明があり、所で「虫よけ」って日本語でどういうの?
って聞かれたので「虫よけ」って言うんだよと、後で、
日本から持った来た虫よけスプレーに貼ってあった
「虫よけ」というステッカーを提供したのでした。
そうしたら、スタッフが、電卓に貼り付けて
今度日本人が来たら、これを見せて説明すると
笑っていました。タンジュンアルのツアーエージェントDISKで
電卓に張られた虫よけステッカーを見せられたら
それは我々提供のステッカーであります。 -
明日の予定がたてば、無料のウェルカムドリンクのサービス
を行使しなければ、もったいない。
ということで、ロビーの喫茶に行ってのひととき。
うかうかしていると、ウェルカムドリンクサービス
を受けないうちにツアーが終わってしまいます。
毎度のことですが、リゾートとは名ばかりの
期間の短い、束の間の休日ツアー日程なのでした。
3日目の日程も決まったので
2日目の夜は街へ出ることにしました。 -
タクシーで街へ。
この看板は、コタキナバルで結構お気に入りになった
缶ジュースの看板です。
味はスポーツ飲料に微炭酸をプラスした感じのもので
日本ではみかけない味でした。
結構おいしくて、日本でも発売されれば、結構売れると
思うんだけれどなぁ・・・。 -
今夜は、コタキナバルを紹介しているHPでも
結構取り上げられていると思われる
セドココンプレックスの双天というお店。 -
お店に入るやいなや、JAPANESEだってことがバレバレっぽい。
なんで日本人だと、すぐわかるのでしょうか?
すぐ、席に案内されて、日本語のメニューが渡されました。
なんだか、メニューの値段が消されています。
ふと、わからないと思って、日本人用別メニューなんじゃない?。
価格も2割り増しなんじゃない?
なんてあらぬ勘ぐりを入れたくなるほど、
流れ作業的に案内された我々なのでした。
そんなことはないのでしょうが。 -
私としては、ちょっと別メニューってのは
気に入らない感じではあります。
日本人用に別メニュー表がある所って
あまり経験がありません。
日本語メニューが併記されている所はありますが・
でも、旅の醍醐味は郷に入っては郷に従え。
ぜんぜんわからないメニューでも感を働かせて頼んで
、それがおいしかった時の遇有性の面白さ♪
これが旅の面白さの鉄則なんじゃないかなぁ。
・・・と思うのです。
特別扱いはよくありません。のことよ。 -
とりあえずビールを注文。
結構、大瓶。一本で良かったかも・・・。
さて、メニューを見ながらの注文でもいいのですが
せっかくここまで来たのだから、
新鮮な現物の魚や貝や蟹や海老見ながらの
注文するのが王道でしょう♪
なんて勝手に思いこんでお魚さんを見に行きました。
目的は蟹さん。蟹の揚げ物がおいしそうだし
値段も手頃な感じで我々向きです。
それはそれで、良かったのですが、
少し日本語のわかるおじさんが、
ロブスターはどうだ?なんて言って来ます。
貧乏くさい我々夫婦は、決して、時価やら、グラムあたり何々円なんて
表示のある所は無意識に敬遠し、はなから近づきませんが・・・
何故かこの時は、そこそこ贅沢してもいいんじゃないの?
せっかく、ここまで来たのだから・・
みたいな共通認識があって。
なんと!言われるままに!ロブスターなんて
注文してしまいました。高くたって、日本よりは安いのだろう・・・
みたいな感じ。旅の大胆さともうしましょうか。 -
出てきたメニューがこれ。
並べて写真にとると、適度なボリューム&見栄えではありませんか。
と自画自賛。ロブスターは生姜で、味付けしてもらいましたが
なかなか行けました。小蟹の揚げ物も、地元の野菜炒め?も
みんないい味でした。 -
お隣に座っているでっかいガーフィルドもどきのクッション。
これはセンターポイントから、セドココンプレックスへ
歩いて行く途中の道すがら、地元の人が利用していると
思われるディスカウントスーパー?購入したものです。 -
えっ、こんなでかいもの日本に持って帰るのか?
みたいな大きさなのでした。
このクッション500円なり。
その値段なら、奥さんでなくとも
ガーフィールド猫好きなら買うかもねぇ・・・
って感じで、今は我が家の車の後部座席に
どっしりと鎮座しているのでした。 -
楽しい夜の宴も終わり、ドキドキの会計。
一人3000円前後。ロブスターがありましたからねぇ・・。
まぁ、予想の範囲内というか、安いんでしょうネ。きっと。
たとえそれが、ほんとうは高い相場だとしても
まぁどっちにしても、自分でお得だったと
思えればハッピーなのであります。
ホテルでディナーすると、簡単にこの程度になるし
実際、一日目のスティームボートディナーも
其の位の値段だったし。
なかなか、面白かった、
セドココンプレックスの双天ではありました。
2日目も楽しく一日が終了したのでした。 -
3日目の朝は早く、7:00ロビー集合です。
いよいよ今日は楽しみにしていたキナバルツアー♪。
毎朝のコーヒが楽しみだった、朝のバイキング
も、6:30からなので,30分しか時間がなくあわただしい
ものでした。残念。朝の朝食はマレーシアン?カレーで
決め手みました。なかなかの美味でした。 -
ツアー参加者はほとんどが
オーストラリア人でした。日本人は我々だけ。
窓越しにパチリ。写っているのは洋上のハウス。
なんとなく貧しさが伝わってくるような佇まいです。
とそう感じるのは錯覚なのかもしれませんが。
いつも感じるのは、リゾートに行っても
すぐ傍には貧しさとの同居があるんだよなぁ・・
という思いです。
しかし、そう思ったからと言って
どうなるものでもないのですが。 -
バスの車窓からなのでうまく撮影出来ていませんが
まだ、遠くに見えているキナバル山。 -
だんだん雲に隠れて、わずかに山頂が見えています。
神様、キナバル山がズ〜っと見えていますように・・。
と祈るような気持ち。 -
途中の休憩&トイレ休憩地点では、最初、わずかに
山頂が見えているだけ。
自分達だけの専用ツアーでは、
トイレ休憩を気にすることはありませんが、
団体の場合は
少し注意した方がいいと思います。
ポーリング温泉までは4-5時間の旅程。
その間トイレタイムは一回のみ。
それと、白人の方達は寒さに強いのか
バスのクーラーはガンガンに効かされます。
やはり水分は控えめに、出発前にトイレは
済ませておいた方ガベターです。
我々,夫婦はトイレが近い方なので
トイレ休憩まで、ギリギリのタイミング。
冷や汗タラタラでした。
でもって、休憩トイレでは20セント=0.2RMかかります。
センターポイント等でのトイレでも
20セントコインが必要です。
万が一の為に、手元にコインは持っていた方がいいと思います。 -
我々が乗ったバス。30人乗り。外見も中もそこそこ新しく見えますが
エンジンは、まったくと言っていいほど馬力がありませんでした。
峠超えはヒーヒーいいながら登り、
大型トレーラーも多く走っていた道なのですが
なかなか追い越せないスピードしか出ないバスでした。
何処のメーカーのバスかは確認しなかったのですが
目的地までは登り、登りの連続なので
なんじゃこのバスは?って感じでした。 -
休憩地点では、鉄筋のヤグラが組まれていて、
真近にキナバル山全貌を見ることができるローケーションでした。
が、残念ながら雲が邪魔していました。
地元の果物を売っているバラック作りの長屋もあります。
ドリアンの香りが強烈に漂っていました。 -
果物だけでなく、Tシャツとか、土産小物等も
売っています。こういう峠のお土産屋さんって相場よりも
高いイメージがありますが、そうでもありません。
日本へのバラまき様のお土産として、1ダースで
まとめて売っているようなものもあって、
多いに買うベキかもしれないと思いました。
トイレに続く長屋よりも
そことは、ちょっと離れたお土産屋さんが、穴場です。
我々は入り口近くのお店(写真の場所)を覗いたのですが
見ていると、側でおばさんが何も言わないのに
ディスカウントした値段を囁いてくれます。
で、ちょっと交渉したりして、結局は買うことになるのですが
少しだけ得した気分になって、気持ちの良い
買い物ができます。ツアーバスの休憩地点は
お土産買いの穴場だと思いました。
キナバル公園ツアーに参加すれば
みなさん、同じ所地点で休憩するように思います。
其の地点以外にツアーバスが休憩するような
ポイントはなかったような気がしますので。 -
馬力のないバスでのHOTーSPRING−AREAまでは
さすがに遠く感じました。なんたって4時間強から5時間弱。 -
竹林が印象的です。
入り口から、キャノピーウォークの場所まで
歩いて登り15分くらいでしょうか。
途中休憩所があります。登り口で
荷物も預けられます。我々は預けずに行ったので
値段は覚えていませんが確か数RMだったと思います。
高くはないので、荷物預けて手ぶらで登るのが
いいかもしれません。
ちなみに、ツアー客で、荷物預けなかったのは我々だけでした。
オーストラリアンはリッチです♪。 -
少しわかりにくいですが、
下から見たキャノピーウォークのつり橋 -
そこそこ高さはあって、揺れて面白いです。
一度に渡れるのは6名まで。団体で行くと
ちょっと渋滞します。
渡って楽しめるつり橋は途中、中継点も含めて
3箇所、一つの長さは20−30メートル位でしょうか。 -
その先にも吊橋がかかっていますが、進入禁止になっています。
禁止区域も含めての全長?は158m、
地上高41Mと何かに記述あり。 -
予想通りの場所と申しましょうか。
行かないよりは行った方が、あそこに行ってきたよ
と言える程度の場所。
そこそこには楽しめますが、
それ以上でもそれ以下でもありません。 -
何やら変わった木がありました。
-
HOT−SPRING、ポーリング温泉は
日本の露天のイメージとは
随分違います。我々はあえて入浴して楽しむ♪
っていう気分にはなりませんでした。(笑)。
露天はやっぱり日本が一番です。
っていいながら他の国の露天は知らないのではありますが。
写真には、入浴して楽しんでいる人の頭がチラッと見えています。
ん?我々は土足かよ!。ちょっとやばいんじゃないの?
って感じでしょうか。ゴメンナサイ。 -
HOT−SPRINGの案内図。
-
ポーリング温泉を後にして昼食は
今回参加したツアー会社が提携しているのか
経営しているのか、ちょっと関係のありそうな
ロッジでバイキング形式。 -
食後のデザート。
そうこうしているうちに、大粒の雨がロッジを
叩きつけるように降って来ました。
このロッジからは、晴れていればキナバル山が
パノラミックに一望できる場所のようでしたが
まったく雲に隠れて影も形も見えませんでした。
今度は晴れている時に是非訪ねたいものです。 -
雨も小降りになったので
キナバル公園、BOTANICAL−GARDEN見学。
一つだけ覚えたピンクの花の名前。
その名はミッキーマウスフェース。
後は英語での説明だったので、ほとんど100%
覚えていません。
植物園の雰囲気は万国共通。
楽しめる人にはものすごく楽しく
それなりの人にはそれなりなのが
植物園という固有名詞が奏でる独特の個性
なのではないかなぁ・・・なんてネ。
我々は「それなり」の部類の人種であるのを再認識
ってところでしょうか。 -
帰りのバスの中から見られたキナバル山麓を
伝わり落ちる川?OR滝?
遠くに見えるんだれど、かなりの落差に見えます。
ん〜〜、最後に見えるキナバル山
という感じでしょうか。
なごりおしいなぁ。。。キナバル山。
今度は登山ツアーで来たいと思うキナバル山です。
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