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ドイツ旅行2日目はベルリンへ。

2007年秋・ドイツ?(ベルリン)

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2007/09/11 - 2007/09/16

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22

Oiseletさん

ドイツ旅行2日目はベルリンへ。

  • ドイツ旅行2日目は、ハンブルクから特急列車でベルリンへ。写真はダムトア駅のホーム。

    ドイツ旅行2日目は、ハンブルクから特急列車でベルリンへ。写真はダムトア駅のホーム。

  • 車窓からの眺め。広々とした牧草地のような風景が続きます。所々で牛がのんびり草をはんでいる様子が見られて、肉と乳製品の国だなあ、と感じます。

    車窓からの眺め。広々とした牧草地のような風景が続きます。所々で牛がのんびり草をはんでいる様子が見られて、肉と乳製品の国だなあ、と感じます。

  • 風力発電。

    風力発電。

  • ベルリン中央駅に到着。ベルリンもどんよりしています。ここはワールドカップに合わせて作った新しい駅だそうで、構内もガラス張りのぴかぴかです。

    ベルリン中央駅に到着。ベルリンもどんよりしています。ここはワールドカップに合わせて作った新しい駅だそうで、構内もガラス張りのぴかぴかです。

  • ドイツ連邦議事堂には、屋上にガラスドームがあるのですが、ドームの中に入れるのは一年のうち3分の2くらいだとか。この日はたまたま入れる日だったので、せっかくだから、と並んでみることに。既にすごい行列です。

    ドイツ連邦議事堂には、屋上にガラスドームがあるのですが、ドームの中に入れるのは一年のうち3分の2くらいだとか。この日はたまたま入れる日だったので、せっかくだから、と並んでみることに。既にすごい行列です。

  • 並んでいるときにやって来たプレッツェル売りのおじさん。プレッツェルのほかにも、ちょっとしたお菓子と飲み物をかごに入れていました。

    並んでいるときにやって来たプレッツェル売りのおじさん。プレッツェルのほかにも、ちょっとしたお菓子と飲み物をかごに入れていました。

  • セキュリティチェックを受けて、ようやくガラスドームへ。<br />ドーム内部はらせん状のスロープになっています。写真は最上部。<br />開いているところからハトが入り込んで、観光客と一緒に一休み。

    セキュリティチェックを受けて、ようやくガラスドームへ。
    ドーム内部はらせん状のスロープになっています。写真は最上部。
    開いているところからハトが入り込んで、観光客と一緒に一休み。

  • ドームの中心にあるガラスの柱を上から見下ろしたところ。

    ドームの中心にあるガラスの柱を上から見下ろしたところ。

  • 同じく、下から見上げてみました。<br />小さく自分が映っています。

    同じく、下から見上げてみました。
    小さく自分が映っています。

  • 連邦議事堂を出て、ブランデンブルク門へ向かうことにしました。<br />途中で見たベルリンのお土産物屋さんはクマだらけ。

    連邦議事堂を出て、ブランデンブルク門へ向かうことにしました。
    途中で見たベルリンのお土産物屋さんはクマだらけ。

  • ブランデンブルク門。<br />周囲はビルに囲まれ、観光客がのんびりと写真を撮っているこの場所が、かつては東西に分けられたドイツの境界にあたっていたんですね。<br />門の向こうには、遠くジーゲスゾイレが見えていました。

    ブランデンブルク門。
    周囲はビルに囲まれ、観光客がのんびりと写真を撮っているこの場所が、かつては東西に分けられたドイツの境界にあたっていたんですね。
    門の向こうには、遠くジーゲスゾイレが見えていました。

  • 広場にいた人たち。<br />兵士のかっこうをした人やクマがいます。<br />クマは近くで見たらコワイ顔をしてました。

    広場にいた人たち。
    兵士のかっこうをした人やクマがいます。
    クマは近くで見たらコワイ顔をしてました。

  • ベルリンのマンホールのふた。<br />名所がデザインされているんですね。

    ベルリンのマンホールのふた。
    名所がデザインされているんですね。

  • 歩行者用信号(青)。<br />全部がこの「アンペルマン」というわけではなくて、特に変哲のないのデザインの信号と二種類あるようです。

    歩行者用信号(青)。
    全部がこの「アンペルマン」というわけではなくて、特に変哲のないのデザインの信号と二種類あるようです。

  • 歩行者用信号(赤)。<br />これもアンペルマン。

    歩行者用信号(赤)。
    これもアンペルマン。

  • 歩いていたら、ペイントされたクマが勢ぞろいしているのに遭遇。<br />いつだったか、東京にも来ていたことがありましたね、このクマたち。<br />建物の敷地内で中には入れなかったので、柵ごしに撮影。

    歩いていたら、ペイントされたクマが勢ぞろいしているのに遭遇。
    いつだったか、東京にも来ていたことがありましたね、このクマたち。
    建物の敷地内で中には入れなかったので、柵ごしに撮影。

  • トポグラフィー・オブ・テラーにて。<br />ここはベルリンの壁が残っているだけでなく、壁ができる前にはゲシュタポの本拠が置かれていた場所で、ナチスに関する写真や説明のパネルが展示されています。<br />今でこそ、あちこち剥落したり、穴が開いたりしている薄い壁ですが、かつてはこれが越えられない高くて厚い壁だったのだと思うと、穴の向こう側に見える景色も意味深いものに感じられてきます。

    トポグラフィー・オブ・テラーにて。
    ここはベルリンの壁が残っているだけでなく、壁ができる前にはゲシュタポの本拠が置かれていた場所で、ナチスに関する写真や説明のパネルが展示されています。
    今でこそ、あちこち剥落したり、穴が開いたりしている薄い壁ですが、かつてはこれが越えられない高くて厚い壁だったのだと思うと、穴の向こう側に見える景色も意味深いものに感じられてきます。

  • トポグラフィー・オブ・テラーに残る壁から、道路の上に石畳でつけられた印が伸びていました。<br />これは「かつて壁のあった場所」の印で、途中に「BERLINER MAUER 1961-1989」のプレートが埋め込まれています。

    トポグラフィー・オブ・テラーに残る壁から、道路の上に石畳でつけられた印が伸びていました。
    これは「かつて壁のあった場所」の印で、途中に「BERLINER MAUER 1961-1989」のプレートが埋め込まれています。

  • チェックポイント・チャーリーという検問所跡。<br />アメリカ軍が管理していて、連合軍と外国人(ドイツ人以外)しか通行できなかったのだそうです。

    チェックポイント・チャーリーという検問所跡。
    アメリカ軍が管理していて、連合軍と外国人(ドイツ人以外)しか通行できなかったのだそうです。

  • 検問所跡で記念写真を撮る人たち。<br />アメリカ兵とソ連兵と思われるかっこうをした人が一緒に写真に入っています。

    検問所跡で記念写真を撮る人たち。
    アメリカ兵とソ連兵と思われるかっこうをした人が一緒に写真に入っています。

  • 電車とバスに乗って、シャルロッテンブルク宮殿へいきました。<br />フリードリヒ1世が妻のシャルロッテのために建てた宮殿で、夏の離宮として使われていたそうです。<br />入館すると音声ガイドがついてきます。日本語のガイドもあるので、ガイドを聞きながら内部を見学。<br />写真撮影は禁止されていたので、残念ながら内部の写真はありません。<br />離宮だったということもあり、わりとこじんまりとした印象でしたが、壁一面に中国磁器の飾られた「陶磁器の間」や、窓から見える庭園など、素晴らしいものがたくさんありました。

    電車とバスに乗って、シャルロッテンブルク宮殿へいきました。
    フリードリヒ1世が妻のシャルロッテのために建てた宮殿で、夏の離宮として使われていたそうです。
    入館すると音声ガイドがついてきます。日本語のガイドもあるので、ガイドを聞きながら内部を見学。
    写真撮影は禁止されていたので、残念ながら内部の写真はありません。
    離宮だったということもあり、わりとこじんまりとした印象でしたが、壁一面に中国磁器の飾られた「陶磁器の間」や、窓から見える庭園など、素晴らしいものがたくさんありました。

  • 宮殿をゆっくり見学していたら、帰りの電車の時間が迫ってきたので、大聖堂はバスの車窓から。<br />再びベルリン中央駅に戻って、ハンブルクへ帰りました。<br />またベルリンへ来ることがあれば、次は大聖堂や博物館島をゆっくり見てみたいな。

    宮殿をゆっくり見学していたら、帰りの電車の時間が迫ってきたので、大聖堂はバスの車窓から。
    再びベルリン中央駅に戻って、ハンブルクへ帰りました。
    またベルリンへ来ることがあれば、次は大聖堂や博物館島をゆっくり見てみたいな。

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